1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/24(日) 21:30:35.49 ID:4QJlErkV0
5 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/24(日) 21:32:39.25 ID:TMm6OuRkO
稲川淳二「どうして蛍はすぐ死んでしまうのかと兄さんに聞いたんですよ。ええ。」
稲川淳二「でもね、なんかおかしい。なーんかおかしい。兄さんね、じっとこちらを見つめて泣いてたんだ・・・・・・。」
稲川淳二「それでアタシは、ピーンときた。ああ、これは霊の仕業だって。」
2 うぃうぃ ◆UXI/0lT0uI :2009/05/24(日) 21:31:27.23 ID:yqKOcOHS0 ?2BP稲川淳二「でもね、なんかおかしい。なーんかおかしい。兄さんね、じっとこちらを見つめて泣いてたんだ・・・・・・。」
稲川淳二「それでアタシは、ピーンときた。ああ、これは霊の仕業だって。」
稲 川 淳 二 だ ら け の 水 泳 大 会
と な り の ド ロ ド ロ
2009年6月6日よりロードショー
8 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/24(日) 21:33:53.65 ID:KljLgbgf02009年6月6日よりロードショー
稲川「と、その時ふと空を見上げるとなんと上から女の子が降ってきたのですよ。ええ。」
稲川「これは間違いなく、自縛霊だと確信いたしましたね。」
12 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/24(日) 21:37:07.63 ID:utVarMhPO稲川「これは間違いなく、自縛霊だと確信いたしましたね。」
稲川「夢だけど・・・夢じゃなかったんですねぇ・・・」
13 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/24(日) 21:37:49.38 ID:mrUV+U2wOお願い、トトロぉー!……ってね、こう、アタシの布団の上に女の子が降ってきたんですよぉ……。
あ、きたなって思いましたね。これはまずいぞ、ってね。
14 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/24(日) 21:38:21.41 ID:1sf7mOy9Oあ、きたなって思いましたね。これはまずいぞ、ってね。
稲川「お前んちwwwwお化け屋wwww敷wwww」
稲川「それでアタシは、ピーンときた。ああ、これは霊の仕業だって。」
16 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/24(日) 21:38:48.19 ID:mrUV+U2wO稲川「それでアタシは、ピーンときた。ああ、これは霊の仕業だって。」
稲川「メ゛ーィ゛ヂャ゛ーン゛!!!」
20 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/24(日) 21:40:28.89 ID:lBMEAMAMO>>16で腹筋崩壊したww
26 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/24(日) 21:44:10.31 ID:NBmZ27xiO>>16
吹いたww
17 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/24(日) 21:38:53.76 ID:NR7NZI2X0吹いたww
稲川「でておいで〜・・・ホラでておいで〜・・・」
稲川「そしたら天井からズァーズrァーーーーっtぅ!」
19 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/24(日) 21:40:20.66 ID:wLN3th3I0稲川「そしたら天井からズァーズrァーーーーっtぅ!」
稲川「怖いな怖いなー怖いな怖いなーと思ったら豚がしゃべったんですよ」
21 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/24(日) 21:40:39.63 ID:4QJlErkV0稲川淳二「ある廃墟の話なんですけどねぇ・・・そこは天井裏がある家でして・・・」
稲川淳二「アタシ叫びましたよ。まっくろくろすけ出てきなさいっと・・・」
23 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/24(日) 21:41:45.64 ID:mrUV+U2wO稲川淳二「アタシ叫びましたよ。まっくろくろすけ出てきなさいっと・・・」
稲川「まっくろぉ〜くろすけぇ〜」
稲川「でておいで〜」
稲川「これはおかしい、なにかやばいのがいるな、と思いましたよ。気配はあるのに、「見えない」んですよぉ…」
稲川「おばーちゃーん!!!」
24 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/24(日) 21:42:01.62 ID:v6vQ5IFr0稲川「でておいで〜」
稲川「これはおかしい、なにかやばいのがいるな、と思いましたよ。気配はあるのに、「見えない」んですよぉ…」
稲川「おばーちゃーん!!!」
稲川「私の知り合いの女性で彼女をえー、そうですね、Sとしておきましょう。」
稲川「Sとね初めて会ったのは大学の山岳部でとある山へ行ったときなんですけどね」
稲川「なーんか、どーうも様子がおかしいんですよ、Sのね、目が獣の目をしている」
稲川「これは私確信したね、ああ、動物の低級霊が彼女に取りついてるんだって」
稲川「私は彼女が心配になって話しかけてみた」
稲川「『おいS・・・大丈夫か?』そしたらね目を見開いて私に言ったんだ」
稲川「『うるさい!私はヤマイヌだ!人間は嫌いだ!』・・・まぁその後いろいろあって、今ではね、嫁なんですけどね」
25 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/24(日) 21:43:05.40 ID:qRwF9V+s0稲川「Sとね初めて会ったのは大学の山岳部でとある山へ行ったときなんですけどね」
稲川「なーんか、どーうも様子がおかしいんですよ、Sのね、目が獣の目をしている」
稲川「これは私確信したね、ああ、動物の低級霊が彼女に取りついてるんだって」
稲川「私は彼女が心配になって話しかけてみた」
稲川「『おいS・・・大丈夫か?』そしたらね目を見開いて私に言ったんだ」
稲川「『うるさい!私はヤマイヌだ!人間は嫌いだ!』・・・まぁその後いろいろあって、今ではね、嫁なんですけどね」
稲川「私ね、昔とぉ〜い田舎の方へ引っ越したことがあるんですよ」
稲川「とても静かでいぃ〜雰囲気だったんでがね、どこか雰囲気が悪い。何かいる。なにかそんな感じがしたんですよ・・・」
28 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/24(日) 21:44:32.80 ID:PwJtnU/0O稲川「とても静かでいぃ〜雰囲気だったんでがね、どこか雰囲気が悪い。何かいる。なにかそんな感じがしたんですよ・・・」
稲川「3〜4mは裕にある大きな山犬が言うんですよ、オマエニサンガマモレルノカ?、ってね」
29 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/24(日) 21:45:27.78 ID:4QJlErkV0稲川淳二「この道をずっと行けば霊界に続いている気がします・・・」
30 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/24(日) 21:45:33.89 ID:U8zhsTpMO稲川『そこでね…私は言ってあげたんですよ…
コンクリートロードはやめた方がいいぜ
って……
そのあと…聞こえて来るんですよ…
やなやつ…やなやつ…やなやつ…やなやつ…! って』
33 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/24(日) 21:48:58.30 ID:4nk4aiK9Oコンクリートロードはやめた方がいいぜ
って……
そのあと…聞こえて来るんですよ…
やなやつ…やなやつ…やなやつ…やなやつ…! って』
>>30のクオリティーが他を突き放してる件
37 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/24(日) 21:51:09.47 ID:MJMv/svPO>>30
こえええええええええええ
32 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/24(日) 21:47:21.27 ID:mrUV+U2wOこえええええええええええ
稲川「う〜〜う〜〜ってね」カプリッ
稲川「!」
稲川「だぁいじょ〜ぶ……こわくないんですょぉ……」
稲川「…………ペロッペロペロ」
稲川「稲川さん、アタシにこの低俗霊、くれやしませんかねぇ」
稲川「……いいでしょう」
稲川淳二だらけって、こーいうのを想像してました。
34 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/24(日) 21:49:52.95 ID:jxic19j8O稲川「!」
稲川「だぁいじょ〜ぶ……こわくないんですょぉ……」
稲川「…………ペロッペロペロ」
稲川「稲川さん、アタシにこの低俗霊、くれやしませんかねぇ」
稲川「……いいでしょう」
稲川淳二だらけって、こーいうのを想像してました。
>>32
一人忠臣蔵思い出したwww
35 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/24(日) 21:50:20.56 ID:utVarMhPO一人忠臣蔵思い出したwww
稲川「見知らぬ男がですねぇ、私の本を読んでいたんですよ」
稲川「そっと私は声を掛けたんですがねぇ・・・何故か彼は私の名前を知っていたんですよぉ・・・」
稲川「その後彼はこう囁いたんです・・・『コンクリーロードはやめたほうがいいと思うよ』」
稲川「ハッ・・・・・・!ヤな奴でしたねぇ」
36 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/24(日) 21:51:08.89 ID:wdyqQMpb0稲川「そっと私は声を掛けたんですがねぇ・・・何故か彼は私の名前を知っていたんですよぉ・・・」
稲川「その後彼はこう囁いたんです・・・『コンクリーロードはやめたほうがいいと思うよ』」
稲川「ハッ・・・・・・!ヤな奴でしたねぇ」
稲川「命を大切にしない奴なんて大嫌いだ!」
稲川「彼女はそう叫びました・・・その時私は気づいたのです・・・」
稲川「彼女には霊が憑いている・・・幼いころ悲惨な殺され方をした女の子の霊が・・・」
38 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/24(日) 21:51:13.93 ID:vlzMEcA80稲川「彼女はそう叫びました・・・その時私は気づいたのです・・・」
稲川「彼女には霊が憑いている・・・幼いころ悲惨な殺され方をした女の子の霊が・・・」
稲川「なんか、この家おかしい。どーも雰囲気がおかしんだ。
私いったんだけどね、プロデゥーサーがどーしても入るってんだ。しょうがなく、階段を上っていったんだ。私が行かないと、新人タレントが代わりに行かされるっていうもんだからね。
階段を上っていくと、すぐに部屋があったんだ。どーも、暗い。
部屋の奥をずーっと眺めてると・・・カサカサカサ、カサカサカサ、カサカサカサ。
音がする。
わたしね、言ってしまいましたよ。本能っていうのかな?
