カナ速

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以下、名無しにかわりましてカナ速がお送りします。
2009年07月

manga side@kanasokuカナ速あんてな


1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/29(日) 22:58:09.06 ID:NwgCOugpO
ガチャ

みくる「あ、キョン君!」

キョン「どうも、朝比奈さん」

キョン「お、久しぶりだな古泉」

古泉「ええ。ちょうどこの時間にバイトが入らなかったんで、顔を出しとこうかな…と思いまして」

ハルヒ「遅い!」

キョン「お前が早過ぎるんだ」

ハルヒ「そんな事ないわよ。だってあたし、中庭に寄ってから来たのよ?」

キョン「嘘つけ。俺は、真っ直ぐここに来たつもりだぞ?」

キョン「なのにお前の方が早いなんて有り得んだろ」

ハルヒ「嘘じゃないわよ! ね、古泉君?」

古泉「はい。確かに、僕と涼宮さんは、部室に来る前に中庭にいました」

キョン「あ…有り得ん…」

ハルヒ「ほらね。あんたってホントにのろまで鈍臭いわよね」

キョン「うるさい。一言多いんだよ」
  

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1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/07(土) 09:41:28.90 ID:GYkba//00
翠星石「って・・・・・ぎゃあああーーー!!!ななななんでおチンチン丸出しなんですかっ!!!」
JUM「イキナリ現れて失礼だなぁチミィ」
翠星石「その汚い尿管をこっちに向けるなですぅ!!」
JUM「ほぅら!!メリーゴーランドだよー!!」
翠星石「うぎゃー!!振り回すなですぅ!!」

  

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1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/13(金) 20:10:05.06 ID:FfVCLq9IO
朝倉「長門さん、一緒に買い物行きません?」

長門「……図書館」

朝倉「はいはい、買い物の後なら寄りますよ」

長門「それなら行く」

朝倉「あっ今日は寒いから上着を着たほうがいいわ!」

長門「そう」

朝倉「ん〜手袋が見つからないわね……よしっ!手、つないで行きましょう!」

長門「………」ギュ

朝倉(可愛い………)
  

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1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/30(月) 01:34:45.06 ID:9ft2HvpN0
雛苺「やーの!つかまったら終わりなの!」

どたばたどたばた

真紅「・・・相変わらずね」

JUM「だな、まぁ平和でいいよ」

のり「・・・」ワナワナ

翠星石「いーっひっひっひ・・・、覚悟するですよ、チビ苺?」

雛苺「やぁ・・・助けて欲しいの・・・」
  

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1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/26(日) 11:44:49.41 ID:Iak/Hp040
突然、あまりにも突然すぎる。

ハルヒはそんな事一言も言ってなかったぞ。

「・・・・・・本当なんだろうな?」

「ええ、残念ながら」

こういうときまで古泉は笑顔、笑顔、笑顔・・・・・・。

「多分彼女はぎりぎりまであなたに伝えるつもりはないと思います。」

「いつ・・・・・・、いつ転校するんだ?」

「明日には、もう学校にいないと思われます」

  

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1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/11(水) 00:09:08.79 ID:aUhb48DC0
俺「休みだから、ミクといっぱいイチャイチャできるぞ!」
ミク「もうマスターったら//」
俺「ミクってば照れちゃって可愛いなぁ…」
ミク「マスター…大好きです!」
俺「俺もミクのこと大好きだよ!…ちゅっ」
ミク「ちゅっ…マスター…//」
  

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1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/14(土) 09:52:35.85 ID:lYzBdszNO
タッタッタ

男「おお…足踏まれた…」

男「あんなちっちゃい子いるんだ」

男「結構可愛かったな…」

男「あれ?ハンカチ落ちてる…」
  

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1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/21(火) 11:00:31.89 ID:uJzj5pMm0
桜田ジュンは、来期から中学校に復学する為に頑張っている。
今日も自室の机で、今までの遅れを取り戻すべく、数学の勉強をしている。

しかしもう夜半、眠気が勉強の邪魔をする。
眠気を覚ます為に、独り言を呟きながら勉学に勤しむ。
 「ここは…aとXを…掛けるから……あ〜違うな〜」
ふと傍にある時計を見やる、そこには22:56とデジタル表示されていた。
 「今日はここまでにするかな…」
これ以上は眠気に勝てない事を理解したジュンは、大きな伸びを行ってから教科書を閉じた。

