1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/04(水) 14:49:08.43 ID:xioasO3/0
15 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/04(水) 16:03:39.49 ID:xioasO3/0
「曇り時々雨でいきなり土砂降りはないよな・・・。マジでびしょびしょ」
男、風呂場から出る。部屋着に着替える
タオルで頭拭きながら、ソファに座り、テレビON
「へっくしょん!ったく・・・」
鼻水をティッシュでかんで、ゴミ箱へ投げるが、外れる
「はぁ・・・ついてねぇ」
ソファから立ち上がり、仕方なくティッシュを拾おうと立ち上がると
ピンポーン
玄関のほうに向かって、男
「はーい!・・・誰だろ」
男、時計を見る。時刻は16:40
とりあえず、玄関に向かう男
男、風呂場から出る。部屋着に着替える
タオルで頭拭きながら、ソファに座り、テレビON
「へっくしょん!ったく・・・」
鼻水をティッシュでかんで、ゴミ箱へ投げるが、外れる
「はぁ・・・ついてねぇ」
ソファから立ち上がり、仕方なくティッシュを拾おうと立ち上がると
ピンポーン
玄関のほうに向かって、男
「はーい!・・・誰だろ」
男、時計を見る。時刻は16:40
とりあえず、玄関に向かう男
ピポピポピンポーン
「はいはい!今でますよ・・・」
連続で鳴らされるベルに顔をしかめる男
廊下を走って、スリッパのまま玄関のドアを開ける
ガチャ
「はー、よかった!いてくれた・・・」
「ね、ねぇちゃん」
玄関先には3軒となりの2つ上の幼馴染。外の雨は、男が帰ってきたときよりも激しい
髪と制服から水が滴って、下着が透けている
男は思わず目をそらす。心臓の音が大きくなる
「いやぁ、本当にまいった。今日父さんも母さんも遅いんだよね。なのに、鍵持つの忘れちゃってさ」
「締め出し、くらってんのか」
「早い話がそう。夜までいさせてもらおうと思ってさ」
女は張り付いたスカートを持ち上げたり、セーラー服をひらひらさせている
男はどぎまぎしながら、女にうちに上がるようにうながした
「とりあえず、あがれってよ。風邪ひいちゃうだろ、それじゃ」
「ホント助かるっ!お風呂使ってもいい?」
「う、うん。いいよ」
16 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/04(水) 16:13:54.63 ID:xioasO3/0「はいはい!今でますよ・・・」
連続で鳴らされるベルに顔をしかめる男
廊下を走って、スリッパのまま玄関のドアを開ける
ガチャ
「はー、よかった!いてくれた・・・」
「ね、ねぇちゃん」
玄関先には3軒となりの2つ上の幼馴染。外の雨は、男が帰ってきたときよりも激しい
髪と制服から水が滴って、下着が透けている
男は思わず目をそらす。心臓の音が大きくなる
「いやぁ、本当にまいった。今日父さんも母さんも遅いんだよね。なのに、鍵持つの忘れちゃってさ」
「締め出し、くらってんのか」
「早い話がそう。夜までいさせてもらおうと思ってさ」
女は張り付いたスカートを持ち上げたり、セーラー服をひらひらさせている
男はどぎまぎしながら、女にうちに上がるようにうながした
「とりあえず、あがれってよ。風邪ひいちゃうだろ、それじゃ」
「ホント助かるっ!お風呂使ってもいい?」
「う、うん。いいよ」
女は靴を脱ぎ、その場で靴下も脱ぐ
裸足のまま今のほうへ向かっていく
女の歩いた後には、服から滴る水滴と足跡だけが残る
「あんたも濡れた?」
「うん、けっこう。ねぇちゃんほどじゃないけど」
「そっか。じゃ、お風呂借りるねー」
「濡れたもの洗濯機入れといてよ、乾いたら持ってくから」
「あ、いいよいいよ!コンビニのビニールがあるから、それで持って帰る」
「そ、そう・・・」
女、居間を去る
男はソファに座り込み、女の制服の下に透けた下着を思い出す
水色の、少しフリルのはいった、ブラジャー
「な、何考えてるんだ、俺・・・」
テレビに視線を向けるも、シャワーの音が今度は耳に入る
その音は男のなかで想像を掻き立てる
18 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/04(水) 16:26:50.57 ID:xioasO3/0裸足のまま今のほうへ向かっていく
女の歩いた後には、服から滴る水滴と足跡だけが残る
「あんたも濡れた?」
「うん、けっこう。ねぇちゃんほどじゃないけど」
「そっか。じゃ、お風呂借りるねー」
「濡れたもの洗濯機入れといてよ、乾いたら持ってくから」
「あ、いいよいいよ!コンビニのビニールがあるから、それで持って帰る」
「そ、そう・・・」
女、居間を去る
男はソファに座り込み、女の制服の下に透けた下着を思い出す
水色の、少しフリルのはいった、ブラジャー
「な、何考えてるんだ、俺・・・」
テレビに視線を向けるも、シャワーの音が今度は耳に入る
その音は男のなかで想像を掻き立てる
ドクンドクン、心臓が大きく動く
