1 閉鎖まであと 5日と 23時間 :2007/01/17(水) 21:10:38.92 ID:FhpI9kGu0
5 閉鎖まであと 5日と 23時間 :2007/01/17(水) 21:12:18.06 ID:rifep1zX0
男「・・・マジかよ」
父「ああ・・・お姉ちゃんは施設にいれることにしたよ・・・」
男「・・・」
父「母さんも、だいぶ疲れているようだしな・・・少し、休ませてやらないと・・・」
男「・・・でも」
父「・・・すまんな・・・」
俺の言いかけた言葉を切るように詫びて、気まずそうに部屋を出て行く親父。
男「・・・」
――そして。
姉「・・・おとうと」
男「姉ちゃん・・・」
姉「・・・」
弟「・・・」
姉「ばい、ばい・・・」
姉ちゃんは施設のバスに乗って、遠いところへといってしまった・・・
106 閉鎖まであと 5日と 16時間 :2007/01/18(木) 04:20:13.29 ID:odDmV9nt0
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姉「お風呂あがったよー!」
弟「全裸で出てくるな!」
姉「寒い」
弟「当たり前だろ。ほらパンツはけ」
姉「やだー」
弟「逃げるな!」
姉「キャッキャッ」
弟「全裸で出てくるな!」
姉「寒い」
弟「当たり前だろ。ほらパンツはけ」
姉「やだー」
弟「逃げるな!」
姉「キャッキャッ」
姉「カレーおいしいね!」
弟「手で食うな!」
姉「熱い」
弟「当たり前だろ。ほらスプーン使え」
姉「やだー」
弟「食うな!」
姉「キャッキャッ」
7 閉鎖まであと 5日と 23時間 :2007/01/17(水) 21:13:57.64 ID:a+Pqoq9n0弟「手で食うな!」
姉「熱い」
弟「当たり前だろ。ほらスプーン使え」
姉「やだー」
弟「食うな!」
姉「キャッキャッ」
これは・・・怖い・・・
8 閉鎖まであと 5日と 23時間 :2007/01/17(水) 21:14:47.67 ID:FhpI9kGu0弟「姉ちゃん、鼻水出てるぞ」
姉「塩味だよ塩味」
弟「汚ねえな・・・ほらティッシュでちーんするぞ」
姉「ちーん」
弟「俺の股間を触るな!」
姉「ちーんちーん」
16 閉鎖まであと 5日と 23時間 :2007/01/17(水) 21:17:16.34 ID:l+wFAXEmO姉「塩味だよ塩味」
弟「汚ねえな・・・ほらティッシュでちーんするぞ」
姉「ちーん」
弟「俺の股間を触るな!」
姉「ちーんちーん」
ちょっとアレだけどかわいいなwwww
22 閉鎖まであと 5日と 23時間 :2007/01/17(水) 21:19:14.35 ID:FhpI9kGu0姉「おしっこしちゃった」
弟「パンツはきかえろよ・・・今持ってくるから」
姉「前と後ろを逆にすれば大丈夫だよ!」
弟「なんだその理屈は」
姉「お尻が濡れて気持ち悪い」
弟「やらんでもわかるだろ!」
24 閉鎖まであと 5日と 23時間 :2007/01/17(水) 21:19:21.42 ID:0c8mITxr0弟「パンツはきかえろよ・・・今持ってくるから」
姉「前と後ろを逆にすれば大丈夫だよ!」
弟「なんだその理屈は」
姉「お尻が濡れて気持ち悪い」
弟「やらんでもわかるだろ!」
弟「じゃあ俺はバイト行ってくるからおとなしくしといてよ」
姉「はーい。」
姉「やれやれだぜ・・・」
25 閉鎖まであと 5日と 23時間 :2007/01/17(水) 21:19:28.68 ID:ocgtMx8IO姉「はーい。」
姉「やれやれだぜ・・・」
正直恐いです……
27 閉鎖まであと 5日と 23時間 :2007/01/17(水) 21:22:38.57 ID:1lEcs56W0そうじゃない、そうじゃないんだ
何かが違うんだよ
32 閉鎖まであと 5日と 23時間 :2007/01/17(水) 21:29:01.79 ID:CKJib+XyO何かが違うんだよ
正直これを想像しておっきしている
33 閉鎖まであと 5日と 23時間 :2007/01/17(水) 21:30:08.56 ID:C1Kc5azY0知恵おくれっていうより幼児退行ってかんじがするな。
ななか6/17みたいな。あんなかんじだろ?
34 閉鎖まであと 5日と 23時間 :2007/01/17(水) 21:33:02.76 ID:CKJib+XyOななか6/17みたいな。あんなかんじだろ?
声は釘宮
キャラは大阪な
35 閉鎖まであと 5日と 23時間 :2007/01/17(水) 21:34:18.04 ID:0c8mITxr0キャラは大阪な
エルフェンとゆめりあが思い浮かんだ
37 閉鎖まであと 5日と 22時間 :2007/01/17(水) 22:11:39.81 ID:C1Kc5azY0夜
弟「ほら、もう遅いから寝ような。」
姉「やー、まだ起きてる!」
弟「ほらほら、いい子だから。言う事きこうな。」
姉「じゃぁねむくなるまでいっしょにいてくれる?」
弟「わかったわかった。いるから。」
布団にもぐりこむ姉。
弟の指を抱きしめるようにつかみ口元に寄せる。
姉「いなくなっちゃ嫌だよ?」
弟「わかったわかった。おやすみ姉ちゃん。」
目を閉じる姉。背中で子守唄のリズムを叩く弟。
こうですか?わかりません><
39 閉鎖まであと 5日と 22時間 :2007/01/17(水) 22:13:15.07 ID:kRe5fJWD0弟「ほら、もう遅いから寝ような。」
姉「やー、まだ起きてる!」
弟「ほらほら、いい子だから。言う事きこうな。」
姉「じゃぁねむくなるまでいっしょにいてくれる?」
弟「わかったわかった。いるから。」
布団にもぐりこむ姉。
弟の指を抱きしめるようにつかみ口元に寄せる。
姉「いなくなっちゃ嫌だよ?」
弟「わかったわかった。おやすみ姉ちゃん。」
目を閉じる姉。背中で子守唄のリズムを叩く弟。
こうですか?わかりません><
ツンがないツンバカといったところかw
萌えたああwwww
46 閉鎖まであと 5日と 21時間 :2007/01/17(水) 23:26:12.35 ID:T3hfKTeDO萌えたああwwww
弟「もう疲れたよ・・・」ボソッ
姉「ん・・・?」
弟「もう嫌だ……」プイッ
―――ギュッ
姉「えへへ〜」ニコニコ
弟「………グスッ」
そっぽを向く弟。笑顔で抱きつく姉
姉の笑顔は暖かった。弟の流した涙も
新ジャンル「知恵遅れの姉」〜ご期待下さい〜
54 閉鎖まであと 5日と 20時間 :2007/01/18(木) 00:05:35.47 ID:fR9YnWhh0姉「ん・・・?」
弟「もう嫌だ……」プイッ
―――ギュッ
姉「えへへ〜」ニコニコ
弟「………グスッ」
そっぽを向く弟。笑顔で抱きつく姉
姉の笑顔は暖かった。弟の流した涙も
新ジャンル「知恵遅れの姉」〜ご期待下さい〜
姉「あのね、あのね」
弟「ん、どうしたんだよ、そんな服汚して」
姉「ほら見て、四つ葉のクローバー!」
弟「はいはい、分かったからお風呂入ろうね」
姉「うん、一緒に入るぅ〜!」
56 閉鎖まであと 5日と 20時間 :2007/01/18(木) 00:19:27.81 ID:fR9YnWhh0弟「ん、どうしたんだよ、そんな服汚して」
姉「ほら見て、四つ葉のクローバー!」
弟「はいはい、分かったからお風呂入ろうね」
姉「うん、一緒に入るぅ〜!」
弟「こ、こらっ!腕引っ張るな!胸、当たってるし!」
弟の心の中”それにしてもこの幼な姉、巨乳である”
姉「えー、だってひろゆき君と一緒に入りたいんだもん、お風呂〜」
弟「だーめ!」
姉「は〜い〜るぅ〜っ!!」
弟「ダメったらダメ!ちょ、こらっ、ポカポカするな!」
姉「う〜、いいもんいいもん、もしアタシがお風呂で溺れ死んだらひろゆき君のせいなんだから。
バケて出てやる、呪ってやるー!」
弟「そ こ で 脱 ぐ な」
57 閉鎖まであと 5日と 20時間 :2007/01/18(木) 00:24:13.98 ID:J46b6R280弟の心の中”それにしてもこの幼な姉、巨乳である”
姉「えー、だってひろゆき君と一緒に入りたいんだもん、お風呂〜」
弟「だーめ!」
姉「は〜い〜るぅ〜っ!!」
弟「ダメったらダメ!ちょ、こらっ、ポカポカするな!」
姉「う〜、いいもんいいもん、もしアタシがお風呂で溺れ死んだらひろゆき君のせいなんだから。
バケて出てやる、呪ってやるー!」
弟「そ こ で 脱 ぐ な」
姉「あばばばばばばばばば!」
弟「どうした!姉ちゃん!」
姉「あばばばっばばばばば!」
弟「大丈夫かよ!」
姉「あばばばばああああっばあ!」
弟「あばばばばあばば!」
父「あばばばばば!」
母「あばっばばばあば!」
58 閉鎖まであと 5日と 20時間 :2007/01/18(木) 00:29:38.64 ID:c3FyBo23O弟「どうした!姉ちゃん!」
姉「あばばばっばばばばば!」
弟「大丈夫かよ!」
姉「あばばばばああああっばあ!」
弟「あばばばばあばば!」
父「あばばばばば!」
母「あばっばばばあば!」
>>57
バカスwwwwww
64 閉鎖まであと 5日と 19時間 :2007/01/18(木) 01:15:12.25 ID:KaTx9o8J0バカスwwwwww
姉「ダン中尉っ!!」
72 閉鎖まであと 5日と 18時間 :2007/01/18(木) 02:35:37.17 ID:Qmj/hVtl0>>64はもっと評価されるべき
65 閉鎖まであと 5日と 19時間 :2007/01/18(木) 01:28:28.47 ID:BFoBj+/wO姉「ねーおとうとくん」
男「なんだ?」
姉 「ちしょーってなぁに?」
男「…え、それどこで」
姉「しらないおじさんがね、わたしにいったの。ねぇ、わたし、ちしょー?」
男「…姉ちゃんは姉ちゃんだよ。」
ぎゅ
姉「…えへへ、おとうとくんいいニオイ。」
男「今日は一緒に寝ようか?」
姉「いいの!?じゃ、おふろもー」
男「それはダメ」
姉「ぶー」
難しいな…
66 閉鎖まであと 5日と 19時間 :2007/01/18(木) 01:42:49.59 ID:BFoBj+/wO男「なんだ?」
姉 「ちしょーってなぁに?」
男「…え、それどこで」
姉「しらないおじさんがね、わたしにいったの。ねぇ、わたし、ちしょー?」
男「…姉ちゃんは姉ちゃんだよ。」
ぎゅ
姉「…えへへ、おとうとくんいいニオイ。」
男「今日は一緒に寝ようか?」
姉「いいの!?じゃ、おふろもー」
男「それはダメ」
姉「ぶー」
難しいな…
姉「みて、みてー」
男「ん?ってギャーっ!なんだそれはっ!?」
姉「みみずぅー」
男「ばっちいから捨ててこいよっ」
姉「やー、そだてるのぉ。せかいいちのみみずにするのぉ。」
男「世界一のみみずってすげー嫌な響きだな。」
姉「ちゃんとおとうとくんのもとってきたんだよ」
男「いらないからっ!あぁ、みみず近づけるなーっ!!」
姉「おちんちんはれちゃった?」
男「はれるかっ!ったく余計なことばかり覚えて…ご飯にするから、それ捨てて手洗ってきな。」 姉「はーい」
67 閉鎖まであと 5日と 19時間 :2007/01/18(木) 01:57:35.71 ID:BFoBj+/wO男「ん?ってギャーっ!なんだそれはっ!?」
姉「みみずぅー」
男「ばっちいから捨ててこいよっ」
姉「やー、そだてるのぉ。せかいいちのみみずにするのぉ。」
男「世界一のみみずってすげー嫌な響きだな。」
姉「ちゃんとおとうとくんのもとってきたんだよ」
男「いらないからっ!あぁ、みみず近づけるなーっ!!」
姉「おちんちんはれちゃった?」
男「はれるかっ!ったく余計なことばかり覚えて…ご飯にするから、それ捨てて手洗ってきな。」 姉「はーい」
散歩中
姉「おとうとくん、おとうとくん」
男「ん?」
姉「あのひとたち、ちゅーしてる」
男「ば、ばかっ!声が大きいっ!」
姉「むー、ばかじゃないもん。ばかってゆーほうがばかなんだもん。」
男「いいから、子供がみるもんじゃありませんっ!」
姉「わたしはおねーさんだもん、ぶー」
男「あぁ、わかった。わかった。俺が悪かったって。」
姉「えへへ、わかればよろしい。じゃ、ちゅーして。」
男「なんでそうなる。」
姉「むー」
68 閉鎖まであと 5日と 19時間 :2007/01/18(木) 01:59:34.15 ID:g4W4cqANO姉「おとうとくん、おとうとくん」
男「ん?」
姉「あのひとたち、ちゅーしてる」
男「ば、ばかっ!声が大きいっ!」
姉「むー、ばかじゃないもん。ばかってゆーほうがばかなんだもん。」
男「いいから、子供がみるもんじゃありませんっ!」
姉「わたしはおねーさんだもん、ぶー」
男「あぁ、わかった。わかった。俺が悪かったって。」
姉「えへへ、わかればよろしい。じゃ、ちゅーして。」
男「なんでそうなる。」
姉「むー」
弟「絆創膏、あんまり触らない方がいいよ」
姉「…………」
弟「……もう、アイツを親だと思うのはやめよう」
姉「……わるいのは、わたしだから…」
弟「違う」
姉「でも…」
弟「違うって」
姉「…………」
弟「姉さんが殴られて良い理由なんかないだろ」
姉「…………」
弟「悪いのはアイツと…」
姉「…………」
弟「守れなかった、俺だ…」
姉「……ねぇ」
弟「…………」
姉「きょうのゆうごはんね…カレーがいいな…」
弟「…………」
姉「あなたのつくったカレー…とてもおいしいから…」
弟「…………」
姉「だめかなぁ?」
弟「……姉さん」
姉「うん?」
弟「……タマネギ、残すなよ」
姉「……うん!がんばります」
73 閉鎖まであと 5日と 18時間 :2007/01/18(木) 02:36:52.03 ID:BFoBj+/wO姉「…………」
弟「……もう、アイツを親だと思うのはやめよう」
姉「……わるいのは、わたしだから…」
弟「違う」
姉「でも…」
弟「違うって」
姉「…………」
弟「姉さんが殴られて良い理由なんかないだろ」
姉「…………」
弟「悪いのはアイツと…」
姉「…………」
弟「守れなかった、俺だ…」
姉「……ねぇ」
弟「…………」
姉「きょうのゆうごはんね…カレーがいいな…」
弟「…………」
姉「あなたのつくったカレー…とてもおいしいから…」
弟「…………」
姉「だめかなぁ?」
弟「……姉さん」
姉「うん?」
弟「……タマネギ、残すなよ」
姉「……うん!がんばります」
>>68に触発された
親「ひくっ、今帰ったぞー」
男「親父…」
親「お、ちょっとみない内にいい体になったじゃねーか。池沼のくせに」
姉「やーっ!お酒くさいよぅ」
男「…姉ちゃんから手を離せ」
親「あ?ってめー誰に向かって口聞いてんだ?」
男「いいからその汚い手を離せよっ!」
親「親になんて口聞いてんだ!」
ドカッ
姉「やぁーっ!!!」
親「誰に育ててもらったと思ってんだよ、このっ、このっ!」
姉「やめて、やめてっ!おとうとくんをころさないで。やめて、やめてぇっ!あぁーーーっ!!!」
親「ちっ、うっせーんだよっ!池沼が。なんでお前なんかが生まれたんだか。」
男「取り消せ、今の言葉を取り消せぇっ!」
親「うるせぇ!」
ドガッ!