『ぅおーーーい、まっくろくろすけ。でておいでーー!』」
39 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/24(日) 21:51:38.28 ID:rRvTTkb0O私いったんだけどね、プロデゥーサーがどーしても入るってんだ。しょうがなく、階段を上っていったんだ。私が行かないと、新人タレントが代わりに行かされるっていうもんだからね。
階段を上っていくと、すぐに部屋があったんだ。どーも、暗い。
部屋の奥をずーっと眺めてると・・・カサカサカサ、カサカサカサ、カサカサカサ。
音がする。
わたしね、言ってしまいましたよ。本能っていうのかな?
『ぅおーーーい、まっくろくろすけ。でておいでーー!』」
稲川「最初、テトに出会った時、いきなりガブッと指を噛まれたんですよ・・・
あ・・・こりゃ霊の仕業かな・・・と」
41 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/24(日) 21:55:14.58 ID:eZBiYZK20あ・・・こりゃ霊の仕業かな・・・と」
稲川「夜にね・・・ど〜しても寝付けなかったんで、外へ涼みにいったんですよねぇ・・・」
稲川「そしたらお〜きな犬が口をお〜きく開けて私の方を向いているんですよ・・・」
稲川「そしていきなり私に向かってこう言うんですよ・・・」
稲川「「お前にサンが救えるか・・・ってねぇ・・・」」
稲川「あ〜今思い出しても恐ろしいですねぇ〜・・・あれは一体なんだったのでしょうか・・・」
42 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/24(日) 21:55:46.61 ID:hvKLIOmT0稲川「そしたらお〜きな犬が口をお〜きく開けて私の方を向いているんですよ・・・」
稲川「そしていきなり私に向かってこう言うんですよ・・・」
稲川「「お前にサンが救えるか・・・ってねぇ・・・」」
稲川「あ〜今思い出しても恐ろしいですねぇ〜・・・あれは一体なんだったのでしょうか・・・」
稲川淳二「なんかいやーな感じがするなー、と思ってずぶ濡れの少女が差し出す手かごを受け取ったんですねぇ」
稲川淳二「ずしーっ、と重みを感じたんですよ、えぇ」
稲川淳二「中身は何なのか大体わかってる、わかってるんだけどもどーにも見るのが怖い」
稲川淳二「やだな〜、怖いなぁ〜なんて考えてるうちに・・・どっかで嗅いだことあるいやーな臭いがかごから漂ってきましてねぇ」
稲川淳二「それでね、あたしピーンときたんだ」
稲川淳二「まーたお婆ちゃんからパイが届いた・・・ってね」
43 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/24(日) 21:57:44.64 ID:m16tPIAe0稲川淳二「ずしーっ、と重みを感じたんですよ、えぇ」
稲川淳二「中身は何なのか大体わかってる、わかってるんだけどもどーにも見るのが怖い」
稲川淳二「やだな〜、怖いなぁ〜なんて考えてるうちに・・・どっかで嗅いだことあるいやーな臭いがかごから漂ってきましてねぇ」
稲川淳二「それでね、あたしピーンときたんだ」
稲川淳二「まーたお婆ちゃんからパイが届いた・・・ってね」
>>42
クオリティ高いwwww
44 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/24(日) 21:58:14.27 ID:ucV2WFbM0クオリティ高いwwww
>>42
天才www
47 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/24(日) 21:59:31.44 ID:wLN3th3I0天才www
>>42
これはやばいwwwwwww
48 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/24(日) 21:59:42.92 ID:RKS8z6Zp0これはやばいwwwwwww
>>42
素晴らしい!
46 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/24(日) 21:59:24.69 ID:4QJlErkV0素晴らしい!
(1) 歩きましょう 歩きましょう アタシは元気です・・・
歩くの大好きってね どんどん逝きましょうか・・・
坂道 トンネル 草っ原もまた心霊スポット・・・・・
一本橋に でこぼこ道
くもの巣くぐってたらもう 下り道
(2) 歩こう 歩こう 私は元気
歩くの大好き どんどん行こう
蜜蜂ブンブン 花畑
ひなたにトカゲ 蛇は昼寝
バッタが跳んで 曲がり道
(3) 歩こう 歩こう 私は元気
歩くの大好き どんどん行こう
狐も狸も 出ておいで
探検しよう 林の奥まで
友達たくさん 嬉しいな
友達たくさん 嬉しいな
51 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/24(日) 22:01:31.19 ID:U8zhsTpMO歩くの大好きってね どんどん逝きましょうか・・・
坂道 トンネル 草っ原もまた心霊スポット・・・・・
一本橋に でこぼこ道
くもの巣くぐってたらもう 下り道
(2) 歩こう 歩こう 私は元気
歩くの大好き どんどん行こう
蜜蜂ブンブン 花畑
ひなたにトカゲ 蛇は昼寝
バッタが跳んで 曲がり道
(3) 歩こう 歩こう 私は元気
歩くの大好き どんどん行こう
狐も狸も 出ておいで
探検しよう 林の奥まで
友達たくさん 嬉しいな
友達たくさん 嬉しいな
稲川『あの時、私に向かってですねぇ…少年と少女が重なり合いながら、いきなり
バルス!
とか叫んだんですよ。
あ、こりゃあ霊が降りて来ちゃったなと』
52 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/24(日) 22:03:29.90 ID:4jZ8B96SOバルス!
