1 愛のVIP戦士 :2007/02/07(水) 02:11:01.69 ID:A5WiZvkjO
8 愛のVIP戦士 :2007/02/07(水) 08:11:25.84 ID:A5WiZvkjO
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女「そろそろバレンタインね〜。男君は貰えそうなの?」
男「まぁいつも通りなんじゃないの?…って、お前が心配すんな」
女「ア、アンタの落ち込む顔が楽しみなだけよw」
通訳『心配です。男君には私のチョコだけを食べてほしいです。』
女「ちょ、あなた…」
男「ま、女のチョコがあれば満足だしな」
女「な、何言ってんのよ、しょうがかないわね(///)」通訳『私は嬉しいです。好きな男君の為に頑張りますね』
女「アッー!」
通訳『あっー』
男「てゆーかお前誰だよ」
男「まぁいつも通りなんじゃないの?…って、お前が心配すんな」
女「ア、アンタの落ち込む顔が楽しみなだけよw」
通訳『心配です。男君には私のチョコだけを食べてほしいです。』
女「ちょ、あなた…」
男「ま、女のチョコがあれば満足だしな」
女「な、何言ってんのよ、しょうがかないわね(///)」通訳『私は嬉しいです。好きな男君の為に頑張りますね』
女「アッー!」
通訳『あっー』
男「てゆーかお前誰だよ」
女「ねぇ、男君は食べもの何が好き?」
男「なんだよ急に」
女「ん〜ん。なんでもない!聞いてみただけ」
通訳『男君の為に弁当を作ろうと思います。教えて下さい』
女「キャー(///)」
通訳『きゃあ』
男「女が作ったもんならなんでも良いぞ」
女「わ、わかった。頑張るね(///)」
14 愛のVIP戦士 :2007/02/07(水) 12:04:49.02 ID:rdEhWQ990男「なんだよ急に」
女「ん〜ん。なんでもない!聞いてみただけ」
通訳『男君の為に弁当を作ろうと思います。教えて下さい』
女「キャー(///)」
通訳『きゃあ』
男「女が作ったもんならなんでも良いぞ」
女「わ、わかった。頑張るね(///)」
はげしい妄想
15 愛のVIP戦士 :2007/02/07(水) 12:06:35.35 ID:84Aiso8b0ストーカーなのか?w
16 愛のVIP戦士 :2007/02/07(水) 12:17:56.57 ID:+F9Fa0Qq0よくわからんが、吹いたwwwwwwwwwww
17 愛のVIP戦士 :2007/02/07(水) 12:33:06.60 ID:9Di0WEXp0女「はい。男君。約束してたお弁当。」
男「あっ!わりい!今日さ、友達と一緒に学食行くって約束してたんだ。」
女「アー・・・そう。あー。そう。まあしょうがないか。別に今日だけじゃないしね。」
男「悪いな。忘れてて。でもこの次は・・・」
女「別に気にしなくていいよ。今度またつくってあげるね。それじゃ。」
男「あ、ああ。それじゃあな。」
トントン
男「ん?通訳・・・」
通訳『彼女は「折角作ったのに、男君にとって私との約束ってその程度だったの?忘れて友達と約束しちゃうような相手だったの?折角・・折角・・・うっ・・・お弁当・・・作っヒッグ・・・・たのに・・・・」と言っておりました。』
男「・・・・」
こうです分かりませんか?
20 愛のVIP戦士 :2007/02/07(水) 13:40:15.94 ID:kxFH7Fzn0男「あっ!わりい!今日さ、友達と一緒に学食行くって約束してたんだ。」
女「アー・・・そう。あー。そう。まあしょうがないか。別に今日だけじゃないしね。」
男「悪いな。忘れてて。でもこの次は・・・」
女「別に気にしなくていいよ。今度またつくってあげるね。それじゃ。」
男「あ、ああ。それじゃあな。」
トントン
男「ん?通訳・・・」
通訳『彼女は「折角作ったのに、男君にとって私との約束ってその程度だったの?忘れて友達と約束しちゃうような相手だったの?折角・・折角・・・うっ・・・お弁当・・・作っヒッグ・・・・たのに・・・・」と言っておりました。』
男「・・・・」
こうです分かりませんか?
通訳が楽な例
男「さて、昼飯昼飯っと……」
ツン「ちょっと待ちなさいよ」
男「なんかしたか?」
ツン「こ、これ!別にアンタのために作ってあげたんじゃないんだからね!」
通訳『あなたのために私の愛を込めて作ったお弁当です。是非食べてください』
男「ツン……ありがとう」
ツン「ふん、どうせあんたなんかにお弁当作ってくれるような女のコなんか
あたし以外にいるはずないんだから、せいぜい感謝して食べればいいわ!」
通訳『いいえ、お礼を言いたいのはこっちです。私はあなたがいつ他の女の子に
取られてしまうのかと思うと不安で夜も眠れません。どうか私だけを見ていてください』
男「一緒に食べようか」
ツン「……!! しっ、しかたないわね、どうしてもって言うならいいわよ」
通訳「これ以上の通訳は野暮ですので打ち切らせていただきます。ありがとうございました」
通訳が難しい/不必要な例
クー「男、君が好きだ」
通訳「……」
ほぼ無反応「……」
通訳「……」
渡辺「あれれ〜?私のお弁当がないよ〜?」
通訳「……」
通訳(そろそろやめようかな……)
21 愛のVIP戦士 :2007/02/07(水) 14:09:17.29 ID:Ho1R+z5VO男「さて、昼飯昼飯っと……」
ツン「ちょっと待ちなさいよ」
男「なんかしたか?」
ツン「こ、これ!別にアンタのために作ってあげたんじゃないんだからね!」
通訳『あなたのために私の愛を込めて作ったお弁当です。是非食べてください』
男「ツン……ありがとう」
ツン「ふん、どうせあんたなんかにお弁当作ってくれるような女のコなんか
あたし以外にいるはずないんだから、せいぜい感謝して食べればいいわ!」
通訳『いいえ、お礼を言いたいのはこっちです。私はあなたがいつ他の女の子に
取られてしまうのかと思うと不安で夜も眠れません。どうか私だけを見ていてください』
男「一緒に食べようか」
ツン「……!! しっ、しかたないわね、どうしてもって言うならいいわよ」
通訳「これ以上の通訳は野暮ですので打ち切らせていただきます。ありがとうございました」
通訳が難しい/不必要な例
クー「男、君が好きだ」
通訳「……」
ほぼ無反応「……」
通訳「……」
渡辺「あれれ〜?私のお弁当がないよ〜?」
通訳「……」
通訳(そろそろやめようかな……)
>>20
いいねー
23 愛のVIP戦士 :2007/02/07(水) 15:36:30.44 ID:kxFH7Fzn0いいねー
vs 理解不能カップル
理解不能男「askd3kjlasdyf323kll;;as90fa98u1」
通訳『女、今日帰りどこに寄ってく?』
理解不能女「q93ruagy78y62u;a::;as.x,m,hxz,mv」
通訳『そうね、やっぱりいつものファミレスにしない?』
クラスメイト「あいつら普通の会話してたんだ……」
vs デレツン
女「えへへっ、男君、大好き!」
通訳『何ヘラヘラ笑ってんだよ、誰がテメエなんかに本気になるかっての、プゲラ』
男「……」
クラスメイト「……なんていうかその、男、御愁傷様……」
vs 黒ツンデレ
黒ツン「べっ、別にあんたの財産が目的じゃないんだからね!」
通訳『あなたはいいカモです。財産が無くなるまで私がしゃぶり尽してあげます』
男「……」
クラスメイト「……男、お前ってやつは……」
休憩
通訳「……人間の心の底ってどこまで黒いのかしらね。時々この職業が嫌になるわ」
24 愛のVIP戦士 :2007/02/07(水) 15:41:55.54 ID:Dt7j5tBAO理解不能男「askd3kjlasdyf323kll;;as90fa98u1」
通訳『女、今日帰りどこに寄ってく?』
理解不能女「q93ruagy78y62u;a::;as.x,m,hxz,mv」
通訳『そうね、やっぱりいつものファミレスにしない?』
クラスメイト「あいつら普通の会話してたんだ……」
vs デレツン
女「えへへっ、男君、大好き!」
通訳『何ヘラヘラ笑ってんだよ、誰がテメエなんかに本気になるかっての、プゲラ』
男「……」
