カナ速

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カナ速こみっくカナ速あんてな

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/08(日) 21:35:27.17 ID:6OjaCB1iP
姉「あんたまだパソコンいじってるの?今日、そこから動いてなくない?」

弟「うっせーなー。もうすぐ、友達と飲み会」カチャカチャ

姉「天気のいい土曜日だってのに、一日中引きこもって。勉強とかしたら?」

弟「大学でやってるから、こうやって息抜き」

姉「ふーん、そ」

弟「電源落として・・・っと、じゃ、行ってくるから。かまうなよ?」

姉「私、パソコンなんてわかんないしー」

弟「だよね」

姉「つぶれるんじゃないよー」

弟「はいはい、じゃ」

姉「・・・と、言ったものの。かまうなと言われると、かまいたくなるのが人間なのよね。ポチッとな」

  



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1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/15(日) 00:04:32.85 ID:2Y79jjxXO
松本「え、なに?」

浜田「魔法剣やて、ちょっと使うてみて」

松本「えー、これぇ?そんなん効かんのと違うかな〜…」

浜田「ええから使ってみぃて」

松本「じゃあサンダガでいくで」

浜田「おーおー。まぁどうみても相手機械やしな」


松本「うわ!なんや!めっちゃ効いとるやん!」

浜田「9999てwwww」

松本「あ、ちょ…なんや、消された!バッツ消された!」

浜田「え、なんで!?なんで消えんの!?」

松本「わ、っからん…」

浜田「どないなっとんや…」
  



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1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/21(土) 23:17:48.47 ID:VFtCm08a0
男「何言ってんだ! 妹なんて生物が実在する訳がないだろ!」
女「でも、どう考えたってあれは妹じゃない!」
男「落ち着け。あれはただの弟か兄だ。いや、野良犬か何かかもしれない」
女「どうしてもっと真剣に考えてくれないの!? このあたりに妹がいるのなら、男くんの身だって危ないのよ!」
男「妹なんて本の中にしかいないよ。たとえ実在したとしても、俺らが生まれた前に滅びた存在だ」
女「でもっ!」

キーン コーン

男「……チャイムだ。授業がはじまるぜ」
女「うん……後でね?」
男「まだ後があるのかよ……」
  



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1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/11(水) 20:25:53.62 ID:Xv30J3/10
兄「ああ。誰にも言わない」
妹「ほんとに?」
兄「しつこいな。本当だ」
妹「……お兄ちゃん、妹のパンツなんか見たいの?」
兄「嫌なのか? いいよ別に。母さんや おまえのクラスメイトに言ってもいいならな」
妹「べつに嫌なんて言ってないよ……」

  



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1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/26(木) 16:56:56.99 ID:lRol32Yu0
幽「誰って幽霊ですけど」

男「やべ、自己紹介された、しかもすげー分かりやすい・・」

幽「何言ってるんですか?貴方が聞いたんじゃないですか」

男「つかなんで俺が幽霊みえたり会話できんだよ!俺霊感とかそういうの欠片もないぞ!」

幽「理由は簡単。貴方が私のクッキー食べたからだよ」

男「えっ?」
  



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1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/22(水) 22:15:26.05 ID:tn1laomO0
?「エインフェリアとは輪廻の輪から外れ英雄選定を受けた者の総称だ」

男「へぇー、で姉ちゃん誰だよ、おっぱい大きいね」ズギャン

ヴァル「私は戦乙女ヴァルキリー、魂を選定する者だ」

男「なるほど、で、ここは何処だ?俺は家のベッドで寝てたはずなんだが」

ヴァル「ここは人間界ミッドガルドだ、お前は魂の力が強大だったので勝手に連れて来た」

男「なんだそれ!早く俺の世界に!俺の家に返せこのおっぱい野郎が!」

ヴァル「構わんが今帰ってもお前の死体が転がっているだけだと思うがな」

男「死体?」

ヴァル「ずばりお前の死因は枕に顔を埋めた事による窒息死だ」

男「そんなバカな……明日から芋の撒き付けがあるのに……」

ヴァル「悪いようにはしない、私と一緒に逝く気は無いか?」
  



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1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/25(水) 12:33:26.23 ID:HIg7o1vI0
脳「でも・・・もうお前だけしか頼れないんだよ・・・」

暗記「あなたには理解がいるじゃない・・・!」

脳「気づいたんだ・・・理解より、暗記とバカやってる方が楽しいってことに・・・」

暗記「脳・・・」


解答「見ちゃらめぇ〜っ!自分の力で・・・っ、あんっちょっと・・・あん・・・・」


3 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/25(水) 12:34:51.70 ID:POVS0ruxO
記憶「私のこと忘れちゃやだよ・・・」


  



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1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/16(木) 20:38:57.15 ID:1PVRxy3F0
魔王「え、何と申したのだ?」
勇者「もう限界だよ、俺たち別れよう」
魔王「……嘘であろう?」
勇者「嘘じゃない、本気の本気だよ」
魔王「ゆ、勇者!わらわはその様な冗談は好かん!!」
勇者「……」
魔王「そ、そうだ!近所に出来た焼肉屋でわらわが奢ってやろう」
勇者「……」
魔王「ほら、勇者!ついてこい!!今夜は食べ放題じゃ!!」
勇者「……………………見た目通りの軽い女でいてくれりゃよかったのによ」
魔王「……え?」
勇者「もう俺たち終わりだ!言い訳も何も聞きたくねー!二度と顔見せんな!じゃあな!(ダッダッダッダ)」
魔王「ゆ、勇者。わらわは……わらわは……(ポロポロ)」
  



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1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/14(土) 01:28:29.23 ID:i718TBKGO
男「お、女!悪かった!謝るから許してくれ!」

女「絶対許しません」

グチャッグチャッグチャッ

男「おぅふ!!!!!!!!」

女「また女の子にデレデレしてました。だからお仕置きです」

男「違う!あれは階段をのぼる目の前の女子中学生のスカートが短すぎるから、注意をしてやろうとだな」

女「じゃ、じゃあ、どうして注意をしようとする人間の鼻の下が、あんなに伸びるんですか!!」

グチュッグチュッグチュ!!

