1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/26(木) 16:56:56.99 ID:lRol32Yu0
4 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/26(木) 17:10:20.45 ID:lRol32Yu0
男「もういいだろ?明日バイトだからそろそろ寝ないと」
幽「うん寝よう寝よう」
男「幽霊もねるんだな、つかベットは一つしかないし・・・さて」
幽「一緒でいいじゃん」
男「えっあっいいのか?」
幽「なにが?」
男「なんでもない!寝るぞ!」
幽「んー」
37 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/26(木) 18:54:29.03 ID:lRol32Yu0
男「朝・・だ・・・なんかつくらなきゃ・・うわきったね!袖ヨダレだらけじゃん!」
幽「むにゃzzz」
男「てめーか・・・ったく血の次はヨダレかよ・・・」
バン!
幽「ぶっ!」
男「おはようヨダレ野郎#」
幽「なにするんですかいきなり!?」
男「でけー声出すなよ、血ちゃんが起きるだろ。見ろこの寝顔お前のアホ面とは違う天使の寝顔だ・・・。」
幽「なっ・・!アホ面!でも安心してる顔ですね・・・」
男「さて、飯作るか今日はカーペット買いに行くぞ」
幽「はーい」
134 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/26(木) 22:51:08.81 ID:lRol32Yu0
男「できたぞー血ちゃん起こしてこい」
幽「はーい」
血「zzz」
幽「なんて可愛い寝顔・・・起こしづらいな・・おーい起きてー」
血「ん・・・にゅ・・・あっおはようございます・・・」
幽「おはよう!朝ご飯できたみたいだよ」
血「あっはい・・今いきます・・・」
138 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/26(木) 22:57:31.38 ID:lRol32Yu0
男・幽・血「ごちそうさまでした」
幽「男さん。」
男「なに?」
幽「男さんの田舎に行ってみたいです!」
血「私も!」
男「いきなりどうした?別におもしろいもんねーぞ?」
幽・血「いいから行くんです!」
男「何なんだよいきなりwwま久しぶりに帰ろうかなー」
幽「明日!」
血「いきましょう!」
男「明日〜?俺歩いて疲れて 幽・血「いいから!!」 はい・・」
154 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/27(金) 00:00:14.25 ID:/2Kwi8Qp0
幽「ん・・・朝ですか・・男さんより早く起きてしまいました・・・」
血・男「zzz」
幽「血ちゃん抱きついてるし・・・わ、私も、ちょっとくらい・・いいよね?」
ピト 幽「♪」
男「zzz」
209 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/27(金) 09:10:44.84 ID:/2Kwi8Qp0
〜朝食〜
幽「田舎までどのくらいかかるんですか?」
男「んーと三時間くらいかな」
幽「長いですね・・」
血「長い」
男「いくのやめますかー?ww」
幽・血「行きます!」
男「なんでそんな張り切ってるの?」
幽「雪がみたい」
血「山見たい」
男「なんだそれ・・行ったらすぐ終わるな・・・まぁいいや」
212 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/27(金) 09:22:07.18 ID:/2Kwi8Qp0
〜電車内〜
幽「♪」
男「(吊革で首つるなよ・・血ちゃんが真似するだろ・・)」
血「んー!んー!」
男「(届かないかw)」
男「後もうちょいだな、トンネル抜ければ・・・雪景色だ」
幽「わー!」
血「おー!」
血・幽「雪ばっか!」
208 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/27(金) 09:02:36.93 ID:/2Kwi8Qp0
男「久しぶりだー幼の部屋ー」
幼「適当に座ってー」
男「ふーい」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
男「俺そろっと帰るね」
幼「まだ六時だよ?」
男「飯たぶんできてるしw」
幼「そ、そう・・」
男「ガッカリすんなよ、また明日遊べばいいだろ?」ナデナデ
幼「う、うん!///」
血・幽「私たちは空気・・」
249 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/27(金) 11:16:39.38 ID:/2Kwi8Qp0
幽「誰って幽霊ですけど」
男「やべ、自己紹介された、しかもすげー分かりやすい・・」
幽「何言ってるんですか?貴方が聞いたんじゃないですか」
男「つかなんで俺が幽霊みえたり会話できんだよ!俺霊感とかそういうの欠片もないぞ!」
幽「理由は簡単。貴方が私のクッキー食べたからだよ」
男「えっ?」
男「やべ、自己紹介された、しかもすげー分かりやすい・・」
幽「何言ってるんですか?貴方が聞いたんじゃないですか」
男「つかなんで俺が幽霊みえたり会話できんだよ!俺霊感とかそういうの欠片もないぞ!」
幽「理由は簡単。貴方が私のクッキー食べたからだよ」
男「えっ?」
幽「貴方昨日クッキー食べたでしょ?」
男「えっうん友達からもらったけど」
幽「それだよ」
男「は?」
幽「その友達が僕のクッキーを持ってちゃったんだ」
男「えっ、それ俺関係ないじゃん」
女「でも、食べたでしょ?」
男「ぐっ!」
幽「私は一生貴方の周りをウロツキマスヨ」
男「Nooooooo!!」
6 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/26(木) 17:13:57.83 ID:lRol32Yu0男「えっうん友達からもらったけど」
幽「それだよ」
男「は?」
幽「その友達が僕のクッキーを持ってちゃったんだ」
男「えっ、それ俺関係ないじゃん」
女「でも、食べたでしょ?」
男「ぐっ!」
幽「私は一生貴方の周りをウロツキマスヨ」
男「Nooooooo!!」
幽「当然だよ私の家族が供えてくれた物を食べちゃったんだから」
男「あーもう!アイツめ!」
幽「フフっ」
男「こわっ!」
幽「失礼な!」
8 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/26(木) 17:17:25.39 ID:lRol32Yu0男「あーもう!アイツめ!」