クラスメイト「……なんていうかその、男、御愁傷様……」
vs 黒ツンデレ
黒ツン「べっ、別にあんたの財産が目的じゃないんだからね!」
通訳『あなたはいいカモです。財産が無くなるまで私がしゃぶり尽してあげます』
男「……」
クラスメイト「……男、お前ってやつは……」
休憩
通訳「……人間の心の底ってどこまで黒いのかしらね。時々この職業が嫌になるわ」
スタンドみたいなもんかとオモタ
44 愛のVIP戦士 :2007/02/07(水) 22:32:04.84 ID:TXbtfu/a0通訳(私は通訳。たまたま人の心がわかる人間。今日も人の心の声が聞こえてくる。
友情、愛情、侮蔑、怒り、憎しみ、悲しみ、喜び・・・・・・・人間の心は複雑で
正直私にとってこの世の中は生きづらい。)
男「おー!女ー。通訳ー。そんなところで何してんのー?」
女「なっ!男!!あんたには関係ないでしょ!!帰りなさいよ!!」
通訳『こんなところで男君と会うなんて、私達は運命の糸で結ばれているのでしょうか?』
女「///」
通訳『///』
男「はは・・・・通訳。なあ・・・女。一緒に帰ろうぜ。」
女「え?」
男「いや。ほら。約束忘れてたお詫びに。さ。」
通訳(そんな生きづらい世の中でも綺麗なものは、ある。綺麗なあなた達に私はしばらく付きまとわせてもらおうと思っている。
私も綺麗な気持ちになるために。)
女「んなっ!そ、そんな事したって許さないんだからねっ!ちゃんと何かおごりなさいよ!!」
通訳『男くんっ・・・・!やっぱりあなたのことが私は大好きです。」
45 愛のVIP戦士 :2007/02/07(水) 22:34:17.16 ID:KqXUc0G10友情、愛情、侮蔑、怒り、憎しみ、悲しみ、喜び・・・・・・・人間の心は複雑で
正直私にとってこの世の中は生きづらい。)
男「おー!女ー。通訳ー。そんなところで何してんのー?」
女「なっ!男!!あんたには関係ないでしょ!!帰りなさいよ!!」
通訳『こんなところで男君と会うなんて、私達は運命の糸で結ばれているのでしょうか?』
女「///」
通訳『///』
男「はは・・・・通訳。なあ・・・女。一緒に帰ろうぜ。」
女「え?」
男「いや。ほら。約束忘れてたお詫びに。さ。」
通訳(そんな生きづらい世の中でも綺麗なものは、ある。綺麗なあなた達に私はしばらく付きまとわせてもらおうと思っている。
私も綺麗な気持ちになるために。)
女「んなっ!そ、そんな事したって許さないんだからねっ!ちゃんと何かおごりなさいよ!!」
通訳『男くんっ・・・・!やっぱりあなたのことが私は大好きです。」
>>44
自分の気持ちでもあるのか
47 愛のVIP戦士 :2007/02/07(水) 22:41:55.20 ID:K1pqZfG00自分の気持ちでもあるのか
ガチャ
男「うわっ、どちら様ですか?」
女「I'm Shakespeare」
通訳『私はシェークスピアです』
女「Nice to meet you」
通訳『風呂に入りたいのですが』
男「は?」
女「Beautiful room」
通訳『早く風呂に入れてください』
男「えっ?そんな事言ってないでしょ」
男「Mistyでもどうぞ」
通訳『大変気持ちが良いです』
通訳『お肌もツルツルです』
男「なんであの人が入ってるの?!」
女「I can speak Japanese」
通訳『私は今とってもスッキリした気分です』
男「だから言ってないって!」
女「Good bye!」
通訳『しばらくお世話になります』
男「No!!」
51 愛のVIP戦士 :2007/02/07(水) 23:07:04.03 ID:MdpzhS/w0男「うわっ、どちら様ですか?」
女「I'm Shakespeare」
通訳『私はシェークスピアです』
女「Nice to meet you」
通訳『風呂に入りたいのですが』
男「は?」
女「Beautiful room」
通訳『早く風呂に入れてください』
男「えっ?そんな事言ってないでしょ」
男「Mistyでもどうぞ」
通訳『大変気持ちが良いです』
通訳『お肌もツルツルです』
男「なんであの人が入ってるの?!」
女「I can speak Japanese」
通訳『私は今とってもスッキリした気分です』
男「だから言ってないって!」
女「Good bye!」
通訳『しばらくお世話になります』
男「No!!」
女「通訳ってさー。私の心の中以外全然喋らないよねー。」
通訳『通訳さんは私の心の声以外は全く喋りませんね。』
女「ほらー。またそうやって人の真似するー。」
通訳『真似をするのもいいですが、たまには自分の言葉で喋ったらどうですか?」
女「ねっ?ちょっとぐらい良くない?今なら誰も見てないしさ。」
通訳(私は通訳。あなたの心の声の代弁者。故に私は私の言葉を話しえない。)
女「もー・・・・・まあいいけどさー」
通訳『もう通訳の言葉を聴くのはあきらめました。』
女「・・・・」
通訳『・・・・』
女「通訳ってさ。ケッコー可愛いよね。」
通訳「っつ!!・・・・・///」
女「あははは。通訳顔真っ赤♪」
通訳(と、突然すぎて通訳できませんでした・・・・・可愛い・・・って・・・///)
52 愛のVIP戦士 :2007/02/07(水) 23:11:14.40 ID:Jr7iRc630通訳『通訳さんは私の心の声以外は全く喋りませんね。』
女「ほらー。またそうやって人の真似するー。」
通訳『真似をするのもいいですが、たまには自分の言葉で喋ったらどうですか?」
女「ねっ?ちょっとぐらい良くない?今なら誰も見てないしさ。」
通訳(私は通訳。あなたの心の声の代弁者。故に私は私の言葉を話しえない。)
女「もー・・・・・まあいいけどさー」
通訳『もう通訳の言葉を聴くのはあきらめました。』
女「・・・・」
通訳『・・・・』
女「通訳ってさ。ケッコー可愛いよね。」
通訳「っつ!!・・・・・///」
女「あははは。通訳顔真っ赤♪」
通訳(と、突然すぎて通訳できませんでした・・・・・可愛い・・・って・・・///)
これはいいな
53 愛のVIP戦士 :2007/02/07(水) 23:21:04.72 ID:MdpzhS/w0女「おはよー。男君。」
男「おはよー。あれ?今日は通訳いないのか?」
女「そーみたい。風邪引いて休みみたいね。」
男「そーかぁ。それよりさ。今度の日曜日一緒に映画見に行かねー?なんか前売り券買った奴らが急用でいけなくなったらしいけど。」
女「なっ・・・べ、別に誘ってほしくなんか無かったんだからねっ!行きたきゃ勝手に一人で行けばっ!?」
男「えっ!?この映画嫌いだった?わりい。じゃあ一人でいくかなー。」
女「あ・・・・(そっかいつもは通訳が私の心の声言ってくれるから・・・それに慣れちゃって・・・・)」
史上初。ヒロイン不在の新ジャンル・・・やってみた。
54 愛のVIP戦士 :2007/02/07(水) 23:35:25.89 ID:MdpzhS/w0男「おはよー。あれ?今日は通訳いないのか?」
女「そーみたい。風邪引いて休みみたいね。」
男「そーかぁ。それよりさ。今度の日曜日一緒に映画見に行かねー?なんか前売り券買った奴らが急用でいけなくなったらしいけど。」
女「なっ・・・べ、別に誘ってほしくなんか無かったんだからねっ!行きたきゃ勝手に一人で行けばっ!?」
男「えっ!?この映画嫌いだった?わりい。じゃあ一人でいくかなー。」
女「あ・・・・(そっかいつもは通訳が私の心の声言ってくれるから・・・それに慣れちゃって・・・・)」
史上初。ヒロイン不在の新ジャンル・・・やってみた。
通訳(うう・・・・頭がいたい。気持ちが悪い。心細い・・・・)
ピンポーンピンポーン
通訳(ああ・・・誰かが外にいます・・・心の声が聞こえます・・・・男君と女君ですか・・・)
ノソノソノソノソ
ガチャ・・・
女「やっほー。通訳風邪大丈夫?」
男「見舞いに来てやったぞー」
通訳『う、ああ・・・あ、あなたの見舞いにやってきました・・・あ』
女「ははは。こんな時まで通訳しなくても良いのに。」
男「しかも間違えて俺のほう通訳しちゃってるな。」
通訳(うう・・・間違えてしまった・・・・この私一生の不覚・・・・いや。そんな拘る必要は無いはずなんだけど・・・)
