1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/30(月) 01:34:45.06 ID:9ft2HvpN0
4 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/30(月) 01:37:52.67 ID:9ft2HvpN0
雛苺「やーの!つかまったら終わりなの!」
どたばたどたばた
真紅「・・・相変わらずね」
JUM「だな、まぁ平和でいいよ」
のり「・・・」ワナワナ
翠星石「いーっひっひっひ・・・、覚悟するですよ、チビ苺?」
雛苺「やぁ・・・助けて欲しいの・・・」
どたばたどたばた
真紅「・・・相変わらずね」
JUM「だな、まぁ平和でいいよ」
のり「・・・」ワナワナ
翠星石「いーっひっひっひ・・・、覚悟するですよ、チビ苺?」
雛苺「やぁ・・・助けて欲しいの・・・」
雛苺「びぇえええええええええええええええん」
バンッ
のり「・・・ちょっと静かにしてくれないかな、ふふ・・・」
翠星石「ひぃ・・・目が笑ってねえです・・・」
雛苺「ご、ごめんなの・・・」
JUM(おい、真紅 どうして姉ちゃんがきれてるんだ?)
真紅(私が知るわけないでしょ・・・!)
のり「そこも・・・ひそひそとうるさいわよぉ・・・?」
JUM「ビクゥ!」
7 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/30(月) 01:39:54.22 ID:9ft2HvpN0バンッ
のり「・・・ちょっと静かにしてくれないかな、ふふ・・・」
翠星石「ひぃ・・・目が笑ってねえです・・・」
雛苺「ご、ごめんなの・・・」
JUM(おい、真紅 どうして姉ちゃんがきれてるんだ?)
真紅(私が知るわけないでしょ・・・!)
のり「そこも・・・ひそひそとうるさいわよぉ・・・?」
JUM「ビクゥ!」
のり「・・・ちょっと寝るね、静かにしててね?」
バタン
一同「・・・」
JUM「どうして姉ちゃんがきれてるんだ・・・?」
翠星石「知らねえです・・・、あれは獲物を狙う者の目でした・・・」
真紅「と、とりあえず大人しくしていた方が身のためだわ」
JUM「そ、それもそうだな」
8 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/30(月) 01:41:58.78 ID:9ft2HvpN0バタン
一同「・・・」
JUM「どうして姉ちゃんがきれてるんだ・・・?」
翠星石「知らねえです・・・、あれは獲物を狙う者の目でした・・・」
真紅「と、とりあえず大人しくしていた方が身のためだわ」
JUM「そ、それもそうだな」
蒼星石「やぁドールズ!遊びにきたよ!」
一同「・・・」
蒼星石「あ、アレ・・・、どうしたのこの空気・・・?」
翠星石「のりがお怒りになったですよ・・・」
蒼星石「どうして?」
JUM「バカ、声が大きいよ 隣の部屋で姉ちゃんが寝てるんだぞ」
10 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/30(月) 01:44:40.55 ID:9ft2HvpN0一同「・・・」
蒼星石「あ、アレ・・・、どうしたのこの空気・・・?」
翠星石「のりがお怒りになったですよ・・・」
蒼星石「どうして?」
JUM「バカ、声が大きいよ 隣の部屋で姉ちゃんが寝てるんだぞ」
蒼星石「ああ、ごめんね それで何が原因なの?」
翠星石「わかんねえです・・・ いつもの通りにチビ苺を追い掛け回していたら突然・・・です」
真紅「何の前触れもなかったのだわ・・・」
雛苺「けど心なしか体調が悪そうだったの」
JUM「あの恐ろしさが完全じゃないわけがないだろ・・・」
雛苺「でっ、でも―――」
蒼星石「OK、原因がわかったよ」
一同「!!」
11 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/30(月) 01:47:05.12 ID:9ft2HvpN0翠星石「わかんねえです・・・ いつもの通りにチビ苺を追い掛け回していたら突然・・・です」
真紅「何の前触れもなかったのだわ・・・」
雛苺「けど心なしか体調が悪そうだったの」
JUM「あの恐ろしさが完全じゃないわけがないだろ・・・」
雛苺「でっ、でも―――」
蒼星石「OK、原因がわかったよ」
一同「!!」
JUM「で、原因は何なんだ?」
蒼星石「まだ推測の域を出ていないからなんとも言えないね トイレを見せてくれるかな?」
JUM「あ、ああ・・・」
・
・
・
蒼星石「理由がわかったよ のりさんは生理なんだ」
JUM「生理・・・ねえ」
雛苺「うゆ・・・蒼星石のポケットが膨らんでるの」
蒼星石「気のせいだよ それじゃ今日は遊べなそうだから帰るね」
12 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/30(月) 01:49:55.08 ID:9ft2HvpN0蒼星石「まだ推測の域を出ていないからなんとも言えないね トイレを見せてくれるかな?」