とか叫んだんですよ。
あ、こりゃあ霊が降りて来ちゃったなと』
稲川「幼い少女がね、アタシを見つめてこう呟くんですよ」
稲川「ポニョ、じゅんじ大好き!ってね…」
稲川「この時、さすがのアタシも覚悟しましたよ」
稲川「霊に好かれるってのは、相当まずいことですからねぇ」
54 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/24(日) 22:04:53.66 ID:Uin2JQxBO稲川「ポニョ、じゅんじ大好き!ってね…」
稲川「この時、さすがのアタシも覚悟しましたよ」
稲川「霊に好かれるってのは、相当まずいことですからねぇ」
稲川「気がついたら目の前に、隣の組の男の子が立っていたんですよ…口をモゴモゴさせて、こっちをじーっと見ていたんですねぇ」
稲川「なーんか変だなー、何言ってるんだろうなーと何となーく見ている内に、気づいてしまったんですよ…」
稲川「彼は『雨の日と、晴れと曇りの日と、どれが好き?』と、私に聞いていることに」
稲川「その瞬間に背中がゾワーッとして、足がビタッと動かなくなっちゃったんです、これはまずいなと思いましたね」
55 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/24(日) 22:05:49.84 ID:OWAo9OwD0稲川「なーんか変だなー、何言ってるんだろうなーと何となーく見ている内に、気づいてしまったんですよ…」
稲川「彼は『雨の日と、晴れと曇りの日と、どれが好き?』と、私に聞いていることに」
稲川「その瞬間に背中がゾワーッとして、足がビタッと動かなくなっちゃったんです、これはまずいなと思いましたね」
稲川「こう、森を歩いているとね、カタカタカターって音がするんですよ
これは何かあるなって周りを見渡すとね、目と口の部分が空洞の小さな子供っ
驚きましたよー。それが数え切れない程居て、こっちを見ているんです
いや、目が無いから見ているかどうかは分かりませんがねぇ
その後、現地の人に聞いたんですが、どうやら、森が豊かな証だそうじゃないですか
ありゃ、それなら除霊はいらなかったのかなって、やっちゃいましたね」
60 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/24(日) 22:14:46.31 ID:VoZD0S/jOこれは何かあるなって周りを見渡すとね、目と口の部分が空洞の小さな子供っ
驚きましたよー。それが数え切れない程居て、こっちを見ているんです
いや、目が無いから見ているかどうかは分かりませんがねぇ
その後、現地の人に聞いたんですが、どうやら、森が豊かな証だそうじゃないですか
ありゃ、それなら除霊はいらなかったのかなって、やっちゃいましたね」
>>55
コダマがwwwwww
56 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/24(日) 22:09:26.76 ID:1yXj+QsD0コダマがwwwwww
稲川「私が・・・・・・場所なんか言っちゃうとさわぎになっちゃうんで伏せますけど・・・・・
とある田舎に取材に行った時のことです」
稲川「その時ちょうど引っ越して来た子たちがいましてね・・・・・・」
稲川「父親が一人、女の子が二人でしたっけ・・・それが、まあかわいい子でねぇ」
稲川「おとうさーーん・・・・・・この家なんかいるーーー」
稲川「ああ・・・・・・この子・・・見えてるんだ・・・・・・ふふっ」
稲川「私が隠れていた階段に近づいてきたんですよ」
稲川「小さな足で、ひたひたひたひたのぼってく」
稲川「パンツなんか見えちゃってねぇ・・・・・・本当に・・・ふふっ」
稲川「むふふん」
57 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/24(日) 22:09:27.28 ID:lUsHXdSjOとある田舎に取材に行った時のことです」
稲川「その時ちょうど引っ越して来た子たちがいましてね・・・・・・」
稲川「父親が一人、女の子が二人でしたっけ・・・それが、まあかわいい子でねぇ」
稲川「おとうさーーん・・・・・・この家なんかいるーーー」
稲川「ああ・・・・・・この子・・・見えてるんだ・・・・・・ふふっ」
稲川「私が隠れていた階段に近づいてきたんですよ」
稲川「小さな足で、ひたひたひたひたのぼってく」
稲川「パンツなんか見えちゃってねぇ・・・・・・本当に・・・ふふっ」
稲川「むふふん」
稲川「流石のあたしもね、その瞬間は思わずハァァッてな感じでね目を覆いましたよ」
稲川「アレだけの王蟲に撥ね飛ばされて生きてる訳がないと思ったんだ。」
稲川「仕事だからこんな感情持っちゃいけないってのは分かってんだけど、
まだ若い女の子がこんな目に合うなんてやっぱり側で見たら辛いですよ、えぇ」
稲川「ところがちょっと様子がおかしい。」
稲川「空気がシーンと、キーンと張り詰めた様に物音ひとつしないんだ。」
稲川「あれおかしいな、何か変だなと思ったらね」
稲川「王蟲の身体から金色の触手、触手ですよ」
稲川「それがざわざわと集まってこう、姫姉さまがスイーッと…」
58 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/24(日) 22:11:48.23 ID:G1DZ4P6X0稲川「アレだけの王蟲に撥ね飛ばされて生きてる訳がないと思ったんだ。」
稲川「仕事だからこんな感情持っちゃいけないってのは分かってんだけど、
まだ若い女の子がこんな目に合うなんてやっぱり側で見たら辛いですよ、えぇ」
稲川「ところがちょっと様子がおかしい。」
稲川「空気がシーンと、キーンと張り詰めた様に物音ひとつしないんだ。」
稲川「あれおかしいな、何か変だなと思ったらね」
稲川「王蟲の身体から金色の触手、触手ですよ」
稲川「それがざわざわと集まってこう、姫姉さまがスイーッと…」
稲川「腐ってる・・・・・・。早過ぎたんだ・・・・・・」
59 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/24(日) 22:14:11.92 ID:4QJlErkV0稲川淳二「契約書ですよ。そこに名前を書きなさい。働かせてあげましょう。その代わり嫌だとか、帰りたいとか言ったらすぐ死んでもらいますよって霊に言われたんですよ。ええ。」
稲川淳二「そうしたら贅沢な名前だから・・・今からあなたの名前は松潤です!いいですか、松潤ですよ!分かったら返事をなさい、松潤さん!!ってきたもんだ!!」
稲川淳二「もうアタシの頭の中は嵐でしたよ・・・いやぁ、こういうことってあるもんですねぇ。」
61 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/24(日) 22:19:05.43 ID:dpZUD1+z0稲川淳二「そうしたら贅沢な名前だから・・・今からあなたの名前は松潤です!いいですか、松潤ですよ!分かったら返事をなさい、松潤さん!!ってきたもんだ!!」
稲川淳二「もうアタシの頭の中は嵐でしたよ・・・いやぁ、こういうことってあるもんですねぇ。」
稲川「あの時はまずいと思いましたね」
稲川「何せ二人の少年少女が悲しげな表情でこちらをじーっとみてるんですよ」
稲川「流石に理解しましたね。あぁ、これはバルスされる流れだと」
稲川「だから私先に言ってやりましたよバルスってね」
62 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/24(日) 22:19:19.08 ID:Cm64bejR0稲川「何せ二人の少年少女が悲しげな表情でこちらをじーっとみてるんですよ」
稲川「流石に理解しましたね。あぁ、これはバルスされる流れだと」
稲川「だから私先に言ってやりましたよバルスってね」
稲川「アタシこの間ね、車に轢かれそうな猫助けたんですよ。猫」
稲川「そしたら次の日から、妙に猫がアタシにつきまとってきたり、机の中にマタタビが入ってたりしててね」
稲川「怖いなーおかしいなーって思って、ある日猫にこう言ったんですよ」
稲川「もう付きまとうのはやめてくれって。そしたら猫が」
稲川「またまたご冗談を!!!」
64 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/24(日) 22:22:03.97 ID:gi2iqIWrO稲川「そしたら次の日から、妙に猫がアタシにつきまとってきたり、机の中にマタタビが入ってたりしててね」
稲川「怖いなーおかしいなーって思って、ある日猫にこう言ったんですよ」
稲川「もう付きまとうのはやめてくれって。そしたら猫が」
稲川「またまたご冗談を!!!」
稲川「これはね…引っ越したばかりの…風が強〜い…ある夜の話なんですがね…」
稲川「家族みんなでね、お風呂に入ってたんですよ」
稲川「それでねアタシがね、体を洗ってたんです…ゴ〜シゴ〜シ…ゴ〜シゴ〜シ…」
稲川「そしたらね!バァタバタバタ〜!!すごい家が揺れるほどの強風が吹いたんですよ!」
稲川「ワッハッハッハ!!」
稲川「お父さんが急に笑い出したんです。おかしいなーおかしいなー…笑うとこなんかないんだぁ…お父さん正常じゃないんだぁ…」
稲川「それでねアタシ、ピーンときたんだぁ…霊の仕業だって」
65 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/24(日) 22:24:40.07 ID:nD8mEfyG0稲川「家族みんなでね、お風呂に入ってたんですよ」
稲川「それでねアタシがね、体を洗ってたんです…ゴ〜シゴ〜シ…ゴ〜シゴ〜シ…」
稲川「そしたらね!バァタバタバタ〜!!すごい家が揺れるほどの強風が吹いたんですよ!」
稲川「ワッハッハッハ!!」
稲川「お父さんが急に笑い出したんです。おかしいなーおかしいなー…笑うとこなんかないんだぁ…お父さん正常じゃないんだぁ…」
稲川「それでねアタシ、ピーンときたんだぁ…霊の仕業だって」
アタシね、うすらぼーんやりとバス停で待っていたんだ。そうこうしている内に、どこからかバスの音がした。
ふぅん、こんな夜中にもバスって来るもんなんだなぁ、なーんて思ったんですよ。ええ。
でもね、……おかしい。なーんかおかしい。
どう考えてもね、ここにバスなんて来るはずがないんですよ。
こんな田舎の路線で、深夜にバスが来るはずがない。あり得ないんだ!
でもね、バスのヘッドライトがどんどん近づいてくる。
それを見て、アタシ叫んだ。
ううぁぁぁっぁぁああ!
バスではなく、猫だったんだ。バスのような猫だったんだ。
それを見た瞬間、アタシの意識、スゥーっとなくなったんですよ。
それから、目が覚めた時にはなーにもない。なーにもない。
いやぁ、不思議ですよねぇ。
ええ。こういう事って、あるんですよ……。
71 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/24(日) 22:29:32.74 ID:ijRyme/tOふぅん、こんな夜中にもバスって来るもんなんだなぁ、なーんて思ったんですよ。ええ。
でもね、……おかしい。なーんかおかしい。
どう考えてもね、ここにバスなんて来るはずがないんですよ。
こんな田舎の路線で、深夜にバスが来るはずがない。あり得ないんだ!