女「はい。お見舞いのバナナとお花。私達帰りの途中だから寄ってけないけど、これなら風邪引いてても食べらるよね。」
通訳『お見舞いの品のバナナと花束です。帰り道の途上であるため家には上がれませんが、バナナであれば・・・ジュル・・・っは!・・・バナナ・・・・ジュル』
男「はは。通訳。バナナが好きなんだな。」
通訳「え!?あ!え。え?え・・・///(し、しまった。風邪とバナナの所為で通訳がっ・・・!!」
女「あははは。あわててる通訳初めてみた。見舞いには来てみるモンだねえ。」
通訳「ううう・・・・///」
56 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 00:03:48.31 ID:PY53aGLk0ピンポーンピンポーン
通訳(ああ・・・誰かが外にいます・・・心の声が聞こえます・・・・男君と女君ですか・・・)
ノソノソノソノソ
ガチャ・・・
女「やっほー。通訳風邪大丈夫?」
男「見舞いに来てやったぞー」
通訳『う、ああ・・・あ、あなたの見舞いにやってきました・・・あ』
女「ははは。こんな時まで通訳しなくても良いのに。」
男「しかも間違えて俺のほう通訳しちゃってるな。」
通訳(うう・・・間違えてしまった・・・・この私一生の不覚・・・・いや。そんな拘る必要は無いはずなんだけど・・・)
女「はい。お見舞いのバナナとお花。私達帰りの途中だから寄ってけないけど、これなら風邪引いてても食べらるよね。」
通訳『お見舞いの品のバナナと花束です。帰り道の途上であるため家には上がれませんが、バナナであれば・・・ジュル・・・っは!・・・バナナ・・・・ジュル』
男「はは。通訳。バナナが好きなんだな。」
通訳「え!?あ!え。え?え・・・///(し、しまった。風邪とバナナの所為で通訳がっ・・・!!」
女「あははは。あわててる通訳初めてみた。見舞いには来てみるモンだねえ。」
通訳「ううう・・・・///」
女「通訳の好きな物はバナナ・・・と。」
通訳『通訳さんの好きな物はメロンです。』
女「え?あれ?でもバナナ見て涎・・・」
通訳「『通訳さんの好きな物はメロンです。断じてバナナではありません。あれは風邪によって意識が朦朧としていてバナナをメロンと間違えただけです。』とあなたは言っています。」
女「あはは。必死だね、通訳・・・・・あっ、バナナだ。」
通訳(バッ!!
女「ほら。やっぱりバナナ好きだ。」
通訳「・・・・・///」
58 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 00:17:40.27 ID:PY53aGLk0通訳『通訳さんの好きな物はメロンです。』
女「え?あれ?でもバナナ見て涎・・・」
通訳「『通訳さんの好きな物はメロンです。断じてバナナではありません。あれは風邪によって意識が朦朧としていてバナナをメロンと間違えただけです。』とあなたは言っています。」
女「あはは。必死だね、通訳・・・・・あっ、バナナだ。」
通訳(バッ!!
女「ほら。やっぱりバナナ好きだ。」
通訳「・・・・・///」
女「ねえ。男ー?」
通訳『男君。』
男「んー?」
女「実はね?この前の映画の前売り券あったでしょ・・・」
通訳『あの時私は前売り券をいらないといいましたが、実はいるのです。』
男「あっ。なんだ。やっぱりあの映画好きだったんだ。ほい。前売り券。これで見に行きなよ。面白いらしいよ?俺は見に行けないけど。」
女「へ・・・?」
通訳『言葉の意味を解しかねます。』
男「いやー。実はさ。一緒に見に行けないならって思って、弟にあげちゃったんだよね。で、残った最後の一枚を今お前に。」
女「・・・・んなっ!アホな・・・」
通訳『別に映画が見たいのではありません。男君と一緒に、映画を見たいのです。』
男「ああ。そうなの?でも今のは通訳が悪いよ。なんか女が映画の前売り券欲しがってるだけに聞こえたよ?」
通訳「・・・///(わ、私の通訳は完璧です!!い、いや。でもしかし微妙なニュアンスの違いが、いやでもそれは男君がお間抜けなせいでも。あ〜でもだけど・・・)」
女「どしたの?通訳?そんな頭抱えて。」
多分誤訳というより男の間抜けっぷりだと思う。じゃあこれは通訳の誤訳じゃないのか?わからん。なんか俺も通訳みたいに頭抱えて
っつか萌えないな・・・なんかスマン。
60 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 00:40:27.19 ID:PY53aGLk0通訳『男君。』
男「んー?」
女「実はね?この前の映画の前売り券あったでしょ・・・」
通訳『あの時私は前売り券をいらないといいましたが、実はいるのです。』
男「あっ。なんだ。やっぱりあの映画好きだったんだ。ほい。前売り券。これで見に行きなよ。面白いらしいよ?俺は見に行けないけど。」
女「へ・・・?」
通訳『言葉の意味を解しかねます。』
男「いやー。実はさ。一緒に見に行けないならって思って、弟にあげちゃったんだよね。で、残った最後の一枚を今お前に。」
女「・・・・んなっ!アホな・・・」
通訳『別に映画が見たいのではありません。男君と一緒に、映画を見たいのです。』
男「ああ。そうなの?でも今のは通訳が悪いよ。なんか女が映画の前売り券欲しがってるだけに聞こえたよ?」
通訳「・・・///(わ、私の通訳は完璧です!!い、いや。でもしかし微妙なニュアンスの違いが、いやでもそれは男君がお間抜けなせいでも。あ〜でもだけど・・・)」
女「どしたの?通訳?そんな頭抱えて。」
多分誤訳というより男の間抜けっぷりだと思う。じゃあこれは通訳の誤訳じゃないのか?わからん。なんか俺も通訳みたいに頭抱えて
っつか萌えないな・・・なんかスマン。
通訳「私は通訳。私には人の心の声が聞こえる。
世の中は複雑で私には住みにくいけど、見ていて心が洗われる人たちだっている。
けど。最近は少し変。
何か分からないけど何かが変。
今まで私の世界は静かだった。
心が読めるんだ。
人の本心を読んでそれに沿って行動すればいくらでも自分の思うとおりになる。
だから人生がつまらなくて、私は何事にも興味を持てなくなっていた筈。
なのに、最近はあの男君と女君の行く末を見ていきたいと思っている。
これから二人の仲がどう進展していくのかが気になる。
心はわかっても未来はわからない。
それは周知の事実。でもどうでもいいこと。
そのはずだった。
あの二人のことは単なる暇つぶしのつもりだった。
なのに今は本気で行く末を見守りたいと思っている。
ねえ?この気持ちは何なんだろう?」
猫「ニャー」
通訳「ふふ。ただいま。」
動物は良い。行動と心にズレがない。だから安心してお話できる。
61 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 00:44:03.51 ID:PY53aGLk0世の中は複雑で私には住みにくいけど、見ていて心が洗われる人たちだっている。
けど。最近は少し変。
何か分からないけど何かが変。
今まで私の世界は静かだった。
心が読めるんだ。
人の本心を読んでそれに沿って行動すればいくらでも自分の思うとおりになる。
だから人生がつまらなくて、私は何事にも興味を持てなくなっていた筈。
なのに、最近はあの男君と女君の行く末を見ていきたいと思っている。
これから二人の仲がどう進展していくのかが気になる。
心はわかっても未来はわからない。
それは周知の事実。でもどうでもいいこと。
そのはずだった。
あの二人のことは単なる暇つぶしのつもりだった。
なのに今は本気で行く末を見守りたいと思っている。
ねえ?この気持ちは何なんだろう?」
猫「ニャー」
通訳「ふふ。ただいま。」
動物は良い。行動と心にズレがない。だから安心してお話できる。
カウントしよう。オナニーだと罵りたければ罵れ。
所詮は小説のかけなくなった敗残兵の散文。存在に意味などないのだ。
だが、私はかく。
萌えるから書く。
それこそが唯一にして最大の理由。
さて。武装錬金が始まるまであと16分。
どれだけかけるかな?