JUM「あ、ああ・・・」
・
・
・
蒼星石「理由がわかったよ のりさんは生理なんだ」
JUM「生理・・・ねえ」
雛苺「うゆ・・・蒼星石のポケットが膨らんでるの」
蒼星石「気のせいだよ それじゃ今日は遊べなそうだから帰るね」
JUM「生理・・・ねえ」
翠星石「おいチビ人間、生理って何ですか?」
JUM(なんていえばいいのかなぁ・・・)
JUM「簡単に言うと生理がこなくなったらお腹の中に子供がいるんだ」
翠星石「ほー、じゃあのりは子供がいねえわけですね」
JUM「ああ、そうなるな」
翠星石(ん、ちょっと待つですよ・・・ 翠星石には生理なんて野郎きたことねえです・・・)
翠星石(ま、まさか・・・)
JUM「どうしたんだ翠星石、顔が真っ青だぞ」
翠星石「ちょっとnのフィールドにいってくるです!」
14 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/30(月) 01:53:03.33 ID:9ft2HvpN0翠星石「おいチビ人間、生理って何ですか?」
JUM(なんていえばいいのかなぁ・・・)
JUM「簡単に言うと生理がこなくなったらお腹の中に子供がいるんだ」
翠星石「ほー、じゃあのりは子供がいねえわけですね」
JUM「ああ、そうなるな」
翠星石(ん、ちょっと待つですよ・・・ 翠星石には生理なんて野郎きたことねえです・・・)
翠星石(ま、まさか・・・)
JUM「どうしたんだ翠星石、顔が真っ青だぞ」
翠星石「ちょっとnのフィールドにいってくるです!」
JUM「急にどうしちゃったんだろうなぁ翠星石」
真紅「あなたって本当に鈍感なのね さっきの説明じゃ勘違いもするわ」
JUM「別に間違ったことは言ってないだろ・・・?」
真紅「・・・本当に鈍感な下僕だわ」
雛苺「真紅ぅ、せーりって何なの?」
真紅「貴女はまだ知らなくていいわ、それより一緒にお昼寝でもしましょ」
雛苺「はーいなのー!」
16 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/30(月) 01:56:44.47 ID:9ft2HvpN0真紅「あなたって本当に鈍感なのね さっきの説明じゃ勘違いもするわ」
JUM「別に間違ったことは言ってないだろ・・・?」
真紅「・・・本当に鈍感な下僕だわ」
雛苺「真紅ぅ、せーりって何なの?」
真紅「貴女はまだ知らなくていいわ、それより一緒にお昼寝でもしましょ」
雛苺「はーいなのー!」
翠星石「おーい!生理ー!隠れてねえででてこいです!」
シーン・・・
翠星石「やっぱり生理がこねえです・・・」
翠星石「じゃあ翠星石のお腹の中には・・・子供がいるですか・・・?」
翠星石「ん、けど子供ってどうやって作るですかね」
翠星石「うーん・・・」
翠星石「蒼星石に聞いてみるです」
19 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/30(月) 01:59:15.22 ID:9ft2HvpN0シーン・・・
翠星石「やっぱり生理がこねえです・・・」
翠星石「じゃあ翠星石のお腹の中には・・・子供がいるですか・・・?」
翠星石「ん、けど子供ってどうやって作るですかね」
翠星石「うーん・・・」
翠星石「蒼星石に聞いてみるです」
蒼星石「ハァ・・・ハァ・・・、いい匂い・・・」
蒼星石「ヒッヒッ・・・フゥ・・・」
翠星石「蒼星石ー!」
蒼星石「ドキンッ!」
翠星石「蒼星石、聞きたいことがあるです!」
蒼星石「ど、どうしたんだい?」
20 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/30(月) 02:00:33.98 ID:QYr9DRRNO蒼星石「ヒッヒッ・・・フゥ・・・」
翠星石「蒼星石ー!」
蒼星石「ドキンッ!」
翠星石「蒼星石、聞きたいことがあるです!」
蒼星石「ど、どうしたんだい?」
ラマーズ法wwww
22 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/30(月) 02:01:42.76 ID:9ft2HvpN0翠星石「・・・なんで裸です?」
蒼星石「あ、暑かったんだ! 暖房効きすぎだよね!」
翠星石「まぁいいです、それより蒼星石―――」
翠星石「どうやったら子供ができるですか?」
蒼星石「・・・」
翠星石「・・・」きらきら
蒼星石「・・・え?」
24 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/30(月) 02:04:29.15 ID:9ft2HvpN0蒼星石「あ、暑かったんだ! 暖房効きすぎだよね!」
翠星石「まぁいいです、それより蒼星石―――」
翠星石「どうやったら子供ができるですか?」
蒼星石「・・・」
翠星石「・・・」きらきら
蒼星石「・・・え?」
翠星石「え? じゃねえです、どうやったら子供が出来るですか!?」
蒼星石「と、突然どうしたんだい翠星石・・・」
翠星石「聞いて驚くなですよ・・・、翠星石のお腹には子供がいるです!」
蒼星石(・・・ローゼンメイデンが妊娠・・・?)