でもね、バスのヘッドライトがどんどん近づいてくる。
それを見て、アタシ叫んだ。
ううぁぁぁっぁぁああ!
バスではなく、猫だったんだ。バスのような猫だったんだ。
それを見た瞬間、アタシの意識、スゥーっとなくなったんですよ。
それから、目が覚めた時にはなーにもない。なーにもない。
いやぁ、不思議ですよねぇ。
ええ。こういう事って、あるんですよ……。
>>65
まさかお前……
69 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/24(日) 22:28:04.35 ID:4QJlErkV0まさかお前……
稲川「あるとき一人の男の子がアタシに何かを呟いてきたんですよ・・・」
稲川「しかし雰囲気がなーんかおかしい・・・アタシもその異変にはすぐ気付きましたよ。ええ。」
稲川「急にその男の子は、んっ、んっ、んっ、と苦しそうにワタシに何かを訴えかけてきていまして・・・」
稲川「ワタシは嫌だなー怖いなーと思いながらしばらく様子を見たんだ・・・」
稲川「そしたらその男の子はアタシに傘を差し出して走ってどこかに消えていきましたよ・・・」
70 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/24(日) 22:28:44.42 ID:VvFAjiaI0稲川「しかし雰囲気がなーんかおかしい・・・アタシもその異変にはすぐ気付きましたよ。ええ。」
稲川「急にその男の子は、んっ、んっ、んっ、と苦しそうにワタシに何かを訴えかけてきていまして・・・」
稲川「ワタシは嫌だなー怖いなーと思いながらしばらく様子を見たんだ・・・」
稲川「そしたらその男の子はアタシに傘を差し出して走ってどこかに消えていきましたよ・・・」
>>69
ワロタwwww
73 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/24(日) 22:30:13.82 ID:W6GNSquiOワロタwwww
>>69
テラカンタwwww
72 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/24(日) 22:29:56.50 ID:MDlr6pS/Oテラカンタwwww
これは評価されるべきスレ
74 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/24(日) 22:30:17.83 ID:mQ4T2oj7O稲川淳二ボイスで再生されるwwwwwwww
75 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/24(日) 22:31:09.89 ID:G1DZ4P6X0稲川「・・・・・・・で、少女は、こう質問したんですねぇ。」
稲川「貴方はだぁれ? 真っ黒黒助? と」
稲川「するとその、大〜きな生き物は、おどろおどろしい声で、」
稲川「どお、どお、ろお〜〜 と、彼女に向かって叫ぶ訳です」
稲川「少女は怖くて仕方なかった。すぐにでも逃げ出したかった。でも、そんな思いを振り切ろうと、」
稲川「わああああああああぁ!と、その、大〜きな生き物に向かって、叫び返すんです。ですが・・・・・」
稲川「どお! どお! ろおおおおお! 大きな生物は、更に大きな声で、少女に怒鳴ってきました・・・」
稲川「(どうしよう・・・。怖い・・・。食べられる・・・・。お姉ちゃん、お父さん、助けて・・・!怖い・・・!)」
稲川「彼女はそう思ったことでしょう。ええ、きっと怖くてたまらかったでしょうね・・・」
稲川「まだ天真爛漫な、小さな女の子です。そんな子が・・・・そんな化け物相手に、正気を保てる訳がない」
稲川「しかし、彼女は頭がよかった。そう、ある事に気付いてしまう訳ですね」
稲川「大きな生物、そう、その大きな生き物の、重大な秘密を・・・・!」
稲川「・・・・・ですが、今日はここまでにしておきましょうね、全部話すとつまらないですもんね」
稲川「それでは、またお会いしましょう。次回は続編です。吐兎露。お楽しみに・・・」
77 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/24(日) 22:31:48.73 ID:iZY07psZO稲川「貴方はだぁれ? 真っ黒黒助? と」
稲川「するとその、大〜きな生き物は、おどろおどろしい声で、」
稲川「どお、どお、ろお〜〜 と、彼女に向かって叫ぶ訳です」
稲川「少女は怖くて仕方なかった。すぐにでも逃げ出したかった。でも、そんな思いを振り切ろうと、」
稲川「わああああああああぁ!と、その、大〜きな生き物に向かって、叫び返すんです。ですが・・・・・」
稲川「どお! どお! ろおおおおお! 大きな生物は、更に大きな声で、少女に怒鳴ってきました・・・」
稲川「(どうしよう・・・。怖い・・・。食べられる・・・・。お姉ちゃん、お父さん、助けて・・・!怖い・・・!)」
稲川「彼女はそう思ったことでしょう。ええ、きっと怖くてたまらかったでしょうね・・・」
稲川「まだ天真爛漫な、小さな女の子です。そんな子が・・・・そんな化け物相手に、正気を保てる訳がない」
稲川「しかし、彼女は頭がよかった。そう、ある事に気付いてしまう訳ですね」
稲川「大きな生物、そう、その大きな生き物の、重大な秘密を・・・・!」
稲川「・・・・・ですが、今日はここまでにしておきましょうね、全部話すとつまらないですもんね」
稲川「それでは、またお会いしましょう。次回は続編です。吐兎露。お楽しみに・・・」
稲川「雷がピシャーって鳴って雨がドバーっと降っててね、ワタシもただならぬ予感がしてたんです」
稲川「そしたら近くにいた少年が言ったんですよ」
稲川「『父さんは帰って来たよ』って」
78 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/24(日) 22:31:50.42 ID:AkmskNbK0稲川「そしたら近くにいた少年が言ったんですよ」
稲川「『父さんは帰って来たよ』って」
稲川「私が子供の頃堤防で遊んでいたんですけどね」
稲川「ショートカットの女子高生が堤防から川へ向かって全力疾走しているんですよ」
稲川「危ない!と思った瞬間、一瞬ですけど消えたんです」
稲川「ええ、体が一瞬ね・・・」
稲川「私は確信しました、あの少女に川で溺れた自縛霊が取り憑いてるんだと・・・」
なにこれ難しいな
79 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/24(日) 22:36:39.25 ID:BI8IP4kbO稲川「ショートカットの女子高生が堤防から川へ向かって全力疾走しているんですよ」
稲川「危ない!と思った瞬間、一瞬ですけど消えたんです」
稲川「ええ、体が一瞬ね・・・」
稲川「私は確信しました、あの少女に川で溺れた自縛霊が取り憑いてるんだと・・・」
なにこれ難しいな
朝方の話なんですけどね・・・急に目が覚めたんですよ
そして外がなーんか気になるんです、えぇ
なんかやだなぁ、なんかやだなぁって思いながらやっぱり気になっちゃって窓を開けたんですよ
そしたらいたんですよ、彼が、えぇ、ヴァイオリンの彼です
もう私びっくりしちゃいましてねぇ
80 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/24(日) 22:39:15.98 ID:4QJlErkV0そして外がなーんか気になるんです、えぇ
なんかやだなぁ、なんかやだなぁって思いながらやっぱり気になっちゃって窓を開けたんですよ
そしたらいたんですよ、彼が、えぇ、ヴァイオリンの彼です
もう私びっくりしちゃいましてねぇ
稲川「ここで霊からの手紙を紹介したいと思います・・・」
【お父さん、お母さん、お元気ですか。
わたしも、ジジさんもとても天国で元気です。
呪いの方も、なんとか軌道に乗って、少し自信が着いたようです。
落ち込むこともあるけれど、私、この世界が好きです。】
81 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/24(日) 22:41:49.57 ID:SNQgrbLU0【お父さん、お母さん、お元気ですか。