62 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 00:50:21.91 ID:xRh9gfhe0所詮は小説のかけなくなった敗残兵の散文。存在に意味などないのだ。
だが、私はかく。
萌えるから書く。
それこそが唯一にして最大の理由。
さて。武装錬金が始まるまであと16分。
どれだけかけるかな?
どこを立て読み?www
64 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 00:57:09.62 ID:PY53aGLk0男「なあ。通訳?人の心の声がきけるってさー。動物とかも聞けるの?」
通訳(コク・・・
男「へー!どんな感じ!?やっぱり漫画みたいにペラペラ喋るの?」
通訳(フルフル
男「ん・・・違うのか。じゃあどんな感じ?」
通訳『・・・・・・』
男「あ・・・まあ通訳普通に喋るの苦手だもんな・・・・・ん?どうした?そっぽ向いて。」
通訳「・・・・おいで。」
猫「ニャー。」
通訳「この猫は人間の言葉で言うなら『フム。害はなさそうだから、少し擦り寄ってみよう』と言っています。」
男「―――――――――ほお・・・・はは。猫の喋り方教えてくれてありがと。通訳。」
通訳(・・・・・・・初めて礼を言われたような気がする)
67 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 01:07:09.44 ID:rq6kmKRC0通訳(コク・・・
男「へー!どんな感じ!?やっぱり漫画みたいにペラペラ喋るの?」
通訳(フルフル
男「ん・・・違うのか。じゃあどんな感じ?」
通訳『・・・・・・』
男「あ・・・まあ通訳普通に喋るの苦手だもんな・・・・・ん?どうした?そっぽ向いて。」
通訳「・・・・おいで。」
猫「ニャー。」
通訳「この猫は人間の言葉で言うなら『フム。害はなさそうだから、少し擦り寄ってみよう』と言っています。」
男「―――――――――ほお・・・・はは。猫の喋り方教えてくれてありがと。通訳。」
通訳(・・・・・・・初めて礼を言われたような気がする)
男『ねぇ女さん』
女『?なぁに?』
男『知り合いに映画のチケット貰ったんだけど
一緒に行く人いないからさぁ…あの…今度の日曜…』
女『??』
通訳『男君はあなたと一緒に映画を見に行きたいんです。
でも私は男君と一緒に映画に行きたいです。』
男(え!?ちょ…)
女『男君、私日曜は用事があるからいけないんだ。』
通訳『男君、通訳さんと行ってあげて…と』
男『…うん』
73 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 01:58:23.51 ID:U6S+dUdZ0女『?なぁに?』
男『知り合いに映画のチケット貰ったんだけど
一緒に行く人いないからさぁ…あの…今度の日曜…』
女『??』
通訳『男君はあなたと一緒に映画を見に行きたいんです。
でも私は男君と一緒に映画に行きたいです。』
男(え!?ちょ…)
女『男君、私日曜は用事があるからいけないんだ。』
通訳『男君、通訳さんと行ってあげて…と』
男『…うん』
黒通訳
女「おはよー」
通訳『よう、今日もマヌケ面を晒してるな』
男「……」
女「ちょっと通訳、いったいどういう……!」
通訳『本心を晒すんじゃねえよ。今まで築いてきたイメージが崩れんだろうが、あ?』
クラスメイト「……」 (ヒソヒソ
女「……うわあぁぁぁん!!」
男「……」
通訳「フッ (まずは一人目っと)」
74 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 02:07:40.46 ID:VZC92FWc0女「おはよー」
通訳『よう、今日もマヌケ面を晒してるな』
男「……」
女「ちょっと通訳、いったいどういう……!」
通訳『本心を晒すんじゃねえよ。今まで築いてきたイメージが崩れんだろうが、あ?』
クラスメイト「……」 (ヒソヒソ
女「……うわあぁぁぁん!!」
男「……」
通訳「フッ (まずは一人目っと)」
女「ねえ、男」
男「なんだ?」
女「この給食の納豆、いる? 私、納豆が嫌いで……さ」
通『納豆には奇跡のダイエットパワーが眠っています。男さんも沢山納豆を食べて減量しましょう』
女「ちょ……っ! 通訳!」
通『納豆にはDHEAというダイエット効果のある成分が多量に含まれています。これを摂取することで、簡単に減量することが出来るのです』
男「え、あ――。俺、そんなに太ってるか?」
女「そ、そんなことないよ! ごめん……お詫びに、この寒天ゼリーあげるから」
通『寒天にも大変なダイエット効果が認められます。男さんにはより効率的なダイエットを……』
男「…………」
女「…………つ、通訳の馬鹿ぁぁぁ!」
通『寒天にも――』
男「…………い、いいのか?」
結論:捏造はよくないよ!
75 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 02:16:26.28 ID:QlJoFl7SO男「なんだ?」
女「この給食の納豆、いる? 私、納豆が嫌いで……さ」
通『納豆には奇跡のダイエットパワーが眠っています。男さんも沢山納豆を食べて減量しましょう』
女「ちょ……っ! 通訳!」
通『納豆にはDHEAというダイエット効果のある成分が多量に含まれています。これを摂取することで、簡単に減量することが出来るのです』
男「え、あ――。俺、そんなに太ってるか?」
女「そ、そんなことないよ! ごめん……お詫びに、この寒天ゼリーあげるから」
通『寒天にも大変なダイエット効果が認められます。男さんにはより効率的なダイエットを……』
男「…………」
女「…………つ、通訳の馬鹿ぁぁぁ!」
通『寒天にも――』
男「…………い、いいのか?」
結論:捏造はよくないよ!