視線はテレビにすえたまま、流れてくるシャワーの音を聞いていると
「ねぇ!」
女の男を呼ぶ声
男は、無言出で立ち上がり、風呂場に向かう
脱衣所のドアの前に立ち、声をかける
「なに?」
「着替えとか、ある?」
ドクン、とまたひとつ大きく心臓が動く
シャワーの音は消えていない、女はまだ風呂場
男は少し考えて
「俺のスウェットとかなら、あるけど・・・」
「じゃあそれ!貸して」
「わかった」
女、答える
男、自分の部屋に向かってタンスの中からスウェットを出す
サイズが大きくて、来ていないグレイのスウェットの上下
19 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/04(水) 16:41:52.85 ID:xioasO3/0視線はテレビにすえたまま、流れてくるシャワーの音を聞いていると
「ねぇ!」
女の男を呼ぶ声
男は、無言出で立ち上がり、風呂場に向かう
脱衣所のドアの前に立ち、声をかける
「なに?」
「着替えとか、ある?」
ドクン、とまたひとつ大きく心臓が動く
シャワーの音は消えていない、女はまだ風呂場
男は少し考えて
「俺のスウェットとかなら、あるけど・・・」
「じゃあそれ!貸して」
「わかった」
女、答える
男、自分の部屋に向かってタンスの中からスウェットを出す
サイズが大きくて、来ていないグレイのスウェットの上下
2階の部屋から降りる男
シャワーの音はやみ、代わりにドライヤーの音が聞こえる
また脱衣所のドアの前で立ち止まり、声をかける
「持ってきたよ」
「サンキュー」
ガチャ
ドアが開き、女性らしい匂いが漂ってくる
いつも使っているはずなのにいつもよりも良く感じる
少し空いた隙間から、女は顔を覗かせ男のほうに手を伸ばす
「ありがと、たすかった!」
「うん」
「体操服大丈夫かなって、思ったんだけど結局ずぶ濡れでさ」
「うん」
ドアの隙間から覗く女の肩、そして胸
バスタオルは巻いているが、さっきよりも生々しい
男はまた目線を泳がす
「とりあえず、早く着なよ」
「そだね、じゃ」
ガチャ
ドアは閉まった
22 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/04(水) 16:53:24.25 ID:xioasO3/0シャワーの音はやみ、代わりにドライヤーの音が聞こえる
また脱衣所のドアの前で立ち止まり、声をかける
「持ってきたよ」
「サンキュー」
ガチャ
ドアが開き、女性らしい匂いが漂ってくる
いつも使っているはずなのにいつもよりも良く感じる
少し空いた隙間から、女は顔を覗かせ男のほうに手を伸ばす
「ありがと、たすかった!」
「うん」
「体操服大丈夫かなって、思ったんだけど結局ずぶ濡れでさ」
「うん」
ドアの隙間から覗く女の肩、そして胸
バスタオルは巻いているが、さっきよりも生々しい
男はまた目線を泳がす
「とりあえず、早く着なよ」
「そだね、じゃ」
ガチャ
ドアは閉まった
男、再び今に戻る
さっき匂った女の匂いがまだ鼻に残る
そして、わずかに見えた女のに残像がびしょぬれの制服の上に上書きされる
「今日はツいてるのかツいてないのか、どっちだ?」
テレビをつけっ放しにして、男は天上を見て独り言
男は、頭の中で計算をする
雨で濡れてひどい思いをしたことと、女の体を見れたこと
ツいている、男は思った
ガチャ
風呂場のほうから、ドアの開く音
鼻歌を歌いながらこちらに向かってくる足音
「さっぱりしたー、マジサンキュー」
「う、うん・・・」
男は思わず唾を飲み込む
乾かした髪をひとつにまとめ、自分の少し大きめのスウェットを着ている女
異性として意識したこともない、幼い頃けんかばかりしていた女はそこにはいない
いつの間にか大人になっていた女がそこにいた
「ん、どした?」
「いや、なんもない・・・」
また、風呂場の匂いが男の鼻をくすぐり始めた
25 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/04(水) 17:07:55.05 ID:xioasO3/0さっき匂った女の匂いがまだ鼻に残る
そして、わずかに見えた女のに残像がびしょぬれの制服の上に上書きされる
「今日はツいてるのかツいてないのか、どっちだ?」
テレビをつけっ放しにして、男は天上を見て独り言
男は、頭の中で計算をする
雨で濡れてひどい思いをしたことと、女の体を見れたこと
ツいている、男は思った
ガチャ
風呂場のほうから、ドアの開く音
鼻歌を歌いながらこちらに向かってくる足音
「さっぱりしたー、マジサンキュー」
「う、うん・・・」
男は思わず唾を飲み込む
乾かした髪をひとつにまとめ、自分の少し大きめのスウェットを着ている女
異性として意識したこともない、幼い頃けんかばかりしていた女はそこにはいない
いつの間にか大人になっていた女がそこにいた
「ん、どした?」
「いや、なんもない・・・」
また、風呂場の匂いが男の鼻をくすぐり始めた
女は何も言わず、ソファに座る男の隣に座る
距離は、こぶし3つ分
それから、無言の空間にテレビの音声がBGMのように流れる