幽「フフっ」
男「こわっ!」
幽「失礼な!」
男「お前一生この部屋にいるの?引っ越ししても駄目なの?」
幽「貴方と一緒にどこまでも♪」
男「それふつうの女の人だったら嬉しいのに」
幽「私は女です!」
男「いやお前死んでるじゃん!」
11 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/26(木) 17:20:38.52 ID:lRol32Yu0幽「貴方と一緒にどこまでも♪」
男「それふつうの女の人だったら嬉しいのに」
幽「私は女です!」
男「いやお前死んでるじゃん!」
男「分かったちょっと待ってろ」
幽「どこいくんですか?」
男「コンビニだよ」
幽「なに買いに行くんですか?」
男「いいからここで待ってろよ」
幽「言えないもの買うんですか?ゴムですか?」
男「お前帰れよ」
12 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/26(木) 17:27:17.57 ID:lRol32Yu0幽「どこいくんですか?」
男「コンビニだよ」
幽「なに買いに行くんですか?」
男「いいからここで待ってろよ」
幽「言えないもの買うんですか?ゴムですか?」
男「お前帰れよ」
男「ただいま」
幽「おかえりなさいませご主人様」
男「うわキモっ・・・」
幽「とても失礼だこの人は」
男「まぁいいや、はいこれ」
幽「なんですか?あっクッキーだ!同じ奴だー!」
男「それ食ったら帰れよ・・」
幽「おいしー♪あとヤデス♪」
男「さらりと否定された、もうやだこの人・・」
14 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/26(木) 17:32:04.50 ID:lRol32Yu0幽「おかえりなさいませご主人様」
男「うわキモっ・・・」
幽「とても失礼だこの人は」
男「まぁいいや、はいこれ」
幽「なんですか?あっクッキーだ!同じ奴だー!」
男「それ食ったら帰れよ・・」
幽「おいしー♪あとヤデス♪」
男「さらりと否定された、もうやだこの人・・」
男「(結局帰らないのか・・)俺風呂入るけどインターホンなったりノックされても無視しろよ?」
幽「なんでですか?」
男「なんでって・・お前でたらドアだけ開いて気味悪いだろ・・・」
幽「そう?」
男「そうなんだよ。わかったか?じゃあな、あんま部屋いじんなよー」
幽「ごゆっくりー」
19 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/26(木) 17:39:22.47 ID:lRol32Yu0幽「なんでですか?」
男「なんでって・・お前でたらドアだけ開いて気味悪いだろ・・・」
幽「そう?」
男「そうなんだよ。わかったか?じゃあな、あんま部屋いじんなよー」
幽「ごゆっくりー」
俺としては「私」のの方が書きやすいからこっちで、途中変更も受け付けるよ
幽「結構片づいてる部屋だな」
幽「ギターがある音楽好きなのかな?さわったら怒られそうだ」
幽「やっぱり男の部屋といえば[エッチな本]だ。よし早速捜索しよう」
幽「まずは王道ベットの下」
20 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/26(木) 17:43:09.38 ID:lRol32Yu0幽「結構片づいてる部屋だな」
幽「ギターがある音楽好きなのかな?さわったら怒られそうだ」
幽「やっぱり男の部屋といえば[エッチな本]だ。よし早速捜索しよう」
幽「まずは王道ベットの下」
私でいかせていただきます
幽「埃だらけだ・・」
幽「なんか釣れた!」
幽「なんだただの音楽雑誌か・・」
幽「それにしてもなぜベットの下に音楽雑誌・・隠したわけではないようだ」
幽「よし次タンス!」
21 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/26(木) 17:46:52.64 ID:lRol32Yu0幽「埃だらけだ・・」
幽「なんか釣れた!」
幽「なんだただの音楽雑誌か・・」
幽「それにしてもなぜベットの下に音楽雑誌・・隠したわけではないようだ」
幽「よし次タンス!」
幽「うわー白黒のシャツばっかじゃん。葬式みたい」
幽「壁とタンスの隙間とか・・・よいしょ・・・・ないな・・」
男「お前何やってるんだ・・・」
幽「お前つまんねーな。」
男「俺なんかした!?」
24 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/26(木) 17:52:59.06 ID:lRol32Yu0幽「壁とタンスの隙間とか・・・よいしょ・・・・ないな・・」
男「お前何やってるんだ・・・」
幽「お前つまんねーな。」
男「俺なんかした!?」
男「お前まさか飯とか食うの?」
幽「さっきクッキー食べたじゃないですか、今更ですよ♪」
男「食費も取るのか・・この泥棒猫!」
幽「違います幽霊です」
男「知ってるよ」
幽「ところで今夜はなんですか?」
男「昨日のカレーだよ。」
幽「私カレー好き!」
男「よかったね!」
ていうことでカレーくってくるよ
31 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/26(木) 18:19:21.14 ID:lRol32Yu0幽「さっきクッキー食べたじゃないですか、今更ですよ♪」
男「食費も取るのか・・この泥棒猫!」
幽「違います幽霊です」
男「知ってるよ」
幽「ところで今夜はなんですか?」
男「昨日のカレーだよ。」
幽「私カレー好き!」
男「よかったね!」
ていうことでカレーくってくるよ
食べてきたよ。米は間隔あけるね。
幽「カレー久しぶり食べるなぁ」
男「カレーが供えられてたら怖いな」
幽「君が料理できるとは思わなかったよ」
男「少ししかできないよ、ホント簡単なものしか作れないから」
幽「ふーん、ま美味しかったよ。ところでさ」
男「ん?」
幽「ギター置いてあるけど弾けるの?」
男「下手クソだけどなーw」
幽「弾いてみてよ!」
男「えっ、いいけど・・」
幽「早く早く!」
男「分かったから口ふけww皿洗ってからなーw」
幽「はーい♪」
32 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/26(木) 18:24:08.15 ID:lRol32Yu0幽「カレー久しぶり食べるなぁ」
男「カレーが供えられてたら怖いな」
幽「君が料理できるとは思わなかったよ」
男「少ししかできないよ、ホント簡単なものしか作れないから」
幽「ふーん、ま美味しかったよ。ところでさ」
男「ん?」