男「女の家、久しぶりだな〜」
女「物色とかしないでよね!」
通訳『タンスの一番下は開けないで下さい』
男「わかってるよ」
女「コーヒー入れて来るから大人しく待っててね〜」
通訳『本当にタンスの一番下だけは…お願いします』
女(タンスの一番下って、何入れてたっけ…)
男(あれだけ通訳が念を押すくらいだ…ちょっと気になるよな!バレなきゃ無罪!あ…女って、大人な下着だな…)
女「お待たせ…って、そのブラ、何?」
男「あ、いや、ちょ、ご、ごめん、お前、黒とか持ってんだな、ハハハハハ…ハァ…」
女「私のじゃな…あ…」
通訳「………(///)」
男「…す、すみません…」
76 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 02:29:48.14 ID:IM2hKiHhO女「物色とかしないでよね!」
通訳『タンスの一番下は開けないで下さい』
男「わかってるよ」
女「コーヒー入れて来るから大人しく待っててね〜」
通訳『本当にタンスの一番下だけは…お願いします』
女(タンスの一番下って、何入れてたっけ…)
男(あれだけ通訳が念を押すくらいだ…ちょっと気になるよな!バレなきゃ無罪!あ…女って、大人な下着だな…)
女「お待たせ…って、そのブラ、何?」
男「あ、いや、ちょ、ご、ごめん、お前、黒とか持ってんだな、ハハハハハ…ハァ…」
女「私のじゃな…あ…」
通訳「………(///)」
男「…す、すみません…」
これはいい
83 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 08:35:37.35 ID:E2h0M4YI0通訳「『テコ入れとして私のエロ画像を描け】と仰ってます」
女「い、言ってなーい!!!」
84 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 08:47:40.87 ID:mJFJnxdv0女「い、言ってなーい!!!」
女「ねえねえ男君?知ってた?バナナって皮全部むいててっぺんから親指で押すと綺麗に三等分出来るんだよ?」
通訳『男君。知っていましたか?バナナは皮を全てむいた状態でヘタの部分から指で押すと綺麗に三等分されるのです。』
男「へえ〜。おっ。ホントだ。すげ〜。綺麗に三等分出来てる。」
女「へへへ〜。トリビアでやってたんだよ。通訳、食べる?バナナ好きだったよね?」
通訳「・・・・・・・・」
女「あれ?食べないの?」
通訳「女さんは『バナナを全てむいて食べるなど邪道。そのまま食べる時は半分ほど剥いて、皮を剥いてない所を取っ手の様に持って食べるべきです』と言っています。
これは女さんの心の声であって決して私のこだわりではありません。別にバナナが好きなわけではありません。」
男「ははは・・・通訳さん。バナナ好きなんだね。」
通訳「・・・・・・・・・///」
バナナ好き設定通してみようと思った。
85 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 08:57:29.84 ID:mJFJnxdv0通訳『男君。知っていましたか?バナナは皮を全てむいた状態でヘタの部分から指で押すと綺麗に三等分されるのです。』
男「へえ〜。おっ。ホントだ。すげ〜。綺麗に三等分出来てる。」
女「へへへ〜。トリビアでやってたんだよ。通訳、食べる?バナナ好きだったよね?」
通訳「・・・・・・・・」
女「あれ?食べないの?」
通訳「女さんは『バナナを全てむいて食べるなど邪道。そのまま食べる時は半分ほど剥いて、皮を剥いてない所を取っ手の様に持って食べるべきです』と言っています。
これは女さんの心の声であって決して私のこだわりではありません。別にバナナが好きなわけではありません。」
男「ははは・・・通訳さん。バナナ好きなんだね。」
通訳「・・・・・・・・・///」
バナナ好き設定通してみようと思った。
通訳「・・・・・・・・・」
『あれは遠い昔の話・・・・』
通訳「・・・・・・・・・」
『その頃、まだバナナは貴重品で・・・・』
通訳「・・・・・・・・・」
『こつこつとお小遣いを貯めて、月末にバナナを買って食べるのが・・・・』
通訳「・・・・・・・・・」
『私の何よりの楽しみだった。』
通訳「・・・・勝手に私の心の中を捏造しないでください。そんな昔の生まれじゃありません」
女「へへへへ・・・いやあ。ついつい。バナナ好きなのが可愛くて。あとは・・・いつもの仕返し・・・かな?」
通訳『やっと自分の言葉で喋ってくれましたね。通訳さん。』
通訳「・・・・・・・・・・・」
女「・・・・・・・・・・・・」
通訳「・・・・・・・・・///」
87 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 09:11:50.64 ID:mJFJnxdv0『あれは遠い昔の話・・・・』
通訳「・・・・・・・・・」
『その頃、まだバナナは貴重品で・・・・』
通訳「・・・・・・・・・」
『こつこつとお小遣いを貯めて、月末にバナナを買って食べるのが・・・・』
通訳「・・・・・・・・・」
『私の何よりの楽しみだった。』
通訳「・・・・勝手に私の心の中を捏造しないでください。そんな昔の生まれじゃありません」
女「へへへへ・・・いやあ。ついつい。バナナ好きなのが可愛くて。あとは・・・いつもの仕返し・・・かな?」
通訳『やっと自分の言葉で喋ってくれましたね。通訳さん。』
通訳「・・・・・・・・・・・」
女「・・・・・・・・・・・・」
通訳「・・・・・・・・・///」
ヒート「うおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!通訳ゥウウウウウウウウウ!!!私の心を―――――――――!!当てて見ろおーーーーーー!!」
通訳『通訳さん。私の心を当ててみてください。』
ヒート「読まれたぁああああああ!!!男おおおおおおおおおおおお!!お前えええええええええええええええええ」
通訳『の隣に座っている男君の友達が私は好きなのです。』
ヒート「な、なにぃ!!?また読まれただとおおおおおおおお!!!うおおおおおお!!!!!!!!!!!!!負けたあああああああああああああああ!!!!!」
男「お前も大変だなぁ。」
フレンド「まあ慣れれば・・ね。それよりお前の方も通訳大変じゃない?」
男「こっちも慣れ・・・っていうか相性がいいのかなぁ?むしろ通訳がいると結構関係いい。」
フレンド「成る程ね。」
ヒートとの絡みが見たかった。反省はしてない。
90 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 09:48:41.72 ID:mJFJnxdv0通訳『通訳さん。私の心を当ててみてください。』
ヒート「読まれたぁああああああ!!!男おおおおおおおおおおおお!!お前えええええええええええええええええ」
通訳『の隣に座っている男君の友達が私は好きなのです。』
ヒート「な、なにぃ!!?また読まれただとおおおおおおおお!!!うおおおおおお!!!!!!!!!!!!!負けたあああああああああああああああ!!!!!」
男「お前も大変だなぁ。」
フレンド「まあ慣れれば・・ね。それよりお前の方も通訳大変じゃない?」
男「こっちも慣れ・・・っていうか相性がいいのかなぁ?むしろ通訳がいると結構関係いい。」
フレンド「成る程ね。」
ヒートとの絡みが見たかった。反省はしてない。
通訳(世間はバレンタイン一色・・・・
きっと男君と女さんも14日は甘いひと時をすごすのだろう・・・・
私は今年も家でチョコバナナを猫と一緒に食べるのだろう・・・・
いや。一応付きまとわらせて貰っている身。義理でもいいから男君には何かあげるべきだろうか?
ついでに女さんにも日ごろの感謝の意をこめて何か渡そうか・・・・)
同僚「おい通訳!ボサっとあっちの鶏小屋も掃除してこいよ!」
通訳(私と同じ飼育係の同僚・・・・荒れていますね・・・理由は・・・成る程。
この男もバレンタインに一人な人種ですか。しかも・・・二人っきりの飼育係。男と女。
ほほお。私に対して微かにチョコを期待してますね。どれ・・・それじゃあ男君と女さんに義理チョコ上げるついでに
バナナでも渡してみるかな?)