蒼星石「だ、誰としたのかな・・・?」
翠星石「した って翠星石は何をしたです?」
26 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/30(月) 02:07:04.59 ID:9ft2HvpN0蒼星石「と、突然どうしたんだい翠星石・・・」
翠星石「聞いて驚くなですよ・・・、翠星石のお腹には子供がいるです!」
蒼星石(・・・ローゼンメイデンが妊娠・・・?)
蒼星石「だ、誰としたのかな・・・?」
翠星石「した って翠星石は何をしたです?」
蒼星石「んー、まぁ簡単に説明するとね―――」
蒼星石「子供っていうのは好きな人同士が一定の距離以上近づくとできるんだ」
翠星石(翠星石の好きな人ですかぁ・・・)
翠星石(JUMも翠星石も互いに好き同士だったんですね!)
蒼星石「それで、誰の子供なの?」
翠星石「翠星石とJUMの子供です///」
蒼星石「翠星石、家に帰ったらJUM君と僕でアリスゲームをしようって伝えといて」
28 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/30(月) 02:10:38.23 ID:9ft2HvpN0蒼星石「子供っていうのは好きな人同士が一定の距離以上近づくとできるんだ」
翠星石(翠星石の好きな人ですかぁ・・・)
翠星石(JUMも翠星石も互いに好き同士だったんですね!)
蒼星石「それで、誰の子供なの?」
翠星石「翠星石とJUMの子供です///」
蒼星石「翠星石、家に帰ったらJUM君と僕でアリスゲームをしようって伝えといて」
翠星石「ただいまですー」
のり「あら翠星石ちゃん、おかえりなさい」
翠星石「のり、体の方は大丈夫ですか?」
のり「薬が効いてきたのよぅ、今からおいしいご飯を作るわ!」
翠星石「今日は1人分多めに作ってほしいです」
のり「あら、誰か夕食を食べにくるの?」
翠星石「違うです、翠星石のお腹の子供の分です」
のり「はーい、わかったわぁ」
翠星石「ちょっとJUMの部屋にいってくるです」
のり「・・・えっとぉ・・・・・えっ!?」
32 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/30(月) 02:13:04.89 ID:9ft2HvpN0のり「あら翠星石ちゃん、おかえりなさい」
翠星石「のり、体の方は大丈夫ですか?」
のり「薬が効いてきたのよぅ、今からおいしいご飯を作るわ!」
翠星石「今日は1人分多めに作ってほしいです」
のり「あら、誰か夕食を食べにくるの?」
翠星石「違うです、翠星石のお腹の子供の分です」
のり「はーい、わかったわぁ」
翠星石「ちょっとJUMの部屋にいってくるです」
のり「・・・えっとぉ・・・・・えっ!?」
翠星石「今帰ったです!」
バタン
JUM「静かにしろ、真紅と雛苺が寝てるんだ」
翠星石「じゃ、じゃあ翠星石も寝るです JUM抱っこしてほしいです///」
JUM「・・・熱でもあるのか?」
翠星石「いいからさっさとするです!」
ひょい
翠星石「キーッ!乱暴に持つなです!翠星石1人の体じゃねえですよ!」
35 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/30(月) 02:16:08.27 ID:9ft2HvpN0バタン
JUM「静かにしろ、真紅と雛苺が寝てるんだ」
翠星石「じゃ、じゃあ翠星石も寝るです JUM抱っこしてほしいです///」
JUM「・・・熱でもあるのか?」
翠星石「いいからさっさとするです!」
ひょい
翠星石「キーッ!乱暴に持つなです!翠星石1人の体じゃねえですよ!」
JUM「・・・えっと、よく意味がわからんです」
翠星石「まだ気づいてねえですか、翠星石のお腹にはJUMの子供がいるです!」
JUM(冷静になれ僕素数を数えよう1、10、100、1000・・・)
JUM(いや、それにほら僕は童貞だし・・・相手は人形だろ?)