幽「ギター置いてあるけど弾けるの?」
男「下手クソだけどなーw」
幽「弾いてみてよ!」
男「えっ、いいけど・・」
幽「早く早く!」
男「分かったから口ふけww皿洗ってからなーw」
幽「はーい♪」
男「さて、皿洗うか」
カチャカチャ
男「なに弾けばいいんだろ」
男「まー適当に弾けばいいかw」
男「こうやってみれば普通に美人だな・・」
男「さて・・終わりっと」
33 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/26(木) 18:30:58.14 ID:lRol32Yu0カチャカチャ
男「なに弾けばいいんだろ」
男「まー適当に弾けばいいかw」
男「こうやってみれば普通に美人だな・・」
男「さて・・終わりっと」
男「終わったぞー」
幽「早く早く!」
男「なにをそんなに期待してるんだw」
幽「いいから早くー」
男「分かったから服引っ張るな!」
カチッ ブツッ
ジャラーン♪
幽「おー」
男「いやまだ何もしてないしw」
ギャーーン♪
幽「音か変わった!」
男「驚きすぎだよw」
ギターの音ってむずいよね・・
36 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/26(木) 18:48:44.67 ID:lRol32Yu0幽「早く早く!」
男「なにをそんなに期待してるんだw」
幽「いいから早くー」
男「分かったから服引っ張るな!」
カチッ ブツッ
ジャラーン♪
幽「おー」
男「いやまだ何もしてないしw」
ギャーーン♪
幽「音か変わった!」
男「驚きすぎだよw」
ギターの音ってむずいよね・・
男「もういいだろ?明日バイトだからそろそろ寝ないと」
幽「うん寝よう寝よう」
男「幽霊もねるんだな、つかベットは一つしかないし・・・さて」
幽「一緒でいいじゃん」
男「えっあっいいのか?」
幽「なにが?」
男「なんでもない!寝るぞ!」
幽「んー」
〜朝〜
男「ふぁーぅふぅ・・・朝ご飯作らなきゃ・・」
男「目玉焼きでいいよな・・」
〜〜〜〜〜〜〜〜
男「起きろ!」
幽「スースー」
男「可愛い寝息立てやがって!起きろ!」
幽「スースー」
男「なんて奴だ・・・・触れるのかな・・?」
そ〜 ピタ 男「触れた!すげぇ!」
幽「うるせぇ!!」
男「!!」
40 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/26(木) 18:57:58.95 ID:lRol32Yu0男「ふぁーぅふぅ・・・朝ご飯作らなきゃ・・」
男「目玉焼きでいいよな・・」
〜〜〜〜〜〜〜〜
男「起きろ!」
幽「スースー」
男「可愛い寝息立てやがって!起きろ!」
幽「スースー」
男「なんて奴だ・・・・触れるのかな・・?」
そ〜 ピタ 男「触れた!すげぇ!」
幽「うるせぇ!!」
男「!!」
男「じゃあ俺もう行くから。仕事のじゃまだからくんなよー」
幽「ふーい・・ところでなんのバイトしてるの?」
男「モックだ」
幽「変な名前だね。まぁいってらっしゃーい」
男「うーぃ」
41 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/26(木) 19:03:38.20 ID:lRol32Yu0幽「ふーい・・ところでなんのバイトしてるの?」
男「モックだ」
幽「変な名前だね。まぁいってらっしゃーい」
男「うーぃ」
男「客すくねー車こねードライブスルーなめてんのか」
男「あっきたきた・・・ん?」
男「なんでアイツボンネット乗ってんだ・・・?」
男「(まぁいいやシカトだ)○○○円です。」
幽「男さーん」
男「ありがとうございましたー!」
幽「えっちょ待って!」
男「またお越しくださーい(さよーならーwww)」
42 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/26(木) 19:08:48.56 ID:lRol32Yu0男「あっきたきた・・・ん?」
男「なんでアイツボンネット乗ってんだ・・・?」
男「(まぁいいやシカトだ)○○○円です。」
幽「男さーん」
男「ありがとうございましたー!」
幽「えっちょ待って!」
男「またお越しくださーい(さよーならーwww)」
男「さてかえろー」
幽「お疲れ様です・・・・」
男「・・・ドアの目の前にたってんなよ・・」
幽「さっきは酷かったですね」
男「知らん話かけるな・・変な目で見られたくない・・」
幽「ビキッ#」
男「(早く帰ろう)」
43 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/26(木) 19:15:19.46 ID:lRol32Yu0幽「お疲れ様です・・・・」
男「・・・ドアの目の前にたってんなよ・・」
幽「さっきは酷かったですね」
男「知らん話かけるな・・変な目で見られたくない・・」
幽「ビキッ#」
男「(早く帰ろう)」
男「さて今夜は・・・カップラーメンでいいか」
幽「最悪ですね」
男「文句があるなら食わなきゃいい」
男「あっまだクッキーあるから食っていいよ」
幽「先に言ってくださいもう!」
男「いいのかよ・・・」
44 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/26(木) 19:21:08.06 ID:lRol32Yu0幽「最悪ですね」
男「文句があるなら食わなきゃいい」
男「あっまだクッキーあるから食っていいよ」
幽「先に言ってくださいもう!」
男「いいのかよ・・・」
男「暇だなー」
幽「そですね・・」
男「なんかできないのお前?」
幽「特には何も。」
男「そっかー・・・散歩でも行くか?」
幽「いいですね!友達いそうです」
男「えっ?」
46 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/26(木) 19:27:28.91 ID:lRol32Yu0幽「そですね・・」
男「なんかできないのお前?」
幽「特には何も。」
男「そっかー・・・散歩でも行くか?」
幽「いいですね!友達いそうです」
男「えっ?」
男「コンビニよったし帰るか」
幽「はい。・・・あっ」
男「どした?」
幽「あれ見て」
男「ん?・・・・おいなんだあのちっこいの・・・」
幽「私も知りません、友達いませんし」
男「こっち歩いてきてるぞ・・なんかやばい奴じゃないのか・・・?血塗れじゃん・・・」
幽「いや、悪い人じゃないですね」
男「とにかく帰ろうぜ・・怖すぎ」
幽「おーい。」
男「なんでいくんですかー!」
48 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/26(木) 19:33:49.66 ID:lRol32Yu0幽「はい。・・・あっ」