同僚「何ニヤニヤわらってんだ?」
91 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 09:55:50.85 ID:mJFJnxdv0きっと男君と女さんも14日は甘いひと時をすごすのだろう・・・・
私は今年も家でチョコバナナを猫と一緒に食べるのだろう・・・・
いや。一応付きまとわらせて貰っている身。義理でもいいから男君には何かあげるべきだろうか?
ついでに女さんにも日ごろの感謝の意をこめて何か渡そうか・・・・)
同僚「おい通訳!ボサっとあっちの鶏小屋も掃除してこいよ!」
通訳(私と同じ飼育係の同僚・・・・荒れていますね・・・理由は・・・成る程。
この男もバレンタインに一人な人種ですか。しかも・・・二人っきりの飼育係。男と女。
ほほお。私に対して微かにチョコを期待してますね。どれ・・・それじゃあ男君と女さんに義理チョコ上げるついでに
バナナでも渡してみるかな?)
同僚「何ニヤニヤわらってんだ?」
同僚「え・・?俺にくれるの。」
通訳「義理。」
同僚「え?あ、ああ。義理でも嬉しいけどよ・・・・・とりあえず箱開けてみるか・・・」
通訳(さて。バナナに面食らう様子を拝ませていただきましょう。)
同僚「え・・・バナナ?チョコじゃなくて?」
通訳(コク
同僚「そ、そうか。ありがとよ。」
モシャモシャ
通訳(え?反応それだけ?なんかもっと怒ったり落ち込んだり笑ったり・・・・っ!!!
・・・・・・・・・・・・・・・///
き、気付かなかった・・・・この人心のガード固いから・・・・そんな・・・私のこと好きだったなんて・・・)
92 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 10:04:01.12 ID:mJFJnxdv0通訳「義理。」
同僚「え?あ、ああ。義理でも嬉しいけどよ・・・・・とりあえず箱開けてみるか・・・」
通訳(さて。バナナに面食らう様子を拝ませていただきましょう。)
同僚「え・・・バナナ?チョコじゃなくて?」
通訳(コク
同僚「そ、そうか。ありがとよ。」
モシャモシャ
通訳(え?反応それだけ?なんかもっと怒ったり落ち込んだり笑ったり・・・・っ!!!
・・・・・・・・・・・・・・・///
き、気付かなかった・・・・この人心のガード固いから・・・・そんな・・・私のこと好きだったなんて・・・)
女「それでさー。その時そいつがさ。舌噛んじゃって。」
通訳「『その時彼女が舌を噛んでしまって言葉が旨くいえなかったのがおかしかったです。』といっています。」
男「はははは。そりゃ笑える。ん?あれ?あれ同僚じゃないか?おーい!!同僚!!!」
通訳「・・・・・・・・・っ!」
女「あれ?どうしたの通訳。怖い顔して?」
通訳(サスリサスリ
女「お腹さすって痛いの?帰る?」
通訳(コク。
女「そう。お大事にね。」
男「あれ?通訳は?」
女「何かお腹痛いって帰っちゃった。」
男「そっか。せっかく同じ飼育係の同僚来たのに。仲悪いのかな・・・?」
93 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 10:20:28.42 ID:mJFJnxdv0通訳「『その時彼女が舌を噛んでしまって言葉が旨くいえなかったのがおかしかったです。』といっています。」
男「はははは。そりゃ笑える。ん?あれ?あれ同僚じゃないか?おーい!!同僚!!!」
通訳「・・・・・・・・・っ!」
女「あれ?どうしたの通訳。怖い顔して?」
通訳(サスリサスリ
女「お腹さすって痛いの?帰る?」
通訳(コク。
女「そう。お大事にね。」
男「あれ?通訳は?」
女「何かお腹痛いって帰っちゃった。」
男「そっか。せっかく同じ飼育係の同僚来たのに。仲悪いのかな・・・?」
男「女ー。この前見にいけなかった映画。チケット手に入ったんだ。二人で見にいこーぜー。」
女「っ♪――――あっ。いや。良いわよ?そんなに行きたいんなら一緒に見に行ってあげる。」
通訳『嬉しいです。あの時の事覚えていてくれて、しっかりチケット二枚手に入れるなんて、やっぱり男君はいい人です。』
女「で、でも勘違いしないでよっ!?たまたまその映画が好きで見に行くんであって別にあんたと一緒だから行くわけじゃないんだからね。」
通訳『男君と一緒に見る映画なら、たとえラジー賞ものの映画でも、私にとってはアカデミー賞総なめです。』
男「ははは。久しぶりに出たな。ツンデレ。
いやあ。同僚の奴がさ。間違えてチケット三枚買っちゃったらしくて。払い戻しできないから俺達にくれたんだよ。」
通訳「−−−−−−−っ!?」
女「へー。男君と同僚って仲良かったっけ?」
通訳「『お、男君は同僚なのですか。』え?あいや。『男君のホモ達は・・・』違う『男君とどうりゃう』ヒグっ!」
男「まー。割と仲いいけど・・・あいつ付き合い悪いからなー・・・ってそれより通訳さん。どうしたの?今日は間違えまくり・・・」
通訳「舌・・・噛んじゃいました・・・・///」
女「あらら・・・」
98 1/2 :2007/02/08(木) 12:14:25.70 ID:NzeVHpaW0女「っ♪――――あっ。いや。良いわよ?そんなに行きたいんなら一緒に見に行ってあげる。」
通訳『嬉しいです。あの時の事覚えていてくれて、しっかりチケット二枚手に入れるなんて、やっぱり男君はいい人です。』
女「で、でも勘違いしないでよっ!?たまたまその映画が好きで見に行くんであって別にあんたと一緒だから行くわけじゃないんだからね。」
通訳『男君と一緒に見る映画なら、たとえラジー賞ものの映画でも、私にとってはアカデミー賞総なめです。』
男「ははは。久しぶりに出たな。ツンデレ。
いやあ。同僚の奴がさ。間違えてチケット三枚買っちゃったらしくて。払い戻しできないから俺達にくれたんだよ。」
通訳「−−−−−−−っ!?」
女「へー。男君と同僚って仲良かったっけ?」
通訳「『お、男君は同僚なのですか。』え?あいや。『男君のホモ達は・・・』違う『男君とどうりゃう』ヒグっ!」
男「まー。割と仲いいけど・・・あいつ付き合い悪いからなー・・・ってそれより通訳さん。どうしたの?今日は間違えまくり・・・」
通訳「舌・・・噛んじゃいました・・・・///」
女「あらら・・・」
同僚「・・・・・・・・・・・・・・・・」
通訳『・・・・・・・・・・・・・・・・』
ガチャ・・・キイ。
同僚「ほら。皆。ごはんだぞー。ゴン太。ピー助。へチャモクレ。」
通訳『皆さん。ご飯です。ゴン太。ピー助。へチャモクレ。美味しい人参を持ってきましたよ。』
同僚「美味いか?」
通訳『美味しいですか?この小屋は汚れてるのですぐ掃除します。』
99 2/2 :2007/02/08(木) 12:14:54.06 ID:NzeVHpaW0通訳『・・・・・・・・・・・・・・・・』
ガチャ・・・キイ。
同僚「ほら。皆。ごはんだぞー。ゴン太。ピー助。へチャモクレ。」
通訳『皆さん。ご飯です。ゴン太。ピー助。へチャモクレ。美味しい人参を持ってきましたよ。』
同僚「美味いか?」
通訳『美味しいですか?この小屋は汚れてるのですぐ掃除します。』
同僚「・・・・・・・・・」
通訳『・・・・・・・・・』
キュイキュイ
ジャー・・・・・・・ビシャビシャビチャビチャ
ゴシゴシゴシゴシ
同僚「・・・・・・・・・」
通訳『・・・・・・・・・』
同僚「・・・・・・・・・」
通訳『・・・・・・・・・』
同僚「それじゃあ皆帰るから。また明日な。」
通訳『皆さん。私は帰ります。明日までお元気でいてください。』
キイ・・・・ガチャ。
同僚「じゃ」
通訳「さよなら」
通訳(今日もいつもと同じ・・・通訳しか出来なかったorz)
同僚(通訳の言葉って俺とよく被るよな。もしかして俺と相性良い・・のか?