風呂上りの女の匂いだけがどんどん男の心拍数を上げる
男、女のほうを見る
女はただただ、じーっとテレビのほうに視線を向けている
「な、んか食う?」
「へ?」
「お菓子とか、食う?」
「アイスある?」
「うん。カップのやつでいい?」
「うん」
男は立ち上がり、台所に向かう
冷蔵庫の中からジュースとアイスを取り出す
食器棚からコップを取り出し、スプーンもお盆に載せる
台所から眺める女の後姿はとても小さく、さっきからピクリとも動いてないように思える
サイズの合っていないスウェットの襟が肩のほうまで露出させているのに
男は少し、動揺する
27 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/04(水) 17:23:02.17 ID:xioasO3/0距離は、こぶし3つ分
それから、無言の空間にテレビの音声がBGMのように流れる
風呂上りの女の匂いだけがどんどん男の心拍数を上げる
男、女のほうを見る
女はただただ、じーっとテレビのほうに視線を向けている
「な、んか食う?」
「へ?」
「お菓子とか、食う?」
「アイスある?」
「うん。カップのやつでいい?」
「うん」
男は立ち上がり、台所に向かう
冷蔵庫の中からジュースとアイスを取り出す
食器棚からコップを取り出し、スプーンもお盆に載せる
台所から眺める女の後姿はとても小さく、さっきからピクリとも動いてないように思える
サイズの合っていないスウェットの襟が肩のほうまで露出させているのに
男は少し、動揺する
ひとつ深呼吸をして、女の前にお盆を置く
「ん、サンキュ」
「バニラで、よかった?」
「他にもあんの?」
「チョコと、イチゴと・・・」
「いいよ、バニラで」
「うん」
女、カップを手にとって食べ始める。いつも間にか、あぐらをかいてる
男はこぶし1つ距離をつめて女の横に座る
男はジュースをぐついてコップについで飲む
また無言
木の平べったいスプーンをしゃぶりながらテレビを見る女
テレビと女を交互に見ている男
気づくと女は少し前かがみになりながら、テレビに釘づけ
スウェットの中が、ゆるい襟元から男から丸見えだ
男はそこで1つのことに気づく
「(ねぇちゃんノーブラかよ・・・)」
額に汗がにじみ、心臓が忙しそうにまた動き始めた
30 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/04(水) 17:41:32.57 ID:xioasO3/0「ん、サンキュ」
「バニラで、よかった?」
「他にもあんの?」
「チョコと、イチゴと・・・」
「いいよ、バニラで」
「うん」
女、カップを手にとって食べ始める。いつも間にか、あぐらをかいてる
男はこぶし1つ距離をつめて女の横に座る
男はジュースをぐついてコップについで飲む
また無言
木の平べったいスプーンをしゃぶりながらテレビを見る女
テレビと女を交互に見ている男
気づくと女は少し前かがみになりながら、テレビに釘づけ
スウェットの中が、ゆるい襟元から男から丸見えだ
男はそこで1つのことに気づく
「(ねぇちゃんノーブラかよ・・・)」
額に汗がにじみ、心臓が忙しそうにまた動き始めた
「ん?どした」
男の視線に気づいたように女が男のほうを見る
かち合う視線、吸い込まれるように深い黒い女の瞳
男はとっさのことで目がそらせない、はずせない
「いや、なんもない」
「アイスとかついてる?」
「いや、マジでなんもない」
「えー、だってさっきからチラチラ見てるじゃんよ」
男の心臓が一回大きく、不規則な鼓動を打つ
気づかれていた、という驚き
むしろこの距離で見ていて気づかないわけがないという自らの頭で冷静な判断を下しての後悔
「言ってみ」
女はあぐらのまま、こちらに体をむきなおす
ソファの上で男は後ずさり
女は四つんばいになって、男に向かってくる
男の視線に否応なしにスウェット緩んだ襟元から中の乳房が映る、脳に焼きつく
男は、もうそれから目をそらすことができない
35 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/04(水) 18:00:25.39 ID:xioasO3/0男の視線に気づいたように女が男のほうを見る
かち合う視線、吸い込まれるように深い黒い女の瞳
男はとっさのことで目がそらせない、はずせない
「いや、なんもない」
「アイスとかついてる?」
「いや、マジでなんもない」
「えー、だってさっきからチラチラ見てるじゃんよ」
男の心臓が一回大きく、不規則な鼓動を打つ
気づかれていた、という驚き
むしろこの距離で見ていて気づかないわけがないという自らの頭で冷静な判断を下しての後悔
「言ってみ」
女はあぐらのまま、こちらに体をむきなおす
ソファの上で男は後ずさり
女は四つんばいになって、男に向かってくる
男の視線に否応なしにスウェット緩んだ襟元から中の乳房が映る、脳に焼きつく
男は、もうそれから目をそらすことができない
「な、何もないって、ば・・・」
「言ってみっ!」
ソファのカーブに男はぶつかる、後は上に行くしかない