男「どした?」
幽「あれ見て」
男「ん?・・・・おいなんだあのちっこいの・・・」
幽「私も知りません、友達いませんし」
男「こっち歩いてきてるぞ・・なんかやばい奴じゃないのか・・・?血塗れじゃん・・・」
幽「いや、悪い人じゃないですね」
男「とにかく帰ろうぜ・・怖すぎ」
幽「おーい。」
男「なんでいくんですかー!」
男「うわ・・話してる・・ちょっと笑った・・・ってこっちきたー!」
幽「ほら挨拶しなさい」
血塗れ「・・・どうも」
男「ど・・どうも・・・」
幽「はい握手!」
男「えっ?えっ?あちょ」
ニチャ
男「イヤーー!」
幽「なにビビってるんですか男のくせに」
血「///」
幽「あっこの子照れてますよーww」
男「血塗れでわかんねーよ・・・」
51 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/26(木) 19:44:26.44 ID:lRol32Yu0幽「ほら挨拶しなさい」
血塗れ「・・・どうも」
男「ど・・どうも・・・」
幽「はい握手!」
男「えっ?えっ?あちょ」
ニチャ
男「イヤーー!」
幽「なにビビってるんですか男のくせに」
血「///」
幽「あっこの子照れてますよーww」
男「血塗れでわかんねーよ・・・」
男「さて、何でついてきてんのあの子」
幽「さぁ気にいったんじゃないですか?」
男「部屋まで来るのか・・?」
幽「でしょうね」
男「勘弁してくれ・・・」
130 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/26(木) 22:43:40.75 ID:lRol32Yu0幽「さぁ気にいったんじゃないですか?」
男「部屋まで来るのか・・?」
幽「でしょうね」
男「勘弁してくれ・・・」
男「朝・・だ・・・なんかつくらなきゃ・・うわきったね!袖ヨダレだらけじゃん!」
幽「むにゃzzz」
男「てめーか・・・ったく血の次はヨダレかよ・・・」
バン!
幽「ぶっ!」
男「おはようヨダレ野郎#」
幽「なにするんですかいきなり!?」
男「でけー声出すなよ、血ちゃんが起きるだろ。見ろこの寝顔お前のアホ面とは違う天使の寝顔だ・・・。」
幽「なっ・・!アホ面!でも安心してる顔ですね・・・」
男「さて、飯作るか今日はカーペット買いに行くぞ」
幽「はーい」
男「できたぞー血ちゃん起こしてこい」
幽「はーい」
血「zzz」
幽「なんて可愛い寝顔・・・起こしづらいな・・おーい起きてー」
血「ん・・・にゅ・・・あっおはようございます・・・」
幽「おはよう!朝ご飯できたみたいだよ」
血「あっはい・・今いきます・・・」
男「さっきも言ったけど飯食ったらカーペット買いにいくからな」
幽「うんわかってる(モグモグ)」
血「すいません私のせいで・・・」
男「いいんだよ、どうせボロボロだったし、気にすんなww」
血「はい・・・(ハムッ)」
幽「そうですよー気にしたら負けですー」
男「てめーの家じゃねーんだよ・・・」
139 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/26(木) 23:01:26.39 ID:lRol32Yu0幽「うんわかってる(モグモグ)」
血「すいません私のせいで・・・」
男「いいんだよ、どうせボロボロだったし、気にすんなww」
血「はい・・・(ハムッ)」
幽「そうですよー気にしたら負けですー」
男「てめーの家じゃねーんだよ・・・」
男「さて、出発するが一つ守って欲しいことがある」
幽「なんですか?」
血「なに・・?」
男「あまり俺に話しかけるな、話しかけてもいいが返答はあまりしない。変な目で見られたくないからな」
幽「えー」
血「分かりました」
男「よしじゃあ行くぞ」
141 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/26(木) 23:08:19.68 ID:lRol32Yu0幽「なんですか?」
血「なに・・?」
男「あまり俺に話しかけるな、話しかけてもいいが返答はあまりしない。変な目で見られたくないからな」
幽「えー」
血「分かりました」
男「よしじゃあ行くぞ」
男「どんなのがいいのかなー」
幽「あれがいいです!あれ!」
男「(あんなでっけぇの買ってどうすんだよ)」
血「あのシンプルな奴いい」
男「ん?あーこれでいいか。よいしょ」
142 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/26(木) 23:12:58.21 ID:lRol32Yu0幽「あれがいいです!あれ!」
男「(あんなでっけぇの買ってどうすんだよ)」
血「あのシンプルな奴いい」
男「ん?あーこれでいいか。よいしょ」
店員「○○○○円です。はいりがとうございましたー」
男「よいしょっと、徒歩は辛いな」
幽「後ろ持ちましょう?」
血「私も持ちます!」
男「おーこれ便利!すげー!」
幽「フフッ♪」
血「(お、重い・・)」
143 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/26(木) 23:20:20.32 ID:lRol32Yu0男「よいしょっと、徒歩は辛いな」
幽「後ろ持ちましょう?」
血「私も持ちます!」
男「おーこれ便利!すげー!」
幽「フフッ♪」
血「(お、重い・・)」
男「ただいまー、ん?手紙?めずらし、誰からだ?」
幽「友達いたんですね」
男「田舎の友達だよ多分・・・あっ・・違った」
幽「誰ですか?まさか女の子からですかー?(ニヤニヤ)」
血「誰?」
男「幽ご名ー答ー女の子からです」
幽「えっ!?どこの泥棒猫ですか!!」
男「お前生きてたときそういうことばっか言ってたのか・・・?」
146 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/26(木) 23:29:08.80 ID:lRol32Yu0幽「友達いたんですね」
男「田舎の友達だよ多分・・・あっ・・違った」
幽「誰ですか?まさか女の子からですかー?(ニヤニヤ)」
血「誰?」
男「幽ご名ー答ー女の子からです」
幽「えっ!?どこの泥棒猫ですか!!」
男「お前生きてたときそういうことばっか言ってたのか・・・?」
幽「で結局だれなんですかー?」
男「幼馴染だよ、田舎の」
血「なんて書いてあったの?」
男「ん?たまには遊びにこいだって、じゃなきゃこっちから行くよだってさー。アイツは方向音痴だから無理だな」
幽「彼女なんですか?」
男「んにゃただの腐れ縁だよ。たまには帰ろうかな」
血「田舎ってどこ?」
男「新潟だよー雪国でたんぼばっかのとこ」
幽「行ってみたいですね」
男「暇だったらなー」