男「(や、やめてぇええええええええ!!!!!)」
  



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1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/18(水) 22:34:56.05 ID:+LuS829d0
兄「おーい妹しょうゆとってくれ」
妹「…」
兄「ありがと」
妹「…」
兄「なあ」
妹「…」
兄「…」
  



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1 HAM ◆HAM/FeZ/c2 :2009/02/06(金) 18:53:19.78 ID:ogvLqeml0
少女「はぁ・・・ねえお兄さん、ここどこ??」

男「え??」

少女「ここどこ??」

男「(この子いつの間に??)」ドキドキ



3 HAM ◆HAM/FeZ/c2 :2009/02/06(金) 18:54:45.51 ID:ogvLqeml0
少女「ここはどの辺??」

男「えと・・・○○県の○○市っていうとこで」

少女「??ごめんやっぱわかんないや」

男「??」

  



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1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/26(木) 18:30:10.01 ID:ZesUv7wp0
殿堂入り

「知らぬまま仏」


2 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/26(木) 18:31:11.34 ID:MISCWJpQ0
「触らぬ女に祟りなし」


3 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/26(木) 18:32:36.09 ID:jUS+eLSc0
玉袋の精が切れる
  



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1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/14(土) 04:39:42.32 ID:sBO1zgVh0
かみぢ「ふひっwwwふひっwwwwwwwwwあふwwwも、いきそうwwwwwwwあ」

どぴゅっ

子役「う…う……あ…ぐすっ…うう…」

かみぢ「うへへへへhwwwwwwwwふひふひっwwwwwwwwwwばいばいwwwwww」

翌日―
かみぢ「きょうは、あのこにしようwwwwwwwwwwwwwふひひっww」

すがけんた「釣りキチガイ三平よろしくおながい」

かみぢ「キリッ……やあ、須賀くん。これは…ああー、須賀くんが出てる映画の宣伝だね?」

すが「あっ!かみぢさんっ!!!すげー、ほんものだーっ!!!こんにちはですっ」

かみぢ「こんにちはっす(うひひwwwwwwかわええええwwwwwwww)」

すが「あのっ!おれっめっちゃファンなんです!!あの…この後サインとか……そうだっ!一緒に宣伝してくれません?」

かみぢ「え?ああ……ふひっwwwwwwwwww」
  



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1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/05(木) 00:22:17.66 ID:wrsdvRN8O
男「そう、足だ」

女「いや、普通に考えて無理です」

男「お前!それでも・・・・お前!」

女「思い浮かばないなら無理しないでください」

男「ははーん・・・そうか。もしやお前、恥ずかしがってるな?」

女「なっ!!」

男「まあ無理もない。憧れの先輩である俺がアソコを踏んでくれと懇願しているんだからな」

女「しね」
  



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1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/05(木) 15:51:52.40 ID:WUvgdxI/O
男「うるせぇwwwwww」
女「だって、皮がwwwwww皮が先っぽ被ってwwwwww」


男(´・ω・`)



女「ごめんなさい」

  



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1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/08(日) 08:55:16.23 ID:G1PMXpPeO
医者「このままだと、あなたは猫になりますね」
女教師「そ、そんな。なんでそんな事になるんですにゃ…って…あ…」
医者「まぁ、今の段階では、言葉が猫っぽくなるだけですから。大丈夫、お薬を出しておきますんで」
女教師「…」
  



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1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/07(土) 18:53:28.46 ID:d+skf1P60
HDD「……ピー、初期設定をしてください」

男「うわ、喋った! えと、初期設定って何をするの?」

HDD「お名前、年齢、職業を口答してください」

男「あ、はい。男、21歳、自宅警備員です」

HDD「ブー、エラー。自宅警備員に該当する職業が見つかりません」

男「……無職です」

HDD「正常に設定が終了しました」

生徒会のヲタのしみ。   1 /丸美甘 著 [本]
  



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1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/14(土) 10:01:09.43 ID:mCTR42N9O
妹「ただいま」

兄「おかえり」

妹「バイト疲れたー」
兄「ご苦労さん。」
  



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1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/17(火) 18:10:45.53 ID:5nO4kyHj0
ぷるるるるる、ぷるるるるる

俺「鳴らない携帯電話が鳴っている・・・」

俺「登録していない番号・・・母ちゃん機種変でもしたのかな」
ガチャ
俺「なんだようっせーな 飯つくれy」

???「まきますか まきませんか」
  



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1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/03/15(日) 11:37:51.17 ID:JB/cEcrh0
あの日、あの時間、俺はいつものようにパソコンの前に座っていた。
俺は一生あの日を忘れないだろう。

ニートである俺に勤務日などなかった。
毎日のようにニコニコ動画を見るだけだ。

2015年3月10日 午後6時。
俺はニコニコ動画のアニメを見ていた。
毎日同じことの繰り返し。
味気ない毎日。

その時だった。
ニコニコ動画の動画が勝手に停止したと思うと、
いきなり別のサイトへジャンプした。
  



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