女との距離は、もうない
男の開いた股の間に体をいれ、男の腰の両脇に腕を根のように落とす女
下からわずかに見上げる女と、見下ろす男
「ほらっ!」
「そ、そんなに怒ることないだろ・・・」
「怒ってないから、ほら!」
「いや、本当になんでもないから」
「あんた、ホント優柔不断だね」
「言いたいことが言いにくい事だってあるだろ・・・」
「ふーん、言いたいことは言いにくいことなのか」
女は男のほうを見つめる
男の顔はみるみる赤くなる。男にもその実感がある
女が、口を開く
「私が、なんでこんな突っかかるか、わかる?」
男は首を振る
「幼馴染のお姉さんじゃなくて、ちゃんと、私、見てほしいから」
女は男との距離をつめ、男の視界は女に遮られ、二人唇が重なる。
37 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/04(水) 18:02:54.98 ID:xioasO3/0「言ってみっ!」
ソファのカーブに男はぶつかる、後は上に行くしかない
女との距離は、もうない
男の開いた股の間に体をいれ、男の腰の両脇に腕を根のように落とす女
下からわずかに見上げる女と、見下ろす男
「ほらっ!」
「そ、そんなに怒ることないだろ・・・」
「怒ってないから、ほら!」
「いや、本当になんでもないから」
「あんた、ホント優柔不断だね」
「言いたいことが言いにくい事だってあるだろ・・・」
「ふーん、言いたいことは言いにくいことなのか」
女は男のほうを見つめる
男の顔はみるみる赤くなる。男にもその実感がある
女が、口を開く
「私が、なんでこんな突っかかるか、わかる?」
男は首を振る
「幼馴染のお姉さんじゃなくて、ちゃんと、私、見てほしいから」
女は男との距離をつめ、男の視界は女に遮られ、二人唇が重なる。
あとは、流れに任せてお姉様は弟分とお互いの両親が帰ってくるまで
暑い日と時を楽しみましたとさ
終わり
44 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/04(水) 18:13:37.32 ID:xioasO3/0暑い日と時を楽しみましたとさ
終わり
えぅ、えろは、にがっ、苦手なんだな^^;
53 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/04(水) 18:22:38.72 ID:xioasO3/0>>47
エロよりは多少マシ程度
童貞だからエロいことわかんね^^
ま、下半身寒そう人が多いから頑張ってみるわ
59 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/04(水) 18:36:14.19 ID:xioasO3/0エロよりは多少マシ程度
童貞だからエロいことわかんね^^
ま、下半身寒そう人が多いから頑張ってみるわ
その場とは関係なく流れるテレビの音。今は、天気予報
すべてのものがゆっくりと流れるような異様な間が過ぎる
男はやっと今の状況を理解し、どうすればいいのか考える
「んっ・・・」
女の声が耳に届く
男は女の肩を持ち、ゆっくりと体を自分から遠ざける
唇も、離れる
女の切なそうな顔が男の目に捉えられる。物憂げな、顔、表情
「・・・ごめん」
「だめだよ、こんなの・・・」
「わかってるよ!でも!!」
「わかんないよ・・・俺」
「あんた、遠まわしに言っても、全然気がついてくれないんだもん・・・」
女の目から涙の粒がこぼれる。
嗚咽が漏れ、あまったスウェットの袖で女は顔を拭く
涙の後だけ、色が濃く残る
「ねぇちゃん・・・」
「中学のときもそう!ちゃんと、言おうと思ったのに、あんた気づいてくれなくて・・・」
「・・・ごめん」
「謝っても、許すもんか・・・」
62 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/04(水) 18:56:09.34 ID:xioasO3/0すべてのものがゆっくりと流れるような異様な間が過ぎる
男はやっと今の状況を理解し、どうすればいいのか考える
「んっ・・・」
女の声が耳に届く
男は女の肩を持ち、ゆっくりと体を自分から遠ざける
唇も、離れる
女の切なそうな顔が男の目に捉えられる。物憂げな、顔、表情
「・・・ごめん」
「だめだよ、こんなの・・・」
「わかってるよ!でも!!」
「わかんないよ・・・俺」
「あんた、遠まわしに言っても、全然気がついてくれないんだもん・・・」
女の目から涙の粒がこぼれる。
嗚咽が漏れ、あまったスウェットの袖で女は顔を拭く
涙の後だけ、色が濃く残る
「ねぇちゃん・・・」
「中学のときもそう!ちゃんと、言おうと思ったのに、あんた気づいてくれなくて・・・」
「・・・ごめん」
「謝っても、許すもんか・・・」
男は考える
自分のするべき行動はなにか、考える
目の前の女は、今まで見てきた女とは違う女に見える
「もう、一回・・・」
「えっ・・・?」
「もう一回、キス・・・したい」
男、つまりながらも何とか吐き出すように言葉を言う