 「あら?お勉強はもう終わりなのかしら?」
ベッドの方から声が聞こえジュンが振り向くと、そこには真紅がいた。
自身と同じ丈程のくんくん探偵のぬいぐるみをいとおしげに抱え、
頭にヘッドホンを付けた真紅が、ベッドのへりに座っていた。

小さな頭に、人間用の大きなヘッドホン、そしてくんくん探偵のぬいぐるみ…。
赤い綺麗なドレスに全く合わない、その滑稽な出で立ちは、ジュンを呆れさせるに十分だった。
 「起きてたのか真紅、静かだからもう寝たのかと思った、プッ…何その格好?…って言うか何聞いてるんだ?」

くんくん探偵のぬいぐるみをベッドに置き、重労働そうにヘッドホンを外す真紅。
 「え、何か言ったかしら?」

 「いや、何を聞いてるのかって言ったんだけど」
  

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1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/21(火) 16:16:11.41 ID:jvrwqTXh0
「ん?珍しくハルヒはまだ・・・か・・・」
「そのようです。てっきり貴方と一緒にいらっしゃるものと思っていたのですが」

そう言ってお決まりの笑顔を見せる古泉。

「あ、お茶すぐに入れますね」
「ありがとうございます、朝比奈さん」

今日もメイド姿が非常に似合っていらっしゃる。これが毎日の唯一の楽しみというものだ。

「・・・」

そして長門はいつも通り、部屋の隅で黙々と本に耽っている。

席につき、古泉と今日はどのような遊びに興じようかなどと思案する。
まさしく全てがいつも通り。窓から差し込む日差しも強く夏の到来を予感させる。
そんなある日の事であった。
  

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1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/18(水) 01:23:00.32 ID:uUckypBF0
フネ「あら、それならさっきカツオが持って行きましたよ」


2 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/18(水) 01:23:58.43 ID:ZLf9sjKpO
タラヲ「・・・・ニヤリ」


3 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/18(水) 01:24:30.15 ID:rb99GRb0O
ノリスケ「これも穴兄弟って言うんですかねぇ?わっはっは」


5 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/18(水) 01:29:40.69 ID:e+P4KPM+O
フネ「あらやだお父さん、私の中に入れっぱなしじゃありませんか」
  

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1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/21(火) 15:28:13.39 ID:gJpyLVuDO
ハルヒ「ちょっとキョン?あんた期末試験大丈夫なの?」

キョン 「ん?大丈夫って?」

ハルヒ 「もし点数悪かったら古泉君の別荘へ旅行・・・じゃなくて謎探し出来ないじゃない!」

キョン 「分かった分かった、大丈夫だ」

ハルヒ 「テストは明日なんだから今日は部室で徹夜よ!」

キョン「一人でか?」

ハルヒ 「そうよ!あんたの家にはもう連絡してあるわ!」
  

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1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/11(水) 06:33:35.11 ID:EMRFDOdp0
ルイズ「始めましてお母様、ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエールですわ」

母「・・・外人さん?」

俺「ほら、この前言ってただろ?こいつがルイズだよ」

母「・・・本当にいたのね」

ルイズ「いつも俺様とは仲良くさせて頂いております」

母「は・・・はぁ、どうもこちらこそうちの馬鹿息子がお世話になってます」

俺「な?だからもう彼女の話とか友達が結婚しただのとか言わないでくれよ」

母「でもルイズちゃんってまだ子供じゃないの?あんたとまだ結婚できないんじゃない?」

俺「大丈夫だよ、ルイズはこう見えても17歳・・・数え年じゃないからこっちじゃ18歳だな」

母「そう、それなら結婚できるわよね」

ルイズ「・・・けけけけけ」

俺「どうした?」

ルイズ「結婚?!!私がだだだだ誰と結婚するのよ!!」
  

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1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/14(土) 23:17:23.20 ID:ZQXl7ExF0
鶴屋さん「こんばんはっ!!」

鶴屋さん「今日は晩ご飯にドドリア食べたにょろ〜」

鶴屋さん「ん〜、正直まずかったよ、あははっ!」

鶴屋さん「あ、みくるに電話しよーっと」
  

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1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/16(木) 04:41:40.92 ID:h+g/TIQRO
0080
連邦軍新型MSとの死闘の末に奇跡的に一命を取り留めたジオン軍パイロット、バーナード・ワイズマン
彼のその後を語る物語である。



11 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/16(木) 04:48:17.97 ID:h+g/TIQRO
ー集中治療室ー
クリス「…バーニィ、貴方があのザクに乗ってたなんて…ゴメンなさ…い」
アル「クリスは悪くないよ!悪いのはジオン軍なんだ!」
クリス「いいアル?ジオン軍にも正義があるの、もちろん連邦軍にだってあるわ」
アル「そんなのわかんないよクリス!!バーニィがこんなになったのも連邦軍の正義だって言うの…!?」
クリス「ゴメン…ゴメンねアル」
  