・・・・・・///
ってうわっ!何考えてんだ!?あんな女の何処が良いんだよ!?)
保守代わり
102 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 12:50:24.04 ID:vhjduFWb0通訳『・・・・・・・・・』
キュイキュイ
ジャー・・・・・・・ビシャビシャビチャビチャ
ゴシゴシゴシゴシ
同僚「・・・・・・・・・」
通訳『・・・・・・・・・』
同僚「・・・・・・・・・」
通訳『・・・・・・・・・』
同僚「それじゃあ皆帰るから。また明日な。」
通訳『皆さん。私は帰ります。明日までお元気でいてください。』
キイ・・・・ガチャ。
同僚「じゃ」
通訳「さよなら」
通訳(今日もいつもと同じ・・・通訳しか出来なかったorz)
同僚(通訳の言葉って俺とよく被るよな。もしかして俺と相性良い・・のか?
・・・・・・///
ってうわっ!何考えてんだ!?あんな女の何処が良いんだよ!?)
保守代わり
男「よう、今日はおつかれ!」
女「あ・・・うん///」
男「どうした?具合でも悪いのか?」
女「あ・・・っ!平気だよ///」
男「ほんとか?顔赤いし、大丈夫かよ」
女「うん、ホント、なんでもないから///」
男「そっか、そんじゃまた明日な」
女「あ!・・・っ」
男「なに?」
女「・・・///」
通訳『一緒に帰りたい』
男「・・・」
女「・・・///」
男「・・・///」
女「・・・//////」
108 1/2 :2007/02/08(木) 14:16:10.02 ID:sD2Wyrl/0女「あ・・・うん///」
男「どうした?具合でも悪いのか?」
女「あ・・・っ!平気だよ///」
男「ほんとか?顔赤いし、大丈夫かよ」
女「うん、ホント、なんでもないから///」
男「そっか、そんじゃまた明日な」
女「あ!・・・っ」
男「なに?」
女「・・・///」
通訳『一緒に帰りたい』
男「・・・」
女「・・・///」
男「・・・///」
女「・・・//////」
子供「うえーんえんえんえんえん!」
男「子供が泣いてるな。親とはぐれちゃったのか?」
女「ぼくどーしたのー?お母さんとはぐれちゃったのかなー?」
通訳『一体どうなさったのですが?母親とはぐれてしまったのですか?』
子供「ひっぐ!うええええええええええええええええん!!!ああああああああ!!まま――――――――!」
男「うわっ・・・ダメだなこりゃ。手がつけられない。」
109 2/2 :2007/02/08(木) 14:16:43.71 ID:sD2Wyrl/0男「子供が泣いてるな。親とはぐれちゃったのか?」
女「ぼくどーしたのー?お母さんとはぐれちゃったのかなー?」
通訳『一体どうなさったのですが?母親とはぐれてしまったのですか?』
子供「ひっぐ!うええええええええええええええええん!!!ああああああああ!!まま――――――――!」
男「うわっ・・・ダメだなこりゃ。手がつけられない。」
通訳(ごそごそ・・・ひょい
女「あれ?通訳鞄から・・・バナナ・・?い、いつも持ち歩いてるの?」
通訳(よしよし
子供「あうう・・・・」
通訳(お食べ
子供「う、う。」(コク
モシャモシャ
通訳(ニコ
(よしよし
男「お、お、」
女「『お』?」
男「俺達には出来ないことを平然とやってのける!そこに痺れる憧れるゥ!」
女「DIO様っ!?」
うん。通訳関係ないっ。
110 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 14:20:14.89 ID:mm92nkD60女「あれ?通訳鞄から・・・バナナ・・?い、いつも持ち歩いてるの?」
通訳(よしよし
子供「あうう・・・・」
通訳(お食べ
子供「う、う。」(コク
モシャモシャ
通訳(ニコ
(よしよし
男「お、お、」
女「『お』?」
男「俺達には出来ないことを平然とやってのける!そこに痺れる憧れるゥ!」
女「DIO様っ!?」
うん。通訳関係ないっ。
脳内設定では20代くらいの感じで
すれ違った赤ん坊「オギャーオギャー」
男「かわいいね〜」
女「ホントね〜」
通訳「『本当にかわいいね。私も早く赤ちゃんほしいな…』」
男「え…」
女「な、なななにいってるのよ通訳!そ、そそそれに別におおお男君とか関係ないし」
通訳「『もう付き合って2年にもなるのに、男君全然積極的じゃない…。私は生で襲ってくれても全然いいのに…。』」
男「…///」
女「…//////」
通訳「(ふふ、あとは私の出る幕じゃないわね。お幸せに…)」
こういうジャンルもの初めて投下してみた
萌えって難しい(´・ω・`)
111 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 14:24:19.43 ID:vhjduFWb0すれ違った赤ん坊「オギャーオギャー」
男「かわいいね〜」
女「ホントね〜」
通訳「『本当にかわいいね。私も早く赤ちゃんほしいな…』」
男「え…」
女「な、なななにいってるのよ通訳!そ、そそそれに別におおお男君とか関係ないし」
通訳「『もう付き合って2年にもなるのに、男君全然積極的じゃない…。私は生で襲ってくれても全然いいのに…。』」
男「…///」
女「…//////」
通訳「(ふふ、あとは私の出る幕じゃないわね。お幸せに…)」
こういうジャンルもの初めて投下してみた
萌えって難しい(´・ω・`)
>>110
その発想はなかった、すげえwwwwwwwwwwwwwww
113 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 15:16:58.97 ID:vhjduFWb0その発想はなかった、すげえwwwwwwwwwwwwwww
ぬこ「にゃーにゃー」
男「・・・お?なんだ?」
ぬこ「にゃーにゃー」
男「捨て猫かよ、かわいそうにな」
ぬこ「にゃーにゃー」
男「とはいえうちでも飼えないしな、すまないが・・・」
ぬこ「にゃーにゃー」
通訳『・・・お腹がすいたよ』
男「・・・」
ぬこ「にゃーにゃー」
通訳『・・・お腹が・・・すいたんだょ』
男「・・・」
男「ちくしょーーーーー!通訳!お前はここで待ってろ!」
ダッ!
ダッダッダッダッ!
男「はあっはあっ、ミルクかって来たぞ!」
コポコポ
ぬこ「・・・にゃー」
男「よしっ!今飲ませてやるからな!」
ぬこ「・・・にゃー♪」
通訳『ありがとう♪』
114 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 16:16:14.90 ID:f+qiVwWo0男「・・・お?なんだ?」
ぬこ「にゃーにゃー」
男「捨て猫かよ、かわいそうにな」
ぬこ「にゃーにゃー」
男「とはいえうちでも飼えないしな、すまないが・・・」
ぬこ「にゃーにゃー」
通訳『・・・お腹がすいたよ』
男「・・・」
ぬこ「にゃーにゃー」
通訳『・・・お腹が・・・すいたんだょ』
男「・・・」
男「ちくしょーーーーー!通訳!お前はここで待ってろ!」
ダッ!
ダッダッダッダッ!