147 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/26(木) 23:40:19.43 ID:lRol32Yu0男「幼馴染だよ、田舎の」
血「なんて書いてあったの?」
男「ん?たまには遊びにこいだって、じゃなきゃこっちから行くよだってさー。アイツは方向音痴だから無理だな」
幽「彼女なんですか?」
男「んにゃただの腐れ縁だよ。たまには帰ろうかな」
血「田舎ってどこ?」
男「新潟だよー雪国でたんぼばっかのとこ」
幽「行ってみたいですね」
男「暇だったらなー」
男「ご飯作るから適当に遊んでてー」
幽・血「はーい」
幽「さて、どう思いますか?」
血「なにが?」
幽「もちろん幼馴染さんのことです」
血「えっ、どうっていわれても」
幽「間違いなくこの子は男さんの事が好きです」
血「えっ!」
幽「このままでは私達の男さんが取られちゃいます!」
血「そっそんな!」
幽「まぁ男さんは気づいてないみたいですが」
幽「だから一度行ってみませんか?男さんの田舎に」
血「どんな人か見にいくわけですか」
幽「そうです!だからご飯食べたら男さんにしてみましょう」
血「はい」
152 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/26(木) 23:54:21.37 ID:lRol32Yu0幽・血「はーい」
幽「さて、どう思いますか?」
血「なにが?」
幽「もちろん幼馴染さんのことです」
血「えっ、どうっていわれても」
幽「間違いなくこの子は男さんの事が好きです」
血「えっ!」
幽「このままでは私達の男さんが取られちゃいます!」
血「そっそんな!」
幽「まぁ男さんは気づいてないみたいですが」
幽「だから一度行ってみませんか?男さんの田舎に」
血「どんな人か見にいくわけですか」
幽「そうです!だからご飯食べたら男さんにしてみましょう」
血「はい」
男・幽・血「ごちそうさまでした」
幽「男さん。」
男「なに?」
幽「男さんの田舎に行ってみたいです!」
血「私も!」
男「いきなりどうした?別におもしろいもんねーぞ?」
幽・血「いいから行くんです!」
男「何なんだよいきなりwwま久しぶりに帰ろうかなー」
幽「明日!」
血「いきましょう!」
男「明日〜?俺歩いて疲れて 幽・血「いいから!!」 はい・・」
男「じゃあもう寝るか」
幽「寝ましょう!ところでそのどろぼ・・ゲフンゲフン!幼馴染さんはどんな子なんですか?」
血「私も聞きたい」
男「どんな子?うーん元気な奴だなー」
幽「分かりづらいですね・・」
男「もういいだろ?俺は・・寝るぞ・・・zzz」
幽「寝ちゃった・・」
206 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/27(金) 08:55:08.53 ID:/2Kwi8Qp0幽「寝ましょう!ところでそのどろぼ・・ゲフンゲフン!幼馴染さんはどんな子なんですか?」
血「私も聞きたい」
男「どんな子?うーん元気な奴だなー」
幽「分かりづらいですね・・」
男「もういいだろ?俺は・・寝るぞ・・・zzz」
幽「寝ちゃった・・」
幽「ん・・・朝ですか・・男さんより早く起きてしまいました・・・」
血・男「zzz」
幽「血ちゃん抱きついてるし・・・わ、私も、ちょっとくらい・・いいよね?」
ピト 幽「♪」
男「zzz」
〜朝食〜
幽「田舎までどのくらいかかるんですか?」
男「んーと三時間くらいかな」
幽「長いですね・・」
血「長い」
男「いくのやめますかー?ww」
幽・血「行きます!」
男「なんでそんな張り切ってるの?」
幽「雪がみたい」
血「山見たい」
男「なんだそれ・・行ったらすぐ終わるな・・・まぁいいや」
〜電車内〜
幽「♪」
男「(吊革で首つるなよ・・血ちゃんが真似するだろ・・)」
血「んー!んー!」
男「(届かないかw)」
男「後もうちょいだな、トンネル抜ければ・・・雪景色だ」
幽「わー!」
血「おー!」
血・幽「雪ばっか!」
男「ん・・・九時か・・寝すぎたな」
男「暑いと思ったらお前等か・・・なんか幸せそうだな・・」
男「朝ご飯作らなきゃ・・はいはいごめんねちょっとぬけますよー」
幽・血「んーzzz」
男「・・・さて作りますか・・・」
幽「zzz」
血「一人に・・しないで・・zzz」
211 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/27(金) 09:15:51.16 ID:/2Kwi8Qp0男「暑いと思ったらお前等か・・・なんか幸せそうだな・・」
男「朝ご飯作らなきゃ・・はいはいごめんねちょっとぬけますよー」
幽・血「んーzzz」
男「・・・さて作りますか・・・」
幽「zzz」
血「一人に・・しないで・・zzz」
男「そろそろいくぞー」
幽「コンビニでクッキー買ってください!」
男「そんなもん駅で買えるから」
血「私も飴食べたい」
男「それも駅で買える。んじゃいくぞー」
幽「しゅっぱーつ!」
214 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/27(金) 09:30:45.40 ID:/2Kwi8Qp0幽「コンビニでクッキー買ってください!」
男「そんなもん駅で買えるから」
血「私も飴食べたい」
男「それも駅で買える。んじゃいくぞー」
幽「しゅっぱーつ!」
男「さて着いたぞ、あとは歩いていける」
幽「なんか・・なんにもないですねー」
血「周りが山に囲まれてる」
男「だからなんにもないっていったろ?寒いし早く家帰ろうぜ」
幽「あー学校がありますよー」
男「あれは俺の母校、母校って言っても小学校だけどな」
血「ぼろい・・・」
215 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/27(金) 09:34:01.60 ID:/2Kwi8Qp0幽「なんか・・なんにもないですねー」
血「周りが山に囲まれてる」
男「だからなんにもないっていったろ?寒いし早く家帰ろうぜ」
幽「あー学校がありますよー」
男「あれは俺の母校、母校って言っても小学校だけどな」
血「ぼろい・・・」
男「はい着いたーここが俺の家ー」
幽「学校から近いんですねー」
男「うん、ガキのころ忘れ物したときは便利だったw」
ガラッ 男「父ちゃん母ちゃんただいまー」
216 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/27(金) 09:40:30.77 ID:/2Kwi8Qp0幽「学校から近いんですねー」
男「うん、ガキのころ忘れ物したときは便利だったw」
ガラッ 男「父ちゃん母ちゃんただいまー」
ドタドタ!
