1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/06/22(月) 22:38:54.69 ID:JhfhHq8lP ?PLT
6 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/06/22(月) 22:40:18.05 ID:JhfhHq8lP
幸子「あの・・・幸子と申します。
けいおん部に興味があってきたのですが・・・」
澪「あ、ああ・・・ようこそ・・・
れ、練習風景みてく?」
幸子「はい!」
律(うわぁ、不細工すぎる・・・)
紬(不憫だわ・・・)
唯「二人ともどうしたの?」
澪「み、みんな、練習を始めようか・・・
(空気が・・・)」
唯「うい〜」
8 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/06/22(月) 22:41:10.24 ID:JhfhHq8lP
じゃーん!
澪「ふう・・・まぁ、こんな感じで練習してるんだけど、たまに」
幸子「す、すごいです!みなさん息がぴったりで、とてもうまいです!!」
律(やべぇ・・・こいつけいおん部に入りそうだぞ)
紬(不細工だけは勘弁してほしいわ)
澪「・・・幸子ちゃん、けいおん部に入りたい?」
幸子「はい!ぜひ入部させて下さい!!」
律「キツー」
幸子「?」
澪「ハハ、まぁ、じっくり考えた方がいいよ
私たちが卒業したら幸子ちゃん一人になっちゃうし
他の部員がいっぱいいる吹奏楽部という手も・・・」
幸子「いえ、私ここがいいです!先輩方の演奏に感動しました!」
澪「・・・・」
12 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/06/22(月) 22:42:09.38 ID:JhfhHq8lP
紬「でも、幸子ちゃん。
私たちの中じゃ、幸子ちゃん浮くよ?」
幸子「私ひとりだけが1年生だからですか?
でも大丈夫です!わたし、先輩方とならうまくやっていけそうな気がします!」
紬「そういう意味じゃないんだけど・・・」
澪(う〜ん、熱意だけは凄いけど、なんせ顔が・・・
できたら入るのはやめてほしいなぁ・・・)
澪「そ、そうだ。
幸子ちゃんの演奏みせてくれるかな?」
唯「あ、聞きたい〜」
律「うんうん、下手だったらお断りしちゃうから。なんてね」
幸子「は、はい!わかりました!!」
14 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/06/22(月) 22:44:03.04 ID:JhfhHq8lP
澪「幸子ちゃん、演奏とっても上手だったよ。
でもね・・・」
幸子「でも・・・?」
澪「でも、君はだめなんだ・・・ごめんね」
幸子「え?どうしてですか?」
唯「どうして澪ちゃん!?」
澪「ああ、言わせてもらうとね・・・」
律「君は不細工なんだ!!」
澪「り、律!」
幸子「・・・え?」
27 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/06/22(月) 22:51:01.53 ID:JhfhHq8lP
律「あ、言っちゃった・・・」
唯「律ちゃん最低だよ!顔なんて関係ないよ!」
幸子「うっう・・・」
澪「あ、いや、あれは律が勝手に言っただけで、私が本当に言いたかったのは・・・」
幸子「みなさん最低です!!!!!やっぱりこんな部に入るのやめます!」
律(最低なのはお前の顔だっつーの)
そう言って、幸子ちゃんは泣きながら音楽室を飛び出しました。
31 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/06/22(月) 22:53:28.52 ID:JhfhHq8lP
紬「ああ、良かった・・・」
律「時にはズバッと言ってやらないとな」
澪「ちょっと酷過ぎないか?」
唯「確かに幸子ちゃんは不細工だったけど、律ちゃんの言い方はないよ!」
律「でもさ、しょうがないだろ。ああでも言わないとやめてくれなさそうだったもん。
そもそも私たちみたいな美人グループに不細工が入ったら可哀そうなだけだよ。
私は幸子ちゃんのためを思って言ったんだ」
澪「私はそれを遠まわしに言おうとしたんだ・・・」
律「ストレートに言ってやった方がいいんだよ、こういうのは」
唯「でも幸子ちゃん、いい子だったよ・・・」
紬「運命というのはあまりにも残酷だわ」
楽しく始まるはずだった幸子ちゃんの高校生活。
それはこんな形で早々にも幕を閉じる事になったのでした。
おわり
78 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/06/22(月) 23:12:32.04 ID:JhfhHq8lP
律「唯、お前もいるんだろ?」
唯「わたしはいないよ・・・」
律「そうか、まぁそのうちできるって」
澪「という事だ、けいおん部は解散して、明日から彼氏とでも遊ぼう」
律「そうだな、じゃあ帰るわ」
澪「私も、じゃあな」
唯「あ、うん。ばいばい」
86 83 :2009/06/22(月) 23:16:17.73 ID:JhfhHq8lP
季節は春。
私たちは高校3年生になりました。
律「さ〜、今年も入部者はいるかな〜?」
澪「誰か来てほしいよな・・・梓ちゃんいなくなったから」
唯「うん、突然死んじゃってびっくりしたよね・・・」
紬「その事は考えないようにしましょう・・・」
ガチャ
律「お、入部希望者のお出ましか!?」
「あ、あの・・・」
その時、音楽室に戦慄が走りました。
ただいまやってきました、一人の女の子。
顔がとっても残念だったのです・・・
私たちは高校3年生になりました。
律「さ〜、今年も入部者はいるかな〜?」
澪「誰か来てほしいよな・・・梓ちゃんいなくなったから」
唯「うん、突然死んじゃってびっくりしたよね・・・」
紬「その事は考えないようにしましょう・・・」
ガチャ
律「お、入部希望者のお出ましか!?」
「あ、あの・・・」
その時、音楽室に戦慄が走りました。
ただいまやってきました、一人の女の子。
顔がとっても残念だったのです・・・
幸子「あの・・・幸子と申します。
けいおん部に興味があってきたのですが・・・」
澪「あ、ああ・・・ようこそ・・・
れ、練習風景みてく?」
幸子「はい!」
律(うわぁ、不細工すぎる・・・)
紬(不憫だわ・・・)
唯「二人ともどうしたの?」
澪「み、みんな、練習を始めようか・・・
(空気が・・・)」
唯「うい〜」
じゃーん!