女、泣いたこととこすったので赤くなった顔を上げて男を見つめる
自分の出した言葉を認識する男。それによって早くなる心拍
「ば、ばかっ!順序が違う!」
「えっ?」
「こ、告白してから、キス・・・でしょ。普通」
「ご、ごめん・・・」
「てか、あんた私のこと、好きなの?」
男、自分の気持ちが揺らぐ
今の状態に流されてるだけじゃないと感じる
女の体が目当て、そう思われても仕方がない状況
男は今の自分の気持ちを正直に口にする
64 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/04(水) 18:58:56.94 ID:xioasO3/0自分のするべき行動はなにか、考える
目の前の女は、今まで見てきた女とは違う女に見える
「もう、一回・・・」
「えっ・・・?」
「もう一回、キス・・・したい」
男、つまりながらも何とか吐き出すように言葉を言う
女、泣いたこととこすったので赤くなった顔を上げて男を見つめる
自分の出した言葉を認識する男。それによって早くなる心拍
「ば、ばかっ!順序が違う!」
「えっ?」
「こ、告白してから、キス・・・でしょ。普通」
「ご、ごめん・・・」
「てか、あんた私のこと、好きなの?」
男、自分の気持ちが揺らぐ
今の状態に流されてるだけじゃないと感じる
女の体が目当て、そう思われても仕方がない状況
男は今の自分の気持ちを正直に口にする
「す、好きだよ。でも、ねぇちゃんは、ねぇちゃんで・・・」
「幼馴染のお姉ちゃんの私、は好きなんだ。」
「かも、しれ、ない。たぶんそう」
「じゃあ、今日からは異性として見て、ね」
「頑張る・・・。ねぇちゃんが好きなのには、変わりないし」
「ホント?」
「ぜ、絶対!」
「うれしい」
「じゃあ、キス、するよ・・・」
男、肩に手をかける
女、赤くなりながらそっぽを向く
「そっ、そういうのは、言わなくてもよろしい・・・です」
「ごめん・・・なさい」
今まで越えられなかった見えない線を越えた後の、たどたどしい会話
今度は男が自分で離した距離を縮める
また、唇が重なる
男の鼓動は早く、強く胸を打ち女にまで響いてるように感じる
さっきはとっさのことで感じなかった女の唇の感触
シャンプーの匂い、石鹸の匂いとは別に香ってくる女の匂い
男が知らない間に追いかけていた匂い
70 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/04(水) 19:15:21.28 ID:xioasO3/0「幼馴染のお姉ちゃんの私、は好きなんだ。」
「かも、しれ、ない。たぶんそう」
「じゃあ、今日からは異性として見て、ね」
「頑張る・・・。ねぇちゃんが好きなのには、変わりないし」
「ホント?」
「ぜ、絶対!」
「うれしい」
「じゃあ、キス、するよ・・・」
男、肩に手をかける
女、赤くなりながらそっぽを向く
「そっ、そういうのは、言わなくてもよろしい・・・です」
「ごめん・・・なさい」
今まで越えられなかった見えない線を越えた後の、たどたどしい会話
今度は男が自分で離した距離を縮める
また、唇が重なる
男の鼓動は早く、強く胸を打ち女にまで響いてるように感じる
さっきはとっさのことで感じなかった女の唇の感触
シャンプーの匂い、石鹸の匂いとは別に香ってくる女の匂い
男が知らない間に追いかけていた匂い
また長くゆっくり流れる時間
テレビ番組は夕方のニュース
画面の向こうでフラッシュがたかれていて、自分たちが撮られているよう
静かに唇を離す、今度はお互いの顔が見れるだけの距離
再び、決められたように二人の目が合う
「この際だから、言うよ」
「なに・・・」
「さっき、チラチラ見てたの胸見てたでしょ」
「・・・」
女の語る真実、事実
男、声を出せずに固まる
女はさっきより強い視線で男を見る
「見てたでしょ」
「・・・ぅ」
「男の子だもんねー、しょうがないよねー」
「ご、ごめん・・・なさい」
笑顔を作る女。顔を赤らめる男。
72 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/04(水) 19:27:31.68 ID:xioasO3/0テレビ番組は夕方のニュース
画面の向こうでフラッシュがたかれていて、自分たちが撮られているよう
静かに唇を離す、今度はお互いの顔が見れるだけの距離
再び、決められたように二人の目が合う
「この際だから、言うよ」
「なに・・・」
「さっき、チラチラ見てたの胸見てたでしょ」
「・・・」
女の語る真実、事実
男、声を出せずに固まる
女はさっきより強い視線で男を見る
「見てたでしょ」
「・・・ぅ」
「男の子だもんねー、しょうがないよねー」
「ご、ごめん・・・なさい」
笑顔を作る女。顔を赤らめる男。
「触りたい?」
「・・・」
女の挑発的な目線。男は少したじろぐ
女は襟元に手をかけ、ゆっくりと胸元まで下げる。スレスレで止まる。
男は決めかめて、それを見ることで精一杯
「じゃあ、今日はここまで」
「さ、さわり・・・らしてください」
「・・・いいよ」
男、女の胸に手を伸ばし、ゆっくりと触れる
女、体がビクッっと一度動いたが、そのまま動かない
下から、徐々に上へ
形を確かめるように男の手は女の乳房の上を動く
そして、突起にたどり着く
「ぅ・・・」
「やわらかいよ」
「か、感想言うな・・・ぁ」
男、本能のままに女の乳房を乳首を弄ぶ
二人ともだんだんとお互い気づかないまま、呼吸が荒く早くなる
ソファにもたれた状態から、寝転ぶ女と覆うように胸をもむ男
85 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/04(水) 20:23:25.45 ID:PQGzSRE/P「・・・」
女の挑発的な目線。男は少したじろぐ
女は襟元に手をかけ、ゆっくりと胸元まで下げる。スレスレで止まる。
男は決めかめて、それを見ることで精一杯
「じゃあ、今日はここまで」
「さ、さわり・・・らしてください」
「・・・いいよ」
男、女の胸に手を伸ばし、ゆっくりと触れる
女、体がビクッっと一度動いたが、そのまま動かない
下から、徐々に上へ
形を確かめるように男の手は女の乳房の上を動く
そして、突起にたどり着く
「ぅ・・・」
「やわらかいよ」
「か、感想言うな・・・ぁ」
男、本能のままに女の乳房を乳首を弄ぶ
二人ともだんだんとお互い気づかないまま、呼吸が荒く早くなる
ソファにもたれた状態から、寝転ぶ女と覆うように胸をもむ男
「服の上からだと、変な感じ・・・」
「ちょ、くせつのほうが、いい?」
「う、うん・・・どっちでも、いいよ」
男は見下ろす女の恥じらいを感じながら、自分もそれに感化されてしまうような感覚
スウェットの腰の裾から手を入れる
また、女はびくっと動き男は手を止める
「だいじょう、ぶ?」
「うん・・・大丈夫」
再び手を進める男
目標に近づくにつれ、鼓動が際限なく早まる
胸に触れた瞬間、男の手は女の乳首に向かう
乳首に触れると、女は腰をあげて少しだけ抗うようなそぶりを見せる
「はぁはぁ」
「もっと、触って、いいよ」
「うん・・・」
87 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/04(水) 20:38:15.17 ID:PQGzSRE/P「ちょ、くせつのほうが、いい?」
「う、うん・・・どっちでも、いいよ」
男は見下ろす女の恥じらいを感じながら、自分もそれに感化されてしまうような感覚
スウェットの腰の裾から手を入れる
また、女はびくっと動き男は手を止める
「だいじょう、ぶ?」
「うん・・・大丈夫」
再び手を進める男
目標に近づくにつれ、鼓動が際限なく早まる
胸に触れた瞬間、男の手は女の乳首に向かう
乳首に触れると、女は腰をあげて少しだけ抗うようなそぶりを見せる
「はぁはぁ」
「もっと、触って、いいよ」
「うん・・・」
成人雑誌で見たように、男は女の胸を弄ぶ
触るたびに、女は動き、段々と呼吸が荒くなる
乳首をこねると、女は声を出す
「あっ・・・ふぅ」
「気持ち、いい?」
「うん、いいよ。もっと、いろいろ、していいよ」
男、スウェットを持ち上げて女の胸を露出させる
女はスウェットがずり落ちにように両腕で胸をはさむようにスウェットを押さえる
いやらしい格好
きれいな釣鐘型の乳房が男の目に映る
男はまた成人雑誌を思い出して、乳房に顔を近づけ、乳首に吸い付く
「あぁっ・・・はっ・・・」
女はひとつ大きく息を吸って、腰をくねらせる
さっき手で愛撫していたのとは明らかに違う反応
男は吸うだけじゃなく、ゆっくりとなめる、甘噛みする
「ひゃっ・・・うむぁ・・・」
「はぁ・・・はぁ・・・」
両方の乳房と乳首に吸い付いたあと男は顔を上げた
「や、やめないでよ・・・」
92 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/04(水) 20:53:05.48 ID:PQGzSRE/P触るたびに、女は動き、段々と呼吸が荒くなる
乳首をこねると、女は声を出す
「あっ・・・ふぅ」
「気持ち、いい?」
「うん、いいよ。もっと、いろいろ、していいよ」
男、スウェットを持ち上げて女の胸を露出させる
女はスウェットがずり落ちにように両腕で胸をはさむようにスウェットを押さえる
いやらしい格好
きれいな釣鐘型の乳房が男の目に映る
男はまた成人雑誌を思い出して、乳房に顔を近づけ、乳首に吸い付く
「あぁっ・・・はっ・・・」
女はひとつ大きく息を吸って、腰をくねらせる
さっき手で愛撫していたのとは明らかに違う反応
男は吸うだけじゃなく、ゆっくりとなめる、甘噛みする
「ひゃっ・・・うむぁ・・・」
「はぁ・・・はぁ・・・」
両方の乳房と乳首に吸い付いたあと男は顔を上げた
「や、やめないでよ・・・」
男は体を起こし、座る
女も座りなおす
「そろそろ、親、帰ってくるかも・・・」
「じゃあ、上行く?」
女は指を天井に向けて指差し、平然と言ってのける
男は少しだけたじろぐ。ひどく消耗したような気分だ
精神的につかれた表情を見せる男。スウェットを下ろして、男に向き直って見つめる
「つ、疲れた・・・」
「はぁ?あんた私の胸揉んだだけじゃん」
「けど、いっぱい、疲れた・・・」
「意気地なし」
「うるさいな、もう」
男の息は荒いままだが、段々と落ち着いてきた
女は男の下のほうを見ている
男、見られていることに気がつく。さっきの自分もこんな感じだったのと、ふと思う
「じゃあ、私がするから」
「えっ、えっ?」
「休んでていいよ。脱いで、下」
93 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/04(水) 21:02:43.19 ID:PQGzSRE/P女も座りなおす
「そろそろ、親、帰ってくるかも・・・」
「じゃあ、上行く?」
女は指を天井に向けて指差し、平然と言ってのける
男は少しだけたじろぐ。ひどく消耗したような気分だ
精神的につかれた表情を見せる男。スウェットを下ろして、男に向き直って見つめる
「つ、疲れた・・・」
「はぁ?あんた私の胸揉んだだけじゃん」
「けど、いっぱい、疲れた・・・」
「意気地なし」
「うるさいな、もう」
男の息は荒いままだが、段々と落ち着いてきた
女は男の下のほうを見ている
男、見られていることに気がつく。さっきの自分もこんな感じだったのと、ふと思う
「じゃあ、私がするから」
「えっ、えっ?」
「休んでていいよ。脱いで、下」
女、男の部屋着の下に手をかける
男、それを抑える
「だ、だめ・・・」
「なんであんたが恥ずかしがってんのよ・・・」
「なんか、だめ」
「でも、しっかりおっきくなってんじゃん」
女、男の股間に手をふれ、ゆっくりと上から下へと撫でる
男は今までにない感覚を覚えた。自分でするのとは、違う感覚
「ほら、もっと元気になったじゃん・・・」
「う・・・」
「ね、もっと気持ちよくなるから」
男の手は次第に緩み、女の手と同調するように部屋着のズボンを下ろした
男の下半身があらわになり、男のそれはビクビクと動きながらそり立つ
女は男の肉棒に臆することなく、手を触れ、包み込む
男はさっきの何倍も不思議な感覚が、全身を駆け巡る。体が、硬直した
97 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/04(水) 21:18:52.34 ID:PQGzSRE/P男、それを抑える
「だ、だめ・・・」
「なんであんたが恥ずかしがってんのよ・・・」
「なんか、だめ」
「でも、しっかりおっきくなってんじゃん」
女、男の股間に手をふれ、ゆっくりと上から下へと撫でる
男は今までにない感覚を覚えた。自分でするのとは、違う感覚
「ほら、もっと元気になったじゃん・・・」
「う・・・」
「ね、もっと気持ちよくなるから」
男の手は次第に緩み、女の手と同調するように部屋着のズボンを下ろした
男の下半身があらわになり、男のそれはビクビクと動きながらそり立つ
女は男の肉棒に臆することなく、手を触れ、包み込む
男はさっきの何倍も不思議な感覚が、全身を駆け巡る。体が、硬直した
「あんたも、大人になったんだね」
「は、ずかしいから、そういうこと言うな、よ」
「こうやってこすると、キモチイイんでしょ?」
男は下を脱いでソファに座り、女は下に降りて男の股の間に座る
男の肉棒を握り、ゆっくりと上下に動かし始める
自分でやるのとは違って、やさしく包まれ上下に動く女の手
自分でも驚くほど硬くなっている肉棒
「ねぇちゃん、やったこと、あるの?」
「どう思う?」
手を上下に動かしながら、強い上目遣いで男を見上げる女
挑発的な目つきが、男の目に映る
女は次第にしごく速度を上げていく
「初めて、じゃない、でしょ?」
「秘密」
「で、出るよ・・・それ以上やったら・・・」
男の発言を聞いて、女はしごくのをやめた
女の手を離れた男の肉棒は今にも射精しそうにビクついている
101 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/04(水) 21:29:22.15 ID:PQGzSRE/P「は、ずかしいから、そういうこと言うな、よ」
「こうやってこすると、キモチイイんでしょ?」
男は下を脱いでソファに座り、女は下に降りて男の股の間に座る
男の肉棒を握り、ゆっくりと上下に動かし始める
自分でやるのとは違って、やさしく包まれ上下に動く女の手
自分でも驚くほど硬くなっている肉棒
「ねぇちゃん、やったこと、あるの?」
「どう思う?」
手を上下に動かしながら、強い上目遣いで男を見上げる女
挑発的な目つきが、男の目に映る
女は次第にしごく速度を上げていく
「初めて、じゃない、でしょ?」
「秘密」
「で、出るよ・・・それ以上やったら・・・」
男の発言を聞いて、女はしごくのをやめた
女の手を離れた男の肉棒は今にも射精しそうにビクついている
「口のほうが、気持ちいいんだよね」
「えっ、口?」
男の質問に答えるまもなく女は男の肉棒にしゃぶりつく
そして、またゆっくりとしごいたときのようにゆっくりと、女は肉棒を頬張り
前後に動き出す
「んっ、んっ、んぐっ・・・」
「ううっ・・・・」
吸い付くような、初めての感覚
男は自分だけでは得られない感覚に戸惑う
陰嚢がきゅっ締まり、いよいよ我慢できなくなる男
「ねぇちゃん、出る!ティッシュ」
「んっ!んっんっ!」
男はティッシュを探そうとしたが、女は肉棒を加えて離さない
そして、手も加えて動きが早くする
「うっ・・・ごめん」
106 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/04(水) 21:45:51.41 ID:PQGzSRE/P「えっ、口?」
男の質問に答えるまもなく女は男の肉棒にしゃぶりつく
そして、またゆっくりとしごいたときのようにゆっくりと、女は肉棒を頬張り
前後に動き出す
「んっ、んっ、んぐっ・・・」
「ううっ・・・・」
吸い付くような、初めての感覚
男は自分だけでは得られない感覚に戸惑う
陰嚢がきゅっ締まり、いよいよ我慢できなくなる男
「ねぇちゃん、出る!ティッシュ」
「んっ!んっんっ!」
男はティッシュを探そうとしたが、女は肉棒を加えて離さない
そして、手も加えて動きが早くする
「うっ・・・ごめん」
男の肉棒が一段とビクンと動き、男は体の中から液が出るのを感じ
女は射精した精液を口で受け止める
ビクン、ビクン、と何度か男の肉棒はしゃくりあげた
女は口から肉棒を離す前に先端をぺろぺろと舐めて解放した
まだ肉棒はビクついている
「んぱっ!」
「ご、ごめん。我慢できなくて」
「・・・ひっふ」
「えっ?」
「ひっふ」
「あ、ああ、ティッシュ。うん、持って来る」
107 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/04(水) 21:50:32.87 ID:PQGzSRE/P女は射精した精液を口で受け止める
ビクン、ビクン、と何度か男の肉棒はしゃくりあげた
女は口から肉棒を離す前に先端をぺろぺろと舐めて解放した
まだ肉棒はビクついている
「んぱっ!」
「ご、ごめん。我慢できなくて」
「・・・ひっふ」
「えっ?」
「ひっふ」
「あ、ああ、ティッシュ。うん、持って来る」
女は涙目になりながら、精液を口にためたまま、ティッシュをとる動作
男は下半身を露出したまま、ティッシュをとって戻る
女、口にためていた精液をティッシュに吐き出した
「ヴぇ、まじぃ・・・何これ」
「ねぇちゃん。はじ、めて?」
「う、うん、この前友達の兄ちゃんの部屋からAV取ってきてもらって、予習、しただけ・・・」
「よ、しゅう・・・そ、そっか、そっかそっか」
「なによ、うれしそうにして・・・」
男、ほっとして笑顔。女、むすっとして男を見上げる
二人は見つめあう、外の雨は上がって、星空
ガチャ
「ただいまー」
男の母の声が玄関から
男はいそいでズボンをはいて、何とか間に合う
男と女はソファに座って、母を迎える
ソファの影で、母親に見えないように手をつなぐ二人
<終わり>
119 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/04(水) 22:02:34.79 ID:PQGzSRE/P男は下半身を露出したまま、ティッシュをとって戻る
女、口にためていた精液をティッシュに吐き出した
「ヴぇ、まじぃ・・・何これ」
「ねぇちゃん。はじ、めて?」
「う、うん、この前友達の兄ちゃんの部屋からAV取ってきてもらって、予習、しただけ・・・」
「よ、しゅう・・・そ、そっか、そっかそっか」
「なによ、うれしそうにして・・・」
男、ほっとして笑顔。女、むすっとして男を見上げる
二人は見つめあう、外の雨は上がって、星空
ガチャ
「ただいまー」
男の母の声が玄関から
男はいそいでズボンをはいて、何とか間に合う
男と女はソファに座って、母を迎える
ソファの影で、母親に見えないように手をつなぐ二人
<終わり>
本当はもっと台本っぽくしたかったけどな
ドンとか、パッとかこのシーンでここをアップみたいな感じで書いてやりたかった
アニメとか漫画とかをそのまま文章にした感じ、難しいな
124 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/04(水) 22:32:11.73 ID:1VPWPjm40ドンとか、パッとかこのシーンでここをアップみたいな感じで書いてやりたかった
アニメとか漫画とかをそのまま文章にした感じ、難しいな
いちおつ。たまにはこういうのも趣があっていいな
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読み辛くてしゃあない。
>>以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
居てもどうせ見向きされないけど
続編も見たい
そして、俺にも幼馴染みのお姉さんが欲しかた
続編作ってください
お姉ちゃんの「ひっふ」に萌えてしまったわww
その後和んだ
たまにはこういうのも良いですな
[次の記事] 恋人にしたい男性有名人TOP10を合成したらイケメンになるかやってみた ほか
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