姉「やぁーっ!!おとうとくんがしんじゃうよぅっ!」
親「姉弟揃って出来が悪いな。ちっ、飲み直すか。」
バタン
姉「ひっく、おとうとくん、しんじゃ、しんじゃやだよぅ。」
弟「姉ちゃん…ごめんね。」
姉「う、うっく、しなないで、しなないでよぉ」
弟「…強くなるから」
74 閉鎖まであと 5日と 18時間 :2007/01/18(木) 02:39:20.16 ID:Qmj/hVtl0親「ひくっ、今帰ったぞー」
男「親父…」
親「お、ちょっとみない内にいい体になったじゃねーか。池沼のくせに」
姉「やーっ!お酒くさいよぅ」
男「…姉ちゃんから手を離せ」
親「あ?ってめー誰に向かって口聞いてんだ?」
男「いいからその汚い手を離せよっ!」
親「親になんて口聞いてんだ!」
ドカッ
姉「やぁーっ!!!」
親「誰に育ててもらったと思ってんだよ、このっ、このっ!」
姉「やめて、やめてっ!おとうとくんをころさないで。やめて、やめてぇっ!あぁーーーっ!!!」
親「ちっ、うっせーんだよっ!池沼が。なんでお前なんかが生まれたんだか。」
男「取り消せ、今の言葉を取り消せぇっ!」
親「うるせぇ!」
ドガッ!
姉「やぁーっ!!おとうとくんがしんじゃうよぅっ!」
親「姉弟揃って出来が悪いな。ちっ、飲み直すか。」
バタン
姉「ひっく、おとうとくん、しんじゃ、しんじゃやだよぅ。」
弟「姉ちゃん…ごめんね。」
姉「う、うっく、しなないで、しなないでよぉ」
弟「…強くなるから」
>>73よ、ハッピーエンドをできたら用意してくれ。
このままでは眠れね・・・
69 閉鎖まであと 5日と 18時間 :2007/01/18(木) 02:00:44.75 ID:Dlenw1NkOこのままでは眠れね・・・
ただの痴幼女じゃないか
70 閉鎖まであと 5日と 18時間 :2007/01/18(木) 02:12:53.79 ID:BFoBj+/wO男「姉ちゃん、またおねしょしたろ」
姉「してないもんっ!」
男「いいから、布団干すから早く出て」
姉「やー、おとうとくんのえっちぃっ!」
男「いつもは裸でも気にしない癖に。ほらっ、出ろっ!」
姉「いやー、やーめーてーっ!!」
男「でも、そのままじゃ気持ち悪いだろ?出て、お風呂入らなきゃ」
姉「うー、じゃおとうとくんがいっしょにはいるんならでる。」
男「ばか、なにいってんだよっ!?」
姉「ばかじゃないもん、はいってくんなきゃでないもん。」
男「う…き、今日だけだよ」
姉「わーいっ!だいすきっ!!」
男「ちょ、濡れた服で抱きつくなっ!」
71 閉鎖まであと 5日と 18時間 :2007/01/18(木) 02:28:58.34 ID:EqSw1lrA0姉「してないもんっ!」
男「いいから、布団干すから早く出て」
姉「やー、おとうとくんのえっちぃっ!」
男「いつもは裸でも気にしない癖に。ほらっ、出ろっ!」
姉「いやー、やーめーてーっ!!」
男「でも、そのままじゃ気持ち悪いだろ?出て、お風呂入らなきゃ」
姉「うー、じゃおとうとくんがいっしょにはいるんならでる。」
男「ばか、なにいってんだよっ!?」
姉「ばかじゃないもん、はいってくんなきゃでないもん。」
男「う…き、今日だけだよ」
姉「わーいっ!だいすきっ!!」
男「ちょ、濡れた服で抱きつくなっ!」
何でか知らんが涙が出てきた
75 閉鎖まであと 5日と 18時間 :2007/01/18(木) 02:48:28.18 ID:HP0BtS8g0ここはVIPらしく
新ジャンル「逆コナン」でいいんじゃね?
痴呆は痛いから、謎の新型毒薬のせいで身体だけ大人になった幼女。
76 閉鎖まであと 5日と 18時間 :2007/01/18(木) 02:48:42.87 ID:mE8lfTgS0新ジャンル「逆コナン」でいいんじゃね?
痴呆は痛いから、謎の新型毒薬のせいで身体だけ大人になった幼女。
姉「キャッキャッ」
弟「あーもう。裸で走りまわんな!」
姉「とぅらららら〜 あはは キャッキャッ」
ピキピキ
弟「あーもう!迷惑なんだよ!お前みたいな知的障害者が姉だと!!」
姉「ちてきちょうがいしゃ?」
弟「そう。お前は違うんだよ他と。馬鹿なんだよ。」
姉「ばか・・・」
ばか・・・ ばか・・・
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
78 閉鎖まであと 5日と 18時間 :2007/01/18(木) 02:55:37.86 ID:BFoBj+/wO弟「あーもう。裸で走りまわんな!」
姉「とぅらららら〜 あはは キャッキャッ」
ピキピキ
弟「あーもう!迷惑なんだよ!お前みたいな知的障害者が姉だと!!」
姉「ちてきちょうがいしゃ?」
弟「そう。お前は違うんだよ他と。馬鹿なんだよ。」
姉「ばか・・・」
ばか・・・ ばか・・・
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
俺は>>1じゃないんだが…このまま連作ものを書いていいのか?
男友「なぁ、学校終わったらカラオケいかね?」
男「ごめん、家で姉ちゃんが待ってるから。」
男友「あ、お前んちのねーちゃんあれだっけ?大変だな」
男「…あれってなんだよ」
男友「ん、なんか言ったか?」
男「ううん、なんでもねーよ。じゃあ」
男友「じゃあなー」
・・・
男「ただいま」
姉「おかえりっ!おとうとくん。あのね、あのね、これおとうとくん書いたのっ!」
男「これが俺?もっとかっこよく書いてくれよー」
姉「むー、ちゃんとかっこよくかけてるもん」
男「はいはい、すぐご飯にするからちょっと待っててな」
姉「はーい」
男「…大変なんかじゃねーよ」
79 閉鎖まであと 5日と 18時間 :2007/01/18(木) 02:59:45.51 ID:J1tijCRbO男友「なぁ、学校終わったらカラオケいかね?」
男「ごめん、家で姉ちゃんが待ってるから。」
男友「あ、お前んちのねーちゃんあれだっけ?大変だな」
男「…あれってなんだよ」
男友「ん、なんか言ったか?」
男「ううん、なんでもねーよ。じゃあ」
男友「じゃあなー」
・・・
男「ただいま」
姉「おかえりっ!おとうとくん。あのね、あのね、これおとうとくん書いたのっ!」
男「これが俺?もっとかっこよく書いてくれよー」
姉「むー、ちゃんとかっこよくかけてるもん」
男「はいはい、すぐご飯にするからちょっと待っててな」
姉「はーい」
男「…大変なんかじゃねーよ」
ここを読んで自分が知恵遅れなことに気付きました
本当にありがとうございました
80 閉鎖まであと 5日と 17時間 :2007/01/18(木) 03:00:11.75 ID:MpE4jG6w0本当にありがとうございました
>>79
泣いた
83 閉鎖まであと 5日と 17時間 :2007/01/18(木) 03:09:13.30 ID:Qmj/hVtl0泣いた
なんだか明日から優しくなれる気がするぜ。
たぶん気のせいだけどなwww
84 閉鎖まであと 5日と 17時間 :2007/01/18(木) 03:12:00.58 ID:BFoBj+/wOたぶん気のせいだけどなwww
男「ったく、姉ちゃんどこいったんだよ…あ」
姉、しゃがみ込んで何かを見つめてる。
男「こんな所かないたのか、出かける時は一言いえってあれだけ…」
姉「うごかないの…」
男「え…それ、猫か?」
姉「このにゃんこ、ちっともうごかないんだよ。」
男「…死んじゃってるんだよ、その猫。」
姉「…なんで?にゃんこなんもわるいことしてないのになんでしんじゃうの?」
男「死なない生き物はいないんだよ。最後には必ず死ぬんだ…」
姉「おかーさんみたいに?」
男「…うん。」
姉「おとうとくんも、しんじゃうの?おかーさんみたいに。…そんなのやだよぅ。う…ひっく。」 男「…大丈夫だよ、俺は死なないから」
姉「ひっく。ほ、ほんと?」
男「うん。姉ちゃんを絶対に一人にしないから。だから、泣かないで。」
85 閉鎖まであと 5日と 17時間 :2007/01/18(木) 03:15:23.19 ID:BFoBj+/wO姉、しゃがみ込んで何かを見つめてる。
男「こんな所かないたのか、出かける時は一言いえってあれだけ…」
姉「うごかないの…」
男「え…それ、猫か?」
姉「このにゃんこ、ちっともうごかないんだよ。」
男「…死んじゃってるんだよ、その猫。」
姉「…なんで?にゃんこなんもわるいことしてないのになんでしんじゃうの?」
男「死なない生き物はいないんだよ。最後には必ず死ぬんだ…」
姉「おかーさんみたいに?」
男「…うん。」
姉「おとうとくんも、しんじゃうの?おかーさんみたいに。…そんなのやだよぅ。う…ひっく。」 男「…大丈夫だよ、俺は死なないから」
姉「ひっく。ほ、ほんと?」
男「うん。姉ちゃんを絶対に一人にしないから。だから、泣かないで。」
こんな所かないたのはってなんだよ…orz
こんな所にでお願いします
87 閉鎖まであと 5日と 17時間 :2007/01/18(木) 03:27:44.18 ID:KKdLrYiW0こんな所にでお願いします
あの、単発ネタでもいいんでしょうか?
90 閉鎖まであと 5日と 17時間 :2007/01/18(木) 03:32:44.32 ID:BFoBj+/wO>>87
いいんじゃない?俺も単発ネタみたいなもんだし
93 閉鎖まであと 5日と 17時間 :2007/01/18(木) 03:37:32.03 ID:KKdLrYiW0いいんじゃない?俺も単発ネタみたいなもんだし
>>90?。
「バス」
ぴんぽ〜ん♪
車内放送「…次、停車します。」
弟「ちょ、姉さんっ!」
姉「あははっw」
運転手「…。」
乗客「ひそひそ。」
女子高生「あ〜、まじうざ…。」
弟「…。」
ブロロロロ〜。…
ぴんぴんぴんぽ〜ん♪
車内放送「…次、停車します。」
弟「姉さんっっ!」
姉「あははははっw」
運転手「…あの、ちょっとお客さん…」
男性「ヲイコラいい加減にしろよ〜?」
弟「あ、すみません……」
女子高生「クスクス。」
ブロロロロ〜。…
姉、降車ボタンに手を伸ばす…――
ぎゅっ!
姉「…あ〜っ?」
弟「お願い。…じっとしてて?姉さん。」
姉「あ〜……」
88 閉鎖まであと 5日と 17時間 :2007/01/18(木) 03:27:49.91 ID:Qmj/hVtl0「バス」
ぴんぽ〜ん♪
車内放送「…次、停車します。」
弟「ちょ、姉さんっ!」
姉「あははっw」
運転手「…。」
乗客「ひそひそ。」
女子高生「あ〜、まじうざ…。」
弟「…。」
ブロロロロ〜。…
ぴんぴんぴんぽ〜ん♪
車内放送「…次、停車します。」
弟「姉さんっっ!」
姉「あははははっw」
運転手「…あの、ちょっとお客さん…」
男性「ヲイコラいい加減にしろよ〜?」
弟「あ、すみません……」
女子高生「クスクス。」
ブロロロロ〜。…
姉、降車ボタンに手を伸ばす…――
ぎゅっ!