幽「なんか来そうですね」
妹「兄ちゃーん!」
ボフっ 男「抱きつくなー重いだろー」
妹「へへー♪おかえりー♪」
血・幽「誰?#」
男「いい加減離れろ、荷物おかしてー」
妹「後で遊んでねー♪」
男「あーはいはい後でねー」
幽・血「また女が増えた・・#」
218 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/27(金) 09:47:30.17 ID:/2Kwi8Qp0幽「なんか来そうですね」
妹「兄ちゃーん!」
ボフっ 男「抱きつくなー重いだろー」
妹「へへー♪おかえりー♪」
血・幽「誰?#」
男「いい加減離れろ、荷物おかしてー」
妹「後で遊んでねー♪」
男「あーはいはい後でねー」
幽・血「また女が増えた・・#」
男「はー疲れたー」
幽「可愛い妹さんですねー・・・」
血「ねー・・・」
男「あー?そうかー?」
幽「もしかして姉もいるの・・?」
男「いるよー、いるけど今日は仕事だし帰ってくるのは夜だな」
幽「姉までいるんですか・・・#」
血「女ばっか・・」
男「(なんで機嫌わりーんだ・・)」
219 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/27(金) 09:52:14.75 ID:/2Kwi8Qp0幽「可愛い妹さんですねー・・・」
血「ねー・・・」
男「あー?そうかー?」
幽「もしかして姉もいるの・・?」
男「いるよー、いるけど今日は仕事だし帰ってくるのは夜だな」
幽「姉までいるんですか・・・#」
血「女ばっか・・」
男「(なんで機嫌わりーんだ・・)」
男「母ちゃーん?なんか食うものないのー?」
母「お帰りー!草餅ならそこにあるよー」
男「うん、じゃもらっ・・」
幽「ジー」
血「あんこ・・・」
男「やっぱ三つもらってくねー」
220 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/27(金) 09:58:48.41 ID:/2Kwi8Qp0母「お帰りー!草餅ならそこにあるよー」
男「うん、じゃもらっ・・」
幽「ジー」
血「あんこ・・・」
男「やっぱ三つもらってくねー」
幽「美味しいですね!草餅!」
血「あんこ美味しい♪」
男「そりゃようございました」
幽「なんか面白い話してください!」
男「なにいきなり?つかねーよそんなのー」
血「子供の頃の話とか・・」
男「子供のころ?幼馴染の話聞く?」
幽・血「聞きます!」
男「いいけど別におもしろくないよ?」
223 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/27(金) 10:13:52.97 ID:/2Kwi8Qp0血「あんこ美味しい♪」
男「そりゃようございました」
幽「なんか面白い話してください!」
男「なにいきなり?つかねーよそんなのー」
血「子供の頃の話とか・・」
男「子供のころ?幼馴染の話聞く?」
幽・血「聞きます!」
男「いいけど別におもしろくないよ?」
小学校
「さよーならー」
幼「男ー!一緒に帰ろう!」
男「お前家目の前だろ、俺はこれから 幼「いいから帰るの!」 えっ、ちょっとまってよ!腕引っ張るな!痛いってー!」
友「あれ?男いない」
225 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/27(金) 10:20:51.04 ID:/2Kwi8Qp0「さよーならー」
幼「男ー!一緒に帰ろう!」
男「お前家目の前だろ、俺はこれから 幼「いいから帰るの!」 えっ、ちょっとまってよ!腕引っ張るな!痛いってー!」
友「あれ?男いない」
中学
友「じゃまたなー」
男「おーう」
シュー・・バタン・・ブロロロロ・・・
幼「男ー一緒に帰ろう?」
男「帰り道同じだから聞かなくてもそうなる」
幼「ところで男は野球部はいったんでしょう?」
男「そうだよ。どうかしたか?」
幼「私マネージャーになったんだよ!」
男「へー」
幼「てかなんで男は坊主にしないの?」
男「したくないからだよ。」
226 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/27(金) 10:23:52.01 ID:/2Kwi8Qp0友「じゃまたなー」
男「おーう」
シュー・・バタン・・ブロロロロ・・・
幼「男ー一緒に帰ろう?」
男「帰り道同じだから聞かなくてもそうなる」
幼「ところで男は野球部はいったんでしょう?」
男「そうだよ。どうかしたか?」
幼「私マネージャーになったんだよ!」
男「へー」
幼「てかなんで男は坊主にしないの?」
男「したくないからだよ。」
男「こんなもんだ」
幽「・・・(ベタ惚れだ・・)」
血「・・・(ベタ惚れ・・)」
男「なにその顔・・」
227 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/27(金) 10:28:05.32 ID:/2Kwi8Qp0幽「・・・(ベタ惚れだ・・)」
血「・・・(ベタ惚れ・・)」
男「なにその顔・・」
男「さて遊びに行きますか」
幽「どこへ?」
男「久しぶりに幼馴染の家にでも」
幽「行きましょう!」
血「どんな人なんだろ」
男「はいじゃいこー」
231 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/27(金) 10:36:19.85 ID:/2Kwi8Qp0幽「どこへ?」
男「久しぶりに幼馴染の家にでも」
幽「行きましょう!」
血「どんな人なんだろ」
男「はいじゃいこー」
ピンぽーん♪
男「幼ー?」
?「はーい?」
男「おう。幼久しぶり!」
幼「・・!」
幽「(この人がそうか・・すごい可愛い人だ・・)」
血「(美人・・・)」
幼「どうしたの急に!///」
男「久しぶりに帰ろうと思って」