翠星石「・・・翠星石の子供は嫌いですか?」うるうる
JUM「ドキンッ」
真紅(・・・聞いちゃったわ)
雛苺「zzZZ」
38 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/30(月) 02:17:55.07 ID:dMldLybWO翠星石「まだ気づいてねえですか、翠星石のお腹にはJUMの子供がいるです!」
JUM(冷静になれ僕素数を数えよう1、10、100、1000・・・)
JUM(いや、それにほら僕は童貞だし・・・相手は人形だろ?)
翠星石「・・・翠星石の子供は嫌いですか?」うるうる
JUM「ドキンッ」
真紅(・・・聞いちゃったわ)
雛苺「zzZZ」
動揺しすぎwwwww
39 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/30(月) 02:19:10.54 ID:9ft2HvpN0のり「ちょっとJUM君どういうことなのぉ!?」
JUM「お、落ち着け・・・苦しい・・・」
翠星石「やめてですのり!パパが苦しがっているです!」
のり「パパ・・・ははっ・・・パパね・・・ふふ もう寝るわ・・・」
JUM「・・・翠星石、本当に子供が?」
翠星石「JUM、この子を元気に育てるですよ!」
JUM「あ、ああ・・・」
40 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/30(月) 02:22:13.59 ID:9ft2HvpN0JUM「お、落ち着け・・・苦しい・・・」
翠星石「やめてですのり!パパが苦しがっているです!」
のり「パパ・・・ははっ・・・パパね・・・ふふ もう寝るわ・・・」
JUM「・・・翠星石、本当に子供が?」
翠星石「JUM、この子を元気に育てるですよ!」
JUM「あ、ああ・・・」
翠星石「この子のためにももう寝るです、おやすみです」
JUM「ああ、・・・おやすみ」
バタン
真紅「・・・」
真紅「ちょっとJUM、どういうこと?」
JUM「僕が・・・パパらしい」
真紅「・・・いつの間に?」
JUM「・・・記憶にないよ」
42 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/30(月) 02:25:09.23 ID:9ft2HvpN0JUM「ああ、・・・おやすみ」
バタン
真紅「・・・」
真紅「ちょっとJUM、どういうこと?」
JUM「僕が・・・パパらしい」
真紅「・・・いつの間に?」
JUM「・・・記憶にないよ」
コンコン
蒼星石「やあ、JUM君」
JUM「・・・もう夜も遅いのに何しにきたんだ?」
真紅「大切な話をしてるの、悪いけど帰ってもらえないかしら」
蒼星石「僕もJUM君と大切な話をしにきたんだ」
蒼星石「ここでは少々まずいね、nのフィールドに行こう」
・
・
・
翠星石(まさか・・・浮気ですか? 後をつけるですっ!)
44 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/30(月) 02:28:19.25 ID:9ft2HvpN0蒼星石「やあ、JUM君」
JUM「・・・もう夜も遅いのに何しにきたんだ?」
真紅「大切な話をしてるの、悪いけど帰ってもらえないかしら」
蒼星石「僕もJUM君と大切な話をしにきたんだ」
蒼星石「ここでは少々まずいね、nのフィールドに行こう」
・
・
・
翠星石(まさか・・・浮気ですか? 後をつけるですっ!)