姉「…あ〜っ?」
弟「お願い。…じっとしてて?姉さん。」
姉「あ〜……」
男「ただいまー」
母「あ・・・お帰りなさい・・・」
男「あれ? ねーちゃんは?」
俺が帰ってくると、いつもまっさきに飛びついてくる姉の姿がない。
母「・・・あの子、ちょっと午前中に怪我をしてね・・・」
男「怪我って・・・大丈夫なのか?」
母「あ、うん・・・怪我は問題ないけど、少し入院させることにしたの」
男「え?」
母「・・・」
男「・・・」
母「このまま・・・(ぼそっ」
男「?」
母「このまま、帰ってこなきゃいいのにね・・・」
男「母さん・・・」
この日初めて、俺は母の疲れた笑顔を見てしまった。
89 閉鎖まであと 5日と 17時間 :2007/01/18(木) 03:30:02.96 ID:BFoBj+/wO母「あ・・・お帰りなさい・・・」
男「あれ? ねーちゃんは?」
俺が帰ってくると、いつもまっさきに飛びついてくる姉の姿がない。
母「・・・あの子、ちょっと午前中に怪我をしてね・・・」
男「怪我って・・・大丈夫なのか?」
母「あ、うん・・・怪我は問題ないけど、少し入院させることにしたの」
男「え?」
母「・・・」
男「・・・」
母「このまま・・・(ぼそっ」
男「?」
母「このまま、帰ってこなきゃいいのにね・・・」
男「母さん・・・」
この日初めて、俺は母の疲れた笑顔を見てしまった。
姉「ねぇ、おとうとくん」
男「ん?」
姉「あかちゃんってどうやってつくるの?」
男「ぶっ!ついにきたか…」
姉「ねぇ、どうやって?」
男「えーっと、オシベとメシベがなぁ…」
姉「オシベってなぁに?わたしにもついてる?」
男「いや、ついてるのはメシベの方って…あぁーっ!何いってんだ俺は…」
姉「ねぇ、ねぇ、どうやってつくるの?」
男「なんだって、また急にそんなこときくんだ?」
姉「だってほしいんだもん。」
男「赤ちゃんが?」
姉「うん、おとうとくんの」
男「俺っ!?」
姉「うん。だっておとうとくんだったら、いいおとうさんになれるもん。わたしもおとうとくんのこどもにうまれたかったなぁ」
男「…姉ちゃん」
姉「なぁに?」
男「俺、姉ちゃんのお父さんにはなれないけど、ずっと姉ちゃんの弟でいるから。」
姉「うんっ!じゃあ、こどもつくろ?」
男「なんでそうなるっ!?」
姉「だってぇ」
98 閉鎖まであと 5日と 17時間 :2007/01/18(木) 03:55:13.43 ID:NmHWW2Wl0男「ん?」
姉「あかちゃんってどうやってつくるの?」
男「ぶっ!ついにきたか…」
姉「ねぇ、どうやって?」
男「えーっと、オシベとメシベがなぁ…」
姉「オシベってなぁに?わたしにもついてる?」
男「いや、ついてるのはメシベの方って…あぁーっ!何いってんだ俺は…」
姉「ねぇ、ねぇ、どうやってつくるの?」
男「なんだって、また急にそんなこときくんだ?」
姉「だってほしいんだもん。」
男「赤ちゃんが?」
姉「うん、おとうとくんの」
男「俺っ!?」
姉「うん。だっておとうとくんだったら、いいおとうさんになれるもん。わたしもおとうとくんのこどもにうまれたかったなぁ」
男「…姉ちゃん」
姉「なぁに?」
男「俺、姉ちゃんのお父さんにはなれないけど、ずっと姉ちゃんの弟でいるから。」
姉「うんっ!じゃあ、こどもつくろ?」
男「なんでそうなるっ!?」
姉「だってぇ」
【大学受験】
入試まであと3日だというのに、
相変わらず姉は俺の部屋に出たり入ったりしてきた。
うるさくて集中できなかったので、
ついつい「うるさい! 勉強してんだから!」と怒鳴ってしまった。
その日の深夜、うたた寝から目覚めると
机の片隅に紙切れと食パンが置いてあった。
紙切れは姉からの手紙だった。
「ごめんね。ほんとうにごめんね。」
そして食パンには、ケチャップで
「あんきぱん」
と書いてあった。
俺はそれを食べながら、子供のように泣いた。
99 閉鎖まであと 5日と 17時間 :2007/01/18(木) 03:55:43.34 ID:BFoBj+/wO入試まであと3日だというのに、
相変わらず姉は俺の部屋に出たり入ったりしてきた。
うるさくて集中できなかったので、
ついつい「うるさい! 勉強してんだから!」と怒鳴ってしまった。
その日の深夜、うたた寝から目覚めると
机の片隅に紙切れと食パンが置いてあった。
紙切れは姉からの手紙だった。
「ごめんね。ほんとうにごめんね。」
そして食パンには、ケチャップで
「あんきぱん」
と書いてあった。
俺はそれを食べながら、子供のように泣いた。
女「私と付き合ってくださいっ!」
男「ごめん、俺今付き合うとか考えられないから。」
女「…やっぱりお姉さんのことがあるからですか?」
男「姉ちゃんは関係ねーよ。」
女「嘘ですっ!」
男「…関係ないだろ。」
女「男くんはお姉さんに縛られすぎだと思います。このままお姉さんの面倒を見て一生を過ごすんですか?」
男「…家族なんだから、当たり前だろ。」
女「家族だからです。そうやって男くんの一生を台なしにするのをお姉さんが望んでると思うんですかっ!?」
男「お前に何がわかるんだよ!?
女「あ、男くん…!」
…
男「ただいまー」
シーン
男「…?姉ちゃん?」
姉「くぅ、くぅ。」
男「待ちくたびれて寝ちゃったか。」
男「…姉ちゃん、このままで俺は幸せだよ。」
100 閉鎖まであと 5日と 17時間 :2007/01/18(木) 03:58:34.98 ID:Qmj/hVtl0男「ごめん、俺今付き合うとか考えられないから。」
女「…やっぱりお姉さんのことがあるからですか?」
男「姉ちゃんは関係ねーよ。」
女「嘘ですっ!」
男「…関係ないだろ。」
女「男くんはお姉さんに縛られすぎだと思います。このままお姉さんの面倒を見て一生を過ごすんですか?」
男「…家族なんだから、当たり前だろ。」
女「家族だからです。そうやって男くんの一生を台なしにするのをお姉さんが望んでると思うんですかっ!?」
男「お前に何がわかるんだよ!?
女「あ、男くん…!」
…
男「ただいまー」
シーン
男「…?姉ちゃん?」
姉「くぅ、くぅ。」
男「待ちくたびれて寝ちゃったか。」
男「…姉ちゃん、このままで俺は幸せだよ。」
今日は休日。姉と公園へきた。
姉「おとうとーっ! こっちこっちー♪」
男「はいはい、走るな走るな」
姉「きゃっきゃっ♪」
男「はいはい、回るな回るな」
姉「きゃー♪」
公園の奥へと楽しそうに掛けてゆく姉。
いつも能天気な姉だが、公園へ来ると二倍楽しそうに笑う。
主婦1「・・・(ヒソヒソ)」
男「ん?」
主婦2「・・・れが、○○さん家の・・・(ヒソヒソ)」
男「・・・」
主婦2「こんな事言うのもなんだけど、あの子が邪魔ってわけじゃないけど、町内では迷惑っていうか・・・」
主婦1「あー、わかるわかる・・・。あの子の声って夜中じゃよく外まで響くのよ」
主婦2「ウチの娘も、あの子気持ち悪いって言って、気味悪がってるし・・・」
主婦1「いっそ、家の中に閉じこもってくれればいいのにねぇ・・・」
男「・・・」
主婦1「・・・あらやだ、あそこにいるのって、○○さん家の息子さんかしら・・・?」
主婦2「ええ、そうよ。あの子も可哀相にねぇ。年頃なのに、あんなお姉さんの面倒をみさせられるなんて・・・」
男「っ!!」
主婦1「・・・ねぇ、私たちの声、聞こえちゃってるかしら?」
主婦2「・・・さあ、大丈夫なんじゃ――」
男「うるせぇな! 姉ちゃんの悪口を言ってんじゃねぇよっ!」
主婦1「ひっ!?」
主婦2「い、いきましょ・・・」
男「・・・」
姉「やっほーただいまーもどってきたよー♪」
男「・・・」
姉「んー? どうしたのおとうとー、目が赤いよー?」
男「・・・なんでもね(グシグシ)」
105 閉鎖まであと 5日と 16時間 :2007/01/18(木) 04:19:26.81 ID:Qmj/hVtl0姉「おとうとーっ! こっちこっちー♪」
男「はいはい、走るな走るな」
姉「きゃっきゃっ♪」
男「はいはい、回るな回るな」
姉「きゃー♪」
公園の奥へと楽しそうに掛けてゆく姉。
いつも能天気な姉だが、公園へ来ると二倍楽しそうに笑う。
主婦1「・・・(ヒソヒソ)」
男「ん?」
主婦2「・・・れが、○○さん家の・・・(ヒソヒソ)」
男「・・・」
主婦2「こんな事言うのもなんだけど、あの子が邪魔ってわけじゃないけど、町内では迷惑っていうか・・・」
主婦1「あー、わかるわかる・・・。あの子の声って夜中じゃよく外まで響くのよ」
主婦2「ウチの娘も、あの子気持ち悪いって言って、気味悪がってるし・・・」
主婦1「いっそ、家の中に閉じこもってくれればいいのにねぇ・・・」
男「・・・」
主婦1「・・・あらやだ、あそこにいるのって、○○さん家の息子さんかしら・・・?」
主婦2「ええ、そうよ。あの子も可哀相にねぇ。年頃なのに、あんなお姉さんの面倒をみさせられるなんて・・・」
男「っ!!」
主婦1「・・・ねぇ、私たちの声、聞こえちゃってるかしら?」
主婦2「・・・さあ、大丈夫なんじゃ――」
男「うるせぇな! 姉ちゃんの悪口を言ってんじゃねぇよっ!」
主婦1「ひっ!?」
主婦2「い、いきましょ・・・」
男「・・・」
姉「やっほーただいまーもどってきたよー♪」
男「・・・」
姉「んー? どうしたのおとうとー、目が赤いよー?」
男「・・・なんでもね(グシグシ)」
男「・・・マジかよ」
父「ああ・・・お姉ちゃんは施設にいれることにしたよ・・・」
男「・・・」
父「母さんも、だいぶ疲れているようだしな・・・少し、休ませてやらないと・・・」
男「・・・でも」
父「・・・すまんな・・・」
俺の言いかけた言葉を切るように詫びて、気まずそうに部屋を出て行く親父。
男「・・・」
――そして。
姉「・・・おとうと」
男「姉ちゃん・・・」
姉「・・・」
弟「・・・」
姉「ばい、ばい・・・」
姉ちゃんは施設のバスに乗って、遠いところへといってしまった・・・
やばい泣けてきた
107 閉鎖まであと 5日と 16時間 :2007/01/18(木) 04:20:23.49 ID:BFoBj+/wO姉「わたし、おとうとくんのおよめさんになるーっ!」
男「姉弟は結婚出来ないんだよ。」
姉「なんで?」
男「なんでって、法律で…」
姉「どーして、すきなのにけっこんしちゃいけないの?」
男「それは…」
姉「けっこんしたらずっといっしょなんでしょ?わたし、おとうとくんといっしょがいいよぉ」
男「姉ちゃん…」
姉「あ、もしかして…わたしのこと、きらいになっちゃった…?ぐすっ」
男「そんなことあるわけないじゃないかっ!」
姉「ほんと?」
男「うん、姉ちゃんのこと大好きだよ。」
姉「じゃ、およめさんにしてくれる?」
男「結婚なんしなくたって、俺はずっとそばにいるよ」
姉ちゃんと俺は恋よりもきっと深い繋がりだから。
108 閉鎖まであと 5日と 16時間 :2007/01/18(木) 04:20:50.58 ID:dxIwlfKm0男「姉弟は結婚出来ないんだよ。」
姉「なんで?」
男「なんでって、法律で…」
姉「どーして、すきなのにけっこんしちゃいけないの?」
男「それは…」
姉「けっこんしたらずっといっしょなんでしょ?わたし、おとうとくんといっしょがいいよぉ」
男「姉ちゃん…」
姉「あ、もしかして…わたしのこと、きらいになっちゃった…?ぐすっ」
男「そんなことあるわけないじゃないかっ!」
姉「ほんと?」
男「うん、姉ちゃんのこと大好きだよ。」
姉「じゃ、およめさんにしてくれる?」
男「結婚なんしなくたって、俺はずっとそばにいるよ」
姉ちゃんと俺は恋よりもきっと深い繋がりだから。
流し読んで鬱になった orz
114 閉鎖まであと 5日と 16時間 :2007/01/18(木) 04:35:32.69 ID:YEkpcUzNOとりあえず、俺も弟がダウン症なんだが障害者って純粋でいいよな。
弟がかわいくてしかたがない。
117 閉鎖まであと 5日と 16時間 :2007/01/18(木) 04:40:56.35 ID:w3iERKWd0弟がかわいくてしかたがない。
これはクる。。。
119 閉鎖まであと 5日と 16時間 :2007/01/18(木) 04:43:50.34 ID:BFoBj+/wO姉「ただいまー」
男「おかえり…ってどうしたんだよ!?その傷は?」
姉「ころんだ」
男「嘘つけ!また近所のガキにやられたんだなっ!?」
姉「ごめんね」
男「姉ちゃんは悪くないだろ!」
姉「わたし、ばかでごめんね。わたしがばかじゃなかったら、おとうとくんもよかったのにね」
男「…そんなこと言わないでくれよ」
姉「…おとうとくん」
男「…姉ちゃんは、俺にとって世界で1番の姉ちゃんだよ。」
姉「…わたし、ばかじゃなくなりたいよ」
男「姉ちゃんはそのままでもいいから」
姉「でも、ごめんね…」
男「…俺の方こそごめん」
122 閉鎖まであと 5日と 16時間 :2007/01/18(木) 04:48:12.28 ID:T7Y0oS3g0男「おかえり…ってどうしたんだよ!?その傷は?」
姉「ころんだ」
男「嘘つけ!また近所のガキにやられたんだなっ!?」
姉「ごめんね」
男「姉ちゃんは悪くないだろ!」
姉「わたし、ばかでごめんね。わたしがばかじゃなかったら、おとうとくんもよかったのにね」
男「…そんなこと言わないでくれよ」
姉「…おとうとくん」
男「…姉ちゃんは、俺にとって世界で1番の姉ちゃんだよ。」
姉「…わたし、ばかじゃなくなりたいよ」
男「姉ちゃんはそのままでもいいから」
姉「でも、ごめんね…」
男「…俺の方こそごめん」
男「う〜トイレ トイレ」
うほっ!いい姉・・・
姉「やらないか」
男「さっきから小便がしたかったんです><;;;;;;;」
姉「よし、じゃぁ俺の腹の中でしてみろ」
男「アッー」
124 閉鎖まであと 5日と 16時間 :2007/01/18(木) 04:49:58.59 ID:Qmj/hVtl0うほっ!いい姉・・・
姉「やらないか」
男「さっきから小便がしたかったんです><;;;;;;;」
姉「よし、じゃぁ俺の腹の中でしてみろ」
男「アッー」
突然だけど
――姉ちゃんが、死んだ。
男「・・・」
父・母「・・・」
姉ちゃんは、人に殴られまくって、死んだ。
男「・・・っ!」
安置所に置かれた、姉ちゃんの、顔を見る。
母「・・・うっ、ううっ」
・・・姉ちゃんの顔は、どこか違う人のような顔になっていた。
父「・・・」
男「・・・」
ぐっと感情が胸に詰まる。そして、思った。
男「・・・馬鹿みてえじゃねぇかよ・・・」
母「・・・っ!?」
男「馬鹿みてえじゃねぇかよっ! 姉ちゃんの人生って何だったんだよっ!」
人に疎まれて、人から突き放されて、
男「姉ちゃんは、姉ちゃんは・・・」
そして最後は、冷たい施設の廊下で、頭がパニクった奴に殴られて死んだ。
・・・最期まで、俺に助けてと叫んでいたという。
男「姉、ちゃん・・・」
涙が、溢れた。