幼「そ、そう///上がって上がって!」
男「あっうん、お邪魔しまーす」
232 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/27(金) 10:41:16.26 ID:/2Kwi8Qp0男「幼ー?」
?「はーい?」
男「おう。幼久しぶり!」
幼「・・!」
幽「(この人がそうか・・すごい可愛い人だ・・)」
血「(美人・・・)」
幼「どうしたの急に!///」
男「久しぶりに帰ろうと思って」
幼「そ、そう///上がって上がって!」
男「あっうん、お邪魔しまーす」
幼「お母さん!男が来たよ!」
幼母「あら久しぶりねー男くん。よかったわね幼ww」
幼「お母さん!」
男「あはは・・」
幽「親も」
血「美人・・・」
幼「男!部屋いこう!」
男「あっうん」
238 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/27(金) 10:59:37.61 ID:/2Kwi8Qp0幼母「あら久しぶりねー男くん。よかったわね幼ww」
幼「お母さん!」
男「あはは・・」
幽「親も」
血「美人・・・」
幼「男!部屋いこう!」
男「あっうん」
男「久しぶりだー幼の部屋ー」
幼「適当に座ってー」
男「ふーい」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
男「俺そろっと帰るね」
幼「まだ六時だよ?」
男「飯たぶんできてるしw」
幼「そ、そう・・」
男「ガッカリすんなよ、また明日遊べばいいだろ?」ナデナデ
幼「う、うん!///」
血・幽「私たちは空気・・」
男「ただいまー」
姉「あ、おかえりー」
男「あ、姉ただいまー」
姉「おねーちゃんと呼べ・・何回いったら分かるんだ・・!」
男「ちょ、分かったから箸むけんなよ・・・」
姉「よろしい♪」
男「はぁ・・」
幽・血「(オカズがいっぱいだー)」
男「(ヨダレたらすなよ・・)」
250 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/27(金) 11:24:59.32 ID:/2Kwi8Qp0姉「あ、おかえりー」
男「あ、姉ただいまー」
姉「おねーちゃんと呼べ・・何回いったら分かるんだ・・!」
男「ちょ、分かったから箸むけんなよ・・・」
姉「よろしい♪」
男「はぁ・・」
幽・血「(オカズがいっぱいだー)」
男「(ヨダレたらすなよ・・)」
男「ご馳走さまー」
母「はいお粗末様」
男「さて部屋いくか」
妹「兄ちゃんゲームしよーよ!」
男「姉・・ゲフンゲフン!おねーちゃんとしろ」
妹「けち!」
男「なんとでもよぶがいいさ俺には消えない名前があるかーらー」
血・幽「ホーリーナイト♪」
254 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/27(金) 11:32:12.05 ID:/2Kwi8Qp0母「はいお粗末様」
男「さて部屋いくか」
妹「兄ちゃんゲームしよーよ!」
男「姉・・ゲフンゲフン!おねーちゃんとしろ」
妹「けち!」
男「なんとでもよぶがいいさ俺には消えない名前があるかーらー」
血・幽「ホーリーナイト♪」
男「あー腹いっぱいw」
幽「男さん」
男「なに?」
幽「私は貴方のことが好きです」
血「わ、私も///」
男「ブフっ!なにいきなり!」
幽「貴方は私のこと嫌いですか?」
血「(ドキドキ)」
男「いや・・嫌いじゃないけど、どっちかというと好きだし//」
幽・血「///」
256 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/27(金) 11:36:30.59 ID:/2Kwi8Qp0幽「男さん」
男「なに?」
幽「私は貴方のことが好きです」
血「わ、私も///」
男「ブフっ!なにいきなり!」
幽「貴方は私のこと嫌いですか?」
血「(ドキドキ)」
男「いや・・嫌いじゃないけど、どっちかというと好きだし//」
幽・血「///」
幽「そうですか//じゃあ幼さんの事はどうですか?」
男「えっ、あいつは好きな奴いるっていってたし、好きだったんだけどなー」
幽「シネよ鈍感」
血「これは酷いですね」
男「え・・・」
258 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/27(金) 11:43:06.08 ID:/2Kwi8Qp0男「えっ、あいつは好きな奴いるっていってたし、好きだったんだけどなー」
幽「シネよ鈍感」
血「これは酷いですね」
男「え・・・」
幽「幼さんはずっと貴方のことを想っています」
男「え・・・」
幽「貴方は鈍感です、気づかないわけです。とりあえず明日告白しなさい」
男「えっ・・お前等はそれでいいのか?」
血「もう一つ告白するんだよ。それは私たちのこと」
男「・・・姿見せられるのか?」
幽「はい、見せようとおもえば」
259 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/27(金) 11:46:40.61 ID:/2Kwi8Qp0男「え・・・」
幽「貴方は鈍感です、気づかないわけです。とりあえず明日告白しなさい」
男「えっ・・お前等はそれでいいのか?」
血「もう一つ告白するんだよ。それは私たちのこと」
男「・・・姿見せられるのか?」
幽「はい、見せようとおもえば」
男「・・・わかった」
幽「よしじゃあ寝ましょう!」
男「切り替えるの早いな。つかもうかよ」
血「私右腕もらいます///」
幽「じゃあ私は左腕♪」
男「なに怖い相談してるの!?やめてよ!」
260 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/27(金) 11:51:28.05 ID:/2Kwi8Qp0幽「よしじゃあ寝ましょう!」