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1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/16(木) 03:03:00.08 ID:WdgdxXmN0
シンジ「ギターの音だ…」

DAIGO「…これ何の曲か知ってるッスか?さっき町で聞いたんスけど」

シンジ「え?…第九。だと思うけど」

DAIGO「マジっスか。マジハンパないっすね」

シンジ「あ、その制服…」

DAIGO「そうなんスよ。今日から君の学校に転校するんスけど、マジ道に迷っちゃってぇ」

DAIGO「君も迷子ッスかぁ?…っていうか、そのネコでなんすか。マジプリティーなんスけど」

シンジ「…おまえはもう行きな。家で飼えないから」

ネコ「ニィー」

DAIGO「…なかなか離れないスね。あ、俺マジひらめいちゃいましたぁ」

グワッ…

シンジ「な…、なんでネコの首を絞めてるんだよ!ヤメロよ!死んじゃうだろ!」

DAIGO「え?首ゴロゴロさせてやってるだけっすよ。ほら、マジ寝ちゃいました。この隙に行きましょうッス」

シンジ「………。…君は、…誰?」

DAIGO「DAIGOっスよ。フィフスチルドレンっスよマジで。聞いてないんスか?碇シンジ君」
  

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1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/21(火) 09:59:15.08 ID:zQE+3tyYO
ハルヒ「東中出身涼宮ハルヒ。この中に宇宙人、未来人(ry」

教室中が唖然としてやがる。当たり前だよな。高校生活初日での自己紹介がこれじゃあ

…くっくっく……お前との初めての出会いはかなりぶっとんだものだったな。ハルヒよ…
  

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1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/24(火) 23:10:31.95 ID:heMAccJ+0
野原家
ローンが35年残ったいつもの一軒家
いつものように幼稚園バスが前に止まる
「かあちゃんおかえり〜!!」
 
しんのすけがいつもの挨拶で帰ってくる
 
「帰って来たらただいまでしょ!」
いつものみさえのお叱り
「かあちゃんおつや〜」
「帰ったらまず手を洗ってうがい!」
 
「昨日やったもん!」
 
「おバカ!早くしなさい!」
 
「んも〜、我が儘なんだからぁ〜」
  

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1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/03(火) 20:16:58.48 ID:3txdjY0/0
翠星石「ほらほら、こっちですよー!」

雛苺「やーなの!うにゅー返して!なのー!!」

翠星石「いいじゃないですか、2個もあるんだし一個ぐらいよこせです」

雛苺「やなのやなのやなの!絶対やなのー!」

ギャーワードタドタ

JUM「うるせぇ・・・真紅、なんとかしろ」

真紅「イヤに決まってるでしょ?」

JUM「だろうな。おい、あんまり騒ぐなよ!」
  

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1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/13(金) 12:06:41.22 ID:izyEzBTZ0
朝倉「キョン君…好きよ…むにゃむにゃ」


2 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/13(金) 12:11:01.16 ID:izyEzBTZ0
学校

キョン「おう朝倉。今日も早いな」

朝倉「ふふ…まあね(キョン君とお話したいんだもの)」

キョン「昨日の映画見たか?」

朝倉「あ、サメの?」

キョン「そうそう。ホント笑っちまったよww完全にB級なんだもんなぁwww」

朝倉「ふふ…そうね。」

ハルヒ「あら?何話してるの?」

キョン「昨日のテレビだよ。お前もサメの奴見たか?」

ハルヒ「見てないわ。つまらなそうだったし」

朝倉「あらもったいないわね。楽しかったのよ?」

キョン「そうだぞハルヒww見ればよかったのにwww」

ハルヒ「興味ないわ」
  

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1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/16(月) 15:28:28.58 ID:pRyWeTFq0
コナン「ばッ!な、何言ってんだよ灰原」

灰原「あら・・・だって毎晩蘭さんと一緒にお風呂に入ってるんでしょ、ムラムラしたりしないの?」

コナン「バ、バーロー!毎晩じゃねーよ!それに子供の体じゃ反応なんかしねーっつーの!」

灰原「へー、それじゃ試してみようかしら」

コナン「おい!何服を脱ぎだしてんだよ!」

灰原「ただの実験よ」

蘭「コナンくーん、一緒にお風呂に・・・」

終わり
  

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