JUM「・・・何の用だ?」
蒼星石「ボディががら空きだよ、JUM君」
バキィッ・・・
JUM「ごふっ・・・」
蒼星石「僕の姉が身に覚えがないのにJUM君の子供を妊娠したんだって、どういうこと?」
ビシッ
JUM「グァッ・・・」
48 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/30(月) 02:31:00.12 ID:9ft2HvpN0蒼星石「ボディががら空きだよ、JUM君」
バキィッ・・・
JUM「ごふっ・・・」
蒼星石「僕の姉が身に覚えがないのにJUM君の子供を妊娠したんだって、どういうこと?」
ビシッ
JUM「グァッ・・・」
蒼星石「おかしいよね、何でなんだろうね」
真紅「蒼星石・・・JUMに何をするのっ!」
蒼星石「何か言ってよ、JUM君 僕を納得させてよ」
JUM「僕は・・・やってない・・・」
蒼星石「本当に?」
JUM「翠星石のお腹に僕の子供なんていないはずだッ!」
49 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/30(月) 02:34:03.22 ID:9ft2HvpN0真紅「蒼星石・・・JUMに何をするのっ!」
蒼星石「何か言ってよ、JUM君 僕を納得させてよ」
JUM「僕は・・・やってない・・・」
蒼星石「本当に?」
JUM「翠星石のお腹に僕の子供なんていないはずだッ!」
翠星石「えっ・・・?」
JUM「す、翠星石・・・」
翠星石「JUMは・・・翠星石のことが嫌いですか・・・?」
JUM「き、嫌いじゃない!」
翠星石「けどこの子供はJUMの子供じゃないんですよね・・・?」
JUM「あ、ああ・・・」
55 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/30(月) 02:36:57.13 ID:9ft2HvpN0JUM「す、翠星石・・・」
翠星石「JUMは・・・翠星石のことが嫌いですか・・・?」
JUM「き、嫌いじゃない!」
翠星石「けどこの子供はJUMの子供じゃないんですよね・・・?」
JUM「あ、ああ・・・」
翠星石「おかしいですよ・・・子供は好きな人同士の間で出来るです・・・」
翠星石「翠星石はJUMが好きです・・・だからJUMの子供以外ありえねえです・・・」
翠星石「しかもッ!翠星石には生理の野郎はこねえです!」
真紅「!!」
蒼星石「!!」
JUM「・・・そういうことか、はは・・」
60 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/30(月) 02:40:30.73 ID:9ft2HvpN0翠星石「翠星石はJUMが好きです・・・だからJUMの子供以外ありえねえです・・・」
翠星石「しかもッ!翠星石には生理の野郎はこねえです!」
真紅「!!」
蒼星石「!!」
JUM「・・・そういうことか、はは・・」
翠星石「な、何がおかしいです!」
JUM「翠星石、お前には子供はいないよ」
翠星石「え・・・」
蒼星石「ドールには生理なんてこないよ、翠星石」
真紅「ふふ、ドジな姉を持つと苦労するのだわ」
翠星石「え・・・で、でも・・・」
翠星石「好きな人同士で・・・」
蒼星石「ふふ、JUM君の愛情が足らないんじゃないのかな」
真紅「ええ、そうね」
JUM「なっ・・・お前ら・・・」
63 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/30(月) 02:43:10.53 ID:9ft2HvpN0JUM「翠星石、お前には子供はいないよ」
翠星石「え・・・」
蒼星石「ドールには生理なんてこないよ、翠星石」
真紅「ふふ、ドジな姉を持つと苦労するのだわ」
翠星石「え・・・で、でも・・・」
翠星石「好きな人同士で・・・」
蒼星石「ふふ、JUM君の愛情が足らないんじゃないのかな」
真紅「ええ、そうね」
JUM「なっ・・・お前ら・・・」
翠星石「ど、どうせ告白みてえなことしちゃったです・・・」
翠星石「JUMにもっと好かれるようになってJUMとの子供をつくるです!」
JUM「え・・・えぇ!?」
蒼星石「翠星石を傷つけたら許さないよ、JUM君?」
真紅「お幸せにね」
JUM「えぇええええええええええええええええ!?」
fin
71 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/30(月) 02:45:54.73 ID:OC7ho8qI0翠星石「JUMにもっと好かれるようになってJUMとの子供をつくるです!」
JUM「え・・・えぇ!?」
蒼星石「翠星石を傷つけたら許さないよ、JUM君?」
真紅「お幸せにね」
JUM「えぇええええええええええええええええ!?」
fin
短編もいいね
いちおつおつ
73 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/30(月) 02:46:58.31 ID:nyL1DeiqOいちおつおつ
乙
翠星石のアタック編はまだか
翠星石のアタック編はまだか
Wowzio
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