男「はあっはあっ、ミルクかって来たぞ!」
コポコポ
ぬこ「・・・にゃー」
男「よしっ!今飲ませてやるからな!」
ぬこ「・・・にゃー♪」
通訳『ありがとう♪』
いいね。皆良い。どいつもこいつも愛してる
115 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 16:20:18.29 ID:f+qiVwWo0同僚「動物・子供ネタが多いな。」
通訳『動物や子供が好きだなんて、きっと皆さん心のやさしい方達なんですね。』
同僚「ばっ・・・///んなこと言ってねーよ」
118 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 16:52:50.96 ID:f+qiVwWo0通訳『動物や子供が好きだなんて、きっと皆さん心のやさしい方達なんですね。』
同僚「ばっ・・・///んなこと言ってねーよ」
あいつの存在を初めて俺が『認識』したのは、係り決めのHRの時間。
第一印象は、何事にも興味をもっていない。まるで俺達とは別の空気で生きているような
傍観者でも気取っているかのような感じだった。
俺は、そんな取り澄ました態度がなんだか妙に気に入らなかった。
だから、一緒の飼育係りになった時も無意識のうちに辛く当たっていた。
あいつの、どこか世間の空気とは乖離した様子はまるで、人を見下してるように見えて俺をイライラさせたのだ。
やがて俺達は会話を交わさなくなった。
交わす言葉と言えば帰り際の挨拶や浴びせかける罵声くらい。
話しかける相手はお互い動物達だけ。
でも、そんなあいつでも、飼育小屋で世話をしている時だけは無邪気な子供のような笑顔を覗かせることがあった。
その姿はとても綺麗で、何よりあいつ動物が好きだという事実に、俺はシンパシーを感じるようになっていった。
俺があいつに心惹かれるようになるのに時間はかからなかった。
だけど俺は彼女に、自分の気持ちを悟られたくは無かった。
それまでに辛く当たったいたのに、あまりに身勝手な感情だったからだ。
俺は自分の感情を押し殺し自ら否定して、今日も以前と変わらず黙々と係りの仕事をこなしている。
119 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 16:54:13.63 ID:6xhIDPxaO第一印象は、何事にも興味をもっていない。まるで俺達とは別の空気で生きているような
傍観者でも気取っているかのような感じだった。
俺は、そんな取り澄ました態度がなんだか妙に気に入らなかった。
だから、一緒の飼育係りになった時も無意識のうちに辛く当たっていた。
あいつの、どこか世間の空気とは乖離した様子はまるで、人を見下してるように見えて俺をイライラさせたのだ。
やがて俺達は会話を交わさなくなった。
交わす言葉と言えば帰り際の挨拶や浴びせかける罵声くらい。
話しかける相手はお互い動物達だけ。
でも、そんなあいつでも、飼育小屋で世話をしている時だけは無邪気な子供のような笑顔を覗かせることがあった。
その姿はとても綺麗で、何よりあいつ動物が好きだという事実に、俺はシンパシーを感じるようになっていった。
俺があいつに心惹かれるようになるのに時間はかからなかった。
だけど俺は彼女に、自分の気持ちを悟られたくは無かった。
それまでに辛く当たったいたのに、あまりに身勝手な感情だったからだ。
俺は自分の感情を押し殺し自ら否定して、今日も以前と変わらず黙々と係りの仕事をこなしている。
女「sageてたって保守には変わらないのに…全く、そんなことも知らないの?だからアンタには任せておけないのよね、ホンットにもう…」
通訳『「保守頑張ってくれて、ありがと…私も手伝うよ」だそうです』
女「!!!!////」
120 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 16:56:32.39 ID:gxzjEZCg0通訳『「保守頑張ってくれて、ありがと…私も手伝うよ」だそうです』
女「!!!!////」
>>119
癒された、そして萌えた
121 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 17:10:21.56 ID:f+qiVwWo0癒された、そして萌えた
彼の存在を初めて私が『認識』したときのことは、良く覚えていない。
気がついたら彼は私達のクラスにいた。そんな感じ。
第一印象は寂しそうな、でもとがったナイフのような人を寄せ付けない感じ。
ある程度の人付き合いはあるようだったけど、クラスでは一人でいることが多く、クラスメイトの半分は彼を避けてる感じだった。
そんな人を寄せ付けないオーラが彼にはあった。
だから、一緒の飼育係になった時、私は無意識のうちに彼を警戒していた。
案の定堅く閉ざされた彼の心は、私の人の心の声を聞く力でも表層の部分だけしか聞き取れなかった。
いつも、私のクラスでの態度に対するイライラとした感覚だけが伝わってきた。
やがて私達は会話を交わさなくなった。
交わす言葉といえば帰り際の挨拶といつもの私の通訳くらい。
話しかける相手はお互い動物だけ。
動物は好きだ。
動物の心の声も私には聞こえるけど、彼らは人間と違って言葉ではなく感情がダイレクトに伝わってくる。
言葉を持たないから当然かもしれないが、嘘偽りのないそれは私にとって心地よかった。
そしてそんな中で気付いたことがある。
飼育小屋の動物達は彼を好いている。ということ。
彼の心は堅く閉ざされて私にはほとんど分からないけど、彼が動物に好かれるような心の優しい人間だということは分かった。
思えば飼育係に立候補したのも彼自身動物好きだったからなのかもしれない。
動物好きで動物に好かれる人の中に悪い人はいない。と思う。
それ以来、何も分からない、寂しそうな彼の事が少し分かったような気がして
彼の私への態度が少し楽になったような気がした。
だけど、そんな彼が私を好いてるということは想像だにしていなかった。
いや。それ以上に私自身どうしていいのか分からなかった。好意を向けられたのは生まれて初めてだった。
私はそんな彼に対する一歩を踏み出せないまま、今日も以前と変わらず黙々と係りの仕事をこなしている
122 愛のVIP戦士 :2007/02/08(木) 17:29:07.42 ID:f+qiVwWo0気がついたら彼は私達のクラスにいた。そんな感じ。
第一印象は寂しそうな、でもとがったナイフのような人を寄せ付けない感じ。
ある程度の人付き合いはあるようだったけど、クラスでは一人でいることが多く、クラスメイトの半分は彼を避けてる感じだった。
そんな人を寄せ付けないオーラが彼にはあった。
だから、一緒の飼育係になった時、私は無意識のうちに彼を警戒していた。
案の定堅く閉ざされた彼の心は、私の人の心の声を聞く力でも表層の部分だけしか聞き取れなかった。
いつも、私のクラスでの態度に対するイライラとした感覚だけが伝わってきた。
やがて私達は会話を交わさなくなった。
交わす言葉といえば帰り際の挨拶といつもの私の通訳くらい。
話しかける相手はお互い動物だけ。
動物は好きだ。
動物の心の声も私には聞こえるけど、彼らは人間と違って言葉ではなく感情がダイレクトに伝わってくる。
言葉を持たないから当然かもしれないが、嘘偽りのないそれは私にとって心地よかった。
そしてそんな中で気付いたことがある。
飼育小屋の動物達は彼を好いている。ということ。
彼の心は堅く閉ざされて私にはほとんど分からないけど、彼が動物に好かれるような心の優しい人間だということは分かった。
思えば飼育係に立候補したのも彼自身動物好きだったからなのかもしれない。
動物好きで動物に好かれる人の中に悪い人はいない。と思う。
それ以来、何も分からない、寂しそうな彼の事が少し分かったような気がして
彼の私への態度が少し楽になったような気がした。
だけど、そんな彼が私を好いてるということは想像だにしていなかった。
いや。それ以上に私自身どうしていいのか分からなかった。好意を向けられたのは生まれて初めてだった。
私はそんな彼に対する一歩を踏み出せないまま、今日も以前と変わらず黙々と係りの仕事をこなしている
通訳が通販に見えた俺はゲビタビビ崩壊
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