わたしも、ジジさんもとても天国で元気です。
呪いの方も、なんとか軌道に乗って、少し自信が着いたようです。
落ち込むこともあるけれど、私、この世界が好きです。】
稲川「私が船に乗ってたときの話なんですけどね…」
稲川「いきなり空から軍服姿の人がたくさん降ってきたんですよ…」
稲川「そのすぐ後に!バシューンって雷みたいな閃光が海を貫いたんです…」
稲川「それでワタシ、ピーンときたんだ。ああ…これはラピュタの仕業だって」
82 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/24(日) 22:42:30.28 ID:dpZUD1+z0稲川「いきなり空から軍服姿の人がたくさん降ってきたんですよ…」
稲川「そのすぐ後に!バシューンって雷みたいな閃光が海を貫いたんです…」
稲川「それでワタシ、ピーンときたんだ。ああ…これはラピュタの仕業だって」
ムツゴロウ「この間豚人間と知り合ってね、こいつが無愛想なんですよ」
ムツゴロウ「でもその感じが凄く愛らしくてですね、ついつい」
ムツゴロウ「ちゅっ」
ムツゴロウ「てしちゃったら」
83 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/24(日) 22:42:54.71 ID:M7G9WBUTOムツゴロウ「でもその感じが凄く愛らしくてですね、ついつい」
ムツゴロウ「ちゅっ」
ムツゴロウ「てしちゃったら」
稲川「それでね、その婆さんの霊が言うわけですよ。」
稲川「40秒で支度しな!」
稲川「もうびくーっとね、体が動かなくなっちゃって。えぇ、間に合いませんでしたね。」
85 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/24(日) 22:47:00.14 ID:4QJlErkV0稲川「40秒で支度しな!」
稲川「もうびくーっとね、体が動かなくなっちゃって。えぇ、間に合いませんでしたね。」
稲川「会場の皆さんは豚が喋るのはご存知ですか・・・?」
稲川「いや、それが本当に喋るんですよ・・・アタシ聞いたときにビックリしたんだ・・・」
稲川「豚インフルエンザにかかったのかと・・・ってね」
86 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/24(日) 22:53:27.22 ID:c3/im+Rr0稲川「いや、それが本当に喋るんですよ・・・アタシ聞いたときにビックリしたんだ・・・」
稲川「豚インフルエンザにかかったのかと・・・ってね」
稲川「わたし、小さい頃に車の荷台に載せられていたんですよ」
稲川「走っていると前から”つー”と何かが近づいてくるんですよ」
稲川「それが、青い制服を着ている何かだったから私は、ふと、おまわりさんだと思ったんですね。」
稲川「だから、必死に身を隠してそれが過ぎるのを待ったんですよ」
稲川「やっと通過してくれた、と思ったんですが、よぅく考えると
・・・お巡りさんじゃなかったんですね。えぇ」
稲川「なんだったのか 、ものすごく気になって私、思い切って後ろを見てみたんですね」
稲川「すると、それが手を振っているんですよ。こっちに。」
稲川「私はやっと気づきましてね、あれは”生霊”だったんですね」
87 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/24(日) 22:56:18.16 ID:v6vQ5IFr0稲川「走っていると前から”つー”と何かが近づいてくるんですよ」
稲川「それが、青い制服を着ている何かだったから私は、ふと、おまわりさんだと思ったんですね。」
稲川「だから、必死に身を隠してそれが過ぎるのを待ったんですよ」
稲川「やっと通過してくれた、と思ったんですが、よぅく考えると
・・・お巡りさんじゃなかったんですね。えぇ」
稲川「なんだったのか 、ものすごく気になって私、思い切って後ろを見てみたんですね」
稲川「すると、それが手を振っているんですよ。こっちに。」
稲川「私はやっと気づきましてね、あれは”生霊”だったんですね」
稲川「私の友人でー、彼をMとしておきましょう」
稲川「彼の親父さんは大変有名な方で、当然息子の彼も期待されていた」
稲川「ワタシは彼の作った映画を見てみたんだ。」
稲川「ところが意味がわからない。するとどこからか音楽が流れたんだ」
稲川「心オナニーに例えよう」
稲川「そこでアタシ気づいたんだ。ああ、これは下品な霊の仕業だって」
88 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/24(日) 22:59:47.76 ID:VoZD0S/jO稲川「彼の親父さんは大変有名な方で、当然息子の彼も期待されていた」
稲川「ワタシは彼の作った映画を見てみたんだ。」
稲川「ところが意味がわからない。するとどこからか音楽が流れたんだ」
稲川「心オナニーに例えよう」
稲川「そこでアタシ気づいたんだ。ああ、これは下品な霊の仕業だって」
>>87
久しぶりに見たwww>心オナニー
90 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/24(日) 23:15:53.30 ID:4QJlErkV0久しぶりに見たwww>心オナニー
稲川「アタシは確かに夜に外で根っこと戯れていたけど、これは夢だ、そう言ったらメイちゃん泣きだしてねぇ。
しかし朝に芽が生えていたんだ。
その時アタシね、気付いた。気付いたんだ。
ああ、それトトロだったんだなぁ。
いやぁ、こういう夢だけど夢じゃなかったことってあるもんですねぇ。」
92 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/24(日) 23:17:36.76 ID:W6GNSquiOしかし朝に芽が生えていたんだ。
その時アタシね、気付いた。気付いたんだ。
ああ、それトトロだったんだなぁ。
いやぁ、こういう夢だけど夢じゃなかったことってあるもんですねぇ。」
>>90
バロスwww
93 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/24(日) 23:26:13.55 ID:gi2iqIWrOバロスwww
稲川「…そしたらね、二人の座敷童子が何か叫んだんですよ」
稲川「その瞬間、ピカー!!っと辺り一面真っ白に光ったんですよ!」
稲川「もうね、なーんにも見えない。おかしいな、おかしいなー…」
稲川「…でね。目がね…アタシの目が見えないんですよ…」
95 ヒキコモRe: ◆AloneVBiZ. :2009/05/24(日) 23:31:54.53 ID:Y9OANabM0 ?2BP稲川「その瞬間、ピカー!!っと辺り一面真っ白に光ったんですよ!」
稲川「もうね、なーんにも見えない。おかしいな、おかしいなー…」
稲川「…でね。目がね…アタシの目が見えないんですよ…」
「早すぎるかなー早すぎるかなー・・・
そんなことを思いながらね、見たんですよ」
「そしたらね・・・・・・
腐 っ て た ん で す よ」
96 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/24(日) 23:32:10.74 ID:UTe0tokyOそんなことを思いながらね、見たんですよ」
「そしたらね・・・・・・
腐 っ て た ん で す よ」
−これは、私が引っ越しをして、新しい土地に来たばかりだったころの話なんですがね・・・。
まぁ、初めて来る土地でしたから、車を運転していた仲間が道を間違えてしまったんですね。
そしたらね、何かきみーの悪い、そう、まるで一昔前のテーマパークのような廃墟の入り口めいたところに迷いこんでしまったんですよ・・・
仲間たちは、興味を持ったらしく、廃墟に入ったんですがね、私は、何かいやーな感じがしまして、行くのをいやがったんです。
けれど、一人で取り残されるのも嫌でしたから、仕方無しに彼らの後をついて行ったんですね。
それで、私が恐る恐る廃墟に入って行きますと、奥の方から、まるで私たちの侵入を拒むかのように、突然、ごうっ・・・と風が吹いて来たんですよ。