澪「ふう・・・まぁ、こんな感じで練習してるんだけど、たまに」
幸子「す、すごいです!みなさん息がぴったりで、とてもうまいです!!」
律(やべぇ・・・こいつけいおん部に入りそうだぞ)
紬(不細工だけは勘弁してほしいわ)
澪「・・・幸子ちゃん、けいおん部に入りたい?」
幸子「はい!ぜひ入部させて下さい!!」
律「キツー」
幸子「?」
澪「ハハ、まぁ、じっくり考えた方がいいよ
私たちが卒業したら幸子ちゃん一人になっちゃうし
他の部員がいっぱいいる吹奏楽部という手も・・・」
幸子「いえ、私ここがいいです!先輩方の演奏に感動しました!」
澪「・・・・」
紬「でも、幸子ちゃん。
私たちの中じゃ、幸子ちゃん浮くよ?」
幸子「私ひとりだけが1年生だからですか?
でも大丈夫です!わたし、先輩方とならうまくやっていけそうな気がします!」
紬「そういう意味じゃないんだけど・・・」
澪(う〜ん、熱意だけは凄いけど、なんせ顔が・・・
できたら入るのはやめてほしいなぁ・・・)
澪「そ、そうだ。
幸子ちゃんの演奏みせてくれるかな?」
唯「あ、聞きたい〜」
律「うんうん、下手だったらお断りしちゃうから。なんてね」
幸子「は、はい!わかりました!!」
ジャンー!
幸子「どうですか?」
律(う、うまい・・・)
紬(ブスのくせに演奏は上手だなんて!あってはならない!)
唯「わーすごい!とってもうまかったよ!」
幸子「本当ですか?嬉しいです!」
律(馬鹿唯!そこは下手だと言ってお断りしろよ!)
紬(あぁ・・・)
17 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/06/22(月) 22:46:10.90 ID:JhfhHq8lP幸子「どうですか?」
律(う、うまい・・・)
紬(ブスのくせに演奏は上手だなんて!あってはならない!)
唯「わーすごい!とってもうまかったよ!」
幸子「本当ですか?嬉しいです!」
律(馬鹿唯!そこは下手だと言ってお断りしろよ!)
紬(あぁ・・・)
澪「幸子ちゃん、演奏とっても上手だったよ。
でもね・・・」
幸子「でも・・・?」
澪「でも、君はだめなんだ・・・ごめんね」
幸子「え?どうしてですか?」
唯「どうして澪ちゃん!?」
澪「ああ、言わせてもらうとね・・・」
律「君は不細工なんだ!!」
澪「り、律!」
幸子「・・・え?」
律「あ、言っちゃった・・・」
唯「律ちゃん最低だよ!顔なんて関係ないよ!」
幸子「うっう・・・」
澪「あ、いや、あれは律が勝手に言っただけで、私が本当に言いたかったのは・・・」
幸子「みなさん最低です!!!!!やっぱりこんな部に入るのやめます!」
律(最低なのはお前の顔だっつーの)
そう言って、幸子ちゃんは泣きながら音楽室を飛び出しました。
紬「ああ、良かった・・・」
律「時にはズバッと言ってやらないとな」
澪「ちょっと酷過ぎないか?」
唯「確かに幸子ちゃんは不細工だったけど、律ちゃんの言い方はないよ!」
律「でもさ、しょうがないだろ。ああでも言わないとやめてくれなさそうだったもん。
そもそも私たちみたいな美人グループに不細工が入ったら可哀そうなだけだよ。
私は幸子ちゃんのためを思って言ったんだ」
澪「私はそれを遠まわしに言おうとしたんだ・・・」
律「ストレートに言ってやった方がいいんだよ、こういうのは」
唯「でも幸子ちゃん、いい子だったよ・・・」
紬「運命というのはあまりにも残酷だわ」
楽しく始まるはずだった幸子ちゃんの高校生活。
それはこんな形で早々にも幕を閉じる事になったのでした。
おわり
澪「私たちってみんな可愛くない?」
律「なに言ってんだよ澪は、自分の事を可愛いだって?」
唯「うん、私もそう思うよー」
澪「だって可愛いもんは可愛いじゃん・・・」
律「ま、まぁ私たちって可愛いよな」
唯「なんでこんな可愛い子ばかりが集まっちゃったんだろうねー」
澪「不思議だよな・・・」
紬「そうですね、私たちみたいな可愛い子が・・・」
律「ん?紬は可愛くないよ?」
紬「え?」
澪「眉毛はいらない」
唯「ムギちゃん不細工ー」
紬「みなさんひどいですっ!」
唯「あ、行っちゃった・・・」
82 78 :2009/06/22(月) 23:14:16.01 ID:JhfhHq8lP律「なに言ってんだよ澪は、自分の事を可愛いだって?」
唯「うん、私もそう思うよー」
澪「だって可愛いもんは可愛いじゃん・・・」
律「ま、まぁ私たちって可愛いよな」
唯「なんでこんな可愛い子ばかりが集まっちゃったんだろうねー」
澪「不思議だよな・・・」
紬「そうですね、私たちみたいな可愛い子が・・・」
律「ん?紬は可愛くないよ?」
紬「え?」
澪「眉毛はいらない」
唯「ムギちゃん不細工ー」
紬「みなさんひどいですっ!」
唯「あ、行っちゃった・・・」
律「まぁ、それほど不細工でもないんだけどな」
澪「あの眉毛さえなければな・・・」
律「紬は置いといて、私たちってどうしてけいおん部なんてやってるんだろ」
澪「さぁ・・・普通、私たちみたいな可愛い子なら彼氏とでも遊んでるはずなんだが・・・」
唯「そもそも、そこまで音楽が好きってわけでもないんだよね・・・」
律「やっぱり、けいおん部やめて彼氏と遊ぼうかな」
澪「律、彼氏いるのか?」
律「当り前だろ、ちゃっかりいるよ。なんで今まで言わなかったのかわからないけど」
澪「へ〜、まぁ、私もいるんだけどな」
唯「そ、そうなの?」
83 82 :2009/06/22(月) 23:15:15.21 ID:JhfhHq8lP澪「あの眉毛さえなければな・・・」
律「紬は置いといて、私たちってどうしてけいおん部なんてやってるんだろ」
澪「さぁ・・・普通、私たちみたいな可愛い子なら彼氏とでも遊んでるはずなんだが・・・」
唯「そもそも、そこまで音楽が好きってわけでもないんだよね・・・」
律「やっぱり、けいおん部やめて彼氏と遊ぼうかな」
澪「律、彼氏いるのか?」
律「当り前だろ、ちゃっかりいるよ。なんで今まで言わなかったのかわからないけど」
澪「へ〜、まぁ、私もいるんだけどな」
唯「そ、そうなの?」
律「唯、お前もいるんだろ?」
唯「わたしはいないよ・・・」
律「そうか、まぁそのうちできるって」
澪「という事だ、けいおん部は解散して、明日から彼氏とでも遊ぼう」
律「そうだな、じゃあ帰るわ」
澪「私も、じゃあな」
唯「あ、うん。ばいばい」
唯「ふう、一人になっちゃった。私も帰ろう」
唯「でも、今日はちょっと変だったなー。みんな本音でしゃべり出すし、けいおん部が解散って事になるなんて・・・」
唯「まぁいいや。最近ギターも面白くなかったし」
唯「早く家に帰って憂の作った晩御飯でも食べよう」
唯「ただいまー、ってあれ?この見知らぬ靴はなんだろう・・・」
憂「あ、お姉ちゃんおかえりー。」
男「チース!」
唯「あ、あれ、この男の人は誰?」
憂「紹介するね、私の彼氏のチャラ男君」
男「よろしくっす!」
唯「よ、よろしく・・・」
唯「(憂、彼氏いたんだ・・・)
と、ところで私お腹が減ったんだけど・・・」
憂「あ、晩御飯なら自分で作って食べてね。
私はチャラ男君と部屋で遊んでるから」
唯「うん、わかった・・・」
129 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/06/23(火) 00:01:07.39 ID:la24x+juO唯「でも、今日はちょっと変だったなー。みんな本音でしゃべり出すし、けいおん部が解散って事になるなんて・・・」
唯「まぁいいや。最近ギターも面白くなかったし」
唯「早く家に帰って憂の作った晩御飯でも食べよう」
唯「ただいまー、ってあれ?この見知らぬ靴はなんだろう・・・」
憂「あ、お姉ちゃんおかえりー。」
男「チース!」
唯「あ、あれ、この男の人は誰?」
憂「紹介するね、私の彼氏のチャラ男君」
男「よろしくっす!」
唯「よ、よろしく・・・」
唯「(憂、彼氏いたんだ・・・)
と、ところで私お腹が減ったんだけど・・・」
憂「あ、晩御飯なら自分で作って食べてね。
私はチャラ男君と部屋で遊んでるから」
唯「うん、わかった・・・」
律家
律「…あいつぜってえ、ゆるせねえ」
律「うっ…ブスのくせにっ!」
ピンポーン♪
律「誰だよこの時間に…っはーい!」
ガチャ
幸子「やぁ」
バタン
この時、私は初めて恐怖というものを感じた…。
何で?何であのブスが私の家知ってるの?
131 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/06/23(火) 00:19:11.22 ID:la24x+juO律「…あいつぜってえ、ゆるせねえ」
律「うっ…ブスのくせにっ!」
ピンポーン♪
律「誰だよこの時間に…っはーい!」
ガチャ
幸子「やぁ」
バタン
この時、私は初めて恐怖というものを感じた…。
何で?何であのブスが私の家知ってるの?
幸子「ねえ、あけてよ」
律「黙れ!何でお前が私の家知ってんだよ?」
幸子「そんな事どうでもいいから早くあけろよデコビッチ」
律「なっ…てめえ!言わせておけば!」
ガチャ
律「!?」
幸子「さようなら」ザクリ
律「うわああああ!」
澪「うわ!何だよ律!びっくりしたじゃないか。」
律「…夢?」
132 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/06/23(火) 00:20:15.63 ID:la24x+juO律「黙れ!何でお前が私の家知ってんだよ?」
幸子「そんな事どうでもいいから早くあけろよデコビッチ」
律「なっ…てめえ!言わせておけば!」
ガチャ
律「!?」
幸子「さようなら」ザクリ
律「うわああああ!」
澪「うわ!何だよ律!びっくりしたじゃないか。」
律「…夢?」
よし
もう限界だ。
135 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/06/23(火) 00:37:09.75 ID:la24x+juOもう限界だ。
澪「悪い夢でも見たのか?」
律「…」
澪「律…?」
律「…うわああん!」ガバ
澪「ち、ちょ、律!」
律「うぅぅ…うぅ…」
澪「…(なにがあったか知らないけど)」ナデナデ
136 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/06/23(火) 00:44:30.91 ID:la24x+juO律「…」
澪「律…?」
律「…うわああん!」ガバ
澪「ち、ちょ、律!」
律「うぅぅ…うぅ…」
澪「…(なにがあったか知らないけど)」ナデナデ
唯「ヤッホー…あれ?りっちゃん…どしたの?」
紬「あらあら、どうしたんですか?」
澪「それが私にもよくわからなくてな」ナデナデ
律「あのブスぅ…あのブスぅ…」
澪「ブス?」
紬「多分あの一年の子の事じゃないかしら?」
唯「ああ!あの子さっき廊下ですれ違ったよ!」
澪「そうか、あの一年が律に何か仕出かしたって訳か」
138 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/06/23(火) 00:54:16.63 ID:la24x+juO紬「あらあら、どうしたんですか?」
澪「それが私にもよくわからなくてな」ナデナデ
律「あのブスぅ…あのブスぅ…」
澪「ブス?」
紬「多分あの一年の子の事じゃないかしら?」
唯「ああ!あの子さっき廊下ですれ違ったよ!」
澪「そうか、あの一年が律に何か仕出かしたって訳か」
紬「あの…(澪さんからただならぬオーラが…)澪さん?」
澪「私ちょっと、あの一年と話してくる。」
唯「あれ?澪ちゃん、練習は?」
澪「後でする。」
紬「行っちゃいましたね…」
唯「うん!お茶にしよう!」
紬「そうですね…」
140 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/06/23(火) 00:59:48.95 ID:la24x+juO澪「私ちょっと、あの一年と話してくる。」
唯「あれ?澪ちゃん、練習は?」
澪「後でする。」
紬「行っちゃいましたね…」
唯「うん!お茶にしよう!」
紬「そうですね…」
教室
澪「あの〜幸子って子いる?」
女子A「いますよ」
澪「ちょっと呼んでもらっていい?」
女子B「えっ…?」
女子A「あのぅ…あそこの席に座ってるいるので…」
澪「わかった、もういいわ」
143 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/06/23(火) 01:08:16.33 ID:la24x+juO澪「あの〜幸子って子いる?」
女子A「いますよ」
澪「ちょっと呼んでもらっていい?」
女子B「えっ…?」
女子A「あのぅ…あそこの席に座ってるいるので…」
澪「わかった、もういいわ」
幸子「な、なによぅ!」
澪「…(相変わらず気持ち悪い仕草だなあ…)いやあんた律に何かしなかった?」
幸子「べ、別に!何も知らないわ!」
澪「ほんとに?その割にうちの律があんたの事、泣き叫んで酷く拒絶してたんだけど」
幸子「し、知らないったらあ!」
澪「…そう、もういいわ」
澪「ばいばい」
144 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/06/23(火) 01:11:45.06 ID:la24x+juO澪「…(相変わらず気持ち悪い仕草だなあ…)いやあんた律に何かしなかった?」
幸子「べ、別に!何も知らないわ!」
澪「ほんとに?その割にうちの律があんたの事、泣き叫んで酷く拒絶してたんだけど」
幸子「し、知らないったらあ!」
澪「…そう、もういいわ」
澪「ばいばい」
幸子「なんなのよ!あの乳女!」
幸子「人を見るなりいきなり、あんな事言って!」
幸子「そうだ!次はあいつのベースを…」
145 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/06/23(火) 01:17:01.43 ID:la24x+juO幸子「人を見るなりいきなり、あんな事言って!」
幸子「そうだ!次はあいつのベースを…」
澪「…」
紬「どうでした?」
澪「わからない」
紬「そうでしたかあ…」
律「…なあ澪」
澪「うわ!何だよ律!もう大丈夫なのか!?」
律「大丈夫…じゃないな」
律「私あいつが怖いんだ」
澪「え?」
律「夢にまであいつが出てきて、もう嫌なんだ!」
スマンもう寝る…
148 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/06/23(火) 01:23:15.69 ID:la24x+juO紬「どうでした?」
澪「わからない」
紬「そうでしたかあ…」
律「…なあ澪」
澪「うわ!何だよ律!もう大丈夫なのか!?」
律「大丈夫…じゃないな」
律「私あいつが怖いんだ」
澪「え?」
律「夢にまであいつが出てきて、もう嫌なんだ!」
スマンもう寝る…
よしカルピス飲んで眠気覚まししたんで投下
澪「夢?夢の話なのか?」
紬「精神的にあの子が嫌なのもわかるけど…」
律「あいつの事、考えると寒気がして…」
149 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/06/23(火) 01:27:33.13 ID:la24x+juO澪「夢?夢の話なのか?」
紬「精神的にあの子が嫌なのもわかるけど…」
律「あいつの事、考えると寒気がして…」
澪「そんなに酷いのか?」
律「…思い出したらまた寒気がっ…」
紬「相当ね…」
唯「りっちゃん死なないで…」
澪「ゆ、唯!演技でもない事言うな!」
唯「え…澪ちゃん怖い…」
紬「澪さん!」
澪「何で…何であんな奴の事で悩まなきゃいけないんだよ!」
150 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/06/23(火) 01:32:21.71 ID:la24x+juO律「…思い出したらまた寒気がっ…」
紬「相当ね…」
唯「りっちゃん死なないで…」
澪「ゆ、唯!演技でもない事言うな!」
唯「え…澪ちゃん怖い…」
紬「澪さん!」
澪「何で…何であんな奴の事で悩まなきゃいけないんだよ!」
幸子「あんた達が私を侮辱したからよ」
澪「!!」
律「…てめえ」
紬「あの…臭いんで帰ってもらって…きゃあ!」バタ
澪「む、ムギ!」
律「お前ムギに何した?」
幸子「気絶させただけよう」
今度こそダメだあ…
サーセン
196 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/06/23(火) 20:14:10.62 ID:la24x+juO澪「!!」
律「…てめえ」
紬「あの…臭いんで帰ってもらって…きゃあ!」バタ
澪「む、ムギ!」
律「お前ムギに何した?」
幸子「気絶させただけよう」
今度こそダメだあ…
サーセン
紬「あのブスの制服をこうして…w」
唯「おお〜ムギちゃんいいねえw」
澪「ちょっとやめろって!」
紬「澪ちゃんあなたそればっかりね」
紬「悔しくないの?大事な後輩が殺されたのよ?」
唯「そーだよw澪ちゃん」
澪「私はこんな事しても、梓は喜ばないと思う。」
唯「え?」
紬「…」
198 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/06/23(火) 20:24:43.16 ID:la24x+juO唯「おお〜ムギちゃんいいねえw」
澪「ちょっとやめろって!」
紬「澪ちゃんあなたそればっかりね」
紬「悔しくないの?大事な後輩が殺されたのよ?」
唯「そーだよw澪ちゃん」
澪「私はこんな事しても、梓は喜ばないと思う。」
唯「え?」
紬「…」
澪「確かに、梓は苦しんだと思う」
澪「けど、それを同じ風に精神的に追い込むなんて…梓が余計悲しむ…」紬「澪ちゃんあなた、ほんと馬鹿ね」
澪「!!」
紬「まるで感情のない人形だわ」
唯「…(ムギちゃん…目がマジだよ…)」
澪「ムギ…じゃああんたは梓の意志なんて関係ないとでも言うの?」
紬「ええ、そうね」
199 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/06/23(火) 20:25:35.71 ID:la24x+juO澪「けど、それを同じ風に精神的に追い込むなんて…梓が余計悲しむ…」紬「澪ちゃんあなた、ほんと馬鹿ね」
澪「!!」
紬「まるで感情のない人形だわ」
唯「…(ムギちゃん…目がマジだよ…)」
澪「ムギ…じゃああんたは梓の意志なんて関係ないとでも言うの?」
紬「ええ、そうね」
よし再開したようだし
ROMるわ
201 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/06/23(火) 20:36:39.45 ID:la24x+juOROMるわ
澪「ねえムギ…まだこの子がやったと確信した訳じゃないんだから…」
紬「別に確信してなくても、私はあのブスが気に入らないから勝手にやっている訳よ」
紬「あとりっちゃんのためにも」
澪「なあムギ、ほんと考え直してくれないか?」
唯「そろそろ帰ってきちゃうよ!」
紬「そういう事だから、行きましょうか。」
澪「…」
204 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/06/23(火) 20:47:26.80 ID:la24x+juO紬「別に確信してなくても、私はあのブスが気に入らないから勝手にやっている訳よ」
紬「あとりっちゃんのためにも」
澪「なあムギ、ほんと考え直してくれないか?」
唯「そろそろ帰ってきちゃうよ!」
紬「そういう事だから、行きましょうか。」
澪「…」
部室
律「お〜すwどうだった?w」
紬「ええ、制服ズタズタにしてきましたよw」
律「おぉ〜さっすがムギw」
澪「…」
律「澪〜どうした?調子悪いのか?」
澪「…私、早退するわ」
律「え?ちょっと待てよ澪!」
紬「調子悪いようですし、行かせてあげましょうよ」
律「澪…」
207 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/06/23(火) 20:55:04.82 ID:la24x+juO律「お〜すwどうだった?w」
紬「ええ、制服ズタズタにしてきましたよw」
律「おぉ〜さっすがムギw」
澪「…」
律「澪〜どうした?調子悪いのか?」
澪「…私、早退するわ」
律「え?ちょっと待てよ澪!」
紬「調子悪いようですし、行かせてあげましょうよ」
律「澪…」
放課後
律「澪、ほんとに帰っちゃったなあ」
紬「まあ、いいじゃない?私たちだけでもあのブスを抹殺する計画を考えましょ」
律「そうだな…」
唯「これおいしーね!」
バタン!
幸子「おい!あんたらだろ!私の制服をズタズタにしたのは!」
215 とりあえず投下 :2009/06/23(火) 21:18:45.74 ID:la24x+juO律「澪、ほんとに帰っちゃったなあ」
紬「まあ、いいじゃない?私たちだけでもあのブスを抹殺する計画を考えましょ」
律「そうだな…」
唯「これおいしーね!」
バタン!
幸子「おい!あんたらだろ!私の制服をズタズタにしたのは!」
律「(うわ…必死顔きめえwww)しらねーよw」
幸子「嘘付け!こうなったらこうしてやる!」
紬「きゃああああ!」
唯「うわあ!すごいよりっちゃん!カブトムシがいっぱいだよ!」
律「カブトムシじゃねえ!!ゴミ袋からゴキブリばらまきやがった!」
幸子「フヒヒwwwじゃあねwww」
218 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/06/23(火) 21:26:33.60 ID:la24x+juO幸子「嘘付け!こうなったらこうしてやる!」
紬「きゃああああ!」
唯「うわあ!すごいよりっちゃん!カブトムシがいっぱいだよ!」
律「カブトムシじゃねえ!!ゴミ袋からゴキブリばらまきやがった!」
幸子「フヒヒwwwじゃあねwww」
その後、私達は教師に報告し
幸子だけ職員室に呼ばれた
幸子は私達の事を必死に訴えていたけど
信用されず、そのまま職員室へ通報された。
紬「もお最っ低!」
律「あいつ…あのまま退学になってもらえればいいな」
紬「全く持って同感です…」
唯「カブトムシ殺しちゃうなんて…酷いよ」
律「唯…これでも食べて黙ってなさい」
和「全く…何があったのよ?」
219 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/06/23(火) 21:33:43.49 ID:la24x+juO幸子だけ職員室に呼ばれた
幸子は私達の事を必死に訴えていたけど
信用されず、そのまま職員室へ通報された。
紬「もお最っ低!」
律「あいつ…あのまま退学になってもらえればいいな」
紬「全く持って同感です…」
唯「カブトムシ殺しちゃうなんて…酷いよ」
律「唯…これでも食べて黙ってなさい」
和「全く…何があったのよ?」
唯「あ〜和ちゃん!」
律「いや…あの馬鹿一年がさ…(以下略」
和「ふ〜ん…」
律「全くほんとありえねえよあいつ…、生徒会の全力合わせて潰してもらいたいもんだ」
和「無茶言わないでよ」
紬「あの和さん」
和「何?」
紬「あのブ…いや幸子さんについて何か知ってる事ありませんか?」
220 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/06/23(火) 21:47:06.44 ID:la24x+juO律「いや…あの馬鹿一年がさ…(以下略」
和「ふ〜ん…」
律「全くほんとありえねえよあいつ…、生徒会の全力合わせて潰してもらいたいもんだ」
和「無茶言わないでよ」
紬「あの和さん」
和「何?」
紬「あのブ…いや幸子さんについて何か知ってる事ありませんか?」
和「知ってない事はないけど」
律「おお!さすが学級委員!」
和「私も周りから聞いただけだから、詳しくは知らないけど」
和「当時、一年のいじめについて」
和「彼女が主犯じゃないかと本人に問い詰めた事あんのよ」
222 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/06/23(火) 21:56:45.39 ID:la24x+juO律「おお!さすが学級委員!」
和「私も周りから聞いただけだから、詳しくは知らないけど」
和「当時、一年のいじめについて」
和「彼女が主犯じゃないかと本人に問い詰めた事あんのよ」
和「彼女は図星だったのか」
和「言い逃げようとしたのよ、それで詳しく聞こうとさらに彼女を問い詰めた」
和「限界だったのか、彼女はその場にいたみんなに「お前たちなんかwww金で潰してあげるおwww」といって脅し」
和「その場しのぎをした」
和「それ以来彼女の事には触れていない」
律「生徒会にまで拒絶されるあいつってもはや生きてる価値があるのか?」
紬「死んだほうがいいわ…」
和「あんたからそんな言葉聞くとは思わなかったわよ…まあ、あくまで噂だから」
225 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/06/23(火) 22:01:17.51 ID:la24x+juO和「言い逃げようとしたのよ、それで詳しく聞こうとさらに彼女を問い詰めた」
和「限界だったのか、彼女はその場にいたみんなに「お前たちなんかwww金で潰してあげるおwww」といって脅し」
和「その場しのぎをした」
和「それ以来彼女の事には触れていない」
律「生徒会にまで拒絶されるあいつってもはや生きてる価値があるのか?」
紬「死んだほうがいいわ…」
和「あんたからそんな言葉聞くとは思わなかったわよ…まあ、あくまで噂だから」
和「悪い事は言わない」
和「何かやられても関わらない方がいい」
律「ああ(あいつ殺さないと、もはや気がすまないしな)ありがとぅ!」
和「じゃあ私は委員会の仕事に戻るわ、ばいばい唯」
唯「じゃーねー和ちゃん」
227 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/06/23(火) 22:07:14.86 ID:la24x+juO和「何かやられても関わらない方がいい」
律「ああ(あいつ殺さないと、もはや気がすまないしな)ありがとぅ!」
和「じゃあ私は委員会の仕事に戻るわ、ばいばい唯」
唯「じゃーねー和ちゃん」
律「私たちもここいらで帰宅するか!」
紬「そうですね、続きはまた明日」
唯「またね〜」
澪家
澪「みんなどうしちゃったって言うのよ…」
澪「明らかにおかしいわ、あんなの…」
228 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/06/23(火) 22:10:30.63 ID:la24x+juO紬「そうですね、続きはまた明日」
唯「またね〜」
澪家
澪「みんなどうしちゃったって言うのよ…」
澪「明らかにおかしいわ、あんなの…」
次の日
澪「はぁ〜…朝か…」
澪「着替えて学校行くか」
学校 音楽室
澪「とは言ったものもこの時間はさすがに誰もいないか」
幸子「フヒヒwww」
230 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/06/23(火) 22:14:41.74 ID:la24x+juO澪「はぁ〜…朝か…」
澪「着替えて学校行くか」
学校 音楽室
澪「とは言ったものもこの時間はさすがに誰もいないか」
幸子「フヒヒwww」
澪「(今不気味な笑い声が…)誰?」
幸子「幸子で〜す♪」
澪「…ちょうどよかったわ、話があるの」
澪「あんたが梓をいじめて自殺に追いこんだのってほんと?」
幸子「そーでつが何か?www」
231 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/06/23(火) 22:18:55.16 ID:la24x+juO幸子「幸子で〜す♪」
澪「…ちょうどよかったわ、話があるの」
澪「あんたが梓をいじめて自殺に追いこんだのってほんと?」
幸子「そーでつが何か?www」
澪「!?それほんとなの?ほんとなら理由を言ってお願い!」
幸子「えwww教えてチャンは帰れよwwww」
澪「ふざけないで!真面目に答えて!」
幸子「え〜wwじゃあ今から私の目の前でオナニーしてくれたらいいわよwww」
澪「は?」
233 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/06/23(火) 22:20:59.84 ID:la24x+juO幸子「えwww教えてチャンは帰れよwwww」
澪「ふざけないで!真面目に答えて!」
幸子「え〜wwじゃあ今から私の目の前でオナニーしてくれたらいいわよwww」
澪「は?」
澪「ちょっと!冗談もほどほどにしなさいよ!」
幸子「はい言われたらさっさとやるぅ〜www」
澪「…」
234 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/06/23(火) 22:28:51.66 ID:la24x+juO幸子「はい言われたらさっさとやるぅ〜www」
澪「…」
澪「…真面目に答えて、そうすれば怒らないから」ガシッ
幸子「わわかったよぉ…全部話すおw」
幸子「私はあのちっこいのが軽音部にいるのが納得行かなかったんだよおw」
幸子「それで私が軽音部に入るため、あの根暗ちびにありとあらゆるいじめをした」
幸子「最初に上履き隠し…鞄隠し…制服盗んで捨てたり」
幸子「そんな事してるうちにほんとに死んじゃったw」
澪「…」
239 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/06/23(火) 22:34:37.76 ID:la24x+juO幸子「わわかったよぉ…全部話すおw」
幸子「私はあのちっこいのが軽音部にいるのが納得行かなかったんだよおw」
幸子「それで私が軽音部に入るため、あの根暗ちびにありとあらゆるいじめをした」
幸子「最初に上履き隠し…鞄隠し…制服盗んで捨てたり」
幸子「そんな事してるうちにほんとに死んじゃったw」
澪「…」
澪「事情は分かった」
澪「もういいわ、ありがとね」
幸子「フヒヒwww」タッタッタッタ
澪「さて、どう説明するかな…」
243 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/06/23(火) 22:40:21.26 ID:la24x+juO澪「もういいわ、ありがとね」
幸子「フヒヒwww」タッタッタッタ
澪「さて、どう説明するかな…」
放課後
澪「あのさ、みんな聞いて」
律「何さ澪?」
澪「幸子が退学する事になった」
紬「…!?」
唯「え?」
律「お、おいマジか澪?」
246 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/06/23(火) 22:49:13.27 ID:la24x+juO澪「あのさ、みんな聞いて」
律「何さ澪?」
澪「幸子が退学する事になった」
紬「…!?」
唯「え?」
律「お、おいマジか澪?」
澪「今朝、幸子に会って、梓の事を全部聞かせてもらった」
澪「その後、その事について教師に話してきた、そうしたら朝中にあのこの保護者と電話して退学が決まった」
律「おいちょっと待て…あいつの親は」
澪「いやごく普通の親らしい」
紬「…そうですか(ほんと余計な事しかできない女ね…)よかったですね」
247 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/06/23(火) 22:55:22.66 ID:la24x+juO澪「その後、その事について教師に話してきた、そうしたら朝中にあのこの保護者と電話して退学が決まった」
律「おいちょっと待て…あいつの親は」
澪「いやごく普通の親らしい」
紬「…そうですか(ほんと余計な事しかできない女ね…)よかったですね」
唯「やっぱり噂にしか過ぎなかったんだね」
澪「そういう事だ」
律「…まあいいや」
律「いなくなったって知ったら急に安心感が生まれたよ…やっと普通に寝れる…」
澪「あの殺すとか言ってた意志はどうした?」
律「どうでもよくなった」
紬「…!?」
澪「そうか(ムギ…残念だけど、あんたの負け)じゃあいつも通り練習すっぞ」
律「おー!」
唯「おー!」
幸子「フヒヒwww」
END
254 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/06/23(火) 23:21:34.19 ID:la24x+juO澪「そういう事だ」
律「…まあいいや」
律「いなくなったって知ったら急に安心感が生まれたよ…やっと普通に寝れる…」
澪「あの殺すとか言ってた意志はどうした?」
律「どうでもよくなった」
紬「…!?」
澪「そうか(ムギ…残念だけど、あんたの負け)じゃあいつも通り練習すっぞ」
律「おー!」
唯「おー!」
幸子「フヒヒwww」
END
番外編
私たちはその後、高校を卒業し
それぞれ居場所についた。
律「よぉ〜澪」
澪「ほんとに居酒屋なんて始めたんだな、料理もろくにできなかったのに」
律「んだと!?くそっ見てろ!とびっきりうまいの作ってやるから!」
今の律は幸せにやっている
高校の時は大違いだった
律「ほらよ」
澪「待て、暑いのにラーメンか?」
律「こまけぇこたぁいいんだよ!」
澪「…」
やっぱり律は律だった
律「あのさ澪」
澪「ん?」
律「私ね最近気付いたんだ」
律「高校時代の私はどうかしてた」
澪「…」
律「幸子とかいう奴を本気で殺す事しか考えてなかった」
律「でも後々になって気付いた」
律「死んだ梓のためにも精一杯生きていかなきゃいけないことにさ」
律「だいたいあんな事で喜ぶ訳ないんだよな」
澪「…やっと気付いてくれたか」
律「あたしもバカだったからさ〜」
澪「今度、梓の墓参り行こうか」
律「うん!」
END
私たちはその後、高校を卒業し
それぞれ居場所についた。
律「よぉ〜澪」
澪「ほんとに居酒屋なんて始めたんだな、料理もろくにできなかったのに」
律「んだと!?くそっ見てろ!とびっきりうまいの作ってやるから!」
今の律は幸せにやっている
高校の時は大違いだった
律「ほらよ」
澪「待て、暑いのにラーメンか?」
律「こまけぇこたぁいいんだよ!」
澪「…」
やっぱり律は律だった
律「あのさ澪」
澪「ん?」
律「私ね最近気付いたんだ」
律「高校時代の私はどうかしてた」
澪「…」
律「幸子とかいう奴を本気で殺す事しか考えてなかった」
律「でも後々になって気付いた」
律「死んだ梓のためにも精一杯生きていかなきゃいけないことにさ」
律「だいたいあんな事で喜ぶ訳ないんだよな」
澪「…やっと気付いてくれたか」
律「あたしもバカだったからさ〜」
澪「今度、梓の墓参り行こうか」
律「うん!」
END
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もう寂しがらせないよ
確かに言い訳だらけだわ、つまんないわ、何がしたいのかわからないわの最低なSSだけど
これを面白いと思っているやつもいるんだよ!
あ、俺じゃないよ
ここの管理人
作った奴も掲載した管理人もすげえな…別の意味で
/{::|:\:::::::\.:.:.:\.:.:.ヽ::.::.ヽ:.:.ヽ::::::::::.:.`゛ー- ..,__
: 何 : /:|::',: ト、::::::ヽ、:.\:.:.:.\:.:.ヽ:.:.:\.:.:.:.:.:::.:.:.:.:::.::::_;:-'´ : : :
: が : //: /:::|::',|::'、:::::::::\:.:\.:.:.ヽ:.:.:\:.:..\::::::::::::\、::::\ : : :
: 何 : /!::|::l:::: /|:::l:ヽ:\::ヽ:.:\:.:\.:::ヽ:.:.:ヽ:.:.:.:\::::::::::::\ ̄ : : :
: だ : |/l::|::|::|: ト、:::::::::、、:ヽ、:.:.:.:::::::::::::::ヽ::::.:ヽ:.:.:.:.\:.:.:.ヽ:::\. : : :
: か : |::|::/l::|::|r‐ヽ:::::ヽ(ヽー,―\::::::、::::::::::ヽ::.:.::::::.:::::::ヾ. ̄ : : :
: : }//l::|:::|{(:::)ヾ、:::ヽ \!(:::) ヽ,:::ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::ヾ、 : : :
: わ :. |/l::|::|:::|ヽ==''" \:ヽ、ヽ=='" |:::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ、::::\
か / ',|::|:::| / `゛ |!::::::::::::::::::::::::::::ト、::ト、_` ゛`
ら l::!::::ト、 '、 _ ||::::::::::::::::::::::::ト:ヽヾ| | ̄ ̄ ̄`ヽ、
な r'"´||',::::', |:::::/l:::::|\:::ト、ヾ | | / / \
い / ll ',::', 、 ーこニ=- /!::/ ヽ:::| ヾ、 ノ ノ / ,イ ヽ、
,' | '、:, \ -- ,. '´ |;' l ヾ、. // / | l: l
| |! ヽ; ヽ /.: i! / ゛// |l / | | |
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板野の件で学んだな
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もうなんつうか
死 ね