128 閉鎖まであと 5日と 16時間 :2007/01/18(木) 04:54:49.20 ID:ogGVGB7TO――姉ちゃんが、死んだ。
男「・・・」
父・母「・・・」
姉ちゃんは、人に殴られまくって、死んだ。
男「・・・っ!」
安置所に置かれた、姉ちゃんの、顔を見る。
母「・・・うっ、ううっ」
・・・姉ちゃんの顔は、どこか違う人のような顔になっていた。
父「・・・」
男「・・・」
ぐっと感情が胸に詰まる。そして、思った。
男「・・・馬鹿みてえじゃねぇかよ・・・」
母「・・・っ!?」
男「馬鹿みてえじゃねぇかよっ! 姉ちゃんの人生って何だったんだよっ!」
人に疎まれて、人から突き放されて、
男「姉ちゃんは、姉ちゃんは・・・」
そして最後は、冷たい施設の廊下で、頭がパニクった奴に殴られて死んだ。
・・・最期まで、俺に助けてと叫んでいたという。
男「姉、ちゃん・・・」
涙が、溢れた。
>>124
そんなのありかよ…
126 閉鎖まであと 5日と 16時間 :2007/01/18(木) 04:52:42.51 ID:Qmj/hVtl0そんなのありかよ…
スマソ、やはり今ごろになって不謹慎だと思えてきた。
猛烈に反省している。
130 閉鎖まであと 5日と 16時間 :2007/01/18(木) 04:56:03.45 ID:BFoBj+/wO猛烈に反省している。
>>126
でもGJなんだぜ。
それならバイトしながらこんなん考えてる俺も十分不謹慎だ。
…俺は幸せな結末にしようかな
136 閉鎖まであと 5日と 15時間 :2007/01/18(木) 05:01:38.88 ID:ogGVGB7TOでもGJなんだぜ。
それならバイトしながらこんなん考えてる俺も十分不謹慎だ。
…俺は幸せな結末にしようかな
>>130
おまいに期待汁
127 閉鎖まであと 5日と 16時間 :2007/01/18(木) 04:54:14.81 ID:w3iERKWd0おまいに期待汁
それでも俺は好きだぞ
129 閉鎖まであと 5日と 16時間 :2007/01/18(木) 04:55:21.94 ID:odDmV9nt0嫌いじゃない
だが鬱になる
131 閉鎖まであと 5日と 16時間 :2007/01/18(木) 04:56:34.50 ID:/t94aZy8Oだが鬱になる
俺も好きだぜ
133 閉鎖まであと 5日と 16時間 :2007/01/18(木) 04:57:24.12 ID:odDmV9nt0過程はどうあれハッピーエンドがよかった
137 閉鎖まであと 5日と 15時間 :2007/01/18(木) 05:08:47.62 ID:Qmj/hVtl0色々と批判があるかとは思ったが、意外と前向きになれるお言葉thx。
でも反省しているところはマジで反省している。以後気をつけマッスル。
その反省を抱きつつ、今日はもう寝ます。ノシ
138 閉鎖まであと 5日と 15時間 :2007/01/18(木) 05:10:08.06 ID:BFoBj+/wOでも反省しているところはマジで反省している。以後気をつけマッスル。
その反省を抱きつつ、今日はもう寝ます。ノシ
男「そろそろ誕生日だよな。プレゼントは何がいい?」
姉「んー、おかねっ!」
男「金?なんで?」
姉「だってわたしもおとうとくんにプレゼントあげたいんだもん」
男「俺の誕生日はまだだよ。」
姉「でも、わたしだけプレゼントもらったらおとうとくんないちゃわない?わたしおねーさんだもん。」
男「そんなこと気にすんなよ。俺は姉ちゃんにプレゼントあげられてうれしいんだからさ。」
姉「うれしい?」
男「うん、誕生日に姉ちゃんがいてくれてありがとうって伝えたいんだ。」
姉「おとうとくん、やさしいね。うれしいよー」
男「そっか、よかった。」
姉「えへへ、おとうとくんえらいこ、えらいこ」
なでなで
男「ね、姉ちゃん。くすぐったいよっ」
139 閉鎖まであと 5日と 15時間 :2007/01/18(木) 05:11:24.41 ID:6qL0aV6R0姉「んー、おかねっ!」
男「金?なんで?」
姉「だってわたしもおとうとくんにプレゼントあげたいんだもん」
男「俺の誕生日はまだだよ。」
姉「でも、わたしだけプレゼントもらったらおとうとくんないちゃわない?わたしおねーさんだもん。」
男「そんなこと気にすんなよ。俺は姉ちゃんにプレゼントあげられてうれしいんだからさ。」
姉「うれしい?」
男「うん、誕生日に姉ちゃんがいてくれてありがとうって伝えたいんだ。」
姉「おとうとくん、やさしいね。うれしいよー」
男「そっか、よかった。」
姉「えへへ、おとうとくんえらいこ、えらいこ」
なでなで
男「ね、姉ちゃん。くすぐったいよっ」
これはないわ なんか妄想が一人歩きしすぎて・・・('A`)
140 閉鎖まであと 5日と 15時間 :2007/01/18(木) 05:15:18.69 ID:Pb5miyCB0なんとなく思いついたので
1/3
俺には姉がいたらしい。
弟「・・・あの、父は・・・?」
手「・・・お父様は今朝会社の方へ出かけられましたが・・・」
弟「・・・・・・姉弟の感動の再開に立ち会わないなんて、経営者ってそんなに忙しいモンなのかねぇ」
姉「・・・」
手「・・・あ、申し遅れました。私、姉さんの世話の手伝いをさせていただいてる手伝と申します。
どうぞよろしく、お願いします」
弟「あ、どうも・・・よろしく・・・」
姉「・・・〜♪」
弟「ぁ・・・えっと・・・始めまして、姉さん。俺、弟って言います」
姉「〜〜〜♪」
弟「ぁの・・・えっとー・・・?」
手「・・・あの、もしかしてお父様から何も聞かされてませんか?」
弟「え?いや、姉がいるって事くらいしか・・・」
手「・・・えぇっとですね・・・姉さんは知能の発達が通常より遅れてまして・・・」
弟「・・・・・・え?」
姉「〜〜〜♪
・・・・・・んぅ?」
141 閉鎖まであと 5日と 15時間 :2007/01/18(木) 05:15:41.35 ID:Pb5miyCB01/3
俺には姉がいたらしい。
弟「・・・あの、父は・・・?」
手「・・・お父様は今朝会社の方へ出かけられましたが・・・」
弟「・・・・・・姉弟の感動の再開に立ち会わないなんて、経営者ってそんなに忙しいモンなのかねぇ」
姉「・・・」
手「・・・あ、申し遅れました。私、姉さんの世話の手伝いをさせていただいてる手伝と申します。
どうぞよろしく、お願いします」
弟「あ、どうも・・・よろしく・・・」
姉「・・・〜♪」
弟「ぁ・・・えっと・・・始めまして、姉さん。俺、弟って言います」
姉「〜〜〜♪」
弟「ぁの・・・えっとー・・・?」
手「・・・あの、もしかしてお父様から何も聞かされてませんか?」
弟「え?いや、姉がいるって事くらいしか・・・」
手「・・・えぇっとですね・・・姉さんは知能の発達が通常より遅れてまして・・・」
弟「・・・・・・え?」
姉「〜〜〜♪
・・・・・・んぅ?」
2/3
弟「・・・はぁ・・・・・・成る程、だから今まで存在を隠してたわけか・・・親父らしいというか、全く」
TV「アイワナビーアービップスター♪」
姉「あぃーぁーぁー♪」
弟「・・・まぁ、生かしておいただけ親父もまだ人間だってことか・・・」
姉「んーんっ、んーんっ♪」
弟「・・・手伝さんが帰ってくるのは・・・9時だっけ?それまで親睦を深めてろって・・・どうしろと・・・
・・・・・・あー、姉さん?・・・いねぇ」
姉「〜〜〜♪」
弟「・・・何やってんの姉さん?」
姉「クッキー!弟くんにつくってあげるの!」
弟「・・・はぁ、クッキー焼けるの?」
姉「うん!」
弟「へー・・・っつーか危なっかしいな・・・あちこち飛び散ってるし、一応火使うしね
・・・・・・よし、俺も一緒に作るわ!姉さん貸して、力いりそうなの俺がやるから」
姉「・・・やーっ!ゃーぁー!」
弟「え?ちょ、ちょっと何!?」
姉「弟くんにつくるのー!弟くんにつくるのー!」
弟「ぁ・・・も、もうわかったわかった、じゃあ見てるだけ・・・ね?」
姉「ん!・・・〜〜♪」
弟「・・・はぁ」
142 閉鎖まであと 5日と 15時間 :2007/01/18(木) 05:16:01.16 ID:Pb5miyCB0弟「・・・はぁ・・・・・・成る程、だから今まで存在を隠してたわけか・・・親父らしいというか、全く」
TV「アイワナビーアービップスター♪」
姉「あぃーぁーぁー♪」
弟「・・・まぁ、生かしておいただけ親父もまだ人間だってことか・・・」
姉「んーんっ、んーんっ♪」
弟「・・・手伝さんが帰ってくるのは・・・9時だっけ?それまで親睦を深めてろって・・・どうしろと・・・
・・・・・・あー、姉さん?・・・いねぇ」
姉「〜〜〜♪」
弟「・・・何やってんの姉さん?」
姉「クッキー!弟くんにつくってあげるの!」
弟「・・・はぁ、クッキー焼けるの?」
姉「うん!」
弟「へー・・・っつーか危なっかしいな・・・あちこち飛び散ってるし、一応火使うしね
・・・・・・よし、俺も一緒に作るわ!姉さん貸して、力いりそうなの俺がやるから」
姉「・・・やーっ!ゃーぁー!」
弟「え?ちょ、ちょっと何!?」
姉「弟くんにつくるのー!弟くんにつくるのー!」
弟「ぁ・・・も、もうわかったわかった、じゃあ見てるだけ・・・ね?」
姉「ん!・・・〜〜♪」
弟「・・・はぁ」
3/3
弟「・・・大丈夫なのか・・・?」
姉「〜〜〜♪(ガチャガチャ)」
弟「・・・まぁ、おそらく平気でしょ・・・多分、きっと。
じゃあ姉さん、俺リビングの方で待ってるから」
姉「〜〜♪(グチャグチャ)」
弟「・・・聞いちゃいねぇ」
弟「・・・まだかな?」
弟「・・・・・・んー」
弟「・・・・・・・・・さすがに遅いだろ・・・なんかあったか?」
弟「おーい姉さん?」
姉「んー(モグモグ)」
弟「あぁ・・・なんだ出来てんじゃん・・・っておい、何で食ってんだ?」
姉「んぅ?(モグモグ)」
弟「俺につくったんじゃないのかよ・・・あーあ、後一枚か、もらうね」
姉「あーっ!」
弟「・・・・・・はいどうぞ・・・」
姉「♪(モグモグ)」
143 閉鎖まであと 5日と 15時間 :2007/01/18(木) 05:16:41.41 ID:cppvj5j4O弟「・・・大丈夫なのか・・・?」
姉「〜〜〜♪(ガチャガチャ)」
弟「・・・まぁ、おそらく平気でしょ・・・多分、きっと。
じゃあ姉さん、俺リビングの方で待ってるから」
姉「〜〜♪(グチャグチャ)」
弟「・・・聞いちゃいねぇ」
弟「・・・まだかな?」
弟「・・・・・・んー」
弟「・・・・・・・・・さすがに遅いだろ・・・なんかあったか?」
弟「おーい姉さん?」
姉「んー(モグモグ)」
弟「あぁ・・・なんだ出来てんじゃん・・・っておい、何で食ってんだ?」
姉「んぅ?(モグモグ)」
弟「俺につくったんじゃないのかよ・・・あーあ、後一枚か、もらうね」
姉「あーっ!」
弟「・・・・・・はいどうぞ・・・」
姉「♪(モグモグ)」
鬱というかなんと言うか胸が苦しくなるな、コレは
144 閉鎖まであと 5日と 15時間 :2007/01/18(木) 05:17:13.53 ID:odDmV9nt0せつなくなってきた
145 閉鎖まであと 5日と 15時間 :2007/01/18(木) 05:18:15.12 ID:SSEgMgMN0ここを呼んでおろー おろー
の人を思い出した
146 閉鎖まであと 5日と 15時間 :2007/01/18(木) 05:20:59.09 ID:cppvj5j4Oの人を思い出した
>>145剣心かと思っただろwwwwww
147 閉鎖まであと 5日と 15時間 :2007/01/18(木) 05:21:29.51 ID:Pb5miyCB0姉「ねーねー弟くん!」
弟「何?」
姉「これ、わたしがつくったんだよ!」
弟「焼き物・・・?あぁ、養護学校で作ったのか・・・すごいね」
姉「えへへー♪♥」
弟「いただきまーす・・・」
姉「弟くん弟くん!」
弟「ん・・・何?」
姉「これ、わたしがつくったんだよ!」
弟「ぁー、そうだね、すごいね」
姉「えへへ・・・♥」
弟「食うのはいいけど片付けるのが面倒なんだよなぁ(ガチャガチャ)」
姉「ねー弟くん!弟くん?」
弟「はいなんですかぁ?」
姉「これ、わたしがつくったんだよ!」
弟「あー、はいはいそうですねそうですね・・・」
姉「・・・〜〜♪」
ちっとも萌えねぇ。
168 閉鎖まであと 5日と 15時間 :2007/01/18(木) 05:59:30.66 ID:1I6/ei640弟「何?」
姉「これ、わたしがつくったんだよ!」
弟「焼き物・・・?あぁ、養護学校で作ったのか・・・すごいね」
姉「えへへー♪♥」
弟「いただきまーす・・・」
姉「弟くん弟くん!」
弟「ん・・・何?」
姉「これ、わたしがつくったんだよ!」
弟「ぁー、そうだね、すごいね」
姉「えへへ・・・♥」
弟「食うのはいいけど片付けるのが面倒なんだよなぁ(ガチャガチャ)」
姉「ねー弟くん!弟くん?」
弟「はいなんですかぁ?」
姉「これ、わたしがつくったんだよ!」
弟「あー、はいはいそうですねそうですね・・・」
姉「・・・〜〜♪」
ちっとも萌えねぇ。
>>147
ぐっときた
世間的にはうざいの一言で終わろうとも
俺なら何度でも頭をなでなでして褒めてやりたい
垂涎のシチュエーション
148 閉鎖まであと 5日と 15時間 :2007/01/18(木) 05:23:23.09 ID:BFoBj+/wOぐっときた
世間的にはうざいの一言で終わろうとも
俺なら何度でも頭をなでなでして褒めてやりたい
垂涎のシチュエーション
…また、いつもの発作だ。
姉「っう…なさい……ごめ、なさい」
姉が布団の上でうなされている。
姉「おとうさん、ごめんなさい。わたしがばかでごめんなさい。」
あの時からずっと、俺には見てることしか出来なかった。
姉「ごめんなさい。わたしがばかだからわるいんだよね。ばかだからおかあさん、しんじゃったんだよね。ごめんなさい、ごめんなさい。」
苦しげな顔をする姉。俺はゆっくり頬を撫でた。
姉「ごめんなさい、ごめんなさい…」
せめて俺の前では姉さんが謝らなくていいように、もっと強くなろうと思った
149 閉鎖まであと 5日と 15時間 :2007/01/18(木) 05:25:27.94 ID:HP0BtS8g0姉「っう…なさい……ごめ、なさい」
姉が布団の上でうなされている。
姉「おとうさん、ごめんなさい。わたしがばかでごめんなさい。」
あの時からずっと、俺には見てることしか出来なかった。
姉「ごめんなさい。わたしがばかだからわるいんだよね。ばかだからおかあさん、しんじゃったんだよね。ごめんなさい、ごめんなさい。」
苦しげな顔をする姉。俺はゆっくり頬を撫でた。
姉「ごめんなさい、ごめんなさい…」
せめて俺の前では姉さんが謝らなくていいように、もっと強くなろうと思った
ここで雰囲気をぶち壊すために颯爽と登場。
知恵遅れの子に性の快楽を教え込ませると、
ところかまわず発情するようになるってホント?