私は、それでもうすっかり怖くなってしまいまして、戻ろうと言ったんですが、彼らは全然、そうしようとしないんですね。
変だな〜、可笑しいな〜、と思いつつも、ついて行ったら、だ〜れもいないはずなのに、まるで今までそこに人がいたみたいに、あったかそうな料理がおいてあるんですよ・・・
それだけでも異常なのに、私の仲間たちは、何かに取り付かれたかのように、一心不乱にそれを食べはじめたんですよ。
その時やっと、私は彼らが何か−豚のような動物霊にとりつかれていることを確信しました。
でも、それだけじゃ無かったんですね。そこは正真正銘の幽霊屋敷でした。顔の異常に大きな老婆の地縛霊や、悲しげな、か細い声で何かを訴える透明の浮遊霊−私もたくさんの心霊体験をしてきましたが、一度にこれほどの数の怨霊と遭遇したのは、後にも先にも−これだけですね
97 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/24(日) 23:38:40.40 ID:OWAo9OwD0まぁ、初めて来る土地でしたから、車を運転していた仲間が道を間違えてしまったんですね。
そしたらね、何かきみーの悪い、そう、まるで一昔前のテーマパークのような廃墟の入り口めいたところに迷いこんでしまったんですよ・・・
仲間たちは、興味を持ったらしく、廃墟に入ったんですがね、私は、何かいやーな感じがしまして、行くのをいやがったんです。
けれど、一人で取り残されるのも嫌でしたから、仕方無しに彼らの後をついて行ったんですね。
それで、私が恐る恐る廃墟に入って行きますと、奥の方から、まるで私たちの侵入を拒むかのように、突然、ごうっ・・・と風が吹いて来たんですよ。
私は、それでもうすっかり怖くなってしまいまして、戻ろうと言ったんですが、彼らは全然、そうしようとしないんですね。
変だな〜、可笑しいな〜、と思いつつも、ついて行ったら、だ〜れもいないはずなのに、まるで今までそこに人がいたみたいに、あったかそうな料理がおいてあるんですよ・・・
それだけでも異常なのに、私の仲間たちは、何かに取り付かれたかのように、一心不乱にそれを食べはじめたんですよ。
その時やっと、私は彼らが何か−豚のような動物霊にとりつかれていることを確信しました。
でも、それだけじゃ無かったんですね。そこは正真正銘の幽霊屋敷でした。顔の異常に大きな老婆の地縛霊や、悲しげな、か細い声で何かを訴える透明の浮遊霊−私もたくさんの心霊体験をしてきましたが、一度にこれほどの数の怨霊と遭遇したのは、後にも先にも−これだけですね
稲川「アタシが炭鉱で働いているとね、背後から妙な気配がするんですよ
気になって仕方が無かったんで、振り向くと、空に青白い光の玉
それがスーーッと降りてきてね、よく見るとそれは女の子だったんですよ
『これはいけないっ』と思って受け止めようとするも、手が震えちゃってて話にならない
『もうだめだっ』そう思った瞬間、アタシの腕に収まるようにゆっくりと・・
降りて来ずに地面に落ちてしまいました、ヒュッと
上手い話はありませんねぇ、残念ながら」
98 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/24(日) 23:40:44.78 ID:G1DZ4P6X0気になって仕方が無かったんで、振り向くと、空に青白い光の玉
それがスーーッと降りてきてね、よく見るとそれは女の子だったんですよ
『これはいけないっ』と思って受け止めようとするも、手が震えちゃってて話にならない
『もうだめだっ』そう思った瞬間、アタシの腕に収まるようにゆっくりと・・
降りて来ずに地面に落ちてしまいました、ヒュッと
上手い話はありませんねぇ、残念ながら」
稲川「まだアタシが若かった頃の話・・・
とある一家に居候して、仕事をしていた頃の話でもしましょうか」
稲川「その一家で、同じく家事手伝いとして働きに来た、女の方が居たんですね」
稲川「もうね、アタシの目から見ても、べっぴんさんな訳でして・・・」
稲川「あの頃はイマイチよく分かってなかったんですけどもね、今思い出しますと、
ああ・・・アタシはあの娘に惚れてたんだなぁ・・・って。そう・・・思う訳ですよ」
稲川「で、彼女はそんなべっぴんさんな訳ですから、
アタシもまぁ・・・一応男ですからね、
一度、ついつい仕事をさぼって、彼女の仕事場にこっそり向かった時がありまして」
稲川「その時は、ガラでもないのに、花瓶に挿してあった花を一つ拝借しまして、
表情もビシっと決めて、ドアを開けたら・・・・・・・・・・アタシ、もう、釘付けになりまして」
稲川「思わず呟いてしまった訳ですね。
いい・・・・・と」
稲川「その時のアタシ、多分気付いちゃったんでしょうね・・・
いい。ああ、いい。彼女いいわぁ・・・・・・ とね。」
稲川「・・・まぁ、その後に先にサボって侵入していた田辺を発見して、
彼女を巡っての口論に発展していく訳ですが、それはまぁ・・・別にいいでしょう」
99 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/24(日) 23:58:47.58 ID:utVarMhPOとある一家に居候して、仕事をしていた頃の話でもしましょうか」
稲川「その一家で、同じく家事手伝いとして働きに来た、女の方が居たんですね」
稲川「もうね、アタシの目から見ても、べっぴんさんな訳でして・・・」
稲川「あの頃はイマイチよく分かってなかったんですけどもね、今思い出しますと、
ああ・・・アタシはあの娘に惚れてたんだなぁ・・・って。そう・・・思う訳ですよ」
稲川「で、彼女はそんなべっぴんさんな訳ですから、
アタシもまぁ・・・一応男ですからね、
一度、ついつい仕事をさぼって、彼女の仕事場にこっそり向かった時がありまして」
稲川「その時は、ガラでもないのに、花瓶に挿してあった花を一つ拝借しまして、
表情もビシっと決めて、ドアを開けたら・・・・・・・・・・アタシ、もう、釘付けになりまして」
稲川「思わず呟いてしまった訳ですね。
いい・・・・・と」
稲川「その時のアタシ、多分気付いちゃったんでしょうね・・・
いい。ああ、いい。彼女いいわぁ・・・・・・ とね。」
稲川「・・・まぁ、その後に先にサボって侵入していた田辺を発見して、
彼女を巡っての口論に発展していく訳ですが、それはまぁ・・・別にいいでしょう」
彼はとんでもないものを盗んで行きましてねぇ・・・
あ な た の 心 で す よ
105 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/25(月) 01:11:44.36 ID:3rxbFTTiOあ な た の 心 で す よ
アタシは帽子店の閉店準備をしてたんですがね、その時扉がギギギィ…と音を立てて開いたんです。
あー、まずいな何か来ちゃったなぁと思って見たらね、やっぱり何か黒い影が居るんですよ…
その黒い影がスススーッと店を一周しながら「安っぽい店…」って呟いているんです。
アタシもゾワゾワーっとしちゃって、怖かったんですけど…どうにかしなくちゃなーと思って、「どうぞお帰り下さい」って言ったんです。
そしたら黒い影がブワァァ!ってアタシを通り抜けて消えたんです。
そしたらアタシ、すっかり老人になってましたよ。
こう言うのってあるんだなぁと思いましたね。
124 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/25(月) 06:12:58.58 ID:OM3UU6zQOあー、まずいな何か来ちゃったなぁと思って見たらね、やっぱり何か黒い影が居るんですよ…
その黒い影がスススーッと店を一周しながら「安っぽい店…」って呟いているんです。
アタシもゾワゾワーっとしちゃって、怖かったんですけど…どうにかしなくちゃなーと思って、「どうぞお帰り下さい」って言ったんです。
そしたら黒い影がブワァァ!ってアタシを通り抜けて消えたんです。
そしたらアタシ、すっかり老人になってましたよ。
こう言うのってあるんだなぁと思いましたね。
>>105
ハウルktkr
106 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/25(月) 01:18:07.56 ID:6onddIpW0ハウルktkr
稲川「海に捨ててぇ・・・・!