男「切り替えるの早いな。つかもうかよ」
血「私右腕もらいます///」
幽「じゃあ私は左腕♪」
男「なに怖い相談してるの!?やめてよ!」
幽「なにいってるんですか?腕枕ですよ!う・で・ま・く・ら!」
男「あーまくらね、ビックリしたよ・・じゃ・・ほいどーぞ」
幽「へへー///」
血「///」
男「朝が怖いな・・・」
262 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/27(金) 11:58:07.97 ID:/2Kwi8Qp0男「あーまくらね、ビックリしたよ・・じゃ・・ほいどーぞ」
幽「へへー///」
血「///」
男「朝が怖いな・・・」
男「ん・・・朝・・うわ、腕死んでる・・」
男「やば・・生理現象が・・・こいつら来てから抜いてないから・・」
男「やば・・幽が寝返る・・・お尻に当たる・・」
幽「んにゅzzz」ゴロン ピト
男「イヤー!」
幽「なんですか・・・ん・・お尻に堅いものが・・」
男「うおおお!」
幽「あっ・・どっかいった・・」
血「zzz」
269 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/27(金) 12:23:15.62 ID:/2Kwi8Qp0男「やば・・生理現象が・・・こいつら来てから抜いてないから・・」
男「やば・・幽が寝返る・・・お尻に当たる・・」
幽「んにゅzzz」ゴロン ピト
男「イヤー!」
幽「なんですか・・・ん・・お尻に堅いものが・・」
男「うおおお!」
幽「あっ・・どっかいった・・」
血「zzz」
男「ごちそうさま・・・さていくか・・」
幽「緊張します・・」
血「(ドキドキ)」
男「お前等特になにもしないだろ」
270 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/27(金) 12:27:41.51 ID:/2Kwi8Qp0幽「緊張します・・」
血「(ドキドキ)」
男「お前等特になにもしないだろ」
ピンポーン♪
男「おーい幼ー」
ガチャ 幼「遊びにくるっていってたけど早いねw」
男「まぁな、じゃおじゃしまーす」
幽・血「ファイトです!」
272 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/27(金) 12:38:06.95 ID:/2Kwi8Qp0男「おーい幼ー」
ガチャ 幼「遊びにくるっていってたけど早いねw」
男「まぁな、じゃおじゃしまーす」
幽・血「ファイトです!」
〜幼部屋〜
男「幼、大事な話がある」
幼「う、うん・・なに?」
男「俺は幼が好きだ!もしよかったら俺と付き合ってください!」
幼「ポカーン・・・」
男「(今口でポカーンて言った)お、おい」
幼「・・・!私も好き!」バッ!
男「うわっ!?ちょやめろ、抱きつくな!」
幼「もう一生はなさない♪」
男「苦しい、あと一ついいか幼?」
幼「なーに♪」
男「俺は幽霊にとりつかれてる」
274 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/27(金) 12:43:48.70 ID:/2Kwi8Qp0男「幼、大事な話がある」
幼「う、うん・・なに?」
男「俺は幼が好きだ!もしよかったら俺と付き合ってください!」
幼「ポカーン・・・」
男「(今口でポカーンて言った)お、おい」
幼「・・・!私も好き!」バッ!
男「うわっ!?ちょやめろ、抱きつくな!」
幼「もう一生はなさない♪」
男「苦しい、あと一ついいか幼?」
幼「なーに♪」
男「俺は幽霊にとりつかれてる」
幼「おもしろい冗談だねーww」
男「・・・まぁいいや、目つむれ」
幼「うん・・・(キス?ドキドキ///)」
男「もういいぞ出てこい。幼目あけていいぞ」
幼「あっうん(あれキスじゃないの?)」
幽「こんにちわ♪」
血「どうも」
幼「・・・!」バタッ
男「やっぱりか」
276 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/27(金) 12:50:33.59 ID:/2Kwi8Qp0男「・・・まぁいいや、目つむれ」
幼「うん・・・(キス?ドキドキ///)」
男「もういいぞ出てこい。幼目あけていいぞ」
幼「あっうん(あれキスじゃないの?)」
幽「こんにちわ♪」
血「どうも」
幼「・・・!」バタッ
男「やっぱりか」
幼「ん・・・」
男「起きたか」
幼「あの人たちは?」
男「そこ」
幽・血「大丈夫ですか?」
幼「ホントだったんだね・・(ガクブル)」
男「怖がらなくても大丈夫だ、別に悪さするわけじゃない」
幼「そ、そうなの?」
幽「そうですよー」
血「大丈夫ですから安心して・・」
277 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/27(金) 12:58:32.39 ID:/2Kwi8Qp0男「起きたか」
幼「あの人たちは?」
男「そこ」
幽・血「大丈夫ですか?」
幼「ホントだったんだね・・(ガクブル)」
男「怖がらなくても大丈夫だ、別に悪さするわけじゃない」
幼「そ、そうなの?」
幽「そうですよー」
血「大丈夫ですから安心して・・」
翌日朝
男「ちょっとはお前等離れろよ」
幼・血・幽「イヤだw」
男「あー腰いたい・・・」
幼「昨日は♪」
幽「激しかった♪」
血「ですね///」
男「う、うるさい///あーもう離れろよ!」
幽「一生ウロツキマスヨ♪」
end
男「ちょっとはお前等離れろよ」
幼・血・幽「イヤだw」
男「あー腰いたい・・・」
幼「昨日は♪」
幽「激しかった♪」
血「ですね///」
男「う、うるさい///あーもう離れろよ!」
幽「一生ウロツキマスヨ♪」
end
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