150 閉鎖まであと 5日と 15時間 :2007/01/18(木) 05:31:40.25 ID:rjoVa4LPO知恵遅れの子に性の快楽を教え込ませると、
ところかまわず発情するようになるってホント?
>>149
おまえ・・・空気変えるにしてももう少しいい方法があっただろうに・・・・
151 閉鎖まであと 5日と 15時間 :2007/01/18(木) 05:32:54.72 ID:FK5DA2WqOおまえ・・・空気変えるにしてももう少しいい方法があっただろうに・・・・
ここまで酷くないが同じ境遇の俺としてはなんかびもい
154 閉鎖まであと 5日と 15時間 :2007/01/18(木) 05:35:44.90 ID:zqQSGBJlO寝とられみたいな感じだな
鬱なのに立つみたいな
鬱なのに萌えっ
156 閉鎖まであと 5日と 15時間 :2007/01/18(木) 05:38:14.41 ID:BFoBj+/wO鬱なのに立つみたいな
鬱なのに萌えっ
ナンパ男「ちょっと、そこの君!」
姉「なぁに?」
ナ「どっか遊びにいかない?奢っちゃうからさー」
姉「やー、わたしおとうとくんとあそぶんだもん。」
ナ「…ん、なんだよ。この女、池沼かよ。」
姉「ちしょー?」
ナ「声かけて損した。池沼がこんな所にいるんじゃねーよ、ばーか。」
姉「ば、か…」
男「ごめん、バニラしかなかった…って、姉ちゃん?」
姉「わたし、ばか…」
男「どうしたんだよ?」
姉「ねぇ、おとうとくん。わたしいちゃいけないんだって、ばかだから。」
男「誰がそんなことを…っ!」
姉「おとうさんといっしょだね。やっぱばかはだめなのかなぁ?」
男「…そんなこと、そんなことないよ。」
姉「おとうとくん?」
男「…そんなこと、ないんだ」
157 閉鎖まであと 5日と 15時間 :2007/01/18(木) 05:39:02.38 ID:Pb5miyCB0姉「なぁに?」
ナ「どっか遊びにいかない?奢っちゃうからさー」
姉「やー、わたしおとうとくんとあそぶんだもん。」
ナ「…ん、なんだよ。この女、池沼かよ。」
姉「ちしょー?」
ナ「声かけて損した。池沼がこんな所にいるんじゃねーよ、ばーか。」
姉「ば、か…」
男「ごめん、バニラしかなかった…って、姉ちゃん?」
姉「わたし、ばか…」
男「どうしたんだよ?」
姉「ねぇ、おとうとくん。わたしいちゃいけないんだって、ばかだから。」
男「誰がそんなことを…っ!」
姉「おとうさんといっしょだね。やっぱばかはだめなのかなぁ?」
男「…そんなこと、そんなことないよ。」
姉「おとうとくん?」
男「…そんなこと、ないんだ」
弟「あー、もうほらテレビみながら食べないの。めっちゃこぼれてんじゃん」
姉「んーぁ・・・」
弟「はぁ・・・全く、それにしてもよく食うなぁ」
姉「むぐ・・・もぐ・・・」
弟「・・・やっぱ頭じゃなくて身体に栄養とかいってんのかなー・・・」
姉「もぐ・・・ごくん」
弟「・・・姉さんやけにスタイルいいし・・・
・・・って一体俺は何を考えてるんだッ!?」
姉「・・・んぅ?」
158 閉鎖まであと 5日と 15時間 :2007/01/18(木) 05:40:20.97 ID:776S5qslO姉「んーぁ・・・」
弟「はぁ・・・全く、それにしてもよく食うなぁ」
姉「むぐ・・・もぐ・・・」
弟「・・・やっぱ頭じゃなくて身体に栄養とかいってんのかなー・・・」
姉「もぐ・・・ごくん」
弟「・・・姉さんやけにスタイルいいし・・・
・・・って一体俺は何を考えてるんだッ!?」
姉「・・・んぅ?」
弟萌えな気がしてきた
159 閉鎖まであと 5日と 15時間 :2007/01/18(木) 05:40:38.67 ID:zqQSGBJlO姉=みくる
そんな想像で読んでる俺
160 閉鎖まであと 5日と 15時間 :2007/01/18(木) 05:40:39.50 ID:w3iERKWd0そんな想像で読んでる俺
姉弟セット萌えでw
161 閉鎖まであと 5日と 15時間 :2007/01/18(木) 05:43:15.32 ID:RaWxm1YQO弟がいい男すぎる
惚れそうだ
162 閉鎖まであと 5日と 15時間 :2007/01/18(木) 05:51:09.93 ID:l+2Hl1onO惚れそうだ
参戦してみても良いですか?
弟「……え?……本当の、姉弟じゃない?……そんな、だって」
叔父「本当なんだ。君のところの姉ちゃんはね、
僕の兄、…君のお父さんの子供じゃないんだ」
叔母「あなた………」
叔父「もう弟君にも話して良いだろ」
叔母「でも…………、まあ、あなたがそう言うなら」
弟「聞かせて下さい」
叔父「……僕達には、もう一人妹がいてね」
弟「……あ…それ、ひょっとしてずっと前に交通事故で亡くなったって、………まさか」
叔父「まあ、半分あたりかな」
弟「半分?」
叔父「殺されたんだ、妹夫婦は」
弟「………………コロサレタ?」
叔母「………あなた」
叔父「まだ君らが小さいころ妹夫婦の家に強盗が入ってね、物取りっていうことらしいが」
弟「……………強盗?」
叔父「夜だったし、姉ちゃんも、そのとき家に居たんだ」
弟「………………」
叔父「僕もこれ以上詳しいことは知らないけど、
翌朝血まみれになった妹に抱かれた姉ちゃんが保護されてね」
叔母「それからかしらね、あのコがああなったの」
弟「そんな………」
163 閉鎖まであと 5日と 15時間 :2007/01/18(木) 05:52:59.45 ID:hi4RMDaQO弟「……え?……本当の、姉弟じゃない?……そんな、だって」
叔父「本当なんだ。君のところの姉ちゃんはね、
僕の兄、…君のお父さんの子供じゃないんだ」
叔母「あなた………」
叔父「もう弟君にも話して良いだろ」
叔母「でも…………、まあ、あなたがそう言うなら」
弟「聞かせて下さい」
叔父「……僕達には、もう一人妹がいてね」
弟「……あ…それ、ひょっとしてずっと前に交通事故で亡くなったって、………まさか」
叔父「まあ、半分あたりかな」
弟「半分?」
叔父「殺されたんだ、妹夫婦は」
弟「………………コロサレタ?」
叔母「………あなた」
叔父「まだ君らが小さいころ妹夫婦の家に強盗が入ってね、物取りっていうことらしいが」
弟「……………強盗?」
叔父「夜だったし、姉ちゃんも、そのとき家に居たんだ」
弟「………………」
叔父「僕もこれ以上詳しいことは知らないけど、
翌朝血まみれになった妹に抱かれた姉ちゃんが保護されてね」
叔母「それからかしらね、あのコがああなったの」
弟「そんな………」
俺が学校から帰ると、テーブルに紙切れがのっかっていた。
ミミズ文字で公園に行ってきますと書いてある。
今日はいつもより少し遅くなったから待ちきれずに行ってしまったんだろう。
とりあえず、一人はまずい。
俺はすぐに家を出ると、鍵もかけずに走った。
165 閉鎖まであと 5日と 15時間 :2007/01/18(木) 05:56:03.79 ID:BFoBj+/wOミミズ文字で公園に行ってきますと書いてある。
今日はいつもより少し遅くなったから待ちきれずに行ってしまったんだろう。
とりあえず、一人はまずい。
俺はすぐに家を出ると、鍵もかけずに走った。
俺は姉を神聖視する傾向があるらしい。
姉「おとうとくん、おとうとくんっ!」
男「なに?…って裸ででてくんなっ!」
姉「むぅっ、なんでよぅ」
男「いいから、体拭いて服着ろよ!それは一人で出来るだろ?」
俺は急いで目を反らしたが、姉の充分に発達した体が目に焼き付いて離れない。と、同時にものすごい罪悪感に襲われた。
姉「おとうとくん、いっしょにおふろはいってくんないし、つまんないよー」
男「いいから、早く服着ろよ。着替えたらアイスあげるから。」
姉「アイス、すきーっ!」
姉はとてとてと駆け出す。思わず目に写ったヒップラインに俺は自分の中心が隆起するのを感じた。
男「俺、死ね…」
それでも反応してしまう自分がたまらなく汚らわしいものに感じた。
166 閉鎖まであと 5日と 15時間 :2007/01/18(木) 05:57:00.11 ID:hi4RMDaQO姉「おとうとくん、おとうとくんっ!」
男「なに?…って裸ででてくんなっ!」
姉「むぅっ、なんでよぅ」
男「いいから、体拭いて服着ろよ!それは一人で出来るだろ?」
俺は急いで目を反らしたが、姉の充分に発達した体が目に焼き付いて離れない。と、同時にものすごい罪悪感に襲われた。
姉「おとうとくん、いっしょにおふろはいってくんないし、つまんないよー」
男「いいから、早く服着ろよ。着替えたらアイスあげるから。」
姉「アイス、すきーっ!」
姉はとてとてと駆け出す。思わず目に写ったヒップラインに俺は自分の中心が隆起するのを感じた。
男「俺、死ね…」
それでも反応してしまう自分がたまらなく汚らわしいものに感じた。
いない。
公園にもいないし、いつも行く河原にも、一緒に行った本屋にも、立ち寄りそうな所には居なかった。
もう日が暮れてきている。
公園のベンチに腰掛け、ポケットに手を入れると携帯に手が触れた。
169 閉鎖まであと 5日と 15時間 :2007/01/18(木) 05:59:54.39 ID:hi4RMDaQO公園にもいないし、いつも行く河原にも、一緒に行った本屋にも、立ち寄りそうな所には居なかった。
もう日が暮れてきている。
公園のベンチに腰掛け、ポケットに手を入れると携帯に手が触れた。
そういえば、もしもの時に持たせている通話機能しかない簡単な携帯電話のことを思い出した。
素早く姉の欄まで表示を持っていき、通話ボタンを押す。
171 閉鎖まであと 5日と 14時間 :2007/01/18(木) 06:03:01.03 ID:Pb5miyCB0素早く姉の欄まで表示を持っていき、通話ボタンを押す。
申し訳ありませんがID:hi4RMDaQOの作品がいつ終わるのか分からないので・・・ちょっとお邪魔させてもらいますね
姉「〜〜♪」
弟「姉さん、風呂上がった?・・・ってうわっ!?姉さんなんて格好してんだよ!?」
姉「ぁ・・・いやーんはずかしいっ!」
弟「・・・姉さんにも恥って概念があったのか・・・?」
姉「もう!弟くんのへんたーい!」
弟「・・・・・・あぁ、なんだ昨日見てたアニメか・・・」
172 閉鎖まであと 5日と 14時間 :2007/01/18(木) 06:04:10.31 ID:hi4RMDaQO姉「〜〜♪」
弟「姉さん、風呂上がった?・・・ってうわっ!?姉さんなんて格好してんだよ!?」
姉「ぁ・・・いやーんはずかしいっ!」
弟「・・・姉さんにも恥って概念があったのか・・・?」
姉「もう!弟くんのへんたーい!」
弟「・・・・・・あぁ、なんだ昨日見てたアニメか・・・」
ツッツッツッツッ…全神経を耳に集中する。
トゥルル…ピリリリリ!!ピリリリリ!!
つながると同時に真後ろから着信音がなった。
すぐに振り向くと後ろにあった公衆トイレからきこえる。
俺は直ぐに走った。
176 閉鎖まであと 5日と 14時間 :2007/01/18(木) 06:10:38.33 ID:hi4RMDaQOトゥルル…ピリリリリ!!ピリリリリ!!
つながると同時に真後ろから着信音がなった。
すぐに振り向くと後ろにあった公衆トイレからきこえる。
俺は直ぐに走った。
4/?
公衆トイレの入り口をくぐると同時に大便所から勢い良く飛び出てきた男とぶつかってしまった。
弟「あっすみません…」
視界を上げると大便器の半開きの戸の向こうに、赤くなった全裸の姉が見えた。
180 閉鎖まであと 5日と 14時間 :2007/01/18(木) 06:13:43.56 ID:hi4RMDaQO公衆トイレの入り口をくぐると同時に大便所から勢い良く飛び出てきた男とぶつかってしまった。
弟「あっすみません…」
視界を上げると大便器の半開きの戸の向こうに、赤くなった全裸の姉が見えた。
そこからは良く覚えていない。
ただ気づいたら男は死んでいた。
姉に服を着せ、おんぶしてとりあえず帰宅。
警察が来るのも時間の問題だろう。
姉は意識はないようだが、息はしている。
182 閉鎖まであと 5日と 14時間 :2007/01/18(木) 06:15:14.93 ID:hi4RMDaQOただ気づいたら男は死んでいた。
姉に服を着せ、おんぶしてとりあえず帰宅。
警察が来るのも時間の問題だろう。
姉は意識はないようだが、息はしている。
あっ数字入れ忘れた。
眠気で文ぐしゃぐしゃだな…
まとまりもなくなってきたしやめといた方がいいかな…
需要もなさそうだしな
185 閉鎖まであと 5日と 14時間 :2007/01/18(木) 06:16:58.07 ID:1nE9mieuO眠気で文ぐしゃぐしゃだな…
まとまりもなくなってきたしやめといた方がいいかな…
需要もなさそうだしな
>>182ここで止めるとはなんたる鬼畜
183 単発 :2007/01/18(木) 06:16:40.63 ID:w3iERKWd0弟「ふぅ〜 いい湯だなぁ〜♪」
姉「おとうとく〜ん♪」
弟「ブッ! ちょ・・・僕が入ってるんだから入ってきちゃダメだろー」
姉「いっしょにおふろ♪ いっしょにおふろ♪」
弟「まったくしょうがないなぁ・・・w よーし、頭から洗おうね」
姉「はーい♪」
弟「ほら、髪ほどいてあげるからあっち向いて」
姉「ほーい♪」
弟「ブッ! こっちじゃなくて、あっち向くの!」
姉「あはははー☆ おかし〜」
弟「こら〜 ちゃんと頭洗うから ホラホラ」
姉「やだよーだ」
弟「ダメだぞー ちゃんと頭洗わないとお風呂は入れないぞ〜」
姉「やだよー せっかくおとうとくんがかみむすんでくれたのに〜」
弟「・・・・・ダーメ」
姉「いや〜・・・」
弟「お風呂上がったらまた結んであげるからw」
姉「 ほんと!? やったー♪」
弟「ほんとほんと さ、頭洗おうね〜」
姉「あらってあらって〜♪ こんどはおだんごやってほしいな〜」
弟「オダンゴヘアーかぁ・・・よーし、ドライヤーやったらオダンゴにしてあげるからね」
姉「はやく! はやく! おだんごのかみ〜」
弟「調子いいなぁw」
184 閉鎖まであと 5日と 14時間 :2007/01/18(木) 06:16:47.71 ID:odDmV9nt0姉「おとうとく〜ん♪」
弟「ブッ! ちょ・・・僕が入ってるんだから入ってきちゃダメだろー」
姉「いっしょにおふろ♪ いっしょにおふろ♪」
弟「まったくしょうがないなぁ・・・w よーし、頭から洗おうね」
姉「はーい♪」
弟「ほら、髪ほどいてあげるからあっち向いて」
姉「ほーい♪」
弟「ブッ! こっちじゃなくて、あっち向くの!」
姉「あはははー☆ おかし〜」
弟「こら〜 ちゃんと頭洗うから ホラホラ」
姉「やだよーだ」
弟「ダメだぞー ちゃんと頭洗わないとお風呂は入れないぞ〜」
姉「やだよー せっかくおとうとくんがかみむすんでくれたのに〜」
弟「・・・・・ダーメ」
姉「いや〜・・・」
弟「お風呂上がったらまた結んであげるからw」
姉「 ほんと!? やったー♪」
弟「ほんとほんと さ、頭洗おうね〜」
姉「あらってあらって〜♪ こんどはおだんごやってほしいな〜」
弟「オダンゴヘアーかぁ・・・よーし、ドライヤーやったらオダンゴにしてあげるからね」
姉「はやく! はやく! おだんごのかみ〜」
弟「調子いいなぁw」
だからもっと明るいの頼む
188 閉鎖まであと 5日と 14時間 :2007/01/18(木) 06:23:11.77 ID:mhDGORdlO>>184
明るいのが読みたければ涎のでも読んどけ。
てかシリアスでもこれはこれで良い気がしてきた
187 閉鎖まであと 5日と 14時間 :2007/01/18(木) 06:19:28.15 ID:BFoBj+/wO明るいのが読みたければ涎のでも読んどけ。
てかシリアスでもこれはこれで良い気がしてきた
姉「むむむ」
男「姉ちゃんが本読むなんてめずらしいな。何読んでんだ?」
姉「ねーねー、おとうとくん。」
男「ん、読めない漢字でもあるのか?」
姉「なんでこのひとたちはだかなの?」
男「ぶっ!それ、どこで!?」
姉「おとうとくんのへやにあったー」
男「う、しまった…」
姉「ねー、なんで?なんではだかでプロレスごっこしてるの?」
男「し、しらないよっ!」
姉「でもこれおとうとくんのごほんでしょ?」
男「いいから、子供は知らなくていいのっ!」
姉「むー、こどもじゃないもん。おねーちゃんだもん。あ、おとうとくんもはだかでプロレスごっこしたいの?」
男「なんでそうなるんだよっ!?あ、服脱ぐな〜!!」
189 閉鎖まであと 5日と 14時間 :2007/01/18(木) 06:25:42.73 ID:MDDJu7gdO男「姉ちゃんが本読むなんてめずらしいな。何読んでんだ?」
姉「ねーねー、おとうとくん。」
男「ん、読めない漢字でもあるのか?」
姉「なんでこのひとたちはだかなの?」
男「ぶっ!それ、どこで!?」
姉「おとうとくんのへやにあったー」
男「う、しまった…」
姉「ねー、なんで?なんではだかでプロレスごっこしてるの?」
男「し、しらないよっ!」
姉「でもこれおとうとくんのごほんでしょ?」
男「いいから、子供は知らなくていいのっ!」
姉「むー、こどもじゃないもん。おねーちゃんだもん。あ、おとうとくんもはだかでプロレスごっこしたいの?」
男「なんでそうなるんだよっ!?あ、服脱ぐな〜!!」
弟「明日も高田くんに3万円持ってかないと殴られる」
姉「弟、元気、元気ない」
弟「そ、そんなことねえから。姉ちゃんはもう寝なよ。」
翌日
高田「おうお前ちゃんと金持ってきただろうな?」
弟「う、うん。3万円…」
高田「は?足りねえよ」
弟「え、だって昨日は3万円って…」
バキッ!
弟「う…うぅ…」
高田「お前舐めてんのか?フツー空気読んで多めに持ってくるもんだろうが?」
190 閉鎖まであと 5日と 14時間 :2007/01/18(木) 06:29:16.40 ID:MDDJu7gdO姉「弟、元気、元気ない」
弟「そ、そんなことねえから。姉ちゃんはもう寝なよ。」
翌日
高田「おうお前ちゃんと金持ってきただろうな?」
弟「う、うん。3万円…」
高田「は?足りねえよ」
弟「え、だって昨日は3万円って…」
バキッ!
弟「う…うぅ…」
高田「お前舐めてんのか?フツー空気読んで多めに持ってくるもんだろうが?」
姉「あ…弟!なにやってるの?」
弟「姉ちゃん!こっちに来ちゃダメだ!」
姉「血が出てる…」
高田「あ?なんだこの女は?」
姉「お前、弟殴ったなああああああ!」
弟「姉ちゃん!」
姉、高田につかみかかる
高田「うわっきたねー!鼻水ついただろうがこの糞アマ!」
姉「ううー!」
高田「うぜえ、離れろ!」
191 閉鎖まであと 5日と 14時間 :2007/01/18(木) 06:30:19.47 ID:bufxtPtgO弟「姉ちゃん!こっちに来ちゃダメだ!」
姉「血が出てる…」
高田「あ?なんだこの女は?」
姉「お前、弟殴ったなああああああ!」
弟「姉ちゃん!」
姉、高田につかみかかる
高田「うわっきたねー!鼻水ついただろうがこの糞アマ!」
姉「ううー!」
高田「うぜえ、離れろ!」
なんか鬱になるが読みたくなるスレだな
ところでお前ら声は何に変換してるよ?
俺、伊藤静
つうかタマ姉だ
192 閉鎖まであと 5日と 14時間 :2007/01/18(木) 06:30:50.42 ID:HP0BtS8g0ところでお前ら声は何に変換してるよ?
俺、伊藤静
つうかタマ姉だ
高田「お前、よく見りゃいい身体してるじゃねえか」
そして鼻血を出しながらうずくまる弟の横で高田に犯される姉。
193 閉鎖まであと 5日と 14時間 :2007/01/18(木) 06:32:46.05 ID:MDDJu7gdOそして鼻血を出しながらうずくまる弟の横で高田に犯される姉。
姉「いやー!」
姉、高田をひっかきまくる
高田「うぜえ!」
バキッ!
弟「姉ちゃん!」
姉「ううー!」
高田「また来やがった!池沼め!」
バキッ!
弟「や、やめろー!」
姉、再び高田につかみかかる
高田「こいつ殴られたのに!?」
姉「今私がここでお前に勝たないと…」
高田「くっ!」
姉「ドラえもんが安心して未来に帰れないんだあああ!!」
高田「はあっ!?」
196 閉鎖まであと 5日と 14時間 :2007/01/18(木) 06:35:32.32 ID:MDDJu7gdO姉、高田をひっかきまくる
高田「うぜえ!」
バキッ!
弟「姉ちゃん!」
姉「ううー!」
高田「また来やがった!池沼め!」
バキッ!
弟「や、やめろー!」
姉、再び高田につかみかかる
高田「こいつ殴られたのに!?」
姉「今私がここでお前に勝たないと…」
高田「くっ!」
姉「ドラえもんが安心して未来に帰れないんだあああ!!」
高田「はあっ!?」
男ども「高田さん!」
高田「おうお前等!この池沼女をなんとかしろ!」
姉「うううー!弟いじめるなああ!」
バキッ!ドガッ!バキッ!
男ども「死ねっ!死ねっ!」
弟「やめろーーっ!」
姉は動かなくなった
高田「ふう、やっと静かになりやがったか」
197 閉鎖まであと 5日と 14時間 :2007/01/18(木) 06:37:13.82 ID:BFoBj+/wO高田「おうお前等!この池沼女をなんとかしろ!」
姉「うううー!弟いじめるなああ!」
バキッ!ドガッ!バキッ!
男ども「死ねっ!死ねっ!」
弟「やめろーーっ!」
姉は動かなくなった
高田「ふう、やっと静かになりやがったか」
なんか俺、空気読んでない…?
教師「お前、進路どうすんだ?」
男「就職しようかと思います。」
教師「お前の成績ならある程度の大学はいけると思うんだが…」
男「うちにはそんなお金ないですし。」
教師「奨学金制度ってのもあるんだ。それに…」
男「とにかく俺は就職します。」
教師「お姉さんを一人にするのが心配か?それなら学校で施設を紹介してもいいんだぞ。」
ガタッ!
教師「…どうした?急に立ち上がって。」
男「…いえ、とにかく大学には行きませんから。失礼しました。」
・・・
姉「あ、おとうとくん。おかえり〜。きいて、きいて。おうたかんがえたの。」
男「…姉ちゃん」
ぎゅっ
姉「えへへ、おとうとくんきいてる?」
男「うん、それで歌の題名は?」
姉「ずっといっしょだよっ!」
198 単発 :2007/01/18(木) 06:38:11.75 ID:w3iERKWd0教師「お前、進路どうすんだ?」
男「就職しようかと思います。」
教師「お前の成績ならある程度の大学はいけると思うんだが…」
男「うちにはそんなお金ないですし。」
教師「奨学金制度ってのもあるんだ。それに…」
男「とにかく俺は就職します。」
教師「お姉さんを一人にするのが心配か?それなら学校で施設を紹介してもいいんだぞ。」
ガタッ!
教師「…どうした?急に立ち上がって。」
男「…いえ、とにかく大学には行きませんから。失礼しました。」
・・・
姉「あ、おとうとくん。おかえり〜。きいて、きいて。おうたかんがえたの。」
男「…姉ちゃん」
ぎゅっ
姉「えへへ、おとうとくんきいてる?」
男「うん、それで歌の題名は?」
姉「ずっといっしょだよっ!」
姉「おじゃましまーす♪」
弟「ねーちゃん! 部屋入るときの決まりごとはなんだっけ?」
姉「おじゃまします!」
弟「違います! ノックするんでしょ?」
姉「あたり〜」
弟「まったく・・・w」
姉「おとうとくんはなにしてるの?」
弟「明日テストだからね 勉強してるんだよ」
姉「いっしょにあそぶ?」
弟「うーん、今日は遊べないなぁ・・・」
姉「えー! あそぼうよ〜」
弟「今日はダメなんだよ。明日なら遊べるからさ;」
姉「う…うぅ…うぇ〜〜ん…」
弟「ね、ねーちゃん;;」
姉「うぇ〜〜ん… おとうとくんとあそびたいよ〜〜〜…」
弟「困ったなぁ… あ!」
弟「ほら、ねーちゃんねーちゃん この画用紙と色鉛筆でお絵かきしてみせてよ」
姉「うぇ〜…… おえかき?」
弟「うん。お絵かき ねーちゃん絵上手だろ?また見たいな〜」
姉「へ… へへっ えへへへ おとうとくんといっしょにおえかきするっ♪」
弟「うん♪ こっちの椅子に座って描くんだよ」
姉「はーい♪」
(30分後・・・)
弟「ん? ふふふ…泣いて疲れちゃったのかな?w」
姉「スー スー(寝息)」
弟「僕のベッドに寝かせてあげるか ヨイショっと! ・・・ん?」
[わたし と おとうとくん]
弟「……クスッ 明日はねーちゃんと何して遊ぼうかな…♪」
199 閉鎖まであと 5日と 14時間 :2007/01/18(木) 06:40:03.81 ID:MDDJu7gdO弟「ねーちゃん! 部屋入るときの決まりごとはなんだっけ?」
姉「おじゃまします!」
弟「違います! ノックするんでしょ?」
姉「あたり〜」
弟「まったく・・・w」
姉「おとうとくんはなにしてるの?」
弟「明日テストだからね 勉強してるんだよ」
姉「いっしょにあそぶ?」
弟「うーん、今日は遊べないなぁ・・・」
姉「えー! あそぼうよ〜」
弟「今日はダメなんだよ。明日なら遊べるからさ;」
姉「う…うぅ…うぇ〜〜ん…」
弟「ね、ねーちゃん;;」
姉「うぇ〜〜ん… おとうとくんとあそびたいよ〜〜〜…」
弟「困ったなぁ… あ!」
弟「ほら、ねーちゃんねーちゃん この画用紙と色鉛筆でお絵かきしてみせてよ」
姉「うぇ〜…… おえかき?」
弟「うん。お絵かき ねーちゃん絵上手だろ?また見たいな〜」
姉「へ… へへっ えへへへ おとうとくんといっしょにおえかきするっ♪」
弟「うん♪ こっちの椅子に座って描くんだよ」
姉「はーい♪」
(30分後・・・)
弟「ん? ふふふ…泣いて疲れちゃったのかな?w」
姉「スー スー(寝息)」
弟「僕のベッドに寝かせてあげるか ヨイショっと! ・・・ん?」
[わたし と おとうとくん]
弟「……クスッ 明日はねーちゃんと何して遊ぼうかな…♪」
高田「お前、池沼の姉なんて持ったのか、きめえwwwwwwww」
弟「……」
高田「さて次はてめえの番だ。そこで寝転がってるボロ雑巾のようにしてやる」
男ども「へへ、そこの池沼の女のようにな!」
ゾワッ…
弟「あの池沼の女のように?」
高田「なに…?」
弟「姉のことか…」
男ども「こいつ?!」
弟「姉のことかーーーっ!」
シュッ
男ども「速いっ!」
200 閉鎖まであと 5日と 14時間 :2007/01/18(木) 06:40:46.48 ID:odDmV9nt0弟「……」
高田「さて次はてめえの番だ。そこで寝転がってるボロ雑巾のようにしてやる」
男ども「へへ、そこの池沼の女のようにな!」
ゾワッ…
弟「あの池沼の女のように?」
高田「なに…?」
弟「姉のことか…」
男ども「こいつ?!」
弟「姉のことかーーーっ!」
シュッ
男ども「速いっ!」
やべえまた泣けてきた
204 閉鎖まであと 5日と 14時間 :2007/01/18(木) 06:46:12.71 ID:MDDJu7gdOドドドドッ!
弟の華麗な美技の前に男どもは倒れた
高田「貴様、まさか伝説の弟に…!」
弟「違うな」
高田「…!」
弟「俺は穏やかな血を持ちながら激しい怒りに目覚めたスーパー弟だああああ!」
シュッ ドガッ!
高田「お、ご……ご…」
弟「おらっ!」
ドガッ!
高田の口元からどす黒い血が吹き出る
弟「チッ、きたねえ花火だ」
男ども「ひいっ!」
弟「おい、早く片付けておけよそのゴミ屑を」
205 閉鎖まであと 5日と 14時間 :2007/01/18(木) 06:50:41.53 ID:MDDJu7gdO弟の華麗な美技の前に男どもは倒れた
高田「貴様、まさか伝説の弟に…!」
弟「違うな」
高田「…!」
弟「俺は穏やかな血を持ちながら激しい怒りに目覚めたスーパー弟だああああ!」
シュッ ドガッ!
高田「お、ご……ご…」
弟「おらっ!」
ドガッ!
高田の口元からどす黒い血が吹き出る
弟「チッ、きたねえ花火だ」
男ども「ひいっ!」
弟「おい、早く片付けておけよそのゴミ屑を」
男どもは高田を抱えてどっか行った
弟「ねえちゃん!」
姉「おと…う…と…」
弟「しっかりしろ!」
姉「ごめんね…姉ちゃんバカで…ごめんね…」
弟「そんなことない!姉ちゃんは俺の誇れる、世界一の姉ちゃんだ!」
姉「あぁ…チョコレートが食べたいなあ…」
弟「うん、家に帰ろう。帰ってたくさんチョコ食べよう!だから…」
姉「俺この戦争が終わったら結婚するんだ」
弟「やめてくれ!あからさまな死亡フラグなんて!」
206 閉鎖まであと 5日と 14時間 :2007/01/18(木) 06:53:18.53 ID:MDDJu7gdO弟「ねえちゃん!」
姉「おと…う…と…」
弟「しっかりしろ!」
姉「ごめんね…姉ちゃんバカで…ごめんね…」
弟「そんなことない!姉ちゃんは俺の誇れる、世界一の姉ちゃんだ!」
姉「あぁ…チョコレートが食べたいなあ…」
弟「うん、家に帰ろう。帰ってたくさんチョコ食べよう!だから…」
姉「俺この戦争が終わったら結婚するんだ」
弟「やめてくれ!あからさまな死亡フラグなんて!」
姉「私…弟の姉で本当に良かったよ…ガクッ」
弟「姉ちゃん?姉ちゃああああん!」
こうして姉は死んだ
弟「なんだか僕も眠くなってきたよ姉ちゃん…」
ららららーらららー
空から天使が舞い降りてくる
天使は2人を優しく抱きかかえ、そのまま空へと昇って行ったのでした
END
210 閉鎖まであと 5日と 13時間 :2007/01/18(木) 07:06:32.01 ID:l+2Hl1onO弟「姉ちゃん?姉ちゃああああん!」
こうして姉は死んだ
弟「なんだか僕も眠くなってきたよ姉ちゃん…」
ららららーらららー
空から天使が舞い降りてくる
天使は2人を優しく抱きかかえ、そのまま空へと昇って行ったのでした
END
>>206
…………と、言う夢を見て起きた。
弟「………なんだかな」
姉「おとうとくーん、起きた〜!」
バンとドアを開けて姉が入ってきた
弟「〜〜〜〜っ」
姉「あれ〜?どうしたの?」
弟「だからパンツ一丁で起こしにくるのは〜〜」
姉「あはは!」
弟「うがーーっ!あははじゃねえ!」
207 閉鎖まであと 5日と 14時間 :2007/01/18(木) 06:59:08.36 ID:BFoBj+/wO…………と、言う夢を見て起きた。
弟「………なんだかな」
姉「おとうとくーん、起きた〜!」
バンとドアを開けて姉が入ってきた
弟「〜〜〜〜っ」
姉「あれ〜?どうしたの?」
弟「だからパンツ一丁で起こしにくるのは〜〜」
姉「あはは!」
弟「うがーーっ!あははじゃねえ!」
姉「やだ、やだ、きもちわるいよぅっ!」
一階から聞こえる姉の声で目を冷ました俺が目にしたのは父に組み敷かれる姉の姿だった。
姉「や、やめて、おとーさん」
父「池沼のくせに体だけは発達しやがって。」
あいつは姉ちゃんに何をしている?目の前が真っ赤になった俺は思わず、親父を殴り飛ばした。
父「うぐっ!」
姉「…おとうとくん?」
男「行こうっ!」
俺は姉の手を引き、家を飛び出した。行くあてなどなかったが、一刻も早くあの汚らわしい家から出たかった。
姉「…おとうとくん、つかれたよぉ」
男「あぁ、ごめん。少し休もうか」
俺達は川辺に座り込むと夜空を見上げた。
姉「あ、おとうとくん。ほしがいっぱいだよー」
男「そうだね」
姉「あれがわたしでー、あのほしがおとうとくんっ!」
無邪気な姉の顔を見ながら、俺は繋いだ手をぎゅっと握りしめた。
209 閉鎖まであと 5日と 13時間 :2007/01/18(木) 07:04:09.83 ID:HP0BtS8g0一階から聞こえる姉の声で目を冷ました俺が目にしたのは父に組み敷かれる姉の姿だった。
姉「や、やめて、おとーさん」
父「池沼のくせに体だけは発達しやがって。」
あいつは姉ちゃんに何をしている?目の前が真っ赤になった俺は思わず、親父を殴り飛ばした。
父「うぐっ!」
姉「…おとうとくん?」
男「行こうっ!」
俺は姉の手を引き、家を飛び出した。行くあてなどなかったが、一刻も早くあの汚らわしい家から出たかった。
姉「…おとうとくん、つかれたよぉ」
男「あぁ、ごめん。少し休もうか」
俺達は川辺に座り込むと夜空を見上げた。
姉「あ、おとうとくん。ほしがいっぱいだよー」
男「そうだね」
姉「あれがわたしでー、あのほしがおとうとくんっ!」
無邪気な姉の顔を見ながら、俺は繋いだ手をぎゅっと握りしめた。
どうしようなかった。
だから家を出た。
二人だけで生きていこうと思った。
なんとかなる。
何の根拠もなく、興奮に任せた頭でそう思った。
けど……
現実は、ガキの浅はかな考えなんか通用するほど甘くなかったんだ。
姉「あばばばばああああっばあ!」
弟「あばばばばあばば!」
父「あばばばばば!」
母「あばっばばばあば!」
215 閉鎖まであと 5日と 13時間 :2007/01/18(木) 07:13:56.43 ID:1sfU7YQ/0だから家を出た。
二人だけで生きていこうと思った。
なんとかなる。
何の根拠もなく、興奮に任せた頭でそう思った。
けど……
現実は、ガキの浅はかな考えなんか通用するほど甘くなかったんだ。
姉「あばばばばああああっばあ!」
弟「あばばばばあばば!」
父「あばばばばば!」
母「あばっばばばあば!」
>>209
…………と、言う夢を見て起きた。
弟「………なんだかな」
姉「おとうとくーん、起きあばばばば!」
あばとドアを開けてあばがあばばばばば!
弟「〜〜〜〜っ」
姉「あば〜? あばばばばばっばあ」
弟「だからパンツ一丁で起こしにああばばばあああば!」
姉「あばば!」
弟「うがーーっ!あばばじゃねえ!」
211 閉鎖まであと 5日と 13時間 :2007/01/18(木) 07:06:49.41 ID:BFoBj+/wO…………と、言う夢を見て起きた。
弟「………なんだかな」
姉「おとうとくーん、起きあばばばば!」
あばとドアを開けてあばがあばばばばば!
弟「〜〜〜〜っ」
姉「あば〜? あばばばばばっばあ」
弟「だからパンツ一丁で起こしにああばばばあああば!」
姉「あばば!」
弟「うがーーっ!あばばじゃねえ!」
そろそろレポート書かなきゃいけないんでおちます。
このスレ残ってたらまた書きたいな
212 閉鎖まであと 5日と 13時間 :2007/01/18(木) 07:08:46.59 ID:WPiogiBiOこのスレ残ってたらまた書きたいな
姉以前に弟の口調がエロゲの主人公すぎる
221 閉鎖まであと 5日と 11時間 :2007/01/18(木) 09:35:47.24 ID:T4s+2vB2O自分より心身が劣っている自分に都合がいい女で自尊心を満たす。
ステキな嗜好ですね^^
222 閉鎖まであと 5日と 10時間 :2007/01/18(木) 10:13:40.77 ID:xf/gMmffOステキな嗜好ですね^^
今北だが
「オロー オロー ハクオロー」
ってのを思い出して悲しくなりました…
223 閉鎖まであと 5日と 10時間 :2007/01/18(木) 10:20:18.84 ID:/fLZayoY0「オロー オロー ハクオロー」
ってのを思い出して悲しくなりました…
知恵遅れなだけで無理に全部を壊すことはないと思うんだ
同じ年の女よりちょっとだけ遅れてるって考えるんだ
224 閉鎖まであと 5日と 10時間 :2007/01/18(木) 10:55:08.42 ID:LAD6EmgsO同じ年の女よりちょっとだけ遅れてるって考えるんだ
弟「もう・・・疲れたよ・・・」
オレ(弟の友達)「弟・・・」
弟「姉ちゃんは俺の気も知らないで毎日暴れてるし、親父はあんなだし・・・でも俺は姉ちゃんの前で疲れたなんて言っちゃいけないんだ・・・」
オレ「そうか・・・」
弟「ごめんな、愚痴っちゃって・・・」
オレ「なに、構わないさ。俺はお前の愚痴、いつでも聞いてやるよ」
弟「オレ・・・」
オレ「・・・泣きたいときは、泣いてもいいんだぜ」
弟「・・・ありがとう」
オレ「ほら、疲れただろ。少しベッドで休んでけよ」
弟は俺がもらってハッピーエンド^^
228 閉鎖まであと 5日と 8時間 :2007/01/18(木) 12:12:39.81 ID:LAD6EmgsOオレ(弟の友達)「弟・・・」
弟「姉ちゃんは俺の気も知らないで毎日暴れてるし、親父はあんなだし・・・でも俺は姉ちゃんの前で疲れたなんて言っちゃいけないんだ・・・」
オレ「そうか・・・」
弟「ごめんな、愚痴っちゃって・・・」
オレ「なに、構わないさ。俺はお前の愚痴、いつでも聞いてやるよ」
弟「オレ・・・」
オレ「・・・泣きたいときは、泣いてもいいんだぜ」
弟「・・・ありがとう」
オレ「ほら、疲れただろ。少しベッドで休んでけよ」
弟は俺がもらってハッピーエンド^^
>>224の続き
弟「クソッ・・・クソッ・・・!」
オレ「うっ・・・くぅ・・・今日は、やけに激しいじゃないか・・・」
弟「姉ちゃんが・・・お前がくれたマフラーに、よだれを付けたんだ・・・イく・・・うっ」
オレ「俺も・・・くっ・・・」
弟「ハァ・・・ハァ・・・」
オレ「・・・許してやれよ、姉さんのこと」
弟「!!・・・いいのかよ」
オレ「あぁ・・・だって俺達の愛は・・・」
――そっと弟を抱きしめるオレ
オレ「・・・ここにあるだろ?」
弟「・・・愛してるぜ」
オレ「あぁ、俺もだ」
親父「お前施設な」
姉「\(゚゚Q゚゚)/オオオワオワオオワオッオオワオワター!!」
225 閉鎖まであと 5日と 9時間 :2007/01/18(木) 11:00:24.26 ID:SkuT8Y9zO弟「クソッ・・・クソッ・・・!」
オレ「うっ・・・くぅ・・・今日は、やけに激しいじゃないか・・・」
弟「姉ちゃんが・・・お前がくれたマフラーに、よだれを付けたんだ・・・イく・・・うっ」
オレ「俺も・・・くっ・・・」
弟「ハァ・・・ハァ・・・」
オレ「・・・許してやれよ、姉さんのこと」
弟「!!・・・いいのかよ」
オレ「あぁ・・・だって俺達の愛は・・・」
――そっと弟を抱きしめるオレ
オレ「・・・ここにあるだろ?」
弟「・・・愛してるぜ」
オレ「あぁ、俺もだ」
親父「お前施設な」
姉「\(゚゚Q゚゚)/オオオワオワオオワオッオオワオワター!!」
俺の姉にたいする恐怖心は異常・・・
227 閉鎖まであと 5日と 9時間 :2007/01/18(木) 11:21:21.32 ID:JbGBGqQKO姉「おとうとくん、むりだよ
そんなに大きいの、入らないよ」
弟「姉ちゃん力抜いて…」
231 1/7 :2007/01/18(木) 12:55:07.27 ID:w3iERKWd0そんなに大きいの、入らないよ」
弟「姉ちゃん力抜いて…」
姉「これがいいな〜」
弟「それはこないだも見ただろ〜 こっちにしたら?」
姉「それはこないだみたでしょ〜」
弟「そうだっけ?ゴメンゴメン」
僕と姉はレンタルビデオショップを歩いていた。
店「ありがとうございました」
弟「ちゃんとお釣り貰えた?」
姉「ほら、じゃーん!」
弟「よし、えらいね♪じゃあ行こうか」
姉「かえったらビデオみる?」
弟「ビデオは明日。 今日は○○のテレビがあるでしょ」
姉「お〜!○○みるみる〜」
弟「ちょっとねーちゃん!走らないでもテレビは逃げないよ!」
232 2/7 :2007/01/18(木) 12:56:04.23 ID:w3iERKWd0弟「それはこないだも見ただろ〜 こっちにしたら?」
姉「それはこないだみたでしょ〜」
弟「そうだっけ?ゴメンゴメン」
僕と姉はレンタルビデオショップを歩いていた。
店「ありがとうございました」
弟「ちゃんとお釣り貰えた?」
姉「ほら、じゃーん!」
弟「よし、えらいね♪じゃあ行こうか」
姉「かえったらビデオみる?」
弟「ビデオは明日。 今日は○○のテレビがあるでしょ」
姉「お〜!○○みるみる〜」
弟「ちょっとねーちゃん!走らないでもテレビは逃げないよ!」
翌日
弟「さて、掃除も洗濯も終わったし……ねーちゃーん!」
姉「はーい!」
弟「ビデオ見る〜?」
姉「みるー!!(ドタバタ」
弟「廊下は走らないの! 何してたの?手汚れてるよ?」
姉「おそうじのおてつだい♪」
弟「お手伝いしてくれてたの!?ありがとう
では、ご褒美に戸棚のケーキ食べていいよ♪」
姉「ケーキ!?やったー! いちごかな〜 チョコかな〜」
弟「じゃ、今持ってくるから、ちゃんと手を洗ってビデオ見て待っててね」
姉「はーい♪」
弟「(コト)はい、ねーちゃん おやつだよ」
姉「・・・」
大好きなイチゴショートに目もくれない
弟「(うまくビデオに見入ってるな)
じゃあ僕はちょっと出掛けてくるからね」
姉「・・・」
弟(早めに行かないとな …ん?)
大雑把ではあるものの、靴が丁寧に並べらていた。
(ふふふ…お手伝いかw)
弟「行ってきまーす」
233 3/7 :2007/01/18(木) 12:58:49.95 ID:w3iERKWd0弟「さて、掃除も洗濯も終わったし……ねーちゃーん!」
姉「はーい!」
弟「ビデオ見る〜?」
姉「みるー!!(ドタバタ」
弟「廊下は走らないの! 何してたの?手汚れてるよ?」
姉「おそうじのおてつだい♪」
弟「お手伝いしてくれてたの!?ありがとう
では、ご褒美に戸棚のケーキ食べていいよ♪」
姉「ケーキ!?やったー! いちごかな〜 チョコかな〜」
弟「じゃ、今持ってくるから、ちゃんと手を洗ってビデオ見て待っててね」
姉「はーい♪」
弟「(コト)はい、ねーちゃん おやつだよ」
姉「・・・」
大好きなイチゴショートに目もくれない
弟「(うまくビデオに見入ってるな)
じゃあ僕はちょっと出掛けてくるからね」
姉「・・・」
弟(早めに行かないとな …ん?)
大雑把ではあるものの、靴が丁寧に並べらていた。
(ふふふ…お手伝いかw)
弟「行ってきまーす」
今日は週に1回の歯医者の日。
いつもは親がいる日を選んでいるのだが、今週は両親が共に出張。
歯医者に姉を連れて行くワケにもいかないので、その対策がビデオだった。
ビデオは約2時間。 歯医者からは1時間半もあれば帰って来れる。
医「う〜ん、思ったよりヒドいですね…」
弟「そうですか…」
医「よし。今日はこの歯とこの歯を治療します。」
弟「はい…」 (時間大丈夫かな?;;)
医「はい。今日はこれで終わりです。」
弟「ありがとうございましたっ」
ヤバい!予定より30分も遅い!
僕は急いで歯科を後にした。 外は小雨が降っていた。
(ねーちゃん、僕がいなくて泣いてるかも…)
(雨まで降ってきたし; 洗濯もやりなおしか…)
色々な不安を抱えながら原付を飛ばした。
家に着く頃には土砂降りになっていた。
弟「ねーちゃんただいま!!」
(シーン) 返事がない…
弟「ねーちゃん、まだビデオ見てるのかなっ? …って、んなワケないよな……」
リビングには誰もいなかった。
家中探しても姉はいない。
弟「ねーちゃん…どうしよう……」
姉がいない理由は分かっている。
オレを探しに外に出たんだ。この雨の中……
弟「ねーちゃん!!」
再び外に飛び出した。
234 4/7 :2007/01/18(木) 13:00:28.02 ID:w3iERKWd0いつもは親がいる日を選んでいるのだが、今週は両親が共に出張。
歯医者に姉を連れて行くワケにもいかないので、その対策がビデオだった。
ビデオは約2時間。 歯医者からは1時間半もあれば帰って来れる。
医「う〜ん、思ったよりヒドいですね…」
弟「そうですか…」
医「よし。今日はこの歯とこの歯を治療します。」
弟「はい…」 (時間大丈夫かな?;;)
医「はい。今日はこれで終わりです。」
弟「ありがとうございましたっ」
ヤバい!予定より30分も遅い!
僕は急いで歯科を後にした。 外は小雨が降っていた。
(ねーちゃん、僕がいなくて泣いてるかも…)
(雨まで降ってきたし; 洗濯もやりなおしか…)
色々な不安を抱えながら原付を飛ばした。
家に着く頃には土砂降りになっていた。
弟「ねーちゃんただいま!!」
(シーン) 返事がない…
弟「ねーちゃん、まだビデオ見てるのかなっ? …って、んなワケないよな……」
リビングには誰もいなかった。
家中探しても姉はいない。
弟「ねーちゃん…どうしよう……」
姉がいない理由は分かっている。
オレを探しに外に出たんだ。この雨の中……
弟「ねーちゃん!!」
再び外に飛び出した。
弟「ねーちゃん!ねーちゃーん!」
外を歩いてる人は一人もいなかったが、雨の音が僕の声をかき消した。
(どうしよう…事故とかにあってないよな…)
その時、目の前の十字路を救急車が横切った。
(まさか…)
不安が的中しないことを祈りつつ、必死にそれを追いかけた。
100mほど先に救急車は止まり、雨の中 野次馬が寄っていた
「事故らしいよ」
「飛び出しだって」
「意識がないみたい」
群集を掻き分けて野次馬の中心を覗くと
そこに姉は───いなかった。
(良かった…でも、安心は出来ない…どこに行っちゃったんだろう……)
その時、後ろから声が聞こえた
「………くんしりませんか?」 「うーん、分からないなぁ」
「……うとくんしりませんか?」 「ゴメンね、分からないの」
「おとうとくんしりませんか?」
見つけた。
姉が必死に僕のこと聞き回っている。不安色の顔だ。
僕は姉のところに駆け寄った。
235 5/7 :2007/01/18(木) 13:01:18.76 ID:w3iERKWd0外を歩いてる人は一人もいなかったが、雨の音が僕の声をかき消した。
(どうしよう…事故とかにあってないよな…)
その時、目の前の十字路を救急車が横切った。
(まさか…)
不安が的中しないことを祈りつつ、必死にそれを追いかけた。
100mほど先に救急車は止まり、雨の中 野次馬が寄っていた
「事故らしいよ」
「飛び出しだって」
「意識がないみたい」
群集を掻き分けて野次馬の中心を覗くと
そこに姉は───いなかった。
(良かった…でも、安心は出来ない…どこに行っちゃったんだろう……)
その時、後ろから声が聞こえた
「………くんしりませんか?」 「うーん、分からないなぁ」
「……うとくんしりませんか?」 「ゴメンね、分からないの」
「おとうとくんしりませんか?」
見つけた。
姉が必死に僕のこと聞き回っている。不安色の顔だ。
僕は姉のところに駆け寄った。
弟「ねーちゃん!」
姉「あ、おとうとくん!」
姉の顔が晴れる。
姉「やっとおとうとくんみつけ…」
弟「だ…ダメじゃないか!勝手に外に出たら!!」
姉「!」
怒られるとは思ってなかったのだろう。
姉は急に表情を崩し始めた。目からは涙が溢れる。
姉「ご…ごめんなさい……ごめんなさい…ごめんなさい……! うぇ〜〜ん…」
弟「心配したんだから!」
姉「おとうとくん、ごめんなさい……うっ…うぇ〜〜……」
(なんで僕はねーちゃんを泣かせているんだろう
勝手に家を出ていったのは僕の方だ
ねーちゃんは必死に僕を探してくれたのに…)
冷静になった僕は酷く後悔した。
弟「ねーちゃん…」
僕はびしょ濡れで泣きじゃくる姉を強く抱きしめた。
姉「ごめんなさい、うぇ〜ん……うぅ、おとうとくん?…どうしたの?」
弟「ねーちゃん…ごめんなさい……勝手に出掛けてごめんなさい……」
僕も涙が止まらなかった。
236 6/7 :2007/01/18(木) 13:03:00.88 ID:w3iERKWd0姉「あ、おとうとくん!」
姉の顔が晴れる。
姉「やっとおとうとくんみつけ…」
弟「だ…ダメじゃないか!勝手に外に出たら!!」
姉「!」
怒られるとは思ってなかったのだろう。
姉は急に表情を崩し始めた。目からは涙が溢れる。
姉「ご…ごめんなさい……ごめんなさい…ごめんなさい……! うぇ〜〜ん…」
弟「心配したんだから!」
姉「おとうとくん、ごめんなさい……うっ…うぇ〜〜……」
(なんで僕はねーちゃんを泣かせているんだろう
勝手に家を出ていったのは僕の方だ
ねーちゃんは必死に僕を探してくれたのに…)
冷静になった僕は酷く後悔した。
弟「ねーちゃん…」
僕はびしょ濡れで泣きじゃくる姉を強く抱きしめた。
姉「ごめんなさい、うぇ〜ん……うぅ、おとうとくん?…どうしたの?」
弟「ねーちゃん…ごめんなさい……勝手に出掛けてごめんなさい……」
僕も涙が止まらなかった。
姉「うっ…ひっく……おとうとくん、どっかいたいの?
いいこだからなかないの……ひっく…」
弟「ねーちゃんごめんね……心配かけて……ごめんね。」
姉「いいこいいこ、なかないのよ…」
姉は優しく頭を撫でてくれた。
僕は姉に頭を撫でられながら、ひとしきり泣いた。
姉が無事だったことの安堵感、
心配してくれた姉の心遣い、
姉に怒鳴ってしまった事への反省、
それなのに優しい姉。
色々な気持ちが溢れ出してしまった。
姉「よしよし、なかないの おとうとくんはおとこのこなんだからね♪」
弟「うん…ごめんね。 僕が悪かったよ。 …ありがとう、ねーちゃん」
雨は上がっていた。2人で手をつないで帰った。
237 7/7 :2007/01/18(木) 13:04:11.48 ID:w3iERKWd0いいこだからなかないの……ひっく…」
弟「ねーちゃんごめんね……心配かけて……ごめんね。」
姉「いいこいいこ、なかないのよ…」
姉は優しく頭を撫でてくれた。
僕は姉に頭を撫でられながら、ひとしきり泣いた。
姉が無事だったことの安堵感、
心配してくれた姉の心遣い、
姉に怒鳴ってしまった事への反省、
それなのに優しい姉。
色々な気持ちが溢れ出してしまった。
姉「よしよし、なかないの おとうとくんはおとこのこなんだからね♪」
弟「うん…ごめんね。 僕が悪かったよ。 …ありがとう、ねーちゃん」
雨は上がっていた。2人で手をつないで帰った。
姉「あめやんだね〜」
弟「うん。良かったね♪」
姉「でもびしょびしょだね〜」
弟「洗濯しなおさなきゃ…」
姉「せんたくものはおへやにいれたよ〜」
弟「……えっ!?」
姉「だってあめふったらぬれちゃうでしょー」
弟「あ…そ、そうだよね…ありがとう……」
姉「はい。どういたしまして♪」
僕の姉は周りの人とはちょっと違う
一人で出来ないこともたくさんある
でも、立ち止まってるワケじゃないんだ
ゆっくりながらもちゃんと歩いているんだ。
僕が手を引いて導いてあげれば、姉だって歩けるんだ。
そして、僕よりもずっと優しくて思いやりがある。
やっぱりお姉さんなんだ。
弟「やっぱりねーちゃんなんだなぁ…」
姉「え〜?おとうとくんなに〜??」
弟「やっぱりねーちゃんはねーちゃんだってことだよ♪」
姉「なにいってるの〜 へんなおとうとくん♪
あっ、にじだ!きれいだね〜♪」
僕はこれからもずっと、姉の手を引いていきたいと思う。
弟「うん。良かったね♪」
姉「でもびしょびしょだね〜」
弟「洗濯しなおさなきゃ…」
姉「せんたくものはおへやにいれたよ〜」
弟「……えっ!?」
姉「だってあめふったらぬれちゃうでしょー」
弟「あ…そ、そうだよね…ありがとう……」
姉「はい。どういたしまして♪」
僕の姉は周りの人とはちょっと違う
一人で出来ないこともたくさんある
でも、立ち止まってるワケじゃないんだ
ゆっくりながらもちゃんと歩いているんだ。
僕が手を引いて導いてあげれば、姉だって歩けるんだ。
そして、僕よりもずっと優しくて思いやりがある。
やっぱりお姉さんなんだ。
弟「やっぱりねーちゃんなんだなぁ…」
姉「え〜?おとうとくんなに〜??」
弟「やっぱりねーちゃんはねーちゃんだってことだよ♪」
姉「なにいってるの〜 へんなおとうとくん♪
あっ、にじだ!きれいだね〜♪」
僕はこれからもずっと、姉の手を引いていきたいと思う。
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