彼女はそう言って、壁の隙間から手を伸ばし、光る石を僕に託したんですね」
稲川「実はその時、彼女、とある組織の方に追われてまして・・・・」
稲川「その光る石もまた、その組織に関わりのある物な訳なんですが、」
稲川「その石をアタシに託して、ええ、託して、走って逃げて行きました」
稲川「これは何としても彼女を助けないといけない、アタシはそう決意して、」
稲川「近所のおばさんから偶然貰って手にあったバズーカをぶっ放して壁を壊し、」
稲川「託された光る石を、もしかしたら何かの役に立つかもしれないと口の中に隠し、」
稲川「逃げる彼女の所へ、銃の音が聞こえた方向へ、急いで向かったんですが・・・・・・」
稲川「・・・実はその時、アタシ、あることに気付いてしまったんです。ええ、ピーンときちゃったんです」
稲川「実は、彼女は鬼ごっこをしていただけなんじゃないか・・・・ってね」
109 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/25(月) 01:55:08.25 ID:anTGrOknO彼女はそう言って、壁の隙間から手を伸ばし、光る石を僕に託したんですね」
稲川「実はその時、彼女、とある組織の方に追われてまして・・・・」
稲川「その光る石もまた、その組織に関わりのある物な訳なんですが、」
稲川「その石をアタシに託して、ええ、託して、走って逃げて行きました」
稲川「これは何としても彼女を助けないといけない、アタシはそう決意して、」
稲川「近所のおばさんから偶然貰って手にあったバズーカをぶっ放して壁を壊し、」
稲川「託された光る石を、もしかしたら何かの役に立つかもしれないと口の中に隠し、」
稲川「逃げる彼女の所へ、銃の音が聞こえた方向へ、急いで向かったんですが・・・・・・」
稲川「・・・実はその時、アタシ、あることに気付いてしまったんです。ええ、ピーンときちゃったんです」
稲川「実は、彼女は鬼ごっこをしていただけなんじゃないか・・・・ってね」
稲川「突然、風がブゥワアアと吹いたんです。」
稲川「あれ、誰だろう?と私は思ったんです。
稲川「すると隣にいた奥さんが言うんですよ。」
稲川「今、あの松の木で、子供たちが笑っていた。って。」
稲川「それで私は、ピーンときた。あぁ、これは霊の仕業だって。だから言ってやったんです。」
稲川「案外そうかもしれないよ、ほら。」
オ カ ア サ ン ヘ
112 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/25(月) 02:58:56.06 ID:6onddIpW0稲川「あれ、誰だろう?と私は思ったんです。
稲川「すると隣にいた奥さんが言うんですよ。」
稲川「今、あの松の木で、子供たちが笑っていた。って。」
稲川「それで私は、ピーンときた。あぁ、これは霊の仕業だって。だから言ってやったんです。」
稲川「案外そうかもしれないよ、ほら。」
オ カ ア サ ン ヘ
稲川「怪談話をする為に、名古屋の方に伺った訳なんですが」
稲川「あそこの味噌煮込みうどんはなかなか美味しいですね、アタシ感動しちゃいました」
稲川「まぁ、そんな話は置いておきまして。 中日ドラゴンズの本拠地、ナゴヤドーム。アタシ生で初めて見たんですよ」
稲川「もう、何て言うんでしょうかね、凄く大きくて・・・・・早い話、感動しちゃったんです」
稲川「その瞬間、思わず声に出しちゃいましたね」
稲川「竜の巣だ・・・・! ・・・と」
113 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/25(月) 03:00:36.30 ID:N+IBg5dK0稲川「あそこの味噌煮込みうどんはなかなか美味しいですね、アタシ感動しちゃいました」
稲川「まぁ、そんな話は置いておきまして。 中日ドラゴンズの本拠地、ナゴヤドーム。アタシ生で初めて見たんですよ」
稲川「もう、何て言うんでしょうかね、凄く大きくて・・・・・早い話、感動しちゃったんです」
稲川「その瞬間、思わず声に出しちゃいましたね」
稲川「竜の巣だ・・・・! ・・・と」
>>112
結局怪談話はないのかwww
114 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/25(月) 03:06:37.88 ID:/hey4oDW0結局怪談話はないのかwww
>>112
ワロタwww
116 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/25(月) 03:12:11.79 ID:LaUccu98Oワロタwww
ええ、もう私ね、背筋がゾワゾワゾワゾワッとね、来まして。
ああーコレはマズいもの見ちゃった、コレはマズいって。
もう確信しましたよ。
―洞窟の奥の藁拭きの上にね、寝てるんですよ、女の子。小ーさな女の子。
モンペ履いて、おかっぱ頭で、戦争中の子ですよね、ええ。
何か口の中で動かしてるんですよ、ええ。
―…おはじきなんですよ。おはじき。
口の中に出したり入れたりしてるんですよ、おはじき。
住職が仰有ってたんですよねぇ、戦時中にもうね、精神的に参っちゃって、アメ玉とおはじき勘違いして舐めて喉詰まらせて死んじゃう子がよくいたんだ、って。
―あれ、多分そういう子の地縛霊だったんじゃないかなあって、私思うんですよ。
117 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/25(月) 03:20:23.69 ID:LaUccu98Oああーコレはマズいもの見ちゃった、コレはマズいって。
もう確信しましたよ。
―洞窟の奥の藁拭きの上にね、寝てるんですよ、女の子。小ーさな女の子。
モンペ履いて、おかっぱ頭で、戦争中の子ですよね、ええ。
何か口の中で動かしてるんですよ、ええ。
―…おはじきなんですよ。おはじき。
口の中に出したり入れたりしてるんですよ、おはじき。
住職が仰有ってたんですよねぇ、戦時中にもうね、精神的に参っちゃって、アメ玉とおはじき勘違いして舐めて喉詰まらせて死んじゃう子がよくいたんだ、って。
―あれ、多分そういう子の地縛霊だったんじゃないかなあって、私思うんですよ。
―おかしいんですよ。
さっきまで画面にはピンクのワンピースの女の子しか映って無かったんですよ、確かに。
…いるんですよ。疲れた感じのサラリーマンが二人、女の子が歌ってる後ろに、並んで。
ピーンとキましたよ、ああ、これはアタシマズいもん見ちゃったなぁ、ってええ。
それで流石にアタシも怖くなっちゃって、目逸らしたんですよ、スッと、。
でもあるんですよねえ、怖いもの見たさ、って奴ですか、ええ、はい。
意を決しましてね、ええ、見たんですよ、また画面を。
…片方いなくなってるんですよ、一人になってるんです、おじさん。
あーこれはやっちゃった、女の子憑かれちゃってるって思いましてね、ハイ。
―結局その後、テレビで見る度片方だけのおじさんはずっと女の子の後ろに居たんですけどねぇ…。もう片方、どこに行っちゃったんでしょうねぇ…。
118 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/25(月) 03:29:33.03 ID:sKDFjwBr0さっきまで画面にはピンクのワンピースの女の子しか映って無かったんですよ、確かに。
…いるんですよ。疲れた感じのサラリーマンが二人、女の子が歌ってる後ろに、並んで。
ピーンとキましたよ、ああ、これはアタシマズいもん見ちゃったなぁ、ってええ。
それで流石にアタシも怖くなっちゃって、目逸らしたんですよ、スッと、。
でもあるんですよねえ、怖いもの見たさ、って奴ですか、ええ、はい。
意を決しましてね、ええ、見たんですよ、また画面を。
…片方いなくなってるんですよ、一人になってるんです、おじさん。
あーこれはやっちゃった、女の子憑かれちゃってるって思いましてね、ハイ。
―結局その後、テレビで見る度片方だけのおじさんはずっと女の子の後ろに居たんですけどねぇ…。もう片方、どこに行っちゃったんでしょうねぇ…。
稲川「空に浮かぶ城って…皆さんご存じですかね」
稲川「子供の頃に父親からよく聞かされたものでしたが・・・先日偶然にも見つけることができまして」
稲川「船長…まあ勝手に家に上がりこんでた知らないオバサンなんですけどね・・・がね、連れて行ってくれたんですよ」
稲川「結局色々あってその城壊しちゃったんですが…落下中にまた例のオバサンに会いましてね」
稲川「ああ、私の冒険も一段落したな…なんて思って彼らを見ていたら…後ろの方にね」
稲川「城の瓦礫に混じって…人がね…落ちていくのが見えたんです」
稲川「あれは間違いなく浮遊霊ですよ…」
119 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/25(月) 03:37:09.43 ID:k695WyZAO稲川「子供の頃に父親からよく聞かされたものでしたが・・・先日偶然にも見つけることができまして」
稲川「船長…まあ勝手に家に上がりこんでた知らないオバサンなんですけどね・・・がね、連れて行ってくれたんですよ」
稲川「結局色々あってその城壊しちゃったんですが…落下中にまた例のオバサンに会いましてね」
稲川「ああ、私の冒険も一段落したな…なんて思って彼らを見ていたら…後ろの方にね」
稲川「城の瓦礫に混じって…人がね…落ちていくのが見えたんです」
稲川「あれは間違いなく浮遊霊ですよ…」
トンネルを抜けたんですよ
するとね、顔の大きな大きな老婆がぐわっとでできたんですよ
やだな〜怖いな〜って思ってたら名前を私に聞くんです
ええっ、そりゃ答えちゃう、淳二だって
するといきなり空気が変わりましてね、
お前は「じゅ、だ」と言われて名前を変えられちゃいました
120 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/25(月) 03:50:30.92 ID:93+QN9QbOするとね、顔の大きな大きな老婆がぐわっとでできたんですよ
やだな〜怖いな〜って思ってたら名前を私に聞くんです
ええっ、そりゃ答えちゃう、淳二だって
するといきなり空気が変わりましてね、
お前は「じゅ、だ」と言われて名前を変えられちゃいました
この間炭坑跡に行ったんですよ、ええ
もう日の光が一筋も差さないくらい深いところまで進んで行ったら急に何か近付いて来る気配がしてね
なーんか、やだなーって思ったけど振り返って確認してみた
するとそこには1人の老人が居たんですよ
そう、ポムじいさんが
134 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/25(月) 13:39:51.47 ID:3rxbFTTiOもう日の光が一筋も差さないくらい深いところまで進んで行ったら急に何か近付いて来る気配がしてね
なーんか、やだなーって思ったけど振り返って確認してみた
するとそこには1人の老人が居たんですよ
そう、ポムじいさんが
アタシ、撮影でね、動く城って言ういわくつきのお屋敷に向かってたんです。えぇ。
ところがね、妙に足が疲れるんですよ。
おかしいな〜、おかしいな〜と思って歩いてる内にね、ハッとして立ち止まりましたよ。
…やぶからね、スーッと一本、生えているんです。棒が。
マズイな、何かあるな〜と思いましたけど、ど〜にもその棒が気になって、抜いてみる事にしたんです。えぇ。
その棒を持って、ガサガサガサッ!と引っ張ったんですよ。
…棒の先にね、付いてるんですよ。真っ白い顔した、人の上半身が。
アタシは、それを見てピーンと来ましたよ。
…声優は大泉洋だ!って。
144 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/25(月) 18:40:00.10 ID:LjyGu8Xq0ところがね、妙に足が疲れるんですよ。
おかしいな〜、おかしいな〜と思って歩いてる内にね、ハッとして立ち止まりましたよ。
…やぶからね、スーッと一本、生えているんです。棒が。
マズイな、何かあるな〜と思いましたけど、ど〜にもその棒が気になって、抜いてみる事にしたんです。えぇ。
その棒を持って、ガサガサガサッ!と引っ張ったんですよ。
…棒の先にね、付いてるんですよ。真っ白い顔した、人の上半身が。
アタシは、それを見てピーンと来ましたよ。
…声優は大泉洋だ!って。
稲川「…あたしが前の赤い飛行機にピタッとついていく」
稲川「赤い飛行機はふりきれない。あたしはついてく。左右にふられても
意地でもはなれるもんかーってなもんでね。操縦桿を握り締めてたんですよ」
稲川「陸地からはぎゃあぎゃあと人の声がする。それをもう上に下にと聴きながらね
あたしは照準器を覗き込んだんです」
稲川「するとどうだ、さっきまで目の前にいた飛行機がいない!…おかしいなーおかしいなー
上にも下にもどこにもいないんだ…!」
稲川「するとですね…やな感じがするんだ後ろから!…やだなーみたくないなー
もう背筋が凍ったように冷たい…!搭乗席は汗でおしりまでびしょびしょだ!」
稲川「そこでね…、そぉ〜〜っと…横目で見ようとしたんですよ。
いきなり振り向いては危ないですからね。そうしたら…
ダダダダダダダダダダダッ!!ってね。もう一斉掃射ですよ!」
稲川「そこでよぉーやくあたしは気づいた!…
ああ、これは
ひ ね り 込 み さ れ た ん だ
ってね…」
145 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/25(月) 18:49:41.67 ID:O8smd9mP0稲川「赤い飛行機はふりきれない。あたしはついてく。左右にふられても
意地でもはなれるもんかーってなもんでね。操縦桿を握り締めてたんですよ」
稲川「陸地からはぎゃあぎゃあと人の声がする。それをもう上に下にと聴きながらね
あたしは照準器を覗き込んだんです」
稲川「するとどうだ、さっきまで目の前にいた飛行機がいない!…おかしいなーおかしいなー
上にも下にもどこにもいないんだ…!」
稲川「するとですね…やな感じがするんだ後ろから!…やだなーみたくないなー
もう背筋が凍ったように冷たい…!搭乗席は汗でおしりまでびしょびしょだ!」
稲川「そこでね…、そぉ〜〜っと…横目で見ようとしたんですよ。
いきなり振り向いては危ないですからね。そうしたら…
ダダダダダダダダダダダッ!!ってね。もう一斉掃射ですよ!」
稲川「そこでよぉーやくあたしは気づいた!…
ああ、これは
ひ ね り 込 み さ れ た ん だ
ってね…」
稲川「トンネルを抜けるとそこは・・・・・あ、これ駄目だ。これ以上、進んじゃいけないって直感しましたね。」
150 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/25(月) 19:17:22.44 ID:goFdQAfwO>>145
ひどいwwwwwww
146 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/25(月) 18:58:17.20 ID:LjyGu8Xq0ひどいwwwwwww
稲川「これがまたひどい所でね…これが一面人骨なんだ。骨なんだ」
稲川「カラカラカラってね、もう歩くたびに骨が鳴ってやだなーこわいなー
さっきから肩も重い。こんな所だ、霊がいつくるかわかったもんじゃない」
稲川「そしたらね、案の定とっつぁんの霊が出ましてね。思わず撃っちゃいましたよワルサーで」
148 われめ :2009/05/25(月) 19:07:54.96 ID:lqaXam3p0稲川「カラカラカラってね、もう歩くたびに骨が鳴ってやだなーこわいなー
さっきから肩も重い。こんな所だ、霊がいつくるかわかったもんじゃない」
稲川「そしたらね、案の定とっつぁんの霊が出ましてね。思わず撃っちゃいましたよワルサーで」
稲川「・・・するとね、なぁんかおかしぃんだ。あれ?これはおかしいなーーってね。アタシャ思いましたよ」
稲川「その屋敷に通じる階段タンタンタンタン・・・降りてったんだ。タンタンタンタ薄暗い階段ですよ、ンタンタン・・・」
稲川「うわぁああああっ!・・・・空の上にいるんだ。アタシャとっさのことで何だか分からなかった」
稲川「アタシャ叫びました『空の上にいるみたい!』って。だーーれもいないトコをスァーーッ、、スァーーーッツ風が渡ってゆく」
151 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/25(月) 19:19:52.78 ID:Z3danRt6P稲川「その屋敷に通じる階段タンタンタンタン・・・降りてったんだ。タンタンタンタ薄暗い階段ですよ、ンタンタン・・・」
稲川「うわぁああああっ!・・・・空の上にいるんだ。アタシャとっさのことで何だか分からなかった」
稲川「アタシャ叫びました『空の上にいるみたい!』って。だーーれもいないトコをスァーーッ、、スァーーーッツ風が渡ってゆく」
稲川「その時ピーンときましたねぇ、ああ、腐ってる…、早すぎたんだなって」
155 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/25(月) 19:53:22.98 ID:s8nOAdzI0稲川「落ち込んだりもしたんですよ。ええ。でもねワタシは元気なんですよ・・・」
159 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/25(月) 19:57:08.81 ID:LjyGu8Xq0ナレーター「中年です!! 中年の男性が、デッキブラシで飛んできます!!!」
162 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/25(月) 20:01:04.46 ID:0U1s+uhNO稲川淳二「やだなー、恐いなーなんて指を隙間に入れてみたんです。そしたらぞわぞわーっと出てきたんです。黒い霊魂がいっぱい。」
163 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/25(月) 20:01:53.18 ID:l4WZqDwcO稲川「なーにかな。なーんか変だなぁって思ったんです…たぬきなんですよ!あたしはすぐに分かりました。こう低級な霊鳥類が化けて都市開発を辞めさせるために脅かしてるんだなぁって… あたしには通用しません!」
164 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/25(月) 20:03:57.99 ID:l4WZqDwcO稲川「だからあたしは言ってやったんです…お前ら!化けてやがるな!!成仏させてやろうか?…てね」
165 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/25(月) 20:05:20.06 ID:s8nOAdzI0稲川「見ろ!人がゴミのようだ!とMさんに言われたんでよ。ええ。」
稲川「しかし、その瞬間にね、目が〜・・・目が〜・・・と聞こえてきたんですよ・・・」
稲川「いやぁ、ビックリしましたよ。Mさんの目にゴミが入っていたんですよ・・・」
166 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/05/25(月) 20:05:40.71 ID:LjyGu8Xq0稲川「しかし、その瞬間にね、目が〜・・・目が〜・・・と聞こえてきたんですよ・・・」
稲川「いやぁ、ビックリしましたよ。Mさんの目にゴミが入っていたんですよ・・・」
稲川「そうしたらね、感じたんですよ人の気配を。どうやら家の外にいるらしい」
稲川「いやだなーなんて思いながらね、あたしじっと耳を澄ましたんです
そしたらはっきり聞こえるんですよ…!」
稲川「やーーーーい、おまえんち、おっばけやーーーーしきーーーーー!!」
稲川「いやだなーなんて思いながらね、あたしじっと耳を澄ましたんです
そしたらはっきり聞こえるんですよ…!」
稲川「やーーーーい、おまえんち、おっばけやーーーーしきーーーーー!!」
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海がきこえる、おもひでぽろぽろ、となりのやまだくんはほとんど出ないwww
ぽんぽこなんかもやりやすそうなのに、あんまり出ないな。
このネタやってくれないかなwww
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こいつらは、許せん。
皆様、どうか、こいつら潰してください。
今は口座引き落としが主流だから給食費払ってること知らない子も多い
年金と同じで、キチンと子供にも教えておくべき
ほかでもない学校でのことなのだから
給食ってシステムは全員食うのが基本